お金の参考書

簡単に開設できるビットコイン取引所!人気のおすすめ5社を紹介

2018.06.20

その大きな値動きもあって大きな注目を集めているビットコイン。

「儲かるなら取引してみたい」と興味を持っている方も多いのではないでしょうか。

ビットコインを取引するためには取引所での口座開設が必要です。

でも「取引所と言ってもたくさんあって、どれにすればいいのかわからない」という悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

そこでビットコインの取引所について、資本力やセキュリティ面など気になるポイントごとで比較してみました。

ビットフライヤー


万が一損害を被った場合でも 仮想通貨損失被害補償でユーザーを守ってくれる!

おススメ度

・ビットコイン取引量日本一を誇っている取引所!
・大手だから安心取引所というだけじゃなく、ユーザーの資産をしっかり守ってくれるシステム完備!
・ビットコイン売買の最小単位が0.00000001ビットコインからだから少ない資金でスタートできる。

ビットフライヤーは、三井住友海上キャピタル、
リクルート、三菱UFJキャピタルなどの大企業が株主になっており、
国内の取引所の中ではかなりの資金力がある取引所です。

またビットコイン保管中のリスクを保証する仮想通貨損失被害補償とは、
二段階認証に登録しているユーザーが仮に不正出金の被害に合った場合に、
出金額に応じた金額を補償するというもので国内大手損害保険会社が返金に応じてくれるという制度です。

bitFlyer比較ポイント

知名度 取扱通貨数 安全性 レバレッジ
高い 7種類 高い 最大15倍
スマホアプリ 口座開設 入金方法 出金手数料
iPnone/android 無料 銀行/クイック入金 216円~756円

Zaif


Zaifといえば、取引手数料が安いから初心者でも始めやすい!

おススメ度

・初心者の方や、直ぐに売買したい人向けのサービス簡単売買があるから簡単にビットコイン、モナコインを売買出来ます。
・やっぱりセキュリティの充実にも注目したいもの!二段階認証でセキュリティをより高めてくれます。
・取引手数料がマイナス0.01%でもれなく取引額の0.01%分のビットコインがもらえる。

日本円と仮想通貨のトレードを日本で初めて行った取引所なので、
取引所の中では老舗ということもあり安心感が強い。

他の取引所と比べると手数料が安いのが特徴で、
ビットコイン、モナーコイン、ネムなどの場合「マイナス手数料」が導入されています。
マイナス手数料は取引すると、その分手数料がもらえるというものです。

現在(2018年3月)もマイナス手数料キャンペーンは導入されています。

その他にもレバレッジをかけた取引ができたり、
追証が不要といったメリットがあります。

Zaif比較ポイント

知名度 取扱通貨数 安全性 レバレッジ
高い 13種類 高い 最大25倍
スマホアプリ 口座開設 入金方法 出金手数料
iPnone/android 無料 銀行/コンビニ/ペイジー 350円~756円

GMOコイン


初心者でもわかりやすいように取引画面の使いやすさを重視してるので、GMOコインで簡単にビットコインのお取引が可能です。

おススメ度

・口座申し込みの審査が当日~1営業日以内!最短で翌日から取引可能。
・GMOインターネット会社なので、サーバーの安定性も高くてサクサク!
・即時入金の手数料をGMOコインが負担してくれます!

取引するなら手数料無料は大きい!GMOコイン「仮想通貨FX」を使えば、新規注文・決算注文・ロスカットの取引手数料が全て無料!
東証一部上場の超大手GMOグループが運営するので信頼度は抜群です。

GMOコインは取引所ではなく、販売所のみを扱う会社です!
取引所の場合その時その時のビットコインの価格が表示される板を見て取引するため、
場合によっては不利な価格で売買が成立してしまうこともあります。

販売所は提示した価格でビットコインの売買を行うことができるため、
投資初心者でも安心して取引できる仕組みになっています。

販売所は基本的に売買手数料が高いというデメリットがあるにもかかわらず、
GMOコインが人気かというと、業界初の25倍のハイレバレッジを導入しております。

レバレッジとは、元金の数倍から数十倍の金額で取引できる方法で、
例えば10万円で投資した場合最大250万円分の売買取引が可能なのです。
少ない金額でも、大きな取引が出来るのでおすすめです。

GMOコイン比較ポイント

知名度 取扱通貨数 安全性 レバレッジ
高い 5種類 高い 最大25倍
スマホアプリ 口座開設 入金方法 出金手数料
iPnone/android 無料 銀行/ペイジー 無料

ビットバンクトレード


オフラインのコールドウォレットで管理されているためセキュリティ対策が万全!

おススメ度

リップルやライトコインなど5種類のアルトコインを取引形式で購入可
またチャートツールが充実しているのもポイントです。

各取引所のセキュリティ対策に注目が集まるようにもなってきている中で、「コールドウォレット」といってオフライン(インターネットに繋がっていない状態)で管理されているので、ハッキングなどで仮想通貨が盗まれる可能性が減ります。

以前にコインチェックでNEMの盗難にあったときは「ホットウォレット」オンライン(インターネットにつながっている状態)でつながっている状態でそこで全て管理していたので、現在はコールドウォレットが推奨されています。

コールドウオレットでは、ビットコイン・ライトコイン・リップル・モナコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム、ビットバンクトレードで取り扱っているすべての仮想通貨が、コールドウォレット管理に対応しています。

また、ビットバンクトレードのチャートツールは13
種類のテクニカル指標で描画することができ、値動きが一目でわかるので大変便利です!

 

ビットバンクトレード比較ポイント

知名度 取扱通貨数 安全性 レバレッジ
低い 8種類 高い 最大20倍
スマホアプリ 口座開設 入金方法 出金手数料
iPnone/android 無料 銀行 540円~756円

DMM Bitcoin


DMM Bitcoinは取引できる仮想通貨の種類が豊富!

おススメ度

・取引できる仮想通貨の種類はなんと7種類!
・通貨ペアの種類は全14種類。
・パソコンでもスマホでも取引ツールが使いやすくて豊富!

オトクに取引したいと思ったら、DMM Bitcoinは入出金手数料が無料!
入出金にクイック入金の手数料が無料なので、仮想通貨の出し入れが多い人ほどお得になります!

DMM Bitcoinは将来期待されている仮想通貨を取り扱っているので、
今後ますます人気の取引所になりそうです。

大手企業の運営という安心感はもちろん、レバレッジ取引ができたり、
口座開設のキャッシュバックなど、大手企業ならではのユーザーにありがたいキャンペーンが行われているのもポイントです。

DMM Bitcoin比較ポイント

知名度 取扱通貨数 安全性 レバレッジ
高い 7種類 高い 最大5倍
スマホアプリ 口座開設 入金方法 出金手数料
iPnone/android 無料 銀行/クイック入金 無料

ビットコイン取引所の売買手数料を比較

主要なビットコイン取引所の売買手数料は以下の通りです。

1位 Zaif -0.05%~-0.01%
2位DMM Bitcoin 無料
3位GMOコイン 無料
4位みんなのビットコイン 無料
5位ビットフライヤー 0.01%~0.15%

 

5位のビットフライヤーを除き、主要なビットコイン取引所の場合売買手数料は無料になっています。

ここで注目したいのはZaifです。

Zaifではマイナス手数料を採用しており、取引すればするほど手数料がもらえるという仕組みになっています。

頻繁に取引をする可能性がある方は、ぜひチェックしておきたいところですね。

ビットコイン取引所の資金力で安全性比較

以下は主要なビットコイン取引所の資金力についてランキングにしたものです。

「取引に資金力が関係するの?」と思うかもしれませんが、資金力がある会社ほど取引システムを強固なものにする、流失などもしもの時に対応できるといった取引所の安全性を示す指標でもあります。

安心して取引を行うためにも、取引所の資金力は必ずチェックしておきたいところです。

1位 ビットフライヤー 41億238万円
2位 GMOコイン 17億5800万円
3位 ビットバンク 11億3100万円
4位 Zaif 8億3013万円
5位 DMM Bitcoin 2億9000万円

仮想通貨のビットコイン取引所とは?

ビットコインの取引所、「取引の場を提供するプラットフォーム」のことです。

ビットコインの買い手が「買いたい」、またはビットコインの売り手が「売りたい」と思っていても、両者が出合わなければ、取引を行うことはできません。

そこでビットコインの取引所では買いたい人と売りたい人をマッチングさせ、両社から手数料をもらうことで手数料を得ています。

複雑そうに見えますが、取引所でできるのは仮想通貨を「買う」のか「売る」のかということだけです。

その二つが出会う場をビットコイン取引所は提供しているに過ぎないのです。

ビットコイン取引所と販売所の違いってなに?

ビットコインを使おうとすると「取引所」や「販売所」といった単語を聞くと思います。この2つはどう違うのでしょうか。

販売所は、ビットコインを販売する場所を指します。

販売所では誰と売買しているのかが分かり、販売所が提示する価格で確実にビットコインを売買することができます。

それに対して取引所は、ビットコインを取引する場所を指します。

販売所と異なる点は誰と売買しているのかわからないという点で、取引に参加している顧客の間で売買を行うことになります。

また売買注文の板情報に出ている取引価格と数量で売買可能なため、希望する価格で売買できるとは限りません。

販売所と取引所に価格差はあるのか?

販売所と取引所の場合、どれぐらい価格差があるのでしょうか。

【取引所】

【販売所】

以下の表で同時刻のビットコインの価格を販売所と取引所で比較してみたところ、「取引所の方が安く購入し、高く売れる」ことがわかります。

  購入価格 売却価格
取引所 685,009円 682,389円
販売所 693,053円 666,236円

 

スプレッドも取引所の場合2620円、販売所の場合26817円と、一見して取引所の方が取引しやすいように思えますね。

ビットコイン取引所と販売所どちらがいいのか?

通常の売買だと有利に取引が進められることから、取引所での取引の方を選ぶ方の方が多いかもしれません。

しかし販売所にもメリットがあります。

ビットコインをはじめとした仮想通貨は価格変動率が極めて高いのが特長です。

もし暴落が起きた場合、取引所で売却しようとしても買い手がなかなかおらず、取引が不成立になってしまうことが多いのです。

そうした場合販売所で売却すれば、よりスムーズに取引を進めることができます。

価格が急騰しており、買いたくても買えないというときにも販売所は有利です。

2018年1月に起こったコインチェックの流出事件もあり、ただお得に取引できるというだけでは、後々安全上問題になることもあります。

信用できる会社を選んだうえで、取引所と販売所をうまく使い分けて、安全に取引を行うようにしましょう。

ビットフライヤー取引所のアカウント開設は簡単メアドだけ

ビットコインの取引で最大手のビットフライヤーでアカウントを開設する場合、メールアドレスのみで開設することができます。

口座開設の手順は以下の通りです。

  • ビットフライヤーのホームページにアクセスする
  • メールアドレスを入力して「アカウント作成ボタン」を押す
  • 送られてきた登録確認メールに書いてあるリンクをクリックする
  • 各種確認事項をチェックし、「bitFlyerをはじめる」をクリックする
  • 本人情報を登録する(×をクリックすればスキップできる)
  • 安全のため、パスワードを変更しておく

 

これでビットフライヤーのアカウントを開設できますが、この手順で開設できるのは「ウォレットクラス」という口座になります。

本人情報や本人確認書類をアップロードすると仮想通貨の購入や売却、現物取引などができる「トレードクラス」を開設できます。

本格的なトレードを行いたい場合は、「トレードクラス」がおすすめです。

海外のビットコイン取引所を選ぶのは難しい?

国内の取引所に比べると、海外の取引所は取り扱っている仮想通貨の数が豊富、より有利な条件で取引ができる、とさまざまなメリットがあります。

国内の取引所での取引に慣れてきた場合、こうした海外での取引所に興味を持たれることもあるかもしれません。

国内でも海外の取引所でも取引そのものはさほど変わりませんが、基本的に英語で取引を進めることになるため、用語のチェックなどは事前に済ませておいた方がいいでしょう。

またもしものことがあった場合、対応が難しい場合もあるので、取引高や資金力を見て、信頼できると思える取引所のみを検討するようにしましょう。

Bitfinex

Bitfinexは香港の会社が運営している仮想通貨取引所です。

現在は20種類の仮想通貨の取引を行うことができます。

Bitfinexのメリットは最大3.3倍のレバレッジ取引が可能なところです。

またに段階認証設定やIPアドレス変更の検出など、セキュリティ対策もしっかりしているので安心して取引ができます。

デメリットとしては、対応言語が英語や中国語のみとなっているため、ある程度の英語力が必要になる点があげられます。

また本社が香港にあるため、仮想通貨の規制を検討している中国の影響を受ける可能性があります。

GDAX

GDAXは、アメリカで仮想通貨プラットフォームを展開しているCoinbaseが運営している取引所です。

GDAXは世界中に展開している仮想通貨取引所の中でも非常に取引高が多く、2018年2月の時点で5位にランクインしています。

1日の取引量は対ビットコインで10億円超となっているため、アメリカでは人気のある取引所と言えるでしょう。

デメリットとしてはやはり英語対応のみ、また取引できる仮想通貨が限られているという点があげられます。

取り扱っている仮想通貨はビットコインとイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、となっており他の取引所と比べると少ないため、さまざまな仮想通貨を取引したいという方にはあまりおすすめできません。

ビットコインを取引する場合、どの業者を使うのか、販売所を使うのかそれとも取引所を使うのかとさまざまな観点から取引スタイルを考えなくてはなりません。

この記事を参考にして、ぜひ自分のベストの取引方法を見つけてみてくださいね。


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