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【イチオシ!】無料で簡単に開設できる国内仮想通貨取引所!

「ビットコインが話題になっているので仮想通貨を取引してみたいけど、どこの取引所がいいのかわからない」

「コインチェックのハッキング騒動があったから、仮想通貨は危険な気がして不安」とお悩みではありませんか?

取引所のホームページにはいいことばかり書かれていて胡椒臭いと感じたり、どの項目を満たしていると安全なのかわからなかったりしますよね。

この項目を満たしているか確認しよう!

●会社の資本金
どれだけ会社がお金をかけているか分かります。
莫大な資金を準備した会社はそれだけ倒産の危機が少ないです。

●大株主からの出資
信用ならない会社にはそもそも出資しないし株主にはなりたくないですよね。
有名企業が株主にいる事は大きな信用に繋がります。

●コールドウォレットやマルチシグの採用
顧客の仮想通貨を守る最低限のセキュリティ対策です。
これらを採用していなかった事でコインチェックはハッキング被害にあいました。

●仮想通貨の取引量
取引が活発にされているという事は、大勢のユーザーに信用されて、使用されている証拠となります。

また、「以前取引所を開設してみたけど使いにくかった」「手数料が高い」「取引したい通貨が増えたから取引所を追加で開設したい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

実際取引所によって使い勝手や手数料・取り扱い通貨が違うため、取引所ごとに比較したいですよね。

この記事では、おススメできる仮想通貨取引所をランキング形式で紹介します。さらに、初めて開設する人・追加で開設したい人それぞれの取引所を選ぶポイントや、おススメの海外取引所、取引所と販売所の違いについて触れます。

おススメ仮想通貨取引所一覧

おススメの国内仮想通貨取引所をランク付けする基準は以下の通りです。

  • 各手数料の安さ
  • 取り扱い通貨の多さ
  • ツールの使いやすさ
  • 会社規模から見た信頼性
  • セキュリティー面の強化

1位ビットフライヤー

手数料/スプレッド △ビットコイン0.01~0.15%、その他0.2%、

/ビットコイン2.4%、その他4.6~7.3%

レバレッジ倍率 最大15倍
スマホ対応 〇対応
取り扱い通貨 ◎7種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシック、モナコイン、リスク
ツール ◎非常に簡単で初心者向き、ただし取引所は画面の情報量が多く、中級者以上向き
信頼性 ◎高い/資本金44億円、株主にメガバンク
セキュリティー面 ◎高い/マルチシグ、コールドウォレット対応

ビットフライヤーは、国内取引量No.1の取引所です。

一番の特徴は「信頼性の高さ」です。資本金が44億円以上とほかの取引所と比較して群を抜いており、さらに、株主に三菱UFJ、三井住友海上、SBIなどの大企業が出資しているため社会的な信用が高いです。

また、顧客の資産を安全に守るための補償制度があることも大きな魅力です。

銀行などの金融機関では、万が一破綻した場合でも、預金者一人当たり1000万円まで保護される仕組みがあります。しかし仮想通貨では元本保証の制度はありません。不正に資金を引き出されても、お金を取り戻せるかどうかは取引所次第です。

不正にログインされて出金されてしまった日本円に関して500万円まで補償してくれます。そのため、仮想通貨の安全性に不安がある初心者の方も安心して利用できる取引所と言えます。

仮想通貨の出金や日本円の出金には、二段階認証が必要な仕組みとなっており、ハッキングされる可能性は低くなっています。

更に、出金がスムーズです。当日の午前中に日本円の出金処理をした場合は、当日の夜までには着金することが多く、現金がすぐに必要なときでも、ビットフライヤーでは比較的早く対応することができます。

ビットフライヤーを利用するデメリットは、アルトコインの売買をする際、ビットコインキャッシュとイーサリアムを除いては、販売所でしか買うことができない仕組みとなっています。

通貨の多くがほかの取引所に比べて取引手数料が割高になっていることです。

割高と言っても短期間に何度も売買するのであれば取引手数料が負担に思えますが、購入したあと長期に保有する場合は、それほどデメリットにはならないでしょう。

まとめ

◎取り扱い通貨種類が多い

◎信頼性が高い

◎補償制度がある

◎初心者でも簡単に売買を行うことができる

×通貨の多くは割高

2位QUOINEX

概要

手数料/スプレッド △ビットコイン無料、その他0.25%/-
レバレッジ倍率 最大25倍
スマホ対応 〇対応
取り扱い通貨 〇5種類/ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、キャッシュ
ツール 〇使いやすい レイアウトをカスタマイズ可能
信頼性 〇普通/資本金20億円
セキュリティー面 ◎コールドウォレット、マルチシグに対応

QUOINEXは、毎秒100万回の取引を処理できる高速エンジンを搭載した取引システムを採用しています。そのため、注文が殺到した時でも注文が通りやすいため安心して利用できます。

また、ビットコインの取引手数料と全ての仮想通貨の送金手数料が無料です。このため、ビットコインをQUOINEXで購入しほかの取引所へ送付するといったことも、手数料なしで行うことができます。

取引画面のレイアウトをカスタマイズでき、チャートと注文画面、取引板のみを表示させることも可能です。

仮想通貨取引量が国内取引所トップ3に入るためとても多く、スムーズに取引を行うことができます。

仮想通貨の送金を一つ一つ人の手でチェックし、手動で許可を出しているので、ハッキングされにくいという点が挙げられます。

他の取引所は、チェックを自動化し、あまり時間がかからないようにしているため、万が一ハッキングされてしまった場合、盗まれた仮想通貨がすぐに外部に送金されてしまいます。

しかし、QUOINEXはハッキング防止に非常に力を入れており、仮想通貨の送金の速さよりも、仮想通貨が盗まれたり、無断で送金されることを防止することに力を注いでいるのです。

そのため、他の取引所では数十分で送金される仮想通貨の出金が、QUOINEXでは1営業日以上かかる場合があります。

素早く仮想通貨を送金したいという人には向いていませんが、一番仮想通貨が盗まれにくい取引所と言うことももできますので、仮想通貨を購入し、取引所で管理しておきたいという人には、QUOINEXはおすすめの取引所であると言えます。

スマホアプリが使いにくく評判が悪かったのですが、日本語対応で使いやすいアプリがリリースされたため、現在言及できるデメリットは特になくなっています。

まとめ

◎ビットコインの取引手数料が無料

◎送金手数料無料

◎高速マッチングエンジンを搭載

〇取引画面がカスタマイズ可能

〇流通量が多く取引が成立しやすい

3位bitbank(ビットバンク)

概要

手数料/スプレッド ◎無料(2018年9月30日まで)/-
レバレッジ倍率 最大20倍
スマホ対応 〇対応
取り扱い通貨 ◎6種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、モナコイン
ツール ◎取引画面がシンプルでとても使いやすい
信頼性 〇普通/資本金11億円
セキュリティー面 ◎高い/マルチシグ、コールドウォレット対応

bitbank(ビットバンク)は、資本金が約11億以上あり、十分な資本力を持つ、しっかりとした企業が運営している仮想通貨取引所です。

6種類すべての仮想通貨が指値で購入できることが特徴です。そのため、安く購入できる仕組みになっています。

リップルを指値で取引できるということが一番の特徴となっており、リップルの売買高が世界一の日もあるほど、活発に取引が行われています。

リップルだけではなく、取り扱い通貨すべてにおいて、「取引所形式」となっていますので、指値をすることができ、自分が好きな価格で売り買いすることができます。

bitbank(ビットバンク)は操作画面が簡略化されているため見やすくなっています。さらにチャートツールが充実しており、50種類以上のテクニカル分析を利用できます。

レバレッジ取引では、マイナス残高になっても追証が発生しません。そのため、初めてレバレッジ取引を行う方も使いやすいでしょう。

bitbank(ビットバンク)のデメリットは、イーサリアムとライトコインが日本円で購入できないことです。ビットコイン建てでのみ購入できるため、一度ビットコインに替えてから購入するという手間がかかります。

そのため、日本円で購入できるビットコインやビットコインキャッシュ、リップル、モナコインを中心に投資する方におススメです。

まとめ

◎操作画面がシンプルで使いやすい

◎通貨種類が多い

◎指値で安く購入できる

◎取引手数料無料(2018年9月30日まで)

×イーサリアムとライトコインが日本円で購入できない

4位GMOコイン

概要

手数料/スプレッド ×無料/ビットコイン2.0%、その他7~10%
レバレッジ倍率 最大10倍
スマホ対応 〇対応
取り扱い通貨 〇5種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル
ツール ◎とても使いやすい
信頼性 ◎高い/資本金17億円、GMOグループ企業で信頼感あり
セキュリティー面 ◎高い/マルチシグ、コールドウォレット対応

GMOコインを運営している運営会社は東証一部上場企業なので、しっかりとしたノウハウや資金力を持っていることが特徴です。

専用アプリである「ビットレ君」が無料でリリースされており、非常に使いやすいと高い評価を得ています。

一番の特徴としては、提示された金額で購入できるため初心者の方でも簡単に売買が行えることです。注文画面がシンプルで使いやすいため、仮想通貨取引初心者の方におススメです。

レバレッジ取引では、5種類の通貨に対応しており、様々な通貨ペアで取引を楽しむことができます。

レバレッジ取引とは、少ない資金でその何倍もの大きな金額の取引が行える取引の事です。例えば10万円を元手にレバレッジ倍率を5倍にすると、50万円(10万円×5倍)の取引が行えます。

さらに、スマホでもレバレッジ取引を簡単に行えます。ほかの取引所のアプリよりも文字が大きく表示されるため、使いやすくなっています。

送金手数料と出金手数料が無料であることも魅力です。

デメリットとしては、「買い規制」が挙げられます。

特定の通貨の売買高が異常に多くなった場合、「買い規制」が実施されて対象コインが買えなくなってしまうことがあるのです。

以前はリップルが買い規制の対象となり、買いたいのに買えないという状況が発生しました。頻繁には起こっていませんが、「こういうこともあり得る」ということを頭において、利用するようにしましょう。

まとめ

◎初心者でもシンプルで使いやすい注文画面

◎5種類の通貨ペアでレバレッジ取引を楽しむことができる

◎レバレッジ取引をスマホで簡単に行うことができる

◎送金手数料無料

◎出金手数料無料

×通貨が割高

5位 BITPOINT

概要

手数料/スプレッド ◎無料/-
レバレッジ倍率 最大25倍
スマホ対応 〇対応
取り扱い通貨 〇5種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル
ツール 〇使いやすい、レバレッジ取引を行う場合はFXトレーダー御用達ソフト「MetaTrade4」を利用可能
信頼性 ◎高い/資本金44.3億円、親会社が東証二部上場企業
セキュリティー面 △顧客資産を分別管理

BITPOINTの大きな魅力は、手数料がかからないことです。

5種類の通貨を指値で、さらに取引手数料なしで購入できるため、ほかの取引所に比べて安く購入できます。他の取引所へ送金するときにかかる送金手数料も無料です。

FXトレーダーの多くの人が使っている「MetaTrade4」というトレーダーシステムを利用できます。MetaTrade4を利用すると、多数の分析指標を活用でき、自動売買も行えます。

独自の「ウォームウォレット」を構築しており、異常があればすぐに探知できるように、24時間365日ずっと監視できる体制を整えています。

BITPOINTのデメリットは、ほかの取引所よりも口座開設に手間がかかることです。口座を開設する際に、勤務先の入力や銀行口座の登録が必要になります。とはいっても、手間がかかるのは一時的なものなので、入力してしまえば問題ありません。

まとめ

◎取引手数料無料

◎送金手数料無料

◎トレードソフト「MetaTrade4」を利用可能

◎電話サポートに対応

×口座開設に手間がかかる

6位DMM bitcoin

概要

手数料/スプレッド ×無料/ビットコイン3.5%、その他8.2%
レバレッジ倍率 5倍
スマホ対応 〇あり、使いやすい
取り扱い通貨 〇7種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、ネム、イーサリアムクラシック(うち現物はビットコイン、イーサリアム)
ツール 〇使いやすい
信頼性 ◎高い/資本金12.9億円、DMM.comグループ
セキュリティー面 △顧客資産の分散管理

DMM bitcoinは、7種類のコインのレバレッジ取引を行えることが大きな魅力です。

他の取引所でもレバレッジ取引を行えますが、DMM bitcoinは通貨ペアが一番豊富です。

注文画面が見やすく、初心者でも簡単に通貨を購入できるようになっています。

スマホの専用アプリが用意されており、見やすく使いやすいと高い評価を得ています。アプリを使えば、外出中や移動中など、いつでも価格やチャートを確認することができますので、買いや売りのチャンスを逃さず、一番良いタイミングで売買できるチャンスが増えます。

365日24時間問い合わせに対応しており、サポートに力を入れていることも特徴です。

ただし、現物取引を行えるのはビットコインとイーサリアムしか取り扱いがありませんが、レバレッジ取引では多くのアルトコインを扱っており、アルトコインを使ったFX取引をしたい人におすすめの取引所です。

まとめ

◎7種類の通貨のレバレッジ取引が可能

◎初心者でも簡単に通貨を購入できる注文画面

◎スマホアプリが使いやすい

◎365日24時間問い合わせ対応

×現物は2種類と少ない

×通貨が割高

7位 みんなのビットコイン

概要

手数料/スプレッド △ビットコイン無料、その他0.25%/-
レバレッジ倍率 最大25倍
スマホ対応 ×なし
取り扱い通貨 ×3種類/ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム
ツール 〇使いやすい
信頼性 ◎高い/資本金1.3億円 親会社資本金40億円
セキュリティー面 ◎コールドウォレットおよびマルチシグに対応

みんなのビットコインでは、ビットコインの取引手数料が無料です。仮想通貨送金手数料も無料のため、みんなのビットコインでビットコインを購入し、別の取引所へ送付するといった利用もできます。

QUOINEXと同じ高速マッチングエンジンを取引システムに採用しているため、注文が通らず取引できないといったことが起こりづらく、安心して利用できます。

取り扱い通貨数が3種類と少ないため、通貨を限定した利用に向いているでしょう。

また、スマホアプリがないため、外出先での利用には不向きです。ご自宅でじっくりトレードしたい方におススメです。

まとめ

◎ビットコイン取引無料

◎仮想通貨送金手数料無料

◎高速マッチングエンジンを搭載

×取り扱い通貨数が3種類と少ない

×スマホアプリがない

8位 ビットトレード

概要

手数料/スプレッド ×ビットコイン0.2%、その他0.2~0.7%/-
レバレッジ倍率
スマホ対応 △アプリなし、スマホのWebに最適化されている
取り扱い通貨 ◎6種類/ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、モナコイン
ツール ◎とても使いやすい
信頼性 〇普通/資本金5,100万円、親会社資本金3.5億円
セキュリティー面 ◎コールドウォレットおよびマルチシグに対応

ビットトレードは、指値で購入できる通貨が6種類と多いことが特徴です。しかし、ほかの取引所と比べると手数料が割高です。

また、スマホアプリはありませんが、スマホのWebブラウザに最適化されているため、スムーズに操作が可能です。そのため、外出先でもトレードを行えます。

チャートでは高度な分析ツールが提供されており、上級者が満足できる仕様になっています。

また、レバレッジをかけた取引を行うことはできないため、現物取引のみ行いたい方におススメです。

まとめ

◎指値で購入できる通貨が6種類と多い

〇スマホのブラウザで取引が可能

◎高度なチャート分析が可能

×取引手数料が高い

×レバレッジ取引なし

国内仮想通貨取引所比較表

おススメの取引所の「手数料・レバレッジ倍率・スマホ対応・取り扱い通貨」について一覧表にしました。

取引所名 手数料/スプレッド レバレッジ倍率 スマホ対応 取り扱い通貨
ビットフライヤー △ビットコイン0.01~0.15%、その他0.2%/

ビットコイン2.4%、その他4.6~7.4%

最大15倍 ◎7種類
QUOINEX △ビットコイン無料、その他0.25% 最大25倍 〇5種類
bitbank(ビットバンク) ◎無料(2018年6月30日まで) 最大20倍 ◎6種類
GMOコイン ×無料/ビットコイン2.0%、その他7~10% 最大10倍 〇5種類
BITPOINT ◎無料 最大25倍 〇5種類
DMMbitcoin ×無料/ビットコイン3.5%、その他8.2% 5倍 〇7種類(現物2種類)
みんなのビットコイン △ビットコイン無料、その他0.25% 最大25倍 × ×3種類
ビットトレード ×ビットコイン0.2%、その他0.2~0.7% ◎6種類

※スプレッドは2018年5月30日~31日に計測した実測値です

仮想通貨取引所を選ぶポイント

初心者やもう既に1つは取引所を開設している人では、仮想通貨取引所を選ぶポイントが異なります。それぞれ選ぶポイントを解説します。

まだ取引所を開設したことがない人

はじめて取引所を開設する際の、選ぶポイントは以下の3点です。

・自分が欲しい通貨の取り扱いがあるかどうか

取引所ごとに取り扱い通貨は異なります。自分が投資を考えている通貨がどこの取引所で取り扱われているか確認しましょう。

例えば、リスクという仮想通貨を取り扱いしているのはビットフライヤーのみです。別の取引所を開設してしまうと対応していないため取引できません。

・セキュリティーがしっかりしているか

世界中の仮想通貨取引所では、ハッキングされ資金が抜き取られる事件がたびたび起こっています。そのため、取引所のセキュリティー対策がしっかりとられているか確認しましょう。

通貨の送金時に2人以上の署名が必要になる「マルチシグ」や、ネットワークにつなげず資産を保管する「コールドウォレット」に対応していれば、高度なセキュリティー対策をとっているといえます。

・使いやすさ

取引所ごとに注文画面は異なります。登録した取引所が使いにくかったりすると、ストレスを感じやすいでしょう。口座開設料金は無料ですので、複数の取引所を開設し、使い勝手を比べてみるのも手です。

もしも「それでもどこの取引所にすればいいのかわからない」という方には、ビットフライヤーをおススメします。ビットフライヤーの取引手数料は並程度ですが、以下のように取引所を選ぶポイントを多く満たしています。

・通貨種類が7種類と豊富

・セキュリティーがしっかりしている

・初心者でも購入しやすい分かりやすい注文画面

また、補償制度があるため、不正にパスワードを盗まれるなどした場合でも資金を失うことはありません。口座開設料金は無料ですので、とりあえず口座を開設することをおススメします。

サブとして取引所を開設したいと考えている人

あなたは2つ目の取引所にどのようなことを望んでいますか?

例えば「手数料が安い」「欲しい通貨を取り扱っている」「スプレッドが小さい」「注文が入りやすい」「セキュリティーがしっかりしている」などでしょうか。望んでいるポイントを整理しましょう。

なお、ここでは取引所を選ぶポイントを「手数料」「スプレッド」「欲しい通貨を取り扱っている」として解説します。

・手数料

手数料は、取引所や仮想通貨ごとに異なります。そのため、自分がメインで取引したい通貨はどこの取引所を利用すればお得になるのか確認しましょう。

手数料が最も安い取引所はBITPOINTです。すべての通貨の取引手数料と送金手数料が無料です。

また、送金手数料はかかりますが、2018年6月30日まではbitbank(ビットバンク)も取引手数料が無料です。BITPOINTで取り扱いがないリップルやモナコインはbitbank(ビットバンク)での購入がおススメです。

ビットコインを手数料無料で購入できる取引所は、上記の2つに加え、QUOINEX、みんなのビットコインがあります。さらに、この2つの取引所では送金手数料も無料となっています。

・スプレッド

スプレッドとは、通貨の購入価格と売却価格の差のことです。このスプレッドが小さいほど、利益を出しやすくなります。

QUOINEXは取引量が多く、高速マッチングエンジンを搭載しているため、スプレッドが最小限に抑えられています。スプレッドの小ささで選ぶのであれば、QUOINEXがおススメです。

・欲しい通貨を取り扱っている

取引所ごとに取り扱い通貨は異なります。欲しい通貨を取り扱っている取引所を確認しましょう。

日本の取引所では、金融庁の定めた通貨のみ取り扱いができるため、取り扱い通貨数は少なくなっています。そのため、取り扱い通貨数が多い海外取引所も選択肢に入ってくるかもしれません。

このように、取引所ごとに強みは異なります。そのため、複数の取引所を開設し、分野ごとに使い分けると良いでしょう。

例えば、ビットコインの購入手数料が安いからビットコインはA取引所、リップルはB取引所、スプレッドが狭いから普段の取引はC取引所というように、それぞれの目的ごとに使い分けると良いでしょう。

複数の取引所を開設しておくと、取引所がサーバダウンした時やハッキングに合ったときのリスクヘッジとなるため、最低2つ以上開設しておくことをおススメします。

海外の仮想通貨も取引してみたい!

海外の仮想通貨は国内の取引所では取り扱いがないものが殆どです。海外の仮想通貨を購入したい場合、海外の取引所を開設する必要があります。

この章では、おススメの海外取引所をまとめています。

・Bittrex

手数料 ×0.25%
スマホ対応 ×公式アプリはありません
取り扱い通貨 ◎190種類以上
ツール ◎とても使いやすい

Bittrexは、アメリカの仮想通貨取引所です。

一番の魅力は、190種類以上と豊富な取り扱い通貨数です。海外取引所の中でもトップクラスの取り扱い数量となっています。

また、アメリカの法律を遵守し運営されているため、信頼性が高いことが特徴です。海外仮想通貨取引所の多くは身元確認なしで取引を行えるため、テロ資金や資金洗浄の温床になる可能性が高くなっています。

しかしBittrexでは、取引を行うために身元確認書類やセルフィ―を送付する必要があります。このようにコンプライアンスがしっかりしているため、安心して利用できる取引所と言えるでしょう。

Bittrexのデメリットは、取引手数料が0.25%と海外取引所の中では高いことです。頻繁に売買する場合は、次に紹介するbinanceを選択したほうがいいでしょう。

・binance

手数料 ◎基本手数料0.1%、独自トークンを利用すると0.05%
スマホ対応 △AppStoreに掲載されていないため公式サイトから入れる必要あり
取り扱い通貨 ◎120種類以上
ツール 〇使いやすい

binanceは、仮想通貨取引高トップ3の海外取引所です。2018年3月に本社拠点を香港からマルタ島へ移転すると発表し、大きな話題となりました。

binanceの一番の魅力は取引手数料の圧倒的な安さです。取引所が発行している独自トークン「バイナンスコイン」を手数料として利用すると、基本手数料0.1%からさらに安くなり0.05%となります。

また、取り扱い通貨数が120種類以上と豊富なことも特徴です。

binanceのデメリットは、2018年3月に、日本居住者を相手に無登録状態で仮想通貨交換業を行っているとして金融庁から警告を受けていることです。金融庁はこのまま改善が見られなければ警察当局に告発するとしていましたが、その後動きはありません。

もしも告発された場合、日本人向けのサービスが終了する可能性もあります。ただし、サービス終了前にはあらかじめアナウンスがあると思われますので、突然資金を失ってしまうという心配はないでしょう。

海外取引所のデメリット

海外取引所を利用する上で、デメリットになる点をまとめました。

・取引画面が日本語に対応していない

海外取引所は、取引画面が日本語に対応していません。そのため、google翻訳などのツールを使って翻訳して文章を読む必要があります。

さらに、トラブルがあった際の問い合わせには、英語でメール送付する必要があります。そのため、ある程度の英語力が必須となります。

・日本円の入出金ができない

海外取引所では、日本円を入金できないため仮想通貨を入金する必要があります。そのため、国内取引所でビットコインを購入し、海外取引所へ送付するという手間がかかります。

このように、いくつか手間がかかりますのでご注意ください。

取引所と販売所の違い

取引所について調べていると、「販売所」というワードを目にする事があります。

仮想通貨は「取引所」か「販売所」のどちらかで購入する必要があります。販売所では「運営会社から」仮想通貨を購入するのに対し、取引所では「他のユーザーから」購入するという違いがあります。

取引所では「板」にユーザーの注文が表示され、売りたい価格と買いたい価格が合致すると取引が成立します。そのため、買いたい価格で売ってくれる人がいない場合は取引が成立しません。反対に、販売所はすぐに売買が成立します。

仮想通貨を安く購入したい場合は「取引所」を利用するとよいでしょう。なぜかというと、販売所の「販売価格」は運営会社の手数料を含んでいるため割高だからです。「販売所手数料が無料」であっても、結局高くついてしまいます。

ただし「取引所」での取引は初心者には少し難しいため、最初のうちは「販売所」を利用するのがよいでしょう。

以下は販売所がある取引所の一覧ですので、参考になさってください。

販売所・・・GMOコイン、DMM bitcoin

販売所と取引所の併設・・・ビットフライヤー

ビットフライヤーであれば、初心者のときに販売所で購入し、慣れたら取引所でも購入することができますのでおすすめです。


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