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ビットコインの購入方法とおすすめの取引所3選!

仮想通貨の代表であるビットコインは現在、メディアでも大々的に取り上げられ新しい通貨としての価値を見出しています。
そんな投資商品として注目を浴びているビットコインは、取引所というインターネットサイトで購入する事が出来ます。
ビットコインを購入する為には取引所への登録方法や登録に必要な書類、オススメの取引所、ビットコインの保管方法を知る必要があります。
そこでこの記事では、ビットコイン初心者の方に向けて、ビットコインの購入に関する情報を、基礎から詳しく解説していきたいと思います。

ビットコインはいくらから購入できるのか?

ビットコインは現在、1ビットコイン100万円前後を推移しています。
ですが実際にそこまでお金をかけることが出来ないという人も多いのではないでしょうか。

ビットコインの最小購入単位

ビットコインを購入する際は、必ずしも1ビットコイン以上を購入する必要はありません。

実はビットコインは単位が細かく決まっており、
1BTC、1mBTC、1satoshiの三つに分けられます。
1mBTCは1000分の1BTC、1satoshiは1億分の1BTCとなっており、
仮に1ビットコインが100万円だった時、1mBTCは1000円、1satoshiは0.01円となります。
では1satoshiから購入できるかと言ったらそうではなく、
どのくらいの単位から購入できるのかはビットコインの取引所によって変わっていきます。

例えば日本の有名取引所の1つであるZaif(ザイフ)は0.0001ビットコインから購入が可能で、
1ビットコインが100万円の時は100円から購入できるということになります。

同じく投資として知られているFXなどの外国為替の場合は最低でも1万円~10万円が必要になることと比較すれば非常に少額から始めることが出来ます。

ビットコインの現状と将来性

ビットコインは2017年始めには1ビットコイン10万円ほどの価値でしたが、
徐々に一般の人への認知度、需要が高まり年末には最高で1ビットコイン240万円の過去最高値をつけ、ビットコインバブルになりました。
しかし2018年になってから徐々に陰りが見え始め、2018年の2月現在で1ビットコインの値段が100万円を切り、価格が暴落することになりました。

さらに仮想通貨大手取引所の一つであったコインチェックの不正出金事件から、金融庁が他の取引所数社に対し改正資金決済法に基づく立ち入り捜査を行う等、仮想通貨取引所のみならず仮想通貨全体の信用が低下しつつあります。

しかし取引所の信用が失われつつある状態にありながらも、
仮想通貨のメイン商品であるビットコインの価格はコインチェック事件以来も徐々に上昇傾向にあり、投資としてのビットコインの信用性はまだまだ高い状況にあります。
ビットコインは通貨としての価値があると認められてきており、現にスポーツ選手の移籍金をビットコインで支払う等の「現金と同様の扱いをする」事例もありました。

このようにビットコインは通貨としての価値が認められてくると、ビットコインを利用できる店舗やインターネットサイトも増えてくることが考えられ、ビットコインの将来性は非常に高いと言えるでしょう。

ビットコインの購入場所

ビットコインを購入する場所は、主に「取引所」で購入するケースと、
「販売所」で購入するケースがあります。それぞれどのような特徴があるのかを解説していきましょう。

取引所の場合

ビットコインを購入する手段として多く利用されているのが取引所です。

取引所では直接ビットコインの売買は行っておらず、ユーザー同士の売買を勧めるマッチングシステムによって成り立っています。
取引画面に板が設置してあり、その板にユーザーが売買したいビットコインの価格がズラリと並んでいます。
その板に書いてある価格の隣にはビットコインの数量も記載されており、
価格帯ごとに売りに出されている、買いに出されているビットコインの数量を確認することが出来ます。

その板を見て、自分の売買したい価格と数量を画面上に打ち込み、売買する方式になっています。

何故取引所を使っている人が多いのかというと、一番に挙げられるのは購入価格の安さでしょう。また、売買手数料無料の取引所も存在します。

取引所はあくまでユーザー間の取引で、仲介役が存在しない為、無駄な手数料が発生せず、販売所よりも安い価格でビットコインが購入出来るという特徴があります。

販売所の場合

販売所ではビットコインを販売している会社から直接ビットコインを購入することができます。

ビットコイン販売所で、欲しい量のビットコインを打ち込みますと日本円参考総額が出ます。
コインを買うボタンを押せば購入画面に移り、注文したらすぐ売買できます。

販売所では、運営している会社が利益を得るために手数料が上乗せされている価格になっているため、取引所に比べ売買価格が高めに設定されています。
その為販売所は、購入は簡単ですが取引所よりビットコインの価格が割高になるという特徴があります。

ビットコインのオススメ取引所

ビットコインを取り扱っている取引所は数多く存在しますが、その中でも使いやすい取引所をランキング形式で紹介していきます。

1位:ビットフライヤー

ビットフライヤーは2014年に設立され、取引所の中でも新しい会社です。
なぜ新しい会社であるビットフライヤーが一番お勧めかというと、
まずリクルートやSBIを始めとした大手企業が出資しているという点です。

大手企業が出資しているということは、信頼性の高さを示しており、また資金力も豊富にあるため、不正流出などの問題が起きてビットコインで損害を被った場合でも
仮想通貨損失被害補償により、ユーザーを守ってくれます。
仮想通貨損失被害補償とは、二段階認証に登録しているユーザーが仮に不正出金の被害に合った場合に、出金額に応じた金額を補償するというもので、会社が返金に応じてくれるという制度です。

ビットフライヤーが取り扱っている通貨はビットコインを始めとし、
「イーサリアム」、「ビットコインキャッシュ」、「ライトコイン」など有名な仮想通貨を6種類取り揃えています。

またビットコイン売買の最小単位が0.00000001ビットコインからと
非常に安い価格で投資することができ、手数料も0.01%、販売所では手数料無料など、手数料の安さも魅力的。

ビットコイン取引量日本一を誇っている取引所であり、手厚い補償、安い手数料など
すべての面で優れている取引所であるといえるでしょう。

2位:Zaif

Zaifは仮想通貨同士(例えばビットコインとイーサリアム)のトレードと、
日本円と仮想通貨のトレードを日本で初めて行った取引所です。

Zaifの特徴と言えば、単純な売買取引のみならず
積立型のビットコイン購入を導入したところでしょう。
積立型の購入にすれば、毎月銀行口座から一定の金額を引き落とし、
ビットコインを購入することができ、資産として運用することが出来ます。

手数料が2.5%かかるのが多少ネックではありますが、
ビットコインを簡単に積み立てることができる取引所として、多くの人に利用されています。

また取扱所での取引の際にマイナス手数料を導入していることでも有名です。
マイナス手数料とは、取引所で仮想通貨の売買を行うと0.05%のボーナスがもらえ、
手数料が引かれるどころかプラスになっていくシステムの事です。

これはZaifの経営者が、ユーザーからの信頼を得るために行っていることであり、
現在(2018年2月)でもマイナス手数料システムは導入されています。

取り扱っている仮想通貨はビットコインやNEM、モナコインなどこちらもメジャーな仮想通貨を取り揃えています。

3位:GMOコイン

GMOコインは取引所ではなく、販売所のみを扱う会社です。

販売所は基本的に売買手数料が高いというデメリットがあるにもかかわらず、
何故販売所のみを取り扱うGMOコインが人気かというと、
GMOコインでは業界初の25倍のハイレバレッジを導入したことが挙げられます。
レバレッジとは、元金の数倍から数十倍の金額で取引できる方法で、
例えば10万円しか投資金が無くても最大250万円分の売買取引が可能なのです。

例を挙げると、1ビットコイン100万円の時に10万円でも価格が上がれば元手が10万円のときは1万円の利益にしかなりませんが、最大である25倍のレバレッジをかけると、25万円の利益を得ることが出来るのです。
しかし、その分価格が下がった時の損失も大きくなるため、ハイリスクハイリターンであることに注意をしてください。

このレバレッジですが、他の取引所を見てみると、ビットフライヤーでは15倍、
Zaifでは7.77倍が最大となっており、GMOコインのように25倍のレバレッジを導入している会社は他にはありません。
さらにビットコイン以外のアルトコイン(イーサリアムやモナコインなど)にレバレッジをかけることができる唯一の会社でもあり、ビットコイン以外を運用しているユーザーはGMOコインを使っている人が多い印象があります。

また、大本はGMOインターネット会社である為、サーバーの安定性も高く、スマホのアプリも使いやすいと評判です。
売買手数料も無料という、販売所ながらも他の取引所に負けない人気を博しております。

ビットコインの購入手順

自分の使う取引所を決めたら、さっそくアカウントの登録に移りましょう。

取引所でアカウント登録をする手順

アカウントの登録には必ずメールアドレス本人確認書類銀行口座が必要になるため事前に用意しておくことをお勧めします。

Zaifのアカウント登録手順を例に見ていきましょう。

1.メールアドレスを登録し、受信したメールのURLをクリック
2.基本情報を入力する欄があるため入力しユーザー登録を行う
3.その後電話番号を入力するとSMSに認証コード送られてくるため、入力画面にコードを入力する
4.本人確認書類をパソコンやスマホにアップロードし、数日後郵送で書類が届くのを待つ
5.郵送で届いた書類に本人確認コードが書いてあるため、取引所の本人確認画面にコードを入力して登録完了

大体の流れはこのようになります。
Zaif以外の取引所でも、本人確認書類を郵送するところが多く、
即日にアカウントが作られるわけではないので、注意をしましょう。

ビットコインを購入する為の入金方法

現金を仮想通貨(ビットコイン)に変えるために、
アカウントを作成したらビットコイン購入に進みましょう。
ビットコインを購入する手段は主に4つあるので、
ここではビットフライヤーを例にそれぞれ説明していきます。

インターネットバンキングでの入金方法

インターネットバンキングでの入金に対応している取引所で使うことが出来ます。
日本円の入金画面で「インターネットバンキングで入金する」を選択します。
入金画面で入金する金額を入力し、そのまま進むとインターネットバンキングのサイトにアクセスできます。
そこで支払いに使用する金融機関やお客様番号が表示されるので、確認したら決済することで入金が始まります。
日本円の入金がビットフライヤーに反映されると、取引画面でビットコインを購入することができます。

インターネットバンキングならばその場ですぐ入金することができ、なおかつ手数料が安いのが魅力。
もしインターネットバンキングを持っている人ならば、この方法が一番早くて使いやすいのではないでしょうか。

クレジットカードで入金する方法

ビットコインはクレジットカードでの入金も可能です。
日本円の入金画面で「クレジットカードで購入する」という画面があり、
そこにある購入金額の欄に金額を入力して確認画面に進みます。
購入する金額を確認して間違いがなければ決済ボタンを押して購入完了です。

対応しているクレジットカードのブランドは取引所ごとに違いますが、
VISAかJCB、Mastercardのどれかを持っていれば、大体の取引所で使用することが出来ます。
基本的には登録者本人のクレジットカードを使うことが原則であり、友人や親族のクレジットカードは使用できません。

こちらもインターネットバンキングと同じく、その場ですぐ決済が可能ですが、
インターネットバンキングで支払うよりも手数料が高くなる場合が多いので、その点に注意して使うようにしましょう。

銀行のATMで入金する方法

インターネットバンキングもクレジットカードも持っていない人は
銀行ATMでの支払いがお勧めです。
日本円の入金画面で、入金する金額を入力したら銀行振り込みを選択します。
確認画面に移り、進んだら振込先の口座とユーザーIDが表示されます。
それをスマホなどで撮り、ATMを操作していくのですが、
振込前に振込人名義を「表示されていたユーザーID 名前」にしなければいけません。

もしユーザーIDを入力しないと正式に入金されない可能性があるので注意が必要です。
無事振り込みが終われば、後はビットフライヤーに入金が反映されるまで待つだけです。

取引所が扱っている金融機関と同じ銀行口座ならば、振込手数料が無料になることが多いのでお得です。

しかしATMでの入金の場合、入金がすぐに反映されず1時間ほど待つ場合があります。
中には半日反映されてないケースもあるようなので、ATMでの入金は余裕をもって行うようにしましょう。

コンビニで入金する方法

近くにコンビニがあるのなら、コンビニで入金するという方法もあります。
日本円入金の画面で入金したい金額を入力してコンビニ決済を選択します。
どのコンビニで支払うか選択する画面に移るため、支払うコンビニを選択し、
お客様番号とオンライン決済番号、確認番号の画面が出るので、印刷やスクリーンショットで撮るなどして控えるようにしましょう。
その番号をコンビニのレジに提示して金額を支払えば、ビットフライヤーに入金が反映されます。

コンビニならば入金した内容がすぐに反映され、24時間いつでも入金できるメリットがあります。

しかし、購入最低金額が決まっていたり、大手コンビニでしか取り扱っていないところもあるので、多少不便な面もあるので注意しましょう。

ビットコインを購入する際の注意点

ビットコインを購入する際に注意する点は、必ず余裕のある資産で購入することです。
多くの人は投資目的で購入すると思いますが、自分の資産の大部分を購入に回すのは避けましょう。自分の資産の大部分を使ってしまうと、資産を激減させることになり生活が苦しくなるかもしれません。
そうすると投資本来の意味を失ってしまい、ただギャンブルをしている事と変わりがありませんので本末転倒になってしまいます。

ビットコインを始め仮想通貨は値動きが激しく、例えレバレッジをかけてなくても一か月で価格が半分になってしまう事もあります。
最初のうちはチャートに慣れる意味も込めて、数千円~数万円程度の金額で購入するようにしましょう。

ウォレットでビットコインを管理

ビットコインを購入したら、必ずウォレットを作成するのも注意点の一つです。
ウォレットとはビットコインを守るための財布のような役割を果たすものであり、秘密鍵、公開鍵、ビットコインアドレスを保管することができます。
銀行に例えると、秘密鍵は暗証番号、公開鍵は口座番号、ビットコインアドレスは通帳の役割を持っています。

ウォレットを持ち正しく管理する事で不正出金のリスクを減らすことができる為、ビットコインを購入したら必ずウォレットを作成するようにしましょう。

直接ネットに接続可能なホットウォレット

直接インターネットに接続することが出来る「ホットウォレット」は簡単にビットコインの取引や購入、使用をする事が出来ます。

・パソコンにウォレットを作る場合
パソコンにウォレットを作るソフトウェアをダウンロードすることで
ウォレットを作成することができます。
インターネット上で作成するよりもウイルスなどの危険性が少ないため、比較的安全に管理することが可能。

デメリットはノートパソコンでないと自由に持ち運びできない点と、
もしウイルスにかかってしまうとウォレットが破損して、最悪の場合、ビットコインを失う可能性があるという点です。
そのため基本的にはウイルスバスターを入れる必要があります。

・スマホのアプリでウォレットを作る場合
持ち運びという点ではスマホが一番でしょう。
スマホのウォレットは、「ビットフライヤー」や「BLOCKCHAIN」などの会社からアプリが出ており、ウォレットをスマホにダウンロードすることから始まります。
Google Playストア等から入手できます。
ビットフライヤーのアプリを使う場合、ビットフライヤーに登録している人ならばダウンロードを行うだけで使用出来ます。

ビットフライヤーなど取引所を開設していない人は、メールアドレスを登録するだけで使用することができ、さらに電話番号の認証や二段階認証を行うことでセキュリティを強化することが出来ます。

電波が通じているところならば、どこでも取引が出来るという最大の利点がスマホの強みです。

しかしスマホのアプリのウォレットの場合、簡易ウォレット(ブロックチェーンの取引内容を全てインストールしていないもの)が基本でありセキュリティ面ではパソコン版には劣ります。
また、スマホが故障した場合ビットコインが使用不可能になる危険性もあるため、必ずバックアップを取っておきましょう。

・インターネット上のウォレットを作る場合
インターネット上でウォレットを作るとパソコン、スマホ限らずネットに繋がる機器があればどこでも管理することができます。
代表的なサイトに「BLOCKCHAIN」というものがあるので、こちらのサイトを参考に作り方を解説していきます。

まず「BLOCKCHAIN」の公式HPに行き、ウォレットの作成をクリック。
メールアドレスと新規パスワードを入力して進むと、登録したアドレスにメールが届きます。
そのメールに記載されているリンクをクリックすると作成完了です。
その後、携帯番号の認証をすることでさらにセキュリティを強化することが出来ます。

さらにネット上ウォレットならば例え海外でも接続できるため、
海外にいながらビットコインの受け渡しや決済がしたい時でも使うことが出来ます。

しかし、セキュリティ面に関してはパソコン上のウォレットやスマホのウォレットよりも危険で、
ネット上のウォレットを管理している業者のサーバーに問題が起きた場合はウォレットが使用できなくなる可能性があります。

また常にインターネット上にウォレットがあるといことは、ハッキングの対象になりやすいため、不正出金のリスクが高くなってしまいます。

パソコンやスマホなどは精密機器のため突然故障する可能性もあり、そうなってしまったらウォレットが開けなくなる可能性があります。
それを防ぐためにもバックアップを外付けHDDに作成するなどの対策をする必要があるでしょう。

オフライン管理できるコールドウォレット

ネットに常に繋ぐ必要のないコールドウォレットは、安全性がぐっとあがります。

・USBでウォレットを作成(ハードウェアウォレット)
USBや外付けHDDは、コールドウォレットの中でも使っている人が多い媒体です。
簡単に言えばUSBや外付けハードディスクにウォレット情報を保存して、使わないときはパソコンに接続しない方法です。

有名な商品では「Ledger Nano S(レジャーナノエス)」があります。
こちらの商品はUSB型のウォレットであり、パソコンに繋ぐことで使用することが出来ます。

「レジャーナノS」はビットコイン以外にもイーサリアムやダッシュなどの
アルトコインにも対応しており、ビットコイン以外の仮想通貨を持っている人でも利用可能です。

コンパクトなサイズで持ち歩きやすく、外部からの侵入、不正出金のリスクを最小限に抑えることが出来る今話題のハードウェアウォレットです。

もしUSBを紛失してしまったら復旧が不可能になるため、無くさないよう大切に保管しましょう。

・紙媒体(ペーパーウォレット)
こちらは紙にウォレットのQRコードを印字して保管する方法であり、
今まで紹介した中では最も安全性の高いウォレットであると言えます。
QRコードを読み込む以外ではウォレットへの侵入が不可能になるため、
不正出金を警戒する人はこちらの媒体で保管するのがお勧めです。

しかし紙媒体のウォレットの場合は、人に見られる、無くす以外にも汚れや傷、湿気、経年劣化に非常に弱く、もし破れてしまったらウォレットへのアクセスが出来なくなる可能性があります。そのため、USB以上に保管に気を付けなければなりません。

未成年でもビットコインは購入できるのか?

未成年の方でもビットコインを購入したいと考えている人もいるでしょう。
実はビットコインは未成年の方でも購入することが可能です。
では、どのようにして購入するのかを説明していきましょう。

未成年の方がビットコインを購入する際に必要な物

未成年がビットコインを購入する際には、必ず本人確認書類と親権者の同意が必要になってきます。

同意書と呼ばれるものが各取引所にあるので、そちらをダウンロードして親権者に記名・押印をしてもらいましょう。
その後、本人確認書類と顔写真、親権者に記名・押印してもらった同意書を取引所に提出すればアカウントを作ることが出来ます。

親の同意が得られなかったとして、知人に同意書を偽造してもらうのは立派な犯罪のため、親御さんとしっかり話し合って同意書にサインしてもらうようにしましょう。

ビットコインを現金にする方法

ビットコインを現金化する方法としては、下記の方法があります。

仮想通貨取引所で換金

一番多く使われている方法は取引所での換金でしょう。
取引所の売買画面にて、売りたいビットコインの金額と数量を入力し売却の注文をします。
売却が成立したら、売ったビットコイン分の日本円が入るので、次に日本円の出金を選択。
ビットコイン残高を確認して出金したい金額を入力後、日本円の出金に使う振込用の口座情報を打ち込んで出金申請をすれば完了です。

早ければ翌日には指定の口座に入金されるので、手軽に換金することが出来ます。

即日サービスの店舗を使って換金

即日換金したいのならば即日サービスなどを使う方法もあります。
即日サービスの店舗ならば直接足を運ぶ以外にも、インターネット経由で申し込むことができます。有名な店舗では「ハイスピード エクスチェンジ」があり、こちらの店舗は神奈川県横浜市にあります。
換金率が96.5%のため多少手数料が取られますが、急に入用になった時などは便利です。

まとめ

ビットコインの購入から保管方法、換金方法まで解説していきましたが、いかがだったでしょうか。ニュースなどでビットコインを知って、購入に興味がある方もいるかと思います。しかし投資の経験がなく、取引所のアカウントの作り方や購入の手順を詳しく知らなかった人もいることでしょう。今回の解説を見て、是非ビットコインの運用に役立てて頂ければ幸いです。


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