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若者限定のMUFGイニシャルカードは若者に嬉しいメリット満載!

MUFGイニシャルカード

  • 18~29歳若者限定カードで在学中は年会費無料!
  • 入会してから3カ月ポイント3倍
  • 病気やケガの治療費、携行品補償もついた海外旅行傷害保険が自動付帯/li>
  • 初回カード更新時にゴールドカードへランクアップ
  • オンライン入会申込みで最短翌営業日の発行
  • マイルがたまる
  • 盗難補償
  • キャッシング
  • 家族カード
  • 年会費実質無料
  • 海外旅行保険
  • 学生可能
  • ショッピング保険
  • ETCカード
年会費 初年度:無料
2年以降:1,250円(税別)
国際ブランド VISA、Master、JCB
ポイント還元率 0.5%
電子マネー チャージ:nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA
発行期間 最短翌営業日
申込資格 【学生】原則として高校生を除く18~29歳までの学生
【社会人】原則として18~29歳までの、本人または配偶者に安定した収入がある
※未成年の申込みには、親権者の同意が必要
家族カード あり/年会費初年度無料、2年以降400円(税別)
ETCカード あり/年会費無料、発行手数料1,000円(税別)

イニシャルカードは国内最大のクレジットカード会社である三菱UFJニコス株式会社が発行するクレジットカードです。

18~29才限定で発行されているクレジットカードで、若者だけが持つことを許されたカードとなっています。

またイニシャルカードは高いステータス性を特徴とする銀行系カードの部類に属し、新社会人の方などが持つのに適したカードどなっています。

そんなイニシャルカードには

1⃣カードフェイスが渋くて格好良い
2⃣ランクアップ後のゴールドカードがハイスペックで年会費が安い
3⃣海外旅行傷害保険が自動付帯

といった特徴があるのですが、今回はこのイニシャルカードの魅力を徹底的に紹介していきたいと思います。

新社会人の方や若手の会社員の方等にはぜひこのイニシャルカードの魅力を知って、実際にイニシャルカードを入手して貰えればなと思います。

イニシャルカードの年会費は初年度無料!

イニシャルカードの年会費は本会員/家族会員ともに初年度無料となっています。

次年度から本会員は1,250円(税別)、家族会員は400円(税別)の年会費がかかってしまいますが、下記の条件を満たせばずっと年会費は無料のままとなります。

【次年度年会費無料の条件】
1⃣前年度の年間20万円以上のショッピング利用
2⃣WEB明細チェック

上記の2点をクリアし続けている限り、年会費は永久に無料なので、社会人の方にとっては年会費実質無料のようなものでしょう。

ちなみに1⃣については月に2万円の利用でOKということですね。恐らく社会人の方であれば公共料金の支払いだけでも2万円に到達してしまうのではないでしょうか?

もしそうでなくても、そこに加えて日常のお買物などの金額が入ってくればまず間違いなくクリアできるでしょう。

また2⃣は郵送の利用明細書の代わりに、MUFGカードWEBサービスで利用明細を確認するようにすることです。これはオンライン入会申込みをすることで自動的に登録されます。

なので、2⃣については何もする必要はない、ということです。今の時代、好き好んで紙の利用明細書を利用する方はあまりいないでしょうから、2⃣は実質あってないようなものですね。

なので、イニシャルカードの年会費は実質無料と考えて差し支えはないと言えるでしょう。

国際ブランドはVISA/MasterCaed/JCBの3種類から選択可能

イニシャルカードの国際ブランドはVISA/MasterCaed/JCBの3種類から選択が可能となっています。国内で使用する分には何れを選択しても良いでしょうが、国外での利用も検討しているのであれば、VISAからMasterCardを選択すると良いと思います。

追加カードには銀聯カードあり

イニシャルカードの追加カードには家族カード/ETCカードに加え銀聯(ぎんれん)カードがあります。銀聯は中国発祥の国際ブランドで、中国国内で幅広く使えます

銀聯が使える国内のクレジットカードは数えるほどしかないので、中国への出張や旅行に行くことを検討している方は、イニシャルカードを選択肢に入れておいた方が良いでしょう。

ちなみにイニシャルカードの銀聯カードを利用して海外銀聯加盟店でショッピングをすると、ポイントが2倍になるのも嬉しい点ですね。

ただし、銀聯カードは年会費こそかからないものの、新規発行手数料として1,000円(税抜)が必要になりますので、その点はご注意下さい。ちなみに家族会員は300円(税抜)が必要になります。

※カードの有効期限更新時(5年単位)にも同じ額の費用がかかります。

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高2,000万円!

イニシャルカードは海外旅行傷害保険が自動付帯なのも嬉しいポイントです。海外旅行傷害保険は海外旅行へ行った際の事故、病気やケガの治療費、トラブルの損害などを補償してくれる保険です。

またクレジットカードの海外旅行傷害保険には利用付帯と自動付帯の2種類があるのですが、その違いは次の通り。

1⃣利用付帯…カード会社指定の条件を踏むことで適用される
2⃣自動付帯…カードを持っているだけで適用される

当然、自動付帯の方が便利です。なのでイニシャルカードの海外旅行傷害保険は恩恵の大きいメリットと言えるでしょう。

また、イニシャルカードの補償内容と補償金額は以下の通りです。

※イニシャルカードは年間の利用金額が20万円万円以上の場合と、20万円未満の場合で、翌年の海外旅行傷害保険の補償金額が異なってきます。

補償内容 補償額(20万円万円以上) 補償額(20万円未満)
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高100万円
傷害治療 200万円 20万円
疾病治療 200万円 20万円
救援者費用 200万円 50万円
携行品損害 20万円 10万円
賠償責任 2,000万円 100万円

ショッピング保険は最高100万円

イニシャルカードはショッピング保険も付帯しており、カードで購入した商品の盗難や破損のトラブルに対する補償を受けられます。

その年間限度額は100万円。これを低いと見るか高いと見るかは人によると思いますが、筆者としては十分かと思います。

ただし、国内での利用の場合は、3回以上の分割払いかリボ払いしか適用されませんので、その点は注意が必要です。

カードを利用するほどポイント還元率アップ

イニシャルカードはカードの利用によってグローバルポイントが貯まります。グローバルポイントは提携先のサービスに移行したり、様々なアイテムと交換したりできます。

ポイント還元率は0.5%(利用方法によって変動あり)と平均的な数値になっていますが、ポイントアップのサービスが下記の通り多数用意されています。

・入会から3ヶ月はポイント3倍(「グローバルPLUS(イニシャル)」)
・月間の利用金額で、請求月の基本ポイントに20~50%分上乗せ(「入会3ヵ月ポイント3倍」)

それぞれ簡単に紹介しておくと、イニシャルカードは入会月を含めた4ヵ月目末日までのポイントが3倍になります。つまりポイント還元率が1.5%になるということです。

また月の利用金額が10万円以上の場合は、その利用金額の請求月のポイント(基本ポイント)が50%上乗せされます。ポイント還元率が0.75%になるわけですね。でも、これは社会人でもなかなか難しいですよね・・・

でもご安心下さい。月の利用金額が3万円以上10万円未満の場合にもポイントの上乗せがあります。上乗せは20%になりますが、ハードルが低いのが嬉しいですよね。

恐らく社会人の方ならカード払いで月3万円くらいは余裕でいくと思うので、イニシャルカードのポイント還元率は実質0.6倍みたいなものと考えて問題ないでしょう。平均より少し高いくらいですね。

しかし、イニシャルカードのポイント還元率アップサービスはこれだけではありませんよ。次に紹介するPOINT名人マイセレクトはイニシャルカード限定のポイント還元率アップサービスです。

POINT名人マイセレクト

POINT名人マイセレクトはイニシャルカード限定のサービスです。このサービスを理解するためにはまずPOINT名人.comというサービスを理解する必要があるので、まずはPOINT名人.comについて紹介しますね。

POINT名人.comは特定のサイト(POINT名人.com)を経由してwebショッピングをすると、ポイントが通常よりも多く獲得できるサービスで、下記カードで利用が可能となっています。

カード名称 カードブランド
MUFGカード
(UFJカードを含む)
Visa
MasterCard®
JCB
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カード American Express
DCカード Visa
MasterCard®
NICOSカード
JAカード
Visa
MasterCard®

POINT名人マイセレクトは、このPOINT名人.comでの買い物がさらにお得になるイニシャルカード限定のサービスで、通常のPOINT名人.comの倍率よりも、優遇された加算ポイントが付きます。

ただ、全てのPOINT名人.comのWEBショップでそれが適用されるわけではなく、特定WEBショップの中からセレクト登録したショップのみ、このサービスは適用されます。

つまりは「お気に入りのwebショップがもっともっとお得になりますよ!」というサービスです。

イニシャルカードの審査は早い?

イニシャルカードは審査のスピードが早いです。公式サイトでも記載されていますが、最短翌営業日発行というのはクレジットカードの中では相当早い部類です。

筆者の感覚ですが、カードの発行はだいたい3営業日発行で早い方で、通常のカードなら1~2週間程度かかるイメージです。(長いものだと1ヶ月くらいはかかりますね)

なので、翌営業日発行というのはかなりのスピード発行です。即日発行のクレジットカードがあるので最速ではありませんが、銀行系カードでこのスピードは凄いと言わざるを得ないでしょう。

イニシャルカードの審査難易度は難しい?

通常、クレジットカードの審査難易度の目安は次のような順になっています。

 銀行系カード>交通系カード>信販系カード>流通系カード>消費者金融系カード 

イニシャルカードは銀行系カードになるので、上記の通りならばイニシャルカードは最難関カードということになります。

しかし、ネットではイニシャルカードの難易度は低いと言われています。どういうことでしょうか?

これは恐らく三菱UFJニコスの次のような思惑があるためです。

若い顧客をイニシャルカードで囲っておきたい

これはどういうことかというと、カード会社というのは基本的に若い顧客を欲しがっています。というのも、クレジットカード業界にとっては顧客の若さは価値になるからです。

クレジットカードというのは基本同じカードを使い続ける前提があり、その前提の中でカード会社各社は動いています。

使い続けることでクレジットカードのランクが上がるランクアップのサービスも、そうした動きの中で生まれてきたサービスと言っても過言ではないでしょう。

ランクとは?
クレジットカードの格やサービスの質などを分ける境界線。格の低い順に一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードとなっており、ゴールドカード以上はステータスが高いと認識されている。

では、そうした長いお付き合いが前提となるクレジットカード業界において、何故「若さ」は価値となるのでしょうか?

それはもちろん、若い顧客の方が伸びしろがあるからです。

新社会人や24歳の若手社員といった人達はこれからグングン年収が伸びていく人です。また、そうした人達の中には結婚を選択し、家族を持つ人もいるでしょう。

つまり年収も支出もどんどん上がっていくのが若い顧客の特徴なのです。なので、カード会社としては若い顧客は喉から手が出るほど欲しいのです。

イニシャルカードはそうした若者向けにわざわざ作られたカードなので、やはりその裏には三菱UFJニコスの「若い顧客が欲しい!」という想いが見え隠れします。

イニシャルカードは審査難易度が低いと言われているのはこうした理由からでしょう。実際、三菱UFJニコスはイニシャルカードの審査難易度をそこまで高くは設定していないでしょう。

つまりイニシャルカードは銀行系カードでありながらお手軽に入手が可能なカードということになります。

なので、審査には自信はないけど銀行系カードが欲しい人にはイニシャルカードはオススメですよ

イニシャルカードは初回のカード更新時にゴールドカードになる

ここまでイニシャルカードのスペックやサービス、審査難易度、発行スピード等について解説をしてきました。そんなイニシャルカードの最大の魅力はなんでしょうか?

それは間違いなくゴールドカードへのランクアップサービスです。イニシャルカードは初回のカード更新時(原則5年後)に「MUFGカード ゴールド」へと切り替わるのです。

つまりイニシャルカードを持っていれば、余計な手間もなくいつの間にかゴールドカードを入手できてしまう、ということです。

ランクアップするゴールドカードは「MUFGカード ゴールド」ですが、これが結構魅力的なゴールドカードで、何と言っても年会費が安いのです。

本会員の年会費が1,905円(税抜)なのですが、これがどれくらい安いかというと、他の銀行系カードのゴールドカードの年会費と比較してみれば一目瞭然です。

【銀行系カード(ゴールドカード)の年会費】
・りそなゴールド《セゾン》 10,800円
・三井住友VISAゴールドカード 10,800円
・三井住友VISA SMBC CARD ゴールド 10,800円
・ICクレジットカード 三菱UFJ-VISAゴールド 10,800円
・JAゴールドカード キャッシュカード一体型 10,800円
・DCゴールドカード10,800円

如何でしょうか?いかにMUFGカード ゴールドがゴールドカードとして安いかがよく分かるはずです。もちろん銀行系カード以外ならいくらでも安いゴールドカードは見つかりますが、銀行系カードで年会費が1,905円(税抜)レベルのものは殆どないと言っていいでしょう。

安く銀行系のゴールドカードを持ちたいのであれば、イニシャルカードからMUFGカード ゴールドにランクアップさせるのがオススメですよ。

しかし、ゴールドカードってどれくらい魅力的なものなのでしょうか?そこを疑問に感じている人は多いですよね。そこで次はゴールドカードの魅力について少しだけ解説していみたいと思います。

半数以上の女性がゴールドカードに魅力を感じている

筆者が思うに、ゴールドカードの最大の魅力はそのステータスの高さにあると思います。(もちろん一般カードよりサービスの質が高いこともゴールドカードの魅力ですが)

皆さんにも経験があるかもしれませんが、やはりゴールドカードを会計に使っている様というのは箔がありますよね。ゴールドカードを使っている、というだけで少し尊敬の眼差しになってしまいませんか?

筆者にはそのような経験が過去にあるのですが、これは決して筆者だけの思い込みではありません。実はゴールドカードが、他者に映る自分の魅力度に影響を与えることは、データで分かっていることなのです。

株式会社クレディセゾンとトレンダーズ株式会社の調査によると、女性(有職者)の64%が、ゴールドカードが男性の魅力度に影響を与えると思う、と回答していることが判明しています。

以下「クレジットカード」に関する意識調査レポート」より抜粋になります。

また、「ゴールドカードを持っていた場合、その人の魅力に影響を与えると思いますか?」という質問には、64%と半数以上が「思う」と答えました。
「クレジットカード」に関する意識調査レポート

このようにゴールドカードには自分の魅力に影響を与えるパワーがあるのです。社会人になると見栄やステータス、外見も大切な武器になります。

そして、そうした社会人の大切な武器を強力にサポートしてくれる点が、ゴールドカードの最大の魅力と言えるのではないでしょうか?

なので、ゴールドカードを安い年会費で持てるようになるイニシャルカードは、やはり魅力的でオススメなカードと言えるでしょう。

イニシャルカードに向いていないのはどのような人か?

では、逆にイニシャルカードに向いていないのはどのような人でしょうか?次はその点について解説していきましょう。

イニシャルカードに向いていない人は、ズバリ年間20万円以上のショッピング利用をしない人です。

というのもイニシャルカードは年間20万円以上のショッピング利用があるかないかで、価値が大きく異なってくるカードだからです。

具体的には、イニシャルカードのショッピング利用が年間20万円未満になると、サービスの質が次のように落ちます。

・海外旅行傷害保険の補償額が少なくなってしまう
・年会費が有料になってしまう
・グローバルPLUS(イニシャル)(ポイントの優遇)のサービスが適用外になる

※グローバルPLUS(イニシャル)については月間3万円以上の利用者が対象となるサービスなので、正確には年間の利用額が20万円未満でなくてもサービスの適用外になる可能性があります。

このように年間の利用金額が20万円未満になるとイニシャルカードのポテンシャルが十分に発揮できなくなってしまいます。

ただ、正直年間20万円利用しない人なんて殆どいないでしょう。年間20万円以上ということは、月2万円程度の利用で良いわけですから、公共料金の支払いや食費で簡単にそれくらいはいってしまいます。

ただし、このイニシャルカードをメインとして使うのではなく、海外旅行傷害保険の自動付帯目当て等で、サブカードとして利用しようとしているのであれば、この点はデメリットになってくると言えるでしょう。

まとめ

イニシャルカードは渋くて味のあるカードフェイスと自動付帯の海外旅行傷害保険が魅力のカードです。

また、初回のカード更新時に「MUFGカード ゴールド」へランクアップし、以降はゴールドカードホルダーになれるので、ゴールドカードユーザーになりたい人にはオススメです。

イニシャルカードは銀行系カードですが審査難易度は比較的低い傾向にあるので、審査にまだ自信が無い方にもオススメですし、銀行系カードを考えている全ての人に一度は検討してみて欲しいクレジットカードです。


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