マイルの基礎知識&選び方やおすすめのクレジットカードを紹介

航空会社のフライトやANAカードなどの航空会社提携のクレジットカードを利用すると、ANAマイルやJALマイルといったその会社独自のマイルが貯まります。

このマイルは飛行機のチケットとの交換などに利用できるため、マイルに興味がある人は多いことでしょう。

しかし、「自分がどの航空会社のマイルを貯めるべきか」、「マイルを貯めるクレジットカードは何を選ぶべきか」ということで悩んでいる人も多いはずです。

今回はマイルの基礎知識と貯めるマイルを選ぶ基準、貯まるマイル別のおすすめのクレジットカードの3つを中心に解説していきます。

なお、今回紹介するクレジットカードのなかでおすすめのものは以下の3枚なので、手っ取り早くマイルが貯まるおすすめカードをチェックしたい人は気になるものから確認してみてください。

ANAマイル系おすすめカード

JALマイル系おすすめカード

マイレージ・プラス系おすすめカード

特典航空券と交換ができるマイルで飛行機代を節約しよう

マイルは航空会社がフライト利用者に付与するポイントのことですが、このマイルは航空券に交換することができるため、飛行機代の節約につながります

というのも、マイルはフライトを利用することで無料で付与され、航空券と交換する際にも手数料などがかかることもないため、チケット代をコストなしで浮かすことに利用できるからです。

例えば、JALは7,500マイルで東京-札幌の特典航空券との交換を受け付けているので、7,500マイルを貯めることで東京から札幌への片道料金は無料になるのです。

マイルはフライト区間の距離と座席のクラスや利用運賃によって決まります。

フライトの区間は距離が長いほど、座席のクラスや利用運賃は値段が高いものほど貯まるマイルが多くなります。

貯まるマイル数の具体例を挙げると、普通運賃でJALやANAを利用した際に貯まる区間ごとのマイルは次の通りです。

<ANAとJALのフライトで貯まるマイル>

区間 貯まるマイル数
東京ー札幌 510
東京ー仙台 177
東京ー大阪 280
東京ー広島 414
東京ー福岡 567
東京ー沖縄 984
東京ーホノルル 5,746
東京ーロサンゼルス 8,187
東京ーロンドン 9,321
東京ー北京 1,313
東京ーソウル 758

また、特典航空券を入手するのに必要なマイル数も以下のようにフライトの距離が長いほど多くなります。

<JALとANAの特典航空券に必要なマイル数>

区間 ANA JAL
東京ー札幌 7,500 7,500
東京ー大阪 6,000 6,000
東京ー広島 7,500 7,500
東京ー福岡 7,500 7,500
東京ー韓国 7,500 7,500
東京ーニューヨーク 25,000 25,000
東京ーロンドン 25,750 22,500
東京ーホノルル 20,000 20,000

航空券以外のマイルの使い道マイルは特典航空券との交換以外にも座席のアップグレードにも利用できます。フライト関連以外では電子マネーやグルメなどの商品とも交換できるため、貯めて損することはありません。

マイルはマイレージ・プログラムに参加するだけで簡単に貯め始められる

マイルはマイレージ・プログラムという航空会社のプログラムに参加することで、その航空会社のマイルを貯めることができますが、マイレージ・プログラムの参加はいくつかの個人情報を入力するだけなので簡単です

というのも、マイレージ・プログラムはあくまでポイントサービスなので、ドラッグストアのポイントカードを作る時のように、氏名や生年月日、連絡先といった個人を特定できる情報さえあれば参加できるからです。

例えばANAのマイルを貯める場合は、ネットでANAマイレージクラブの入会ページに移動し、「ANAマイレージクラブに入会する」ボタンから申込みを行います。

申込みは以下の情報を入力するだけでOKです。

  • 利用規約への同意
  • 送付物のお届け先
  • 在住国/地区
  • 漢字氏名
  • カタカナ氏名
  • 英字氏名(パスポート名)
  • 性別
  • 生年月日
  • カード種別
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 暗証番号の設定

必要情報の入力後、登録ボタンを押すことでANAマイレージプログラムに参加となります。

どれを貯める?参加するべきマイレージプログラムを見つける3つの視点

航空会社はそれぞれ独自のマイルをフライト利用者に付与しているため、基本的にマイルは異なる航空会社間で相互に利用することはできません。

例えば、JALで貯めたマイルをANAで利用することはできません。

そこで、ここではあなたが貯めるべきマイルをどういう基準でどう選べばよいのかを解説していきます。

マイルは貯めたいけどどこに行きたいかは未定の人は就航空港の多いANAのマイルがおすすめ

「とりあえずマイルを貯めておきたいけどどこに行くかは未定」という人は、世界で最も就航可能な空港が多いANAのマイルがおすすめです

というのも、ANAのマイルは世界の航空会社28社が参加するスターアライアンスという航空連合内で利用でき、1,300の空港に就航が可能だからです。

この就航可能な空港数は世界最大であり、JALが参加するワンワールドという航空連合の就航可能空港数(1,000ヶ所)を大きく上回る数字となっています。

マイルを貯めていつかはチケット代無料で旅行をしたいが、どこに行くかは未定という人はANAのマイルを貯めるようにしましょう。

<アライアンス(航空連合)一覧>

参加航空会社数/就航国/就航可能空港数 加盟会社例
スターアライアンス 28社/190ヶ国/1,300ヶ所 ANA
ユナイデット航空
エジプト航空
シンガポール航空
中国国際航空
ワンワールド 13社/150ヶ国/1,000ヶ所 JAL
アメリカン航空
キャセイパシフィック航空
カンタス航空
ロイヤルヨルダン航空
スカイチーム 19社/180ヶ国/1,000ヶ所 デルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
ベトナム航空
ケニア航空

国内旅を楽しみたい人は少ないマイルで国内旅行ができるJALのマイルがおすすめ

少ないマイル数で何回も国内旅行をしたい人は、通常の半分以下のマイル数で国内旅行ができるJALマイルがおすすめです

というのもJALマイルは「どこかにマイル」というサービスに利用することができ、このサービスを利用すれば行き先はランダムになる代わりに、通常の半分以下のマイル数で特典航空券を入手できるからです。

例えば、東京発着で「どこかにマイル」を利用して決定した行き先が札幌だった場合、通常15,000マイル必要なところ6,000マイルで特典航空券を入手することができます。

また、行き先はランダムといっても完全にランダムであるわけではなく、あらかじめJALが提案する4つの候補地を見てOKだったら申込みをして、行き先はその中からJALが選んだ土地となります。

さらに、候補地の組み合わせは再検索によって変えることができるので、好きな組み合わせになるまで粘ることも可能です。

とにかく旅行の数を稼ぎたいあなたにはJALマイルをおすすめします。

※「どこかにマイル」は東京と大阪の発着便のみ利用可能なサービスです。

国際線目当てならマイルに有効期限のないユナイテッド航空のマイルがおすすめ

ユナイテッド航空が運営する「マイレージ・プラス」のマイルは実質的に有効期限がないので、国際線の特典航空券を目当てにマイルを貯めたい人におすすめです

というのも、有効期限が3年に設定されているJALやANAのマイルでは、国際線の特典航空券に必要となる膨大なマイルを貯めきれない可能性があるためです。

例えば、JALマイルでハワイに行くには片道20,000マイルが必要になりますが、20,000マイルを貯めるには東京と札幌の往復でも20往復必要になります(大人普通運賃の場合)。

また、クレジットカードには利用額に応じてマイルが還元されるものもありますが、カード利用額の0.5%が還元される高還元カードでも400万円の利用が必要になります。

JALマイルの有効期限が3年であることを考えると何れも非常に難しい条件となります。

しかし、「マイレージ・プラス」のマイルは18ヶ月の間にマイルの増減(カードかマイルの利用)があれば、都度有効期限が18ヶ月になるため、膨大なマイルが必要な国際線のチケットに向けてゆっくりマイルを貯めることができます。

そのため、国際線の特典航空券を目当てにするなら、有効期限のない「マイレージ・プラス」のマイルを貯めるのがおすすめなのです。

この時点で「ユナイテッド航空のマイルは使えるのか?」と不安に感じている人も多いでしょうが、その点の心配は不要です。

というのも、航空業界にはマイルの相互利用が可能なアライアンス(航空連合)があり、ユナイテッド航空は世界最大のアライアンスであるスターアライアンスに参加しているからです。

スターアライアンス加盟会社(一例)
  • 全日本空輸(ANA)
  • スカンジナビア航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • シンガポール航空
  • 中国国際航空
  • タイ国際航空

就航国は190以上で、就航空港は1300以上となっています。

また、ANAもスターアライアンスに参加しているため、ANAの特典航空券と交換することもでき、国内線の利用にも十分対応できます

ただし、マイレージ・プラスのマイルはJALやANAのように電子マネーや商品との交換に利用できない点は注意が必要です。

陸マイラーとしてマイルを効率良く貯めるためのクレジットカード活用術2選

マイルは航空会社のフライト以外にもクレジットカードの利用で貯めることができ、もっぱらカード利用でマイルを貯めている人のことを陸(おか)マイラーと呼びます。

ここでは陸マイラーとして効率よくクレジットカードでマイルを貯めるコツを2点紹介していきます。

マイルが貯まりやすい航空系カードを利用する

航空会社系の企業が発行・提携しているクレジットカードは航空系カードと呼ばれ、カード利用によるマイルが貯まりやすいのが特徴なので、マイルを貯めたい人は必ず1枚は航空系カードを持っておくのがおすすめです

というのも、航空系カードはマイルの運営元だからこそできるマイル還元率を実現したり、ボーナスマイルを用意しているからです。

例えば、ANAが提携するANAカードはカード利用額の1%のマイルをカード利用者に還元しています。(年6,000円のマイル移行手数料を払った場合)が、これはカード利用額の0.5%のマイルが還元されれば高還元なクレジットカード業界にあって、群を抜いた数値となっています。

また、ANAカードには以下のようなボーナスマイルも付帯しています。

マイルが貯まるサービス サービス内容
搭乗ボーナスマイル 通常のフライトマイルに10%上乗せ(区間基本マイレージに+10%)
入会・継続時ボーナスマイル カードの入会時と継続時(1年毎)に1,000マイル付与
ANAカードマイルプラス ANAカードでANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用すると100円もしくは200円につき1マイル

クレジットカードでマイルを貯めるならまずは航空系カードの入手を検討するところから始めましょう。

なお、ANA、JAL、マイレージ・プラスのマイルが貯まるおすすめの航空系カードは以下の3枚です。

航空系カードが気になる人はチェックしてみてください。

おすすめの航空系カード

いつも利用するお店でポイント倍率が上がるクレジットカードを利用する

クレジットカードのポイントはマイルに移行可能であるため、いつも利用するお店でポイント倍率が上がるクレジットカードを利用すれば効率よくマイルを貯めることができます

というのも、マイルは複数のカードで貯めることができるので、1枚のカードをすべてのお店で利用するよりは、お店ごとに最もポイント(マイル)が貯まるようにカードを使い分けた方が、より多くのポイント(マイル)を貯められるからです。

特定のお店でポイント倍率が上がるカードは多数ありますが、なかでも特筆すべきはJCB一般カードと三井住友VISAクラシックカードです。

JCB一般カードはスターバックス、三井住友VISAクラシックカードはコンビニでそれぞれ超高還元でマイルを獲得することができます

スターバックスの利用で利用額3%のマイルが貯まる【JCB一般カード】

  • スターバックスカード利用でカード利用額の3%のマイルが貯まる
  • セブンイレブン利用でカード利用額の0.9%のマイルが貯まる
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険付帯
  • 年会費初年度無料(通常1.250円)

JCB一般カードを申し込む

スターバックスを頻繁に利用する人は、スターバックスの利用でマイルの還元率が上がるJCB一般カードがおすすめです

というのも、JCB一般カードはスターバックスカードへのオンライン入金やオートチャージでポイントが10倍になるため、カード利用額の3%マイル付与という超高還元を実現できるからです。

毎月30,000円スタバを利用する人なら年間で10.800マイルも貯まる計算になるので、スターバックス常連客の人は絶対に持っておくべきカードです。

毎月スターバックスで30,000円利用した場合に貯まるマイル数
30,000(円) × 0.03(3%還元) × 12(12ヶ月) = 10,800マイル

コンビニ利用で1.5%の超高還元を実現【三井住友VISAクラシックカード】

  • 大手コンビニならカード利用額の1.5%マイルが貯まる
  • マクドナルドならカード利用額の1.5%マイルが貯まる
  • 大手百貨店ならカード利用額の0.9%マイルが貯まる
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯
  • 年会費初年度無料(通常1,250円)

三井住友VISAクラシックカードを申し込む

コンビニをよく利用する人は大手コンビニの利用でマイル還元率がアップする三井住友VISAクラシックカードを持っておくと、効率的にマイルを貯めることができます

というのも三井住友VISAクラシックカードはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの利用でポイントが5倍になるので、カード利用額1.5%のマイルが貯まるためです。

毎月50,000円をコンビニで利用すると年間で9,000マイル貯まることになるので、ANAマイルを貯めたいコンビニ常連客の人は必見です。

毎月大手コンビニで50,000円利用した場合に貯まるマイル数
50,000(円) × 0.015(1.5%還元) × 12(12ヶ月) = 9,000マイル

ANAマイルが貯まるおすすめカード

ANAマイルの高還元カードならANA VISA一般カード

  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 移行手数料(年6,000円)を払うとカード利用額の1%マイルが貯まる
  • フライトごとのボーナスマイルあり(区間基本マイル+10%)

ANA VISA一般カードを申し込む

ANAマイルをより多く貯めたいと望む人には、高還元でマイルを獲得できるANA VISA一般カードをおすすめします

というのも、ANA VISA一般カードは1,000円利用につき1ポイント貯まるワールドプレゼントポイントを、5マイルに移行することができるからです(カード利用額の0.5%マイルが貯まる)。

さらに、年6,000円+税のマイル移行手数料を支払うと、貯まるマイルは2倍になります(カード利用額の1%マイルが貯まる)

セブンイレブンなどのANAカードマイルプラス加盟店では、通常貯まるポイントとは別に100円もしくは200円利用ごとに1マイルが貯まります。

他にも毎年1,000マイルもらえるボーナスマイルフライト毎のボーナスマイル(区間基本マイルに10%上乗せ*1)なども用意されています。

*1…区間基本マイル:ANA国内線のマイルは区間基本マイル× 運賃種別ごとの積算率で計算される

例:東京-札幌間/介護割引運賃のマイル計算
510(区間基本マイル)×1(介護割引の積算率100%)=510

ANAのマイルを本気で貯めたいあなたにおすすめです。

SuicaのユーザーはANA VISA Suicaカードがおすすめ

  • Suica機能付帯&Suicaチャージでマイルが貯まる
  • 移行手数料(年6,000円)を払うとカード利用額の1%マイルが貯まる
  • フライトや毎年の継続によるボーナスマイルあり

ANA VISA Suicaカードを申し込む

SuicaユーザーならANA VISA一般カードにSuica機能が追加されたANA VISA Suicaカードがおすすめです。

というのも、ANA VISA SuicaカードはSuicaが付帯しているので、Suicaカードを別途持つ必要がなく、さらにSuicaへのチャージでもマイルを貯めることができるのでお得だからです。

ANAマイルを貯めたいSuicaユーザーのあなたはANA VISA Suicaカードに申し込みましょう。

年会費無料カードでANAマイルを貯めたい人は楽天ANAマイレージクラブカード

  • 年会費実質無料
  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 最大9,000円相当のポイントプレゼント実施中
  • 空港カウンターでの搭乗手続きが不要のスキップサービス
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

楽天ANAマイレージクラブカードを申し込む

年会費無料カードでANAのマイルを貯めたい人には、年会費が実質無料の楽天ANAマイレージクラブカードがおすすめです

というのも、楽天ANAマイレージクラブカードは年1回の利用で年会費が無料になるので、定期的に利用している限りは年会費がかからないからです(年1回の利用に満たない場合は500円)。

マイルは買い物額の0.5%貯まるので高還元です。

また、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)が付帯しているほか、自動チェックイン機や搭乗手続きカウンターに立ち寄ることなく直接出発保安検査場に行けるスキップサービスも付帯しています。

旅行で頼りになる1枚を求めているあなたにおすすめのカードです。

高額な買い物でANAマイルを貯めるならANAダイナースカード

ANAダイナースカード

  • カード利用額の1%マイルが貯まる
  • 実質有効期限無期限のマイルが貯められる
  • 世界850ヶ所の空港ラウンジ利用が無料
  • 世界850ヶ所の空港ラウンジ利用が無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険付帯

ANAダイナースカードを申し込む

高額な買い物でもマイルを貯めたいなら、高額な買い物にも利用できるANAダイナースカードがおすすめです

通常のカードは利用可能上限額に限界値を設けていますが、ANAダイナースカードはカードの利用実績次第でどこまでも利用可能上限額が上がっていくため、大きな買い物にも利用できるようになるからです。

リフォームや海外旅行、高級腕時計などの購入でもマイルを貯めることができます

ANAダイナースカードは100円利用につき1ポイント貯まり、1ポイントは1マイルに移行することができます(カード利用額の1%マイルが貯まる)

ポイントには有効期限がないので、必要な時にANAマイルに交換するようにすれば、実質有効期限なしでマイルが貯めらます

また、国内と海外で850ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる空港ラウンジサービスも付帯しているため、フライト日にも頼りになる1枚です。

JALマイルが貯まるおすすめカード

JALのフライトをよく利用する人ならボーナスマイルが充実したJALカード【JCB/VISA/MasterCard】

  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • ショッピングマイル・プレミアムに入会するとカード利用額の1%マイルが貯まる
  • JALカード特約店ならマイルが2倍
  • 6,000マイルから往復チケットに交換可能
  • フライトマイルの10%上乗せボーナスあり

JALカードを申し込む

JALのフライトをよく利用する人はフライトによるボーナスマイルが充実したJALカードがおすすめです。

JALカードはフライト毎にボーナスマイルが10%上乗せされるほか、毎年初回の搭乗ボーナスとして1,000マイルが付与されるからです。

カード利用でも利用額の0.5%マイルが貯まり、年会費3,000円のショッピングマイル・プレミアムに入会した場合は利用額の1%マイルが貯まります

加えてファミリーマートなどのJALカード特約店ならマイルはさらに2倍貯まるので、以下に常連となっている店舗がある人はJALカードを検討するようにしましょう。

JALカード特約店例
  • イオン
  • ENEOS
  • ファミリーマート
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • ノジマ
  • 紀伊国屋書店
学生ならJALカードnaviに申し込もう

  • 年会費無料
  • カード利用額の1%マイルが貯まる
  • 在学中はマイルの有効期限なし
  • 通常より少ないマイルで特典航空券が入手できる

JALカードnaviを申し込む

JALカードnaviはJALカードよりもさらにサービスが優遇された学生専用カードなので、JALマイルを貯めたいすべての学生におすすめです。

JALカードnaviは年会費が無料マイルの有効期限は無期限、さらにカード利用額の1%マイルが貯まります。

JALカードの年会費2,000円、マイルの有効期限3年、カード利用額の0.5%マイル付与というサービス内容と比べると厚遇といえるでしょう。

さらにJALカードnaviの利用者は、通常よりも少ないマイルで往復の特典航空券を入手できる「減額マイルキャンペーン」を利用することができます

例えば、東京ー沖縄間なら通常15,000マイル必要なところ、JALカードnaviなら6,000マイルで往復の特典航空券を入手することができます。

JALのフライトをよく利用するならJALカード CLUB-Aカード

  • フライトマイル25%上乗せ
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 年会費3,000円のショッピングマイル・プレミアム入会ならカード利用額の1%マイルが貯まる

JALカード CLUB-Aカードを申し込む

JALのフライトを頻繁に利用する人は、フライトによるマイルが貯めやすいJALカード CLUB-Aカードがおすすめです

JALカード CLUB-Aカードはフライトごとに貯まるマイルに25%のマイルが上乗せされるからです。

例えば、通常東京ー大阪間を大人普通運賃で利用すると280マイルが貯まりますが、JALカード CLUB-Aカードなら25%プラスの350マイルが貯まります。

JALカード CLUB-Aカードにはこのほかに入会搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイルなどのボーナスマイルも用意されています。

カード利用で貯まるマイルは利用額の0.5%マイルで、年会費3,000円のショッピングマイル・プレミアムに入会すると利用額の1%マイルが貯まります。

ファミリーマートやENEOSなどのJALカード特約店での利用ならマイルはさらに2倍貯まります。

JALカード特約店例
  • イオン
  • ENEOS
  • ファミリーマート
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • ノジマ
  • 紀伊国屋書店

JALのフライトをよく利用するなら必見のカードです。

SuciaユーザーがJALマイルを貯めるならJALカードSuica

  • JALカードにSuica機能が付帯
  • Suicaのチャージでマイルが貯まる
  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • ショッピングマイル・プレミアムに入会するとカード利用額の1%マイルが貯まる
  • JALカード特約店ならマイルが2倍貯まる

JALカードSuicaを申し込む

SuicaのユーザーがJALマイルを貯めるなら、Suicaの利用でもマイルが貯まるJALカードSuicaがおすすめです

というのも、JALカードSuicaはSuicaへのチャージや定期の購入で、利用額1,000円につき15JREポイントが貯まり、JREポイントは3ポイントにつき1マイルへ移行できるからです(利用額の0.5%マイルが貯まる計算)。

さらに年会費3000円のショッピングマイル・プレミアムに入会している場合は、3ポイントにつき2マイルへ移行することができます(利用額の0.75%マイルが貯まる計算)。

Suica以外のお買い物でもマイルは貯まり、カード利用額の0.5%マイルが貯まります(年会費3,000円のショッピングマイル・プレミアム入会中はカード利用額の1%マイルが貯まる)。

ファミリーマートやイオンといったJALカード特約店ならさらにマイルは2倍貯まります。

JALカード特約店例
  • イオン
  • ENEOS
  • ファミリーマート
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • ツルハドラッグ
  • ノジマ
  • 紀伊国屋書店

フライトでは搭乗ごとにマイルが10%が上乗せされ、毎年初回の搭乗時には1,000マイルが付与されます。

JALマイルを貯めたいSuicaのユーザーにこそおすすめの1枚です。

年会費無料でJALマイルを貯めるならリクルートカード

  • 年会費無料
  • カード利用額の0.6%マイルが貯まる
  • 新規入会+カード利用で最大6,000円分のポイントプレゼント
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯
  • 最高1,000万円の国内旅行傷害保険付帯

リクルートカードを申し込む

年会費無料のクレジットカードでマイルを貯めるなら、クレジットカード屈指の高還元カードであるリクルートカードがおすすめです

というのも、リクルートカードの利用で貯めたポイントはJALマイルに移行でき、実質カード利用額の0.6%のマイルを貯めることができるからです。

これで年会費は無料なので、損をせずJALマイルを貯めたい人にはリクルートカードがおすすめです。

WAONユーザーがJALマイルを貯めるならイオンJMBカード

  • 年会費無料
  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 付帯機能のWAON利用でも利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 毎月5のつく日のWAON利用は利用額の1%マイルが貯まる
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はイオンなどで買い物が5%OFF

イオンJMBカードを申し込む

電子マネー「WANO」のユーザーがJALマイルを貯めるなら、WAONの利用で効率的にマイルが貯められるイオンJMBカード(JMB WAON一体型)がおすすめです

というのも、イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は毎月5日、15日、25日に付帯機能のWAONを利用すると、利用額の1%マイルが貯まる高還元カードだからです(通常は利用額の0.5%)。

これで年会費は無料なので、WAONのユーザーなら持っておいて損はありません。

また、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はイオンなどで5%OFFの買い物が楽しめるので、近くにイオンがある人も検討必須の1枚です。

マイレージ・プラスのマイルが貯まるおすすめカード

マイルで国際線を利用したい人は実質有効期限無期限のマイルが貯まるMileagePlusセゾンカード

  • カード利用額の0.5%マイルが貯まる
  • 追加年会費5,000円でカード利用額の1.5%マイルが貯まる
  • マイルの有効期限は実質無期限
  • マイルはANAの特典航空券と交換可能
  • 年会費は1,500円とリーズナブル

MileagePlusセゾンカードを申し込む

国際線の航空券を目当てにマイルを貯めるなら、実質有効期限無期限の「マイレージプラス」のマイルが貯まる、MileagePlusセゾンカードがおすすめです

というのも、国際線の特典航空券は必要なマイル数が膨大になるため、JALやANAなどの3年間の有効期限付きのマイルでは目当ての特典航空券に必要なマイル数にたどりつかない可能性があるからです。

マイレージプラスは18ヶ月の間にマイルの増減があれば、その都度有効期限が18ヶ月まで延長されるので、そうした心配は無用です。

貯めたマイルは運営元のユナイテッド航空の特典航空券のみならず、世界各国の航空会社によって構成されるスターアライアンス加盟各社のチケットにも交換できます。

スターアライアンス加盟会社(一例)
  • 全日本空輸(ANA)
  • スカンジナビア航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • シンガポール航空
  • 中国国際航空
  • タイ国際航空

スターアライアンスにはANAも参加しているので、ANAの特典航空券との交換にも利用できます

MileagePlusセゾンカードの年会費は1,500円(税抜)とリーズナブルでマイルはカード利用額の0.5%分が貯まります。

追加で5,000円(税別)の年会費を支払うとマイルアップメンバーズに入会でき、貯まるマイルがカード利用額の1.5%にアップします。

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