電子マネーのポイントをさらにアップする、最強クレジットカードはこれ

キャッシュレス決済が主流になりつつある中で、電子マネーを使う場面はどんどん増えてきています。

電子マネーは使いやすさはもちろんですが、「ポイントが還元される」ことが最大の魅力。

しかし、電子マネーとクレジットカードを組み合わせることで、さらにポイント還元率を上げることができるのです。

このページでは主要電子マネーと相性抜群のクレジットカードを紹介していきます。

全て年会費無料のクレジットカードなので、リスクなく最大のポイント還元を得ることができますよ。

最強クレジットカード4選

QUICPay×JCBカードWなら、ポイント還元率が最大2.5%に

QUICPayはJCBが展開する電子マネーで、チャージの必要がない後払いタイプのものです。

QUICPayをカードで支払うタイプ、おサイフケータイを利用するタイプの2つがあり、
支払いはカードもしくはスマホをかざすだけと簡単です。

QUICPayのポイント還元はひも付けているクレジットカードのポイント還元率が、そのまま反映される仕組みになっています。

また、nanacoとQUICPayを一体化させたQUICPay(nanaco)だと、セブン&アイグループの各店舗を利用した場合、nanacoポイントとクレジットカードのポイントの2重取りが可能になりますので、セブンイレブンをよく利用する人にはオススメです。

QUICPay利用者に最適なクレジットカードはJCBカードWです。

JCBカードWは年会費無料で、基本のポイント還元率1%なのでQUICPay利用時にも、この高還元率が適用されるからです。

また、QUICPay(nanaco)をJCBカードWにひも付けてセブンイレブンで使うと、2.5%のポイント還元を得ることができるのです。

これは、QUICPay(nanaco)のポイント還元0.5%と、JCBカードWのセブンイレブン利用時のポイント還元2.0%を二重取りしたもの。

さらに、2019年12月15日までは全員に20%のキャッシュバックキャンペーン中(上限1枚につき1万円)なので、今が申し込みのチャンスです。

JCB CARD W

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0% 0.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
1週間程度 最高2,000万円 無料
  • 常時ポイント2倍の1%還元
  • 新規入会でポイント最大30倍
  • インターネット入会なら最大14,000円のキャッシュバック

nanaco×セブンカード・プラスはチャージだけでも0.5%還元

セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する人にピッタリな電子マネーがnanacoです。

セブンイレブンやイトーヨーカドーでnanacoを利用すると、1%のポイントが還元され、貯まったnanacoポイントはチャージして利用する事が可能です。

セブンイレブンで税金や公共料金を支払う場合、nanacoを利用することができるのも特徴の一つ。

税金や公共料金の支払いでも、ポイントを貯めることができるので非常に便利です。

nanacoと最強の組み合わせのクレジットカードは、セブンカード・プラスです。

セブンカード・プラスはnanacoのチャージでも、0.5%のnanacoポイントが貯まります。

もちろん、nanacoの利用時にも1%の還元率で、nanacoポイントが貯まりますので、ポイントの二重取りをすることができるのです。

セブンカード・プラスは、nanacoのオートチャージも可能ですので、「レジで残高が不足してた」というトラブルも回避することができます。

nanacoユーザーは、セブンカード・プラス一択、と言えますね。

セブンカード・プラス

対応電子マネー

nanaco
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.5% 0.25~0.75%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料
  • nanacoチャージで0.5%還元
  • nanacoにオートチャージができる
  • 12月1日から最大8,500円分ポイントプレゼント実施

楽天Edy×楽天カードなら、楽天ポイントを効率良く貯めたり、使える

楽天Edyは、多くのお店で使えて非常に使い勝手が良い電子マネーです。

楽天Edyは主要コンビニエンスストアなどを初め、全国45万店舗以上で利用することが可能です。

楽天Edyを利用すると、0.5%の還元率で楽天スーパーポイントを貯めることができ、貯まった楽天スーパーポイントは楽天Edyにチャージ可能です。

ポイントに関するキャンペーンも多いので、楽天スーパーポイントを効率よく貯めることができる電子マネーになっています。

楽天Edyを利用するなら、組み合わせたいのは楽天カードになります。

楽天カードで楽天Edyをチャージすると0.5%の還元率で楽天スーパーポイントを貯める事が出来るからです。

楽天Edyの利用でも、0.5%の楽天スーパーポイントが貯まりますので、チャージを併せて1%の還元率でポイントを貯めることができるのです。

楽天カードの利用でも1%の還元率で楽天スーパーポイントが貯まりますが、このポイントを楽天Edyにチャージすることが可能です。

楽天カードと楽天Edyを組み合わせることで、効率よく楽天スーパーポイントを貯めたり、利用したりできるというわけです。

楽天カード

対応電子マネー

R Edy
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0%~3.0% 0.5%~1.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高2,000万円 500円(税別)
  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場でポイント3倍
  • 5,000円分のポイントプレゼント

Suica×ビックカメラSuicaカードはSuicaチャージで1.5%のポイント還元

交通系の電子マネーで使い勝手が非常に良いのがSuicaです。

電車やバスでの利用はもちろんのこと、主要コンビニエンスストアから、ドラッグストア、飲食店など25万店舗以上で使用することができます。

Suicaを利用すると0.5~1%の還元率でJREポイントを貯めることができ、貯まったJREポイントはSuicaへのチャージも可能です。

Suicaを利用している人ならば、ビックカメラSuicaカードを絶対組み合わせるべきです。

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本のビューカード一体型なのでSuciaのチャージをすると1.5%の還元率でJREポイントを貯めることができるからです。

Suicaのオートチャージも可能なので、残高不足で利用できないという心配もありません。

カードの利用時には、0.5%のJREポイント、0.5%のビックポイントを二重取りできますし、ビックポイントはJREポイントに交換可能です。

さらにビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで利用すると10%を貯めることができますので、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaを利用して買い物をすれば、11.5%という超高還元率でポイントを貯めることができてしまうのです。

ビックカメラSuicaカード

対応電子マネー

Suica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
初年度無料 0.5~11.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 最高500万円 477円(税別)
  • Suicaチャージで1.5%還元
  • ビッグカメラの利用でで11.5%の超高還元
  • Suicaのオートチャージも可能

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