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【お手軽!】スマホで快適に仮想通貨取引ができるアプリ

日ごろよく使うスマートフォンのアプリで、仮想通貨の取引を行ってみたい方も多いかと思います。

NEMの8000倍の高騰などにも、とても魅力があり、一攫千金のチャンスをスマートフォンで自分のそばにおいてみたい気分にもなります。

2018年は、仮想通貨業界が、黎明期から大きく発展することが期待されています。仮想通貨の銘柄には、飛躍するものが出てくるかもしれません。

分かりやすくて取引しやすい画面構成が特色のものから、チャート分析などができる中級者以上向けの本格的な取り引き用アプリまで、取引所・販売所では、特色のある魅力的なアプリが出されています。

どのようなアプリが、自分にとって最適かよく考えて選んでみることにより、おしゃれで快適なライフスタイルが作り上げられます。

初心者の方には、分かりやすく使いやすいもので、なおかつ利益の確定に向けて、貢献してくれる手数料が無料のものを利用することも一つの方法です。

アプリを選ぶ前に、利益の確定しやすさや、お好みの仮想通貨銘柄を確認

取引所や販売所を選ぶ時には、まず取引のできる仮想通貨の銘柄の選定も必要になります。

「どのような銘柄の取引ができるのか、手数料はいくらか、スプレッドは大きいのか、取引量はどのくらいなのかなど」についても確認しておくとよいです。

取引手数料がかかるのであれば、利益確定時には、かかった手数料の分だけ、取引をした仮想通貨の価格が上昇しなければ損をしてしまいます。

仮想通貨の取り引き量が少なければ、売りと買いのスプレッドは大きくなる傾向があります。

お気に入りの仮想通貨の銘柄がある方には、その銘柄の取引ができる取引所や販売所のアプリが必要です。

バージやモナコインのコミュニティの楽しさも必見です

人気となっている銘柄のなかにあるバージでは、コミュニティーサイトなどがあり、バージリスク君というキャラクターまでいます。

そのなかには、投げ銭というオリジナルの文化があり、コミュニケーション手段としてバージを知り合いに送金することで「投げ銭」をしたことにすることで、友好的な関係が作られています。

日本で生まれたモナコインでも、オリジナルのコミュニケーションサイトがあり、楽しくコミュニケーションできます。

おすすめの仮想通貨取引アプリ4選

仮想通貨を取引するにあたって取引所のアプリを使用することがほとんどだと思います。

ここでは仮想通貨の取引をする際のアプリを紹介していきます。

4月に新登場!ビットバンクCCのアプリは、手数料無料!初心者に人気!

4月にリリースされたばかりで、アプリ利用により手数料が無料となるビットバンクCCのアプリが人気となっています。

銀行業界に65社が集う国内コンソーシアムがあり、証券業界には35社が集う国内コンソーシアムがあって、飛躍的な成長が期待されているリップルの取引ができます。

取引所であるビットバンクは、スプレッドも低くて、リップルの取引量において国内で比較的に多いほうです。

100を超えるテクニカル分析ができるトレーディングビューを採用しており、本格的な取引まで可能です。

オスラインのコールドウォレットでビットコインをセキュアに管理します。

ビットバンクCCでは、ビットコイン・モナコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュの6種類の銘柄の取引ができます。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

スマホでもビットフライヤーライトニングでビットコインFXが可能

ビットフライヤーのアプリにおいては、ウェジット機能がついており、アプリを起動しなくても、価格の動きを画面上で確認することができます。

ビットフライヤーでは、ビットコインFXにおいてビットフライヤーライトニングがスマートフォン版でも使用できる点が魅力です。

PCにおいて、本格的な投資を行った後にも、外出先においては、スマートフォン版において、同様にFX取引ができることになります。

ビットフライヤーでは、複雑多岐にわたり取引の種別があるので、取り引き時に間違えないように注意してください。

販売所における取引は、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが可能です。

取引所における取引においては、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュが可能です。

取引所で取引をする場合には、指値注文が可能となります。

取引所において、イーサリアムやビットコインキャッシュの取引をする場合には、ビットフライヤーライトニングでの取り引きのみとなり、指値注文と成り行き注文ができます。ビットコインにおいては、ビットフライヤーライトニングでの取り引きにおいて、指値注文と成り行き注文ができます。

ビットフライヤーライトニングにおける画面操作においても、スマートフォン上で行うので、操作が少し大変になるところがあります。

ビットフライヤーは、ビックカメラなどをはじめとして、仮想通貨での決済サービスを行っており、街中での仮想通貨での決済にも使用できる点で、機能的にかなり使いやすさが出てきます。

クレジットでの仮想通貨の購入が可能です。手数料について、販売所では、すべて無料となりますが、スプレッドにこの手数料が付加されています。

bitFlyer ウォレット – ビットコイン・仮想通貨の取引もかんたん

ビットコインの現物取引においては、購入金額に応じて0.01%から0.15%の間で取引量に応じて変動します。取り引き量が少ないほど手数料は高くなります。

現物取引には最適なGMOコインの「ビットレ君」

GMOコインにおいても、スマートフォン用のアプリ「ビットレ君」があります。ビットコインのみにおいて現物取引とFX現物取引が可能となっています。

GMOコインでは、ビットコインFXが最大25倍のレバレッジでできるところが魅力です。

現物取引も可能になっています。使いやすさでは、評判が高くなっており、スマートフォンでFXを行いたい方にはおすすめです。

入手金は無料です。取引手数料は、現物取引において無料です。FX取引において、取引手数料は、0.05%となります。

取り引きでの注文方法は、通常・成り行き・OCO・IFD・IFDOCOの5種類がありますが、通常・成り行き以外においては、複雑な取引方法を学んだうえで使用することが一般的であることから、初心者の方にはおすすめいたしません。スピード注文機能や、即時入金機能があり、本格的なFX投資にはとても便利なアプリとなっています。

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君

DMMでは、チャートを見ながらのワンタッチ発注が魅力

チャートを見ながらのワンタッチ発注が魅力となるDMMのアプリが人気です。

現物取引においては、ビットコイン・イーサリアムが可能です。

レバレッジ取引においては、ビットコイン・イーサリアム・ETH・ネム・XEM・リップル・ライトコイン・イーサクラシック・ビットコインキャッシュが可能です。

アルトコインにおけるレバレッジ取引が魅力となっています。

レバレッジなので取引量もある程度のところまでは、一定的にあることが見込まれます。現物取引は手数料が無料です。

レバレッジ取引では、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生します。注文方式は、現物取引において、ストリーミング注文、指値・逆指値注文、OCO注文があります。

レバレッジ取引における新規注文では、ストリーミング注文、指値・逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFO注文、FIFO注文が可能です。

レバレッジ取引における決済注文では、ストリーミング注文、指値・逆指値注文、OCO注文が可能です。クイック入金においても、手数料は無料ですので、機能的にフル活用していても、コストが発生しない点が魅力となります。チャート機能もあります。

DMM Bitcoin

仮想通貨の情報が収集できるアプリ

仮想通貨の情報や、チャートのアプリをまとめました。

基本的にチャートは、取引所のものを利用することが、性能的に良いです。

チャートにおいては、取引所たの取引所の銘柄の価格の動きなどを把握したり、コインマーケットキャップの価格の動きを見ておくために必要なアプリとして、有効です。

アプリで見るニュースに関して、掲載されているものによっては、ブログ的な内容のものがあり、信憑性にかけるものがありますので、情報もとがしっかり明記されている記事か、仮想通貨関連のニュースを見ておくことをおすすめいたします。

メリット デメリット
ニュース 日刊SPA! 仮想通貨に関する世情的なおもしろいネタがある。 掲載記事は内容の何分の一かになっている。
仮想通貨予想 ニュースから動画まである。 ブログ系の私見の多い記事があります。
仮想通貨ニュース 仮想通貨関連のさまざまな記事・動画が掲載されており、初級・中級・上級でのカテゴライズして記事が読めます。 なし
FISCO ニュース・Q&A・価格が分かりやすく掲載されている。 ニュースは価格系のみのものが多い。
リップルニュース リップルのニュースが掲載されている。 リップル以外のニュースはありません。
ビットコイン 各取引所の紹介データがある。ビットコインを中心に記事が掲載されている。まとめやエアドロップ情報がある。  なし
コイン速報 情報が早く届く。 私的見解によるものも多数あります。
チャート Altcheck 各取引所での価格が分かります。 価格のみの表示となります。
クライプトフォリオ 保有する銘柄のみをデータ化できる。仮想通貨のニュースが掲載されている。 一般のチャートがない。
ビットフォリオ コインマーケットキャップのデータを見ることができる。保有する銘柄のみをデータ化できる。 一般のチャートがない。

 

取り引きは、通信速度や入力ミスが減るなどの理由から基本的にPCから行うことをおすすめいたします。

アプリの利用に関しても、仮想通貨取引での利益の確定が第一義になることですので、この用途においてアプリを選択することがベストです。

国内取引所においても、リニューアルや発展を続ける企業が多いことから、新しいサービスの開始にはよく注意しておいたほうがよいです。

ことにZaifにおいては、従来から要望が多く出ており、今後のリニューアルが期待できる取引所のひとつです。

ウォレットに関しては、バイナンスやウエーブの発展により、全体の流れとして、分散型取引所への転換が予測されますので、ハードウォレットなどの準備も必要かとも思われます。

しかし、ハードウォレットに収まらない仮想通貨も多くなっていますが、さまざまなウォレットが仮想通貨の各銘柄で開発されています。安全な取り引きに必要となるのは、各銘柄に用意されたウォレットを安全に機能させる信頼のおける取引所での取り引きが重要項目となりますので、取引所選びには特に気をつけておきたいものです。

安全な取引環境を作り上げてから、アプリでの機動的な取り引きを安心して行いたいものです。


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