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クレジットカードで審査落ちする5つの理由と落ちない対策を解説!

日本クレジット協会のクレジット関連統計資料によると、2017年のクレジットカード審査通過率は約76%でした。
およそ4人に1人の方がクレジットカードの審査に落ちてしまっているという計算になります。

クレジットカードの審査に落ちてしまう原因として、

・過去に金銭面でのトラブルがある
・クレジットカードの多重申し込み
・カード会社独自の審査基準を満たしていない

などのケースが多くなっています。

これらのケースにあてはまらないのに、クレジットカードを申請してもなかなか審査を通過できない。なぜ審査に落ちてしまうのか原因がわからない。という悩みに対し解説をしていきます。

この記事で分かる!
  • 審査落ちの理由
  • 審査落ちしないための対策、作りやすいクレジットカード
  • 審査に落ちた時、もう一度クレジットカードを申し込むタイミング
  • 審査で判断されている項目

クレジットカード審査に落ちてしまう理由

クレジットカードの審査に落ちてしまう原因は様々ですが、

  • 必要書類に不備、虚偽記載がある
  • 審査の基準を満たしていない
  • ブラックリスト入りしている
  • 短期間に複数カードを申し込んでいる
  • 年収の三分の一を超える借り入れがある

というようなものに該当していると審査に落ちる可能性があります。

必要書類に不備、虚偽記載がある

クレジットカード会社は申込書を基に審査を行いますので、収入や資産状況などの必要な情報が申込書に記入されていないと審査に落ちてしまいます。

インターネットからの申し込めば、必要事項の記入漏れがあるとエラーが表示され申し込みを完了できないので、必要事項の記入漏れによる審査落ちを防ぐことができます。

申し込み書を取り寄せて記入するよりも早く申請できるというメリットもありますので、可能ならインターネットからの申し込みを検討してください。

また、収入や勤務先などの情報に虚偽やあまりにも誇大な記載がされていると審査に落ちてしまうケースもあります。

審査の基準を満たしていないケースがある

クレジットカード会社はそれぞれの会社ごとに審査基準を設けています。

申し込みの本人に定職と安定した収入を求める会社もありますし、申込者本人に収入がなくても配偶者に安定収入があればよしとする会社もあります。

または収入がなくても一定の居住年数がある持ち家などの資産があればOKとする会社もあります。

カード会社によって申込者のどこを重視するかということは違っており、資産があっても定職についていないとダメという会社や、収入や職業に問題がなくても事故履歴が少しでもあるとダメという会社など、それぞれの会社が設けている基準に達していない項目があると審査に落ちてしまう可能性があります。

ブラックリスト入りされてしまっている

自己破産してしまったり、クレジットカードや携帯電話の利用料金を一定期間滞納してしまうといった金融事故が発生すると、「異動情報」として記録されます。

異動情報は個人信用情報機関で共有されて新たな貸し出しを防止する仕組みになっています。これがいわゆる「ブラックリストに乗った」状態です。

ブラックリストに乗る原因としては様々なパターンがありますが、特に若い方に多いのが携帯電話の料金の滞納と、奨学金の返還の延滞です。

日本学生支援機構は2008年に全国銀行個人信用情報センターに加盟して、奨学金の滞納者への過剰貸付の抑制と多重債務に陥ってしまうことを防止するようにしています。

このため、奨学金の返還を3ヶ月以上滞納することでブラックリストに乗ってしまっているという可能性があります。

異動情報は、自己破産なら5年から10年間保存されており、支払いの延滞が理由なら5年間保管されています。

ブラックリストに乗ってしまっている期間は、ローンを組んだりクレジットカードを作ったりといったことが難しくなります。

ブラックリストに乗ってしまった影響は、あくまで個人信用情報機関に関係する部分だけです。

ブラックリストに乗ってしまうとクレジットカードを作るのは難しいというのが正直なところです。

ただ、全くカードが発行できなくなるということでもなく、発行が望めそうなカードも存在します。

現時点で収入があるならACマスターカードが狙い目

アコムということでキャッシングのイメージを持たれる方も多いかと思いますが、クレジットカードなのでキャッシングとは別のカードです。

カードにアコムの表記は一切ありません。

アコムACマスターカードは、消費者金融系のクレジットカードということもあり独自の審査基準で、他のクレジットカードとは審査が異なっています。

過去の金融事故があっても、現時点での支払い能力をより重視するという姿勢であるため、ブラックでも作れる!と断言はできませんが、収入さえあれば発行が望めるカードです。

他のクレジットカードの審査が通らなかったという場合でも、アコムACマスターカードなら発行してもらえる可能性があります。

複数カードを申し込んでいる

一ヶ月のうちに何枚までならカードが作れるかという明確な基準はありませんが、できれば一枚、多くても二枚程度に留めておいた方が無難です。

クレジットカードの新規発行を申請すると、申請の履歴が信用情報として記録されます。

複数社で同時にカードを新規発行しようとすると、入会キャンペーン目的やお金に困っているのかもしれない、という状態だと判断される可能性があります。

クレジットカード会社に特典目的やお金に困っている状態だと考えられてしまうと、審査の通過は難しくなります。

また、カードの審査に落ちてしまうと、落ちてしまったという事実が信用情報に記載されてしまいます。

他社の審査に落ちてしまった人という情報は、その後の審査にも悪影響を及ぼしてしまいますので、短期間の複数枚のカード発行申請はできれば避けた方がいいでしょう。

手持ちのクレカで既に年収の3分の1程の借入残高がある

すでにある他社での借入やカード利用の残債が原因で新しく発行しようとしているカードの審査に落ちてしまう可能性があります。

貸金業法の総量規制や、割賦販売法の規制に引っかかってしまっているケースがあります。

■貸金業法の総量規制とは
人が借入れできる金額の合計を、原則として、年収の3分の1以下に制限するという仕組み。

対象になる借り入れは以下の3種類です。

  • 貸金業者からの借入(カードローン)
  • 信販会社からの借入(カードローン)
  • クレジットカード会社からの借入(キャッシング)

貸金業法の総量規制が適用される他社からの借り入れと、新しく作ろうとしているカードのキャッシング枠とを合算して年収の3分の1を越えるようであればクレジットカードの発行ができません。

複数枚カードを持つことに問題はありませんが、こうした法律の規制があるために、キャッシング利用額によって審査に通らなくなることがあるということは覚えておいてください。

もしもショッピング枠だけが必要ということであれば、キャッシング枠を0にしてカードの申請をするというのも方法の一です。

ただし、例えば三井住友VISAカードやイオンカードなどはそれぞれ三井住友銀行やイオン銀行が貸し手になりますので適用される法律は銀行法になり、貸金業法の総量規制は適用されません。

割賦販売法の規制というのも同様の趣旨で、クレジットカードのショッピング利用額が収入に見合った額に抑えられるように規制を設けています。

支払可能見込額=年収-年間請求予定額-法律で定められた生活維持費

という式を基に利用者が無理なく返済できる額を算定してショッピング利用額を制限するようにしています。

カード会社は利用限度額を適切な水準に設定する義務を負っていますので、申請者にリボ払いなどの残債がある場合、カードの審査に落ちてしまうことがあります。

もちろん、複数枚のカードを持つこと自体にはまったく問題はありませんので、キャッシングやショッピングの利用枠に余裕があるなら新しいカードの発行は可能です。

審査落ちしないための4つの対策

もしも一度審査に落ちてしまったのなら、次こそは審査に落ちないように対策をしましょう。ポイントは次の通りです。

審査落ちしないポイント・カードの難易度を下げる
・ブラックリスト入りしていないことを確認する
・自分の属性を上げる
・限度額やキャッシング枠を下げる

クレジットカード審査の難易度が低いものを狙う

クレジットカードは発行する主体によって審査の難易度が違います。

銀行系<信販系<流通・ネット系<消費者金融系という順で難易度があります。

銀行系である三井住友VISAカードの申し込みをして審査に落ちてしまったとしても、審査の難易度が低い信販系や流通系のカードなら審査に通る可能性があります。

あるいは、審査の基準が他社と異なっている消費者金融系のカードも狙い目です。

狙い目のカード
  • ACマスターカード(消費者金融系)
  • 楽天カード(流通系)
  • オリコカード・ザ・ポイント(信販系)
  • イオンカード(流通系)
ACマスターカード

消費者金融系は他の発行主体と審査の基準が違って、過去のクレジットヒストリーなどよりも現時点の支払い能力をより重視しています。

そのため、他のカードで審査に通らなかったという人でも消費者金融系のカードであれば審査に通る可能性があります。

楽天カード

楽天カードは頻繁にCM広告や入会キャンペーンを行っていることから、会員数を増加させたいと考えています。
なぜかというと、自社サイト楽天モールへの集客を狙ってのことです。

楽天カードでの買い物がお得になるシステムを作って幅広い客層を自社サイトに囲い込んでしまう戦略です。

楽天カードは集客の役割も担っているので、収入の低い主婦層や若年層も発行の対象にしつつ審査は緩めに設定されている可能性があります。

オリコカード・ザ・ポイント

ネットショッピングに強みのあるオリコカード・ザ・ポイントは楽天カードとターゲットにしている客層が重なります。

CM広告や入会キャンペーンなど楽天カードとの競合上、顧客拡大のために審査基準が緩めにされている可能性があります。

申し込みの資格は18歳以上の方のみなので、カード発行条件が少なく審査に通りやすいカードであると考えられます。

イオンカード

イオンカードも買い物客を自社店舗での買い物に誘引するためのカードでもあります。

カードの発行対象は幅広い層にしたいと考えており、自分自身に収入がない専業主婦や学生であっても発行されやすくなっています。

自分自身に収入がない申込者の場合は、配偶者や親権者の収入が審査対象になります。

過去に金融トラブルがあった人はブラックリスト入りか確認

ブラックリストに入っているかどうか、不安な方は確認をしてみましょう。

個人信用情報機関に問い合わせをすることで、自分がブラックリストに入ってしまっているかどうかを確認することができます。

信用情報機関は3つあります。

名称 CIC 日本信用情報機構(JICC) 全国銀行個人信用情報センター
加盟企業 信販会社

クレジットカード会社

信販会社

消費者金融会社

銀行

銀行系カード会社

3つの信用情報機関はそれぞれが独立していますが、CRINという仕組みで事故情報、つまりブラックリストの情報を共有し、合わせてFINEという仕組みで顧客の総借入残高を共有するようにしています。JICCでは窓口と郵送で、CICでは窓口、郵送に加えてネットでも閲覧でき、全国銀行個人信用情報センターでは郵送で信用情報の確認をすることができるようになっています。

個人信用情報開示報告書は下の図のような書式になっています。

ブラックリストに入ってしまっているかどうかは、赤枠で囲った部分、「返済状況」の部分で分かるようになっており、返済状況の欄に「異動」と記されているとブラックリストに乗ってしまっていると判断ができます。

信用情報開示報告書 – CICより引用

例えば消費者金融での借り入れの返済を滞らせてしまうなどでブラックリストに入ってしまっていると、消費者金融が加盟するJICCからCICや全国銀行個人信用情報センターにも事故情報が共有されてしまいます。

「消費者金融で事故を起こしたけど、信販や銀行は業種が違うから大丈夫」ということはなく、どこかで金融事故を起こしてしまうと他の業種でもローンを組んだりクレジットカードを作ったりすることは難しくなってしまいます。

確認をした結果、残念ながらブラックリストに入ってしまっていたという場合、一般的なカードを作るのは難しくなってしまいますので、次にご紹介するACカードの発行を検討してください。

ブラックリスト入りしていた場合は消費者金融系が狙い目

消費者金融系のカードは審査基準が他のクレジットカード会社とは違っています。

そのため、他のカードを作るのが難しいブラックリストに入っている人でも、消費者金融系のカードなら作れる可能性があります。例としてACマスターカードをご紹介します。

ACマスターカードは独自の審査基準を設けている

おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 独自の審査基準でカードを発行!
  • 現時点の支払い能力を重視!

アコムACマスターカードは、消費者金融大手のアコムが発行するクレジットカードです。年会費が無料で、発行は最短で即日というクレジットカードです。

アコムACマスターカードをお勧めする最大の理由は、消費者金融系のカードは審査の基準が銀行系や交通系、信販系などのクレジットカードとは異なっているためです。

過去の金融事故があっても、現時点での支払い能力をより重視するという姿勢であるため、他のクレジットカードの審査が通らなかったという場合でも、アコムACマスターカードなら発行してもらえる可能性があります。

収入を得る

定職についていて安定した収入があるということは返済能力に直結しますので、カードの発行に有利になります。

また、1年よりも5年、5年よりも10年と勤続年数が長くなった方が、これから先も勤務を続けるだろうという期待がもてますので、カードの発行に有利に働きます。

年収を記載する際には、端数を切り上げるなど、多少多めに記載することをしてみてもいいでしょう。

年収は自己申告制ですので端数を切り上げるなど多少であれば多めに記載しても問題ないケースが多いです。
実際の年収が280万円なら300万円と記載してある方が審査に有利になります。

ただし、あまり実際の数字とかけ離れた数値を記載すると虚偽記載と判断されてしまったり、収入証明書の提出を求められることがあるので、あくまで端数を切り上げるなどで多少多めにする程度に留めておいた方が無難です。

実家の住所で申し込み申請

住所を実家にして申し込むというのも効果的です。

賃貸住宅に住んでいるよりも持ち家に住んでいる方が、返済をせずに雲隠れしてしまう心配が少なくなりますので審査には有利になります。

クレジットカードの審査の項目には居住形態や居住年数という項目がありますので、実家の住所で申し込むと査定にプラスに作用することが期待できます。

ただし、クレジットカードは転送不要扱いで実家に届きます。

カード会社によっては「本人限定郵便」などでカードの発送をする会社もあり、受け取り時に実家に居住していることを示す身分証明書が必要になることがありますので注意してください。

複数枚所有している場合は限度額を下げる

貸金業法における総量規制や割賦販売法による利用限度額設定により、自分で保有できる限度額がオーバーし、カードの発行ができなくなっているケースがあります。

限度額は、収入や勤務先、勤続年数、保有資産などの属性によって決まってしまっています。

すでに複数枚のカードを保有しているなら、あまり利用していないカードを解約したり、あるいは限度額を引き下げたりすることで新しいカードが発行しやすくなります。

キャッシング枠を付けない

新しいカードにキャッシング枠をつけないというのも効果的です。

貸金業法における総量規制の適用を考慮せずに済みますのでカードの発行がしやすくなりますし、収入証明書の提出を求められることがなくなって審査の時間も短くなるというメリットがあります。

借り入れをすることがないなら、キャッシング枠は外してしまうといいでしょう。

そもそもクレジットカードを利用したことがない人

現金主義だったなどで、クレジットカードの利用履歴がない、いわゆるクレジットヒストリーがないことで審査に落ちてしまうというパターンもあります。

カード会社は過去のカード利用歴も審査項目の一つとして見ますので、難易度が高い銀行系カードなどをクレジットヒストリーがない状態で申し込むのはあまり得策とはいえません。

流通・ネット系のカードなど難易度の低いカードを作ってクレジットヒストリーを積み上げてから難易度の高いカードを作るのがお勧めです。

過去の支払い履歴は信用情報機関で2年間遡って見られるようになっています。

2年間すべて問題なくカード利用と支払いを行えば良好なクレジットヒストリーができあがります。

あるいは、携帯電話を割賦購入して毎月の支払いをきちんと行うことでもクレジットヒストリーを作ることができます。

審査落ち後に再申し込みをするタイミング

審査に落ちてしまったら、次の申請は6ヶ月間、期間を空けてから行うようにしてください。

クレジットカードの発行を申請すると、申請した履歴が信用情報機関に保存されます。

カード発行の申請をして審査に通ったなら申請したという情報と、与信枠などと合わせてカードを発行したという情報が残るのですが、審査に落ちると申請した履歴だけが残るので、審査に落ちたことが分かるようになっています。

他社が審査を通さなかったということは、「信用力に難があると他社で判断された」という意味です。

これは審査の担当者から見ればマイナスの材料でしかありませんから、個人信用情報機関に申込み情報が記録されている6ヶ月間は審査が不利になってしまっています。

他社で審査に落ちたという情報が消える約6ヶ月が経過するまで、次のカードの申請をするのは待ってください。

他社カードで申し込みをしてみる

半年経って信用情報機関からカードの審査に落ちたという情報が消えた後も、特にこだわりがないのなら、別のカード会社のカードを申請してみることをお勧めします。

カードの審査に落ちたということは、落ちる理由があったはずで、その理由が解消されていないなら同じカードを申し込んでも同じ結果になることが予想されます。

どうしても一度審査に落ちたカードが欲しいということであれば、収入や勤続年数などのご自分の属性をまずは上げてください。

あるいは1年ほど期間を空けてから申し込みをしてみれば審査の結果が変わる可能性があります。

クレジットカード審査で重要視される3項目

審査において重要視される点は次の3点です。

  • 返済能力(Capacity)
  • 性格(Character)
  • 資産(Capital)

クレジットカード会社はカード発行の申請があると、返済能力などの申請者の属性を点数化して合計点や各項目の点数によってカードを発行するかどうかを審査します。

この点数化の仕組みをスコアリングといいます。重要な3点について詳しくご説明します。

返済能力

どの程度の収入があるか、収入は安定しているかどうか、どの程度の利用額までなら問題なく返済が可能であるかを判断しています。より細かくは、

判断するポイント

  • 年収
  • 勤務先の規模(国家公務員/地方公務員/大企業/中小企業)
  • 雇用形態(正社員/非正規雇用)
  • 勤続年数
  • 年齢
  • 借入額

などです。

年収は返済能力の中でも特に重要な項目です。

他にも勤務先が公務員や大規模な上場企業などであれば倒産や失業、離職の可能性も低くなることが期待できるため重要な情報です。

非正規雇用よりも正社員の方が、勤続年数が短いよりも長い方が将来の収入が安定することが期待できるので安定した返済能力を有していると判断できるでしょう。

本人に収入がない専業主婦でも、例えばイオンカードなどなら積極的に発行の対象として審査をしてもらえますが、その場合は配偶者の収入が審査の対象になります。

性格(Character)

きちんと定められたルールどおりに返済をしてくれるかどうかを判断します。

個人信用情報機関から自分のを照会すると、申請者がどのようにカードを利用してきてきちんと返済してきているのかを確認することができます。

ブラックリストに乗るほどではなくても時々延滞があるようであればお金やルールに対してルーズであるかもしれないという疑いをもたれるでしょう。

資産(Capital)

定年退職した引退世代では給与収入がありませんし、働いている人の場合でも突然の失業といったリスクがありますので、定期的な収入がなくても返済が可能なように一定の資産があるかどうかも審査に影響があります。

例えば以下のような資産があれば審査にプラスの影響があるでしょう。

資産

  • 預貯金(普通・定期預金)
  • 有価証券(株式・債権)
  • 不動産 (土地・家屋)

定年退職後で給与収入がなくても充分な預金があれば残高証明書を添えて申請をすることで審査に通る可能性がありますし、担保になりえる持ち家があればプラス査定になることが期待できます。

持ち家か賃貸住宅かという住居形態や、居住年数などでスコアリングを行っています。


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