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2018年必ず注目しておきたい!将来性のある仮想通貨

期待が出来る仮想通貨をなるべく安い段階で手に入れて、2018年こそは自分も仮想通貨で大きな利益を出したい。

あなたはそうお考えではないですか?

投資をするからには、特長を理解して、将来的に期待が持てる仮想通貨に投資したいと思うものですよね。

しかし仮想通貨は、コインマーケットキャップによると現在1700種類以上にも及ぶため、どの仮想通貨を選べば良いのか迷ってしまうと思います。


引用先:coinmarketcap.com

・ビットコイン以外に儲かる仮想通貨が無いか、とにかく手っ取り早く知りたい!

・まだ可能性を秘めている仮想通貨があるはず!それを選ぶポイントが知りたい

・予測は面倒だし難しそう…何より自分で考える時間が無い!何かいい方法は無いの?

そんな疑問を抱いているあなたに向けて、お金の参考書が問題解決のお手伝いを致します!

お金の参考書独自のランキングで8つの有望仮想通貨を徹底比較していますので

この記事を読み終える頃にはあなたは期待値の高い仮想通貨を購入する事が出来るようになっているでしょう。

最終的には儲かる仮想通貨をきちんと品定めできるようになっている事間違いなしです。

「お金の参考書の選ぶ将来性ランキング」

「将来性といっても何で判断したらいいのかわからない」という方は多いと思います。

そこでまず参考にしたいのが、2018年1月にアメリカの独立系格付け機関「ワイスレーティング」が世界で初めて発表した仮想通貨の格付けです。

ワイスレーティングの格付けは、評価対象である仮想通貨の将来性や性能、処理速度などから独自の観点で評価しています。

この指標は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの74種類の仮想通貨に関して評価したもので、5つの段階で評価されます。

格付け内容

  • A=excellent
  • B=good
  • C=fair
  • D=weak
  • E=very weak

Aは「優秀」Bは「良い」Cは「可もなく不可もなく」Dは「良くない」Eは「非常に良くない(悪い)」

この結果からA・Bは今後投資対象になり、Cは平均、D・Eは売りになっていくと判断できますね。

以下は主要な仮想通貨の格付け表です。

A なし
B イーサリアム
B- カルダノ
C+ ビットコイン ライトコイン ネム ダッシュ
C ステラ リップル
C- ビットコインキャッシュ
D+ ビットコインゴールド
D ポットコイン
E なし

A評価を獲得する仮想通貨は中々無いとの事で、今後のワイスレーティングの格付けの動向に注目しておくのが将来性のある仮想通貨を選ぶポイントの一つと言えるでしょう!
今後A評価を受ける仮想通貨がランクインされたら迷わず購入してみるのがオススメです。
ワイスレーティング詳細

格付けを元にお金の参考書が選ぶ将来性のある仮想通貨をランキングにしてみました!

1位 Ethereum (ETH) イーサリアム

時価総額 ¥5,340,889,024,258
1日あたりの流通量 ¥245,010,111,521

イーサリアムはビットコインに次ぐ第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。

2013年ヴィタリック・ブテリンという人物によって設計が始められ、2014年には販売を開始、2015年からは日本でも取引できるようになりました。

イーサリアムの特長は、「スマートコントラクト」というテクノロジーです。

スマートコントラクトとは、「スマートな契約」という意味で、ブロックチェーン上に取引と共に契約を残すことができます。

このスマートコントラクトの技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指し、「イーサリアム企業連合(EEA)という企業連名が2017年の2月に設立されました。

イーサリアム企業連合にはJPモルガンやインテル、トヨタ自動車といった、世界の大手企業が参加しており、今後は金融機関からヘルスケアまで多くの業界で応用できると期待されています。

こうした将来性によって、イーサリアムの価値が上がることは十分に考えられます。

今後イーサリアムがどのような展開を見せるのか、しっかりチェックしておきたいですね。

~イーサリアム取り扱い取引所3選~

ビットフライヤー

ビットバンク

DMM bitcoin

2位Cardano (ADA) カルダノ(エイダ)

時価総額 ¥495,361,032,576
1日あたりの流通量 ¥17,981,053,266

カルダノ(エイダ)とは、2017年10月2日に米国取引所Bittrexに上場したばかりの仮想通貨です。

もともとはカルダノ財団により提供される「カルダノ」というカジノゲームプラットフォーム内で利用・発行される通貨からはじまりました。

近年オンラインゲームのプラットフォームへの注目が集まっており、日本国内だけでもその市場規模は30兆円と言われています。

カルダノはそうした市場で用いられる仮想通貨として、大きな注目が集まっているのです。

また積極的な外部提携を行っており、金融や物流といった多数の提携が今後行われていくという話もあります。

今後もカルダノから目が離せないところです。

~カルダノ取り扱い取引所3選~

binance

bittrex

huobi

3位Bitcoin (BTC) ビットコイン

時価総額 ¥15,785,122,859,598
1日あたりの流通量 ¥770,911,504,454

ビットコインは2008年に「サトシナカモト」という謎の人物によって発表された論文をもとに、世界中のプログラマーが開発した世界で最初の仮想通貨です。

2017年には何度もハードフォークが行われたということもあり、その価値を疑問視する人もいますが、仮想通貨の中では最大規模の市場を維持しています。

利用する人が多く、今後もその数は増えていくと予測されており、ビットコインの価値は今後も上がっていく可能性は十分にあります。

またビットコインのやりとりを複数の衛星を使ってカバーする「ブロックストリーム・サテライト計画」が発表されるなど、ビットコインにかかわる技術は進化しています。

ビットコインの場合、今後の利用者の増加と技術進化をどう市場が捉えるかがポイントになりそうです。

~ビットコイン取り扱い取引所3選~

GMOコイン

ビットバンク

DMM bitcoin

4位Litecoin (LTC) ライトコイン

時価総額 ¥556,193,661,699
1日あたりの流通量 ¥44,284,572,342

ライトコインは、2011年10月元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発された仮想通貨です。

ビットコインの1/4の約2分半で送金が完了するのが特長です。

注目したいのは、ライトコインのマイニングの半減期は2019年になることです。

基本的には採掘報酬が半減すると価格が高騰する傾向があるため、2018年には2019年の半減期を見据えて、ライトコインを購入する投資家が増える可能性は十分にあります。

判断が難しいところではありますが、日々値動きをチェックしておきたいところですね。

~ライトコイン取り扱い取引所3選~

GMOコイン

ビットバンク

ビットトレード

5位NEM (NEM/XEM) ネム

時価総額 ¥181,813,269,809
1日あたりの流通量 ¥1,532,270,706

ネムは、2015年3月から公開された仮想通貨の一つで、「New Economy Movement」の頭文字NEMから名づけられています。

ネムはハーベスティングやPoIといった技術が実装されていることから、期待が寄せられている仮想通貨ではありますが、2018年特に注目しておきたいのが「カタパルト」です。

もともとネムは送金スピードが速い仮想通貨ではありますが、カタパルトが実装されるとそのスピードはさらに上がり、1秒に3000~4000件の処理が可能になります。

この処理速度はクレジットカードの「VISA」にも匹敵するスピードになるため、決済手段として大きな飛躍を遂げるのではないかと期待されています。

~ネム取り扱い取引所3選~

DMM bitcoin

ザイフ

Hitbtc

6位Dash (DASH) ダッシュ

時価総額 ¥226,947,535,507
1日あたりの流通量 ¥11,633,752,803

ダッシュは匿名性の高さと承認の速さが特長の仮想通貨です。

ビットコインが送金に10分かかるのに対し、ダッシュではなんと4秒で取引が完了します。

日本ではまだほとんど流通していませんが、海外では電子マネーのように支払い決済システムとして利用されている場所が多くあります。

そのほかにもアップルストアで公式のダッシュウォレットを利用できるようになったり、ロンドンの取引所CEX.IOに上場するなど、ダッシュの今後に期待できるニュースが次々と発表されています。

ただその反面マネーロンダリングへの利用が問題視されているということもあり、取引の際は注意しておきたいところです。

~ダッシュ取り扱い取引所3選~

コインチェック

Binance

Hitbtc

7位Stellar (XLM) ステラ

時価総額 ¥622,274,157,266
1日あたりの流通量 ¥11,497,116,632

ステラは、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発された仮想通貨です。

リップルをベースとしており、迅速かつ信頼性の高い方法で、コストをほとんどかけずに国境を越えて送金や決済をすることができます。

リップルが先進国の大手金融機関などの企業を対象としている一方で、ステラは基本的に個人を対象としており、価格の変動を抑える仕組みも取られています。

ステラの将来性として注目して起きたのは、数々の企業との提携です。

2017年10月にはIBMと、続いてフランスの送金会社TEMPOと提携しています。

こうした企業との提携は市場に期待を持たせることになり、実際に底堅い値動きを見せています。

またアフリカや南アジア、東南アジアなどでは固定通信網が整備されていませんが、ステラではこうした地域での送金を実現化する携帯送金アプリを開発しました。

その利便性には大きな注目が集まっており、価格に影響を与えていく可能性は十分にあります。

~ステラ取り扱い取引所3選~

Kraken

Binance

Bittrex

8位Ripple (XRP) リップル

時価総額 ¥1,995,246,819,479
1日あたりの流通量 ¥35,032,113,391

リップルとは、ベンチャー企業の一つであるリップル社が進める送金ネットワークプロジェクトのことです。

多くの仮想通貨は世界中のエンジニアたちが設計し、作りあげたものなので、創業者にあたる個人や法人は存在しません。

しかしリップルは会社なので、リップル社の信用の下、利用することができます。

リップル社はニューヨーク州の仮想通貨取り扱い事業者登録3社のうちの1社に選ばれているので、管理者がいるという点ではほかの仮想通貨より安心できるポイントがあります。

加えて2017年7月中央銀行のイングランド銀行・インドネシア銀行・シンガポール銀行・インド準備銀行が提携し、次世代国際送金の土台になると言及しています。

日本では三菱東京UFJ銀行をはじめとした大手金融機関が銀行間の送金技術にリップルを採用すると発表しており、こうした諸銀行との提携はリップルの将来性を高めていくものと期待できます。

~リップル取り扱い取引所3選~

ビットポイント

ビットバンク

ビットトレード

仮想通貨の将来性を考える上で重要な時価総額

仮想通貨の将来性は日々変わっていくので、自分でもチェックできるようにしておきたいところです。

そこでまず参考にしたいのが「時価総額」です。

その時その時の流通量を参考にし、円やドルなどの法定通貨をかけたものが時価総額で、以下の公式で求めることができます。

【時価総額=流通量×その通貨単位に相当する法定通貨の額】

計算式があっても、流通量とその通貨に相当する法定通貨の単位を一々みていられない!

とお思いになりませんでしたか?

ご安心ください。簡単に見ることが出来るサイトがありますので、次章で紹介致します。

仮想通貨の時価総額ランキング

時価総額を求める公式が分かっても、いちいち計算するのはどうしても面倒。

そこでオススメなのが「コインマーケットキャップ」。このサイトなら、日本円での時価総額がすぐにチェックできるのでおすすめです。→coinmarketcap

また、コインマーケットキャップを参照した時価総額ランキングを作成してみました。

1位 Bitcoin (BTC) ビットコイン
2位 Ethereum (ETH) イーサリアム
3位 Ripple (XRP) リップル
4位 Bitcoin Cash (BCH) ビットコインキャッシュ
5位 Cardano (ADA) カルダノ(エイダ)
6位 Litecoin (LTC) ライトコイン
7位 NEM (NEM/XEM) ネム
8位 IOTA (MIOTA) アイオータ
9位 Stellar (XLM) ステラ
10位 Dash (DASH) ダッシュ

日々時価総額をチェックしておけば、自分が取引したい仮想通貨の将来性がつかめるようになります。ぜひチェックする癖をつけておきたいですね。

仮想通貨の流通量とは?独自ランキングも

仮想通貨の流通量とは、現在発行されている通貨の量のことを指します。

例えば1コイン1円の通貨が1億枚流通している場合と、1コイン1億円の通貨が1枚流通している場合では、前者の方が流通量は多いと言えます。

しかしこの流通量は開発者が好きに発行できるため、一概に流通量で仮想通貨の価値は判断できません。

ビットコインはマイニングで増えていく仕組みを取っていますが、リップルのように最初にすべて発行されてしまうものもあるからです。

仮想通貨の流通量が増えるとどうなるのか?

流通量が増えすぎてしまうとどのような事が起きるかというと、

あまりたくさんありすぎると希少性が少なくなり、市場価値は下がってきてしまい、インフレになってしまうのです。

流通すればするほど、その価値は高まっていくように思えるかもしれませんが、一概にそうとは言えないところもあります。

流通量をもとにした時価総額をチェックするのは、仮想通貨の将来性を判断するうえで基本になりますが、流通量にはこうした注意点もあることを覚えておきましょう。

以下はお金の参考書でまとめた流通量のランキングです。

1位 Kin
2位 Dentacoin
3位 Experience Points
4位 Bytecoin
5位 Dogecoin

 

未知の将来性にかけてみる?草コイン投資

将来性という意味では、「草コイン投資」に注目している投資家も多くいます。

そもそもこの草コインとはどんなものなのでしょうか?

草コインとはもともと英語で「Shit Coin」といい、「開発者が分からず、今後発展するかどうかも分からない仮想通貨」のことを指します。

仮想通貨は全世界で数千あると言われていますが、およそ95%が草コインであると言われています。

しかし「所詮開発も発展も分からないような通貨」と馬鹿にしてはいけません!

人気になる前に安く購入しておけば、のちに高騰して大きな利益を生む可能性もあります。

草コインのトレードは、良く分からない通貨という点ではもちろんハイリスクハイリターンなので、将来性のある草コインを見極める必要があります。

では将来性のある草コインはどのようにして探せばいいのでしょうか?次章で探し方を紹介致します。

低価格の仮想通貨!草コインの探し方

草コインの探し方としては

① 時価総額ランキングをチェックする

② ニュースやツイッターで情報収集する

といった方法があります。

こうした情報収集の中で、「革新的な技術が実装される」「大手企業との提携が予定されている」などの情報が確認できれば、今後価格が大きく上がる可能性は十分にあります。

実際にVergeは無名に近い草コインでしたが、ブロックチェーンのセキュリティを改善し、取引許容量と取引時間を改善させたため、2017年の間に約12900倍もの値上がりを記録しました。

しかしどれだけしっかり分析したとしても、草コインの価値が上がるかどうかは分からないので、取引は自己判断で慎重に行うようにしましょう。

仮想通貨を高性能なAI「ウェブボット」が予測!

仮想通貨の相場予測で投資家が参考にしているのが「ウェブボット」です。

ウェブボットはツイッターや掲示板などから情報を集めるプログラムで、一般の方も利用することができます。

ウェブポットは人間の感情を元に相場予想をしてくれるプログラムで、実際の相場も「あのコインは大企業が参入しているから上がる」「あのコインはシステムに不備が見つかったから下がる」など人間の感情で上下しますよね。

ウェブボットもそういったプラスマイナス材料を元に、市場を自動で予測する仕組みになっているのです。

仮想通貨の将来性を見極めるという点では、ぜひチェックしておきたいツールです。
ウェブボット公式サイト

堀江貴文氏(ホリエモン)がおすすめ する仮想通貨投資の将来性

ホリエモンこと堀江貴文氏も仮想通貨に注目している事も有名です。

ブログでも積極的に情報発信を行っており、その中でも注目しているのがICOプラットフォーム「COMSA」です。

引用→堀江貴文氏Twitter

ICOとは会社が仮想通貨を発行することで資金調達を行うことを指します。

「COMSA」はそうしたICOを行うプラットフォームとして、ザイフ仮想通貨取引所の親会社「テックビューロ」が2017年に開始したサービスです。

従来の投資方法に比べると、ICOは証券会社を仲介せず直接投資できるため、手数料が抑えられるというメリットがあります。

またインターネットで手軽に世界中の案件に投資ができることも大きなポイントです。

仮想通貨に興味のある方は併せて「COMSA」もチェックしておきたいところです。


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