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2018年必ず注目しておきたい!将来性のある仮想通貨

仮想通貨にはさまざまな種類があり、それぞれに特長があります。
投資をするからには、そうした特長を分析して、将来的に期待が持てる仮想通貨に投資したいと思うものですよね。

でも「いったいどれが将来性のある仮想通貨なのかわからない」と、悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、数千ある仮想通貨の中から、将来性のある仮想通貨をご紹介していきます。
将来性を判断するポイントを具体的に解説するので、自分で将来性のある仮想通貨が見極められるようになりますよ。

「お金の参考書の選ぶ将来性ランキング」

「将来性といっても何で判断したらいいのかわからない」という方は多いと思います。

そこでまず参考にしたいのが、2018年1月にアメリカの独立系格付け機関「ワイスレーティング」が世界で初めて発表した仮想通貨の格付けです。
ワイスレーティングは将来性や性能、処理速度などから独自の観点で評価しているように思います。
この指標は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの74種類の仮想通貨に関して評価したもので、「A=excellent」「B=good」「C=fair」「D=weak」「E=very weak」で評価されます。

A・Bは今後投資対象になり、Cは平均、D・Eは売りになっていくと判断されます。
以下は主要な仮想通貨の格付け表です。

A なし
B イーサリアム
B- カルダノ
C+ ビットコイン ライトコイン ネム ダッシュ
C ステラ リップル
C- ビットコインキャッシュ
D+ ビットコインゴールド
D ポットコイン
E なし

お金の参考書が選ぶ将来性のある仮想通貨ランキングにしてみました!

1位 Ethereum (ETH) イーサリアム

イーサリアムはビットコインに次ぐ第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。

2013年ヴィタリック・ブテリンという人物によって設計が始められ、2014年には販売を開始、2015年からは日本でも取引できるようになりました。

ビットコインと異なるイーサリアムの特長は、「スマートコントラクト」というテクノロジーです。
スマートコントラクトとは、「スマートな契約」という意味で、ブロックチェーン上に取引と共に契約を残すことができます。

このスマートコントラクトの技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指し、「イーサリアム企業連合(EEA)という企業連名が2017年の2月に設立されました。

イーサリアム企業連合にはJPモルガンやインテル、トヨタ自動車といった、世界の大手企業が参加しており、今後は金融機関からヘルスケアまで多くの業界で応用できると期待されています。

こうした将来性によって、イーサリアムの価値が上がることは十分に考えられます。今後イーサリアムがどのような展開を見せるのか、しっかりチェックしておきたいですね。

2位Ripple (XRP) リップル

リップルとは、ベンチャー企業の一つであるリップル社が進める送金ネットワークプロジェクトのことです。

多くの仮想通貨は世界中のエンジニアたちが設計し、作りあげたものなので、創業者にあたる個人や法人は存在しません。しかしリップルは会社なので、リップル社の信用の下、利用することができます。

リップル社はニューヨーク州の仮想通貨取り扱い事業者登録3社のうちの1社に選ばれているので、管理者がいるという点ではほかの仮想通貨より安心できるポイントがあります。

加えて2017年7月中央銀行のイングランド銀行・インドネシア銀行・シンガポール銀行・インド準備銀行が提携し、次世代国際送金の土台になると言及しています。
日本では三菱東京UFJ銀行をはじめとした大手金融機関が銀行間の送金技術にリップルを採用すると発表しており、こうした諸銀行との提携はリップルの将来性を高めていくものと期待できます。

3位Litecoin (LTC) ライトコイン

ライトコインは、2011年10月元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発された仮想通貨です。
ビットコインの1/4の約2分半で送金が完了するのが特長です。

注目したいのは、ライトコインのマイニングの半減期は2019年になることです。

基本的には採掘報酬が半減すると価格が高騰する傾向があるため、2018年には2019年の半減期を見据えて、ライトコインを購入する投資家が増える可能性は十分にあります。

判断が難しいところではありますが、日々値動きをチェックしておきたいところですね。

4位NEM (NEM/XEM) ネム

ネムコインとは、2015年3月から公開された仮想通貨の一つで、「New Economy Movement」の頭文字NEMから名づけられています。

ネムはハーベスティングやPoIといった技術が実装されていることから、期待が寄せられている仮想通貨ではありますが、
2018年特に注目しておきたいのが「カタパルト」です。

もともとネムは送金スピードが速い仮想通貨ではありますが、カタパルトが実装されるとそのスピードはさらに上がり、1秒に3000~4000件の処理が可能になります。

この処理速度はクレジットカードの「VISA」にも匹敵するスピードになるため、決済手段として大きな飛躍を遂げるのではないかと期待されています。

5位Cardano (ADA) カルダノ(エイダ)

カルダノ(エイダ)とは、2017年10月2日に米国取引所Bittrexに上場したばかりの仮想通貨です。
もともとはカルダノ財団により提供される「カルダノ」というカジノゲームプラットフォーム内で利用・発行される通貨からはじまりました。

近年オンラインゲームのプラットフォームへの注目が集まっており、日本国内だけでもその市場規模は30兆円と言われています。
カルダノはそうした市場で用いられる仮想通貨として、大きな注目が集まっているのです。

また積極的な外部提携を行っており、金融や物流といった多数の提携が今後行われていくという話もあります。
今後もカルダノから目が離せないところです。

ビットコインの場合、今後の利用者の増加と技術進化をどう市場が捉えるかがポイントになりそうです。

6位Dash (DASH) ダッシュ

ダッシュは匿名性の高さと承認の速さが特長の仮想通貨です。
ビットコインが送金に10分かかるのに対し、ダッシュではなんと4秒で取引が完了します。

日本ではまだほとんど流通していませんが、海外では電子マネーのように支払い決済システムとして利用されている場所が多くあります。
そのほかにもアップルストアで公式のダッシュウォレットを利用できるようになったり、ロンドンの取引所CEX.IOに上場するなど、ダッシュの今後に期待できるニュースが次々と発表されています。

ただその反面マネーロンダリングへの利用が問題視されているということもあり、取引の際は注意しておきたいところです。

7位Bitcoin (BTC) ビットコイン

ビットコインは2008年に「サトシナカモト」という謎の人物によって発表された論文をもとに、世界中のプログラマーが開発した世界で最初の仮想通貨です。

2017年には何度もハードフォークが行われたということもあり、その価値を疑問視する人もいますが、仮想通貨の中では最大規模の市場を維持しています。
利用する人が多く、今後もその数は増えていくということであれば、ビットコインの価値は今後も上がっていく可能性は十分にあります。

またビットコインのやりとりを複数の衛星を使ってカバーする「ブロックストリーム・サテライト計画」が発表されるなど、
ビットコインにかかわる技術は進化しています。

8位Stellar (XLM) ステラ

ステラは、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発された仮想通貨です。
リップルをベースとしており、迅速かつ信頼性の高い方法で、コストをほとんどかけずに国境を越えて送金や決済をすることができます。

リップルが先進国の大手金融機関などの企業を対象としている一方で、ステラは基本的に個人を対象としており、価格の変動を抑える仕組みも取られています。

ステラの将来性として注目して起きたのは、数々の企業との提携です。2017年10月にはIBMと、続いてフランスの送金会社TEMPOと提携しています。
こうした企業との提携は市場に期待を持たせることになり、実際に底堅い値動きを見せています。

またアフリカや南アジア、東南アジアなどでは固定通信網が整備されていませんが、ステラではこうした地域での送金を実現化する携帯送金アプリを開発しました。
その利便性には大きな注目が集まっており、価格に影響を与えていく可能性は十分にあります。

仮想通貨の将来性を考える上で重要な時価総額

仮想通貨の将来性は日々変わっていくので、自分でもチェックできるようにしておきたいところです。
そこでまず参考にしたいのが「時価総額」です。

仮想通貨の時価総額とは?

仮想通貨では相場にどれだけ出回っているかという「流通量」が、その価値を決める重要なポイントになっています。

その時その時の流通量を参考にし、円やドルなどの法定通貨をかけたものが時価総額で、以下の公式で求めることができます。

【時価総額=流通量×その通貨単位に相当する法定通貨の額】

仮想通貨の時価総額ランキング

時価総額を求める公式が分かっても、いちいち計算するのはどうしても面倒ですよね。

以下のサイトを利用すれば、日本円での時価総額がすぐにチェックできるのでおすすめです。

引用→coinmarketcap”>coinmarketcap

1位 Bitcoin (BTC) ビットコイン
2位 Ethereum (ETH) イーサリアム
3位 Ripple (XRP) リップル
4位 Bitcoin Cash (BCH) ビットコインキャッシュ
5位 Cardano (ADA) カルダノ(エイダ)
6位 Litecoin (LTC) ライトコイン
7位 NEM (NEM/XEM) ネム
8位 IOTA (MIOTA) アイオータ
9位 Stellar (XLM) ステラ
10位 Dash (DASH) ダッシュ

日々時価総額をチェックしておけば、自分が取引したい仮想通貨の将来性がつかめるようになります。
ぜひチェックする癖をつけておきたいですね。

仮想通貨の流通量とは?独自ランキングも

時価総額を求める上で重要になる流通量。「相場にどれだけ出回っているか」という重要な数値を示してくれますが、実は注意が必要です。

仮想通貨の流通量とは?

仮想通貨の流通量とは、現在発行されている通貨の量のことを指します。例えば1コイン1円の通貨が1億枚流通している場合と、1コイン1億円の通貨が1枚流通している場合では、前者の方が流通量は多いと言えます。

しかしこの流通量は開発者が好きに発行できるため、一概に流通量で仮想通貨の価値は判断できません。

ビットコインはマイニングで増えていく仕組みを取っていますが、リップルのように最初にすべて発行されてしまうものもあるからです。

仮想通貨の流通量が増えるとどうなるのか?

また「流通量が多い」というのは、実は問題点にもなります。あまりたくさんありすぎると希少性が少なくなり、市場価値は下がってきてしまい、インフレになってしまうのです。

流通すればするほど、その価値は高まっていくように思えるかもしれませんが、一概にそうとは言えないところもあります。
流通量をもとにした時価総額をチェックするのは、仮想通貨の将来性を判断するうえで基本になりますが、流通量にはこうした注意点もあることを覚えておきましょう。

以下は流通量のランキングです。

1位 Kin
2位 Dentacoin
3位 Experience Points
4位 Bytecoin
5位 Dogecoin

将来性のある仮想通貨おすすめ取引所!

以下では仮想通貨を取引する際におすすめの取引所をご紹介します。それぞれメリットもあればもちろんデメリットもあります。必ず自分に合っているかきちんと確認しておきましょう。

① Zaif(近畿財務局長 第00002号)

Zaif
取扱通貨 Bitcoin、BCH、ETH、XEM、MONA
手数料 マイナス0.01%
スマホアプリ android/iPhone

〇概要〇
Zaifは、大阪府大阪市に本拠を置くテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所。

他の取引所と比較すると手数料が安く、ビットコインとモナーコインの現物取引にかかる手数料はマイナス0.01%と売買するだけで利益がでる料金体系になっているので、お小遣い程度といえどもZaifは他社が手数料をとるところで、お金をもらえるのでオススメですよ!

なんだかんだ言って取引コストがどうかは取引所を選ぶ基準として重要です!
そのほかにもレバレッジをかけた取引ができる、追証が不要といったメリットがあります。

デメリットは、仮想通貨の取り扱いが少ないこと。
またサーバーが不安定、アプリやウェブ画面の操作がよくないなど、どちらかというと仮想通貨の取引に慣れた上級者向けと言えるかもしれません。

② ビットフライヤー(関東財務局長第00003号)

bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱通貨 Bitcoin、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA
手数料 販売所:無料、取引所:0.01〜0.15%
スマホアプリ android/iPhone

〇概要〇
テレビCMなどでも有名なビットフライヤー。国内最大規模の仮想通貨取引所として、多くのユーザーが利用している取引所です。

三井住友海上キャピタル、リクルート、三菱UFJキャピタルなどの大企業が株主になっており、ビットコイン保管中のリスクを補償する損害保険を国内大手損害保険会社と契約しているので、かなり安心して取引することができます。

国内最大級の仮想通貨取引所のビットフライヤーは取引量・資本金・ユーザーの数でも常に第1位になっているので、実績と安心感はお墨付きなですね。
その安心感から私が1番に作った口座もビットフライヤーでした。

ビットフライヤーのデメリットは取り扱い通貨の少なさと手数料が高いこと。代表的な仮想通貨は取り扱って入るものの、取引に慣れてくると物足りなさを感じるようになってしまうかもしれません。

またスプレッドが高めなので、どうしても取引全体のコストが高くなってしまいます。
毎日のように売買するようであれば、気になるところですね。

③ GMOコイン(関東財務局長第00006号)

GMOコイン
取扱通貨 Bitcoin、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA
手数料 無料
スマホアプリ android/iPhone

〇概要〇
GMOコインは、東証一部上場会社GMOインターネット株式会社のグループ会社、GMOコイン株式会社が運営する販売所です。

販売所は取引所とは異なり、数量さえ指定すればすぐに売買が成立するのがポイントです。
しかしその一方でスプレッドが実質的な手数料となり、取引のコストが高くなってしまうので、注意が必要です。

④ QUOINEX(関東財務局長第00002号)

QUOINEX
取扱通貨 Bitcoin、ETH、LTC、BCH、XRP
手数料 BTC無料
BTC/JPY以外:約定金額の0.25%
スマホアプリ android/iPhone

〇概要〇
QUOINEXは、QUOINE(コイン)株式会社が運営する取引所です。

世界では有名な取引所の一つで、2017年9月には金融庁から仮想通貨交換事業者としての正式登録を受けました。

QUOINEXのメリットは、ビットコインの手数料が無料であること。
どうしてもビットコインは取引することが多い通貨ですから、これはうれしいですね。また25倍のレバレッジ取引が可能なところもポイントです。

その一方でデメリットとしては、取り扱っている仮想通貨の種類が少ないことがあげられます。

また盗難補償がないので、いざというときには問題になる可能性があります。

⑤ みんなのビットコイン

みんなのビットコイン
取扱通貨 Bitcoin、ETH、BCH
手数料 BTC無料
BTC/JPY以外:約定金額の0.25%
スマホアプリ 無し

〇概要〇
みんなのビットコインは、国内上場企業のトレイダーズホールディングスのグループ企業である、みんなのビットコイン株式会社が運営している取引所です。

ビットコインの取引手数料が無料であり、レバレッジが最大25倍利用できるという大きなメリットがあります。

しかしその一方でビットコイン以外の通貨ペアの手数料が高く、取り扱っている仮想通貨がビットコインとイーサリアムのみなので、ビットコインメインで取引している方にはおすすめの取引所と言えます。

⑥ DMM bitcoin(関東財務局長第00010号)

DMM bitcoin
取扱通貨 Bitcoin、ETH、ETC、LTC、BCH、XEM、XRP
手数料 無料
スマホアプリ android/iPhone

〇概要〇

DMMBitcoinは、もともと「東京ビットコイン取引所」だったものを2017年12月に名称変更してDMMビットコインになった新しい取引所です。

レバレッジ取引ができ、期間限定になりますが口座開設で1000円もらえるのもうれしいメリットです。

しかし現物取引の取り扱い通貨が少なく、スプレッドが高めというデメリットもあります。DMMのグループ会社という安心感はありますが、十分取引できるかどうか確かめておきたいですね。

将来性にかけてみる?草コイン投資

将来性という意味では、「草コイン投資」に注目している投資家もいます。そもそもこの草コインとはどんなものなのでしょうか。
草コインとはもともと英語で「Shit Coin」といい、「開発者が分からず、今後発展するかどうかも分からない仮想通貨」のことを指します。

仮想通貨は全世界で数千あると言われていますが、およそ95%が草コインであると言われています。
しかし人気になる前に安く購入しておけば、のちに高騰して大きな利益を生む可能性もあります。

草コインのトレードはハイリスクハイリターンなので、将来性のある草コインを見極める必要があります。

低価格の仮想通貨!草コインの探し方

草コインの探し方としては
① 時価総額ランキングをチェックする
② ニュースやツイッターで情報収集する
といった方法があります。

そうした情報収集の中で、革新的な技術が実装される、大手企業との提携が予定されているなどの情報が確認できれば、今後価格が大きく上がる可能性は十分にあります。

例えばVergeは無名に近いアルトコインでしたが、ブロックチェーンのセキュリティを改善し、取引許容量と取引時間を改善させたため、2017年の間に約12900倍もの値上がりを記録しました。

しかしどれだけしっかり分析したとしても、草コインの価値が上がるかどうかは分からないので、取引は慎重に行うようにしましょう。

仮想通貨を高性能なAI「ウェブポット」が予測!

仮想通貨の相場予測で投資家が参考にしているのが「ウェブポット」です。
ウェブポットはツイッターや掲示板などから情報を集めるプログラムで、一般の方も利用することができます。

仮想通貨の将来性を見極めるという点では、ぜひチェックしておきたいツールです。

堀江貴文氏(ホリエモン)がおすすめ する仮想通貨投資の将来性

ホリエモンこと堀江貴文氏も仮想通貨に注目しています。ブログでも積極的に情報発信を行っており、その中でも注目しているのがICOプラットフォーム「COMSA」です。

引用→堀江貴文氏Twitter

ICOとは会社が仮想通貨を発行することで資金調達を行うことを指します。
「COMSA」はそうしたICOを行うプラットフォームとして、ザイフ仮想通貨取引所の親会社「テックビューロ」が2017年に開始したサービスです。

従来の投資方法に比べると、ICOは証券会社を仲介せず直接投資できるため、手数料が抑えられるというメリットがあります。
またインターネットで手軽に世界中の案件に投資ができることも大きなポイントです。

仮想通貨に興味のある方は併せて「COMSA」もチェックしておきたいところです。


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