おすすめ電子マネー10選-あなたに合った電子マネーが見つかる!

現金不要で支払いができ、ポイントも貯まる電子マネーを、「ぜひ利用してみたい!」という人は多いでしょう。

しかし、あなたは以下の疑問や悩みから、電子マネーの利用をためらっていませんか?

「サービスの数が多すぎて比較するのが面倒…」
「電子マネーの選び方がわからない…」
「そもそも電子マネーって現金やクレジットカードと何が違うの?」

そこで、本記事では電子マネーが他の支払い手段と比べてどこが優れているのかを解説しつつ、厳選した人気かつおすすめの電子マネー10選を紹介していきます

電子マネーの選び方も紹介しているので、それを参考にしつつ10の電子マネーのなかからあなたに合ったものを選んでみましょう。

もし、「記事を読むのも面倒だ!」という人は、以下の3つのなからから選ぶのがおすすめです。

何れも人気かつハイスペックな電子マネーなので、万人が得をできるものとなっています。

まねーぶおすすめの電子マネー

電子マネーのメリットって何?-現金やクレカとどう違う?-

電子マネーは現金やクレジットカードなどの他の決済手段より、以下の3つの点が優れています。

それぞれ簡単に解説していきます。

ポイント還元率が高い

電子マネーは利用額に応じたポイント還元が受けられますが、クレジットカードやデビットカード・プリペイドカードよりも還元率が高いです

というのも、電子マネーはクレジットカードによるチャージと店舗での支払いで、それぞれポイントを獲得できるからです。

また、電子マネーには、利用と同時に登録したクレジットカードから利用額が支払われるタイプもあります。

このタイプでも電子マネーの利用分と、クレジットカードによる支払い分のポイント二重取りが可能です。

一方、現金払いはポイントが貯まりませんし、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードは、カードで支払った額に対してしかポイントが貯まりません。

キャッシュレス手段ごとに、主要サービスのポイント還元率を比較すると、以下の通りとなります。

種類 名前 還元率
電子マネー 楽天ペイ(詳細を確認) 3.5%
電子マネー au PAY(詳細を確認) 2.5%
電子マネー Suica(詳細を確認) 1.5%
クレジット 楽天カード 1%
クレジット エポスカード 0.5%
デビット SMBC デビット 0.5%
プリペイド ソフトバンクカード 0.5%

キャッシュレス手段で節約効果を最大限に高めるなら、必ず電子マネーとクレジットカードをセットで入手しましょう

支払いがスピーディ

現金やクレジットカードよりも支払いがスピーディなのも、電子マネーのメリットです

というのも、電子マネーはレジで「〇〇で(支払います)」と伝え、専用の読み取り機にタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了するからです。

他にも、スマホアプリのバーコード画面を、店員にリーダーで読み取ってもらうタイプの電子マネーなどもありますが、電子マネーは全般的に支払いがスピーディに完了します。

一方、現金の支払いは紙幣や硬貨のやり取りに時間がかかりますし、クレジットカードはサインの記入や暗証番号の入力が求められます。

スピーディな支払いで買い物時間を節約したい人は電子マネーを利用しましょう

紛失しても残高が戻ってくる

チャージ式(入金式)なら、失くしても残高(チャージしたお金)が戻ってくる可能性が高いのも、電子マネーの特徴です

というのも、電子マネーを紛失すると、その発行会社に連絡すれば、その紛失カードの利用を停止でき、再発行カードにチャージ残高を移せるからです。

一方、現金は紛失すれば戻ってくる可能性が低いです。

クレジットカードも、紛失後の不正利用を全額補償してもらえる保険が付いていますが、故意、過失による紛失は補償の対象外となります。

具体的例を挙げると、以下の電子マネーなら紛失時の残高を再発行カードに移行できます。

電子マネーの選び方-電子マネーは4つの基準から選ぼう

電子マネーを選ぶ基準は大きく分けると以下の4つです

まずは、以下のボタンのなかから、あなたが重視している基準をチェックしてみましょう。

それぞれの基準を解説しつつ、その基準が最も発揮されるおすすめの人気電子マネーを紹介しています。

ポイント還元率の高さで選ぶ

電子マネーは支払いに使った金額の0.5%~2%程度のポイントが還元されるため、節約重視の人はポイント還元率の高いものを選びましょう

というのも、電子マネーのポイントは、1ポイント1円で、その電子マネーの買い物に使えるからです。

節約重視で電子マネーを選ぶのであれば、とりあえず以下のものから利用してみることをおすすめします。

おすすめの高還元電子マネー

よく使うお店・用途から決める

特定のスーパーやコンビニなど、電子マネーを使うお店がある程度決まっているなら、ICカード型電子マネーから利用サービスを選びましょう

ICカード型電子マネーは主に小売企業によって発行されているため、その発行元の店舗をお得に利用できる特典を受けられるからです。

例えば、ICカード型電子マネーの特典には以下のものがあります。

【nanaco】
-セブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイント付与
【WAON】
-ミニストップの対象商品購入でボーナスポイント付与
【ユニコ】
-毎月9のつく日はアピタ・毎週金曜日はピアゴで5%OFF
【majica】
-ドン・キホーテで最大5%還元

上記のなかによく利用するお店があるならICカード型電子マネーをおすすめします。

特定店舗でお得なおすすめ電子マネー

支払いのスピードと簡単さで選ぶ

電子マネーは種類によって支払いの難易度やスピードが違うため、利便性を重視するなら支払いが簡単で、スピード決済が可能なものがおすすめです

というのも、電子マネーにはタッチする(orかざす)だけで支払いができる非接触型決済と、バーコード決済の2種類があるからです。

非接触型決済の方が支払いがスピーディかつ簡単です。

非接触型決済は支払いに使う電子マネーを伝え、読み取り機にカード(スマホ)をタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了します。

一方、バーコード決済は、専用のスマホアプリを起動し、バーコード画面を開き、その画面を店員の人に提示する必要があります。

そのため、バーコード決済は非接触型決済よりも手間と時間がかかるのです。

【非接触型決済とバーコード決済の分布図】

非接触型決済を採用している電子マネーでおすすめのものは以下の通りです。

非接触型決済のおすすめ電子マネー

現金の支払い方法で選ぶ

電子マネーを利用するには現金の支払いが必要となりますが、この現金の支払い方法から利用電子マネーを選ぶこともできます

というのも、電子マネー利用のための現金の支払い方法は、以下の3つに分類することができ、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるからです。

以下ではそれぞれの支払い方法の特徴や、メリット・デメリット、おすすめの電子マネーを紹介していきます。

【プリペイド式】クレジットカードも銀行口座も不要なチャージ式

プリペイド式は、チャージをして、そのチャージ残高で支払う方式なので、クレジットカードも銀行口座も不要なのがメリットです

というのも、プリペイド式電子マネーのチャージはコンビニのレジやATMなどででき、その際に必要なのは、電子マネーとなるカード(orアプリ)と現金だけだからです。

ただし、チャージの手間がかかってしまう点がデメリットとしてあります。

チャージの手間が面倒な人は、webやアプリからクレジットカード、銀行口座を使ってチャージすることもできるため、そちらの方法を利用するのがおすすめです。

おすすめのプリペイド式電子マネー

【デビット式】支払いと同時に銀行口座から引き落とし

デビット式は、支払いと同時に登録の銀行口座に利用額分の引き落としがかかる支払い方法で、チャージ不要・クレジットカード不要なのがメリットです

というのも、チャージはその作業自体が面倒ですし、クレジットカードの後払いは「借金みたいで嫌」、という人もいるでしょうから、それらが不要になるだけで大きなメリットとなるのです。

ちなみにチャージ作業が必要なのがプリペイド式、クレジットカードが必要になるのは後述のポストペイ式です。

ただし、デビット式は数が非常に少なく、またポイント還元がないものがほとんどなので、その点はデメリットとなります。

おすすめのデビット式電子マネー

【ポストペイ式】登録のクレジットカードから支払う後払い式

ポストペイ式は登録のクレジットカードから支払いが行われるため後払いが可能で、特に今クレジットカードを利用している人におすすめです

というのも、ポストペイ式電子マネーはクレジットカードよりも決済スピードが圧倒的に早く、かつクレジットカードのポイントはそのままつくからです。

ポストペイ式はレジ付近の読み取り機にカード(orスマホ)をかざすだけで支払いが完了します(バーコード決済はアプリ画面に表示したバーコードを提示)。

一方、クレジットカードは機械に差し込んで一定時間待たないといけません。

また、サインの記入や暗証番号の入力が必要になる場合もあります。

そのため、クレジットカードの支払いは、ポストペイ式電子マネーよりも多くの時間がかかります。

コンビニなど特に急ぐ場面が多い買い物では、ポストペイ型電子マネーは特に有効です。

おすすめのポストペイ式電子マネー

人気かつおすすめの電子マネー10選

ここでは電子マネー業界で特に人気が高いおすすめの電子マネーを紹介していきます

気になったものからチェックしてみてください。

【nanaco】セブンイレブンで高還元が可能な電子マネー

手数料 利用店舗数
300円(発行手数料)※税込 52万店以上
還元率 支払い方法
0.5~1.7% カード/スマホ

nanacoはセブンイレブンで高還元が可能な電子マネーなので、セブンイレブンをよく利用する人におすすめです

というのも、期間ごとに変わるセブンイレブンの対象商品をnanacoで購入すると、ボーナスのnanacoポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

また、nanacoは200円支払いごとに1ポイントが貯まり(ポイント還元率0.5%)、1ポイントは1円でnanaco残高へ移行できます。

ほかにもnanacoには、毎月8日にイトーヨーカドーで買い物すると5%OFFになるなどの特典も付いています。

nanacoにはnanacoカードとnanacoモバイルの2種類があり、カードによる支払いとスマホによる支払いの両方に対応しています(nanacoモバイルはAndroidのみ対応)。

nanacoはチャージ式で、現金なら、セブンイレブンのレジやセブン銀行ATM、イトーヨカドーのnanacoチャージ機などでチャージができます。

また、PC・スマートフォンからクレジットカード払いでチャージすることもできます。

支払いは、会計時に、店員の人に「nanacoで」と伝え、nanacoカードまたはnanacoモバイル(スマホ)をかざすだけで支払いができます。

nanacoチャージにはセブンカード・プラスがおすすめ

nanacoはクレジットカードからチャージすることができ、なかでもセブンカード・プラスからチャージするのがおすすめです

というのも、セブンカード・プラスはnanacoのチャージ額に応じたnanacoポイントが貯まるからです。

200円チャージごとに1nanacoポイントが貯まり(ポイント還元率0.5%)、貯まったポイントはnanacoの残高に移行できます。

セブンカード・プラスからnanacoへのチャージはPC・スマホから都度チャージすることができます。

また、セブンイレブンなどでの買い物時に、nanaco残高が設定金額未満になると、自動でチャージが行われる、オートチャージも利用できます。

セブンカード・プラスは年会費無料で利用できるため、利用にかかるコストは0円です。

また、セブンカード・プラスにはnanaco機能も付いているため、nanacoとセブンカード・プラスをそれぞれで持つ必要もありません。

セブンカード・プラス

対応電子マネー

nanaco
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.5% 0.25~0.75%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料

セブンカード・プラスは年会費無料のクレジットカードで、ポイント還元率は0.5%です。

VISAやJCBなど、世界4,000万店で利用でき、セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズなどではポイント2倍になります。

また、nanaco機能一体のカードが発行でき、セブンカード・プラスのカード払いでnanacoにチャージができます。

nanacoチャージでもポイント還元率0.5%でポイントが貯まり、nanacoの支払いでもポイント還元率0.5%でポイントが貯まります。

貯まるポイントはnanacoポイントで、nanaco加盟店52万店での買い物に使えます。

また、nanacoの残額が設定金額未満になると、セブンカード・プラスのカード払いで自動チャージされる、オートチャージ機能も利用できます。

2019年12月1日より申し込むと、今なら8,500円相当ポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施されます。

  • nanacoチャージで0.5%還元
  • nanacoにオートチャージができる
  • 12月1日から最大8,500円分ポイントプレゼント実施

【WAON】ミニストップで高還元が可能な電子マネー

手数料 利用店舗数
300円(発行手数料)※税込 50万店以上
還元率 支払い方法
0.5~1% カード/スマホ

イオングループ発行の電子マネー「WAON」は、コンビニのミニストップで高還元が可能なため、ミニストップ利用者の人におすすめです

というのも、月ごとに変わるミニストップの対象商品を購入すると、ボーナスのWAONポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

また、WAONはミニストップも含め、200円支払いごとにWAONポイントが1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

貯まったポイントは1ポイント1円でWAONの支払いに利用できます。

また、WAONにはポイントの代わりにマイルが貯まるものもあったりと、種類が豊富です。

WAONの主な種類は以下の通りです。

【WAONカード】
・イオンやミニストップで購入可能
【WAONカードプラス】
・イオンカードセレクトからオートチャージ※が可能
・オートチャージ※でボーナスポイント付与
・スマホによる支払いができる(モバイル WAON)
【JMB WAON】
・発行手数料0円
・ポイントの代わりにJALマイルが貯まる(200円=1マイル)
・JALカードからオートチャージ※が可能
・オートチャージ※でボーナスマイル付与
・スマホによる支払いができる(モバイル JMB WAON)

※WAON残高が設定金額未満になると、クレジットカード払いで自動チャージされる機能

他にもWAONには以下のような特典が付いています。

  • イオングループ店舗でポイント2倍
  • イオンの対象商品購入でボーナスポイント(マイル)付与
  • 毎月5の付く日はポイント(マイル)2倍
  • 毎月10日はポイント(マイル)5倍
  • 毎月20日30日はイオングループ店舗で5%OFF

WAONはイオンなどの店舗で購入するか、WAONの公式サイトから申し込むことで入手でき、発行手数料は300円かかります。

チャージは、イオンやファミリーマートなどの店舗レジや、イオン店内のWAONチャージャー、イオン銀行設置のATMなどでできます(現金チャージ)。

また、クレジットカードからチャージすることもでき、WAONチャージャーやイオン銀行ATM、モバイルWAONアプリから行えます。

また、イオンカードセレクトやJALカードなら、オートチャージも可能です

オートチャージは、WAON残高が設定金額未満になったら、クレジットカードのカード払いで自動チャージされる機能です。

イオンカードセレクトのオートチャージはWAONカード プラスやモバイルWAONなどに対応しています。

また、JALカードのオートチャージはJMB WAONとモバイル JMB WAONに対応しています。

オートチャージはチャージの手間が省けるだけでなくポイントが貯まるメリットもあります。

現金のチャージではポイントが貯まりませんが、オートチャージなら200円につき1ポイント(マイル)が貯まるのです。

WAONの支払いは、店員の人に「WAONで」と伝え、WAON(カードやスマホ)をレジ付近の読み取り機にかざすだけで、支払いが完了します。

イオンカードセレクトなら還元率アップ

WAONを利用するなら、WAON付きの年会費無料カード、「イオンカードセレクト」がおすすめです

「イオンカードセレクト」でWAONを利用すれば、通常のポイント還元率が2倍となるからです。

WAONは支払い200円につきWAONポイントが1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

イオンカードセレクトはWAONにオートチャージする機能があり、オートチャージ額200円につき、WAONポイントが1ポイントが貯まるのです(ポイント還元率0.5%)。

オートチャージはWAONの残額が設定金額未満になると、イオン銀行の口座からWAONに自動でチャージされる機能です。

また、オートチャージは、スマホでWAONの支払いができる「モバイルWAON」でも利用が可能です。

イオンカードセレクト

対応電子マネー

WAON
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.25~1.25% 0.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料

イオンカードセレクトはWAONの機能とイオン銀行キャッシュカード機能(イオン銀行口座)が付いた、年会費無料のクレジットカードです。

クレジット機能による買い物と、WAON機能による買い物で0.5%のポイント還元が受けられます。

また、イオングループ店舗ならポイントが2倍となります。

イオンカードセレクトはWAONの残額が設定金額未満の場合に自動でイオン銀行口座からチャージされる、オートチャージが利用できます。

オートチャージは200円につき1ポイントが貯まります。

他にもイオンカードセレクトで公共料金を支払うと、1件につき毎月5ポイント給与振り込み口座にイオン銀行口座を指定すると、毎月10ポイントが貯まります。

イオンカードセレクトで貯まるポイントは、1ポイント1円でWAONの残額に移行できます。

今なら最大で10,000円分のポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施中です(2019年12月2日まで)。

  • WAONの買い物で1%還元
  • 公共料金の支払いで5円分ポイント付与
  • 今なら最大10,00円分ポイントプレゼント

JMB WAOMはJALカードからのチャージでマイル還元率アップ

マイルが貯まるWAON「JMB WAON」はJALのクレジットカード、「JALカード」(VISA/Mastercard/JCBのみ)からのチャージでマイル還元率が上がります

というのも、JALカードなら「JMB WAON」にチャージすると、200円につき1マイル(JAL)が貯まるのです。

JMB WAONは支払いでも200円ごとに1マイルが貯まるため、合計で200円につき2マイル貯まります。

JMB WAONはJALカードからのオートチャージにも対応していますが、オートチャージでも同様にポイントが貯まります。

オートチャージはWAONが設定残額未満になると、JALカードによるカード払いで自動チャージされる機能です。

現金によるチャージではポイントは貯まりません。

ちなみに、スマホで「JMB WAON」の支払いができる「モバイルJMB WAON」でも、クレジットカードのチャージでマイルが貯まります。

JALカード

対応電子マネー

年会費 ポイント還元率 マイル還元率
2,000円 0.5~1% 0.5~1%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
4週間程度 最高1,000万円 無料※

※発行手数料1,000円

JALカードは利用額に応じたJALマイルが貯まるクレジットカードです。

200円利用につき1マイルが貯まり、かつショッピングマイルプレミアム(年会費3,000円)に入会すると、貯まるマイルが2倍になります。

また、ファミリーマート、大丸などのJALカード特約店(5万店舗以上)なら貯まるマイルが2倍になります。

貯まったJALマイルは6,000マイルから国内線・国際線の航空券に交換できます。

また、JALカードには最大1,000万円の海外旅行傷害保険も付いています。

今なら最大で1,850マイルがプレゼントされるキャンペーンも実施されています(2020年1月15日まで)。

  • マイル還元率0.5%
  • WAONチャージでマイル還元
  • 今なら最大1,850マイルプレゼント

【majica】ドン・キホーテで5%の高還元が可能

手数料 利用店舗数
無料 不明
還元率 支払い方法
1~5.5% カード/スマホ

majicaはドン・キホーテの利用でポイント還元率5%の高還元が可能なため、ドン・キホーテをよく利用する人におすすめです

というのも、majicaはチャージして使う電子マネーなのですが、チャージ時に利用額の1%~5%のポイントが貯まるからです(1,000円あたり1円~5円)。

1ポイントは1円としてドン・キホーテの買い物に利用できます。

ポイント還元率はmajicaランクによって変動し、majicaランクは前年の利用額で変動します。

前年利用額 還元率
??? 5%
100万円以上 3%
50万円以上 2%
20万円以上 1%
20万円まで 1%

また、majicaランクの特典は他にもあり、雨天時の傘の提供サービス有料駐車場の無料サービスなどが受けられます。

【majicaランク特典】

他にもmajicaなら、買い物額(1,001円以上)の1円単位を割引してもらえる「円満快計」や、商品の会員価格での購入サービスが受けられます。

【円満快計】

majicaはmajica donpen cardからのチャージで還元率アップ

majicaはクレジットカードの「majica donpen card」からチャージすると、ポイント還元率がアップします

というのも、majica donpen cardはmajicaチャージ時にポイントが貯まり、0.5%のポイント還元が受けられるからです(200円につき1ポイント)。

1ポイントは1円分として、majicaの買い物に利用できます。

majica donpen card

対応電子マネー

majica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
14日程度 無料

「majica donpen card」は入会金・年会費無料で利用できるクレジットカードです。

ポイント還元率は0.5%で、貯まったポイントはmajicaの買い物に利用できます。

また、「majica donpen card」は独自の特典として、20万ヶ所のサービスを優待価格で受けることができます

【サービスの優待価格例】

優待店 内容
中央石油販売 ガソリン・軽油値引き:1~3円/リットル
イオンシネマ 映画鑑賞券 一般 1,800円 → 1,300円
オリックスレンタカー 特別プラン 基本料金より 最大55%OFF

また、majica donpen cardにはmajicaの機能が付いているため、別途majicaを持つ必要がありません。

今なら新規入会で8,500円分のポイントを受けられるキャンペーンも実施中です(2019年11月17日時点)。

  • majicaチャージで0.5%還元
  • 世界20万ヶ所で優待価格
  • 新規入会で8,500円分ポイントプレゼント

【Suica】移動から買い物まで幅広く使える

手数料 利用店舗数
500円(預り金) 47万店以上
還元率 支払い方法
0~3.5% カード/スマホ

Suicaは、移動と買い物の両方に使える利便性の高さが特徴の、チャージ式電子マネーです

というのも、SuicaはJR東日本発行なので、JR東日本の駅での運賃の支払い機能が付いているからです。

駅の改札にカードをタッチするだけで、自動改札機を通過することができます。

加えて、Suicaはコンビニ、家電量販店、ドラッグストア、飲食店と、幅広い店舗で買い物をすることもできます。

また、SuicaはJR東日本のエリアだけでなく、全国でも駅改札の通過(運賃の支払い)が可能です

というのもSuicaは全国の主要な交通系電子マネー(駅改札通過機能のある電子マネー)と相互利用の提携を結んでいるからです。

提携を結んでいるのは以下の10の電子マネーで、これらは駅改札の通過機能と加盟店(買い物ができる店舗)を相互に提供しています。

そのため、SuicaはPASMOエリアで駅改札を通過したり、SUGOCA加盟店で買い物をしたりできるのです。

相互利用が可能な交通系電子マネー
  • Suica
  • PASMO
  • Kitaca
  • manaca
  • TOICA
  • PiTaPa
  • ICOCA
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA

【発行カードごとのエリア図】

Suicaは大きく2種類あり、カード決済タイプとスマホ決済タイプがあります

カード決済タイプはカードで支払いができ、スマホ決済タイプはスマホで支払いができます。

主なSuicaの種類は以下の通りです。

【MySuica】
・専用カードで支払い
【Suica(Apple Pay)】
・iPhoneで支払い
【モバイルSuica】
・Androidスマートフォンで支払い

Suicaはコンビニや駅でチャージできるほか、(株)ビューカードのクレジットカードによるチャージも可能です。

ビューカードによるチャージは、チャージ額に応じたクレジットポイントが貯まります

ビューカードで貯まるポイントはJREポイントで、1ポイント1円分のSuica残額に移行できます。

主なビューカードは以下の通りです。

カード 特徴
JRE CARD ・Suicaチャージで1.5%還元
・駅ビルで3.5%還元
ルミネカード ・Suicaチャージで1.5%還元
・ルミネで5%OFF
ビックカメラSuicaカード ・Suicaチャージで1.5%還元
・ビックカメラで11.5%還元

また、ビューカードならオートチャージ機能も利用できます

オートチャージは、Suica残額が設定金額以下になると、駅改札通過時に、ビューカードの支払いでSuicaに自動チャージされる機能です。

支払いは駅の自動改札機の読み取り部にSuicaをタッチする(かざす)だけです。

店舗レジの場合は、会計時に店員に「スイカで」と伝えてから、読み取り機にSuicaをタッチ(かざす)します。

Suicaは乗車でもポイントが貯まる

Suicaには乗車で貯まるポイントサービスがあります

チャージ残高でJR東日本の在来線を利用すると、カードタイプなら200円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

また、モバイルSuicaなら50円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率2%)。

貯まったポイントは、1ポイント1円で、Suicaのチャージ残高に移行することができます。

SuicaのチャージにはJRE CARDの利用がおすすめ

SuicaのチャージはJRE CARDからのオートチャージがおすすめです

というのも、SuicaのチャージをJRE CARDからのオートチャージにすると、利用額に応じたJRE ポイントが貯まるからです。

具体的にはポイント還元率は1.5%で、1,000円利用につき15ポイントが貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円でSuicaの残額に移行できます。

JRE CARD

対応電子マネー

Suica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
477円(税別) 0.5%~3.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高500万円 477円(税別)

JRE CARDはポイント還元率0.5%のクレジットカードで、1,000円利用につき5ポイントのJRE POINTが貯まります。

貯まったJRE POINTは1ポイント1円でSuica残額に移行可能です。

また、SuicaのチャージやJR東日本の定期券を購入でポイント3倍になります。

さらに、アトレなどのJR東日本の駅ビルなら、3.5%の高還元を実現できます。

JRE CARDは年会費477円で、Suica機能付きのものが発行できます。

今なら期間限定で、5,000円相当のJREポイント(期間限定ポイント)がプレゼントされるキャンペーンを実施中(2020年1月31日までに申し込んだ人が対象)。

JREポイント(期間限定ポイント)は、商品との交換や、アトレなどのJRE POINT加盟店での買い物や飲食、JR東日本のショッピングサイト「JRE MALL」の買い物に使えます

  • Suicaチャージで1.5%還元
  • 駅ビルで3.5%の超高還元
  • 5,000円相当のポイントプレゼント

【QUIQPay】らくらくスピード決済でポイント高還元も可能

手数料 利用店舗数
無料 約90万(台数)
還元率 支払い方法
0~1.2% カード/スマホ

QUIQPayはクレジットカードの支払いをよりスピーディにできる電子マネーで、現金やクレジットカードよりも素早い支払いが可能です

というのも、QUIQPayの会計は、「QUIQPayで」と店員の人に伝え、専用カードをレジ付近にある読み取り機にかざすと、瞬時に支払いが完了するからです。

現金のように紙幣や硬貨のやり取りは不要ですし、クレジットカードのようにサインの記入や暗証番号を入力する必要もありません。

また、QUIQPayはクレジットカードのポイントを貯めることもできます。

QUIQPay自体にポイント還元はありませんが、QUIQPayに登録したクレジットカードの、利用額に応じたポイントが貯まるからです。

QUIQPayに使えるクレジットカードにはポイント還元率1%以上の高還元カードもあるため、高還元狙いの人は以下のようなカードを作りましょう。

カード 還元率
JCB CARD W 1%
REXカード 1.25%
ミライノ カード GOLD 1%
オリコカード・ザ・ポイント 1%

QIUQPayは入会金・年会費などの手数料が一切かかりません。

入手は、QUIQPay対応のクレジットカード会社のクレジットカードを申し込む時に、申請することで可能です。

また、クレジットカード入手後にカード会社の公式サイトから追加で申し込むこともできます。

【QUIQPay対応のカード会社】

アプラス アメリカン・エキスプレス
エポスカード オーシー
OCS オリエントコーポレーション
九州日本信販 クレディセゾン
KDDIフィナンシャルサービス ジェーシービーグループ
静銀セゾンカード ジャックス
住信SBIネット銀行 セディナ
セブン・カードサービス セブンCSカードサービス
大和ハウスフィナンシャル 高島屋クレジット
トヨタファイナンス 西日本旅客鉄道株式会社
日専連 ビューカード
三菱UFJニコス 宮崎信販
モデル百貨 UCSカード
UCカード ゆめカード
楽天カード りそなカード
ワイジェイカード

QUIQPayの支払いは、主にカードタイプとスマホ決済タイプの2種類から選べます

カードタイプはQUIQPay専用のカードやQUIQPay搭載のクレジットカードを読み取り機にかざして支払うタイプです。

スマホ決済タイプはスマホを読み取り機にかざして支払うタイプです。

利用にはWalletアプリ(iPhone)やGoogle Payアプリ(Android)の利用が必要です(AndroidはQUIQPayモバイルアプリでも利用可)。

ただし、クレジットカードによっては、スマホ決済タイプのみにしか対応していない場合もあります。

カード申込み前には、QUIQPay公式サイトで、申し込むクレジットカードがどのタイプに対応しているかを確認するようにしましょう。

QIUQPayに登録するクレジットカードは「JCB CARD W」がおすすめ

QUIQPayに使うクレジットカードは、支払い方法が多彩で、かつ高還元キャッシュバックが受けられる、「JCB CARD W」がおすすめです

というのも、JCB CARD Wはカード決済タイプとスマホ決済タイプの両方に対応しているからです。

一方、QUIQPay対応のクレジットカードの多くは、スマホ決済タイプにしか対応していません。

また、今ならQUIQPayのスマホ決済(Google Pay/Apple Pay)利用で、最大10,000円のキャッシュバックも受けられます(2019年12月15日まで)。

JCB CARD W

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0% 0.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
1週間程度 最高2,000万円 無料

「JCB CARD W」は年会費無料で、かつポイントが常に2倍の1%還元(基本還元率0.5%)となる高還元カードのため、万人におすすめのカードです。

また、セブンイレブンでは2%還元、スターバックス カードへのオンライン入金なら5.5%還元を実現できます(要登録)。

貯まったポイントは、全国30万店以上で利用できるギフトカード、「JCBプレモ」のチャージなどに利用できます。

「JCBプレモ」はマクドナルドやアマゾン、ファミリーマート、ビックカメラ、タリーズコーヒーなどで使えます。

今なら新規入会で、ポイント還元率が最大30倍(2019年12月31日まで)。

また、14,000円のキャッシュバックキャンペーンも行われています(2020年3月31日まで)。

  • 常時ポイント2倍の1%還元
  • 新規入会でポイント最大30倍
  • インターネット入会なら最大14,000円のキャッシュバック

【iD】スピーディで簡単な支払いとコンビニで2.5%の超高還元が可能

手数料 利用店舗数
無料 90万店以上
還元率 支払い方法
0~1% カード/スマホ

iDは大手コンビニで2.5%の超高還元が実現できる電子マネーのため、コンビニをよく利用する人におすすめです

というのも、iDは登録のクレジットカードから支払いが行われる電子マネーで、コンビニで超高還元の三井住友VISAクラシックカードを登録できるからです。

三井住友VISAクラシックカードはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでポイント5倍の2.5%還元になります(通常0.5%還元)。

三井住友VISAクラシックカードで貯まるポイントはキャッシュバックやAmazonギフト券との交換などに利用できます。

なお、キャッシュバックはiD利用分の請求額からの値引きという形となります。

では、クレジットカードを単体で使うのと、クレジットカードをiDに登録して使うのとではどう違うのでしょうか?

結論から言うとiDを利用すると、クレジットカードよりもスピーディな支払いができます

iDは以下のカード会社のクレジットカードを登録し、専用カードや専用アプリ(スマホ)で支払いを行います。

dカード イオン銀行
オリエントコーポレーション クレディセゾン
JFRカード セディナ
大和ハウスフィナンシャル ペルソナSTACIA
ポケットカード 三井住友カード
ユーシーカード ゆうちょ銀行
ライフカード VJAグループ

iDは、会計時にレジで「iDで」と伝え、専用の読み取り機にかざすだけで、一瞬で支払いが完了します。

一方、クレジットカードはiDに不要なサインの記入や暗証番号の入力が必要です。

三井住友VISAクラシックカード

対応電子マネー

IDWAON
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
1,250円 0.5% 0.3%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
3日程度 最高2,000万円 500円

三井住友VISAクラシックカードは初年度年会費無料のクレジットカードです(通常年会費1,250円)。

ポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンではポイントが5倍となります。

また、ライフ、西友、マツモトキヨシ、ドトール、すき家など50店舗から、3つのお店を選ぶと、ポイントが2倍になります。

貯まったポイントは、三井住友VISAクラシックカードのiD利用分の請求額からの値引きに使えます。

今なら最大12,000円がキャッシュバックされるキャンペーン実施中なので、今が入会のチャンスです(2019年12月27日まで)。

  • 初年度年会費無料
  • 大手コンビニで2.5%の超高還元
  • 最短3営業日のスピード発行

【PayPay】銀行口座だけで利用できて1.5%の高キャッシュバック

手数料 利用店舗数
無料 100万店以上
還元率 支払い方法
1.5~2.5% スマホ

PayPayは手軽に1.5%の高還元キャッシュバックを受けられるため、手軽に高還元を受けたいあなたにおすすめです

というのも、PayPayは銀行口座からチャージし、その残高で買い物をするだけでキャッシュバックを受けられるからです。

電子マネーの平均的な還元率が0.5%のなか、その3倍近くの還元を受けられます。

PayPayよりも高還元な電子マネーもありますが、そうした電子マネーはチャージにクレジットカードを使うなど、クレジットカードの利用が前提となっています。

PayPayの1,5%還元はクレジットカード不要で実現できる最高還元率です。

PayPayのキャッシュバックはPayPayのチャージ残高として付与されるため、そのままPayPayの支払いに使えます

PayPayはアプリストア(App Store/Google Pay)で無料でダウンロードができ、入会金や年会費などは一切不要です。

アプリを起動し銀行口座を登録すれば、アプリの操作で銀行口座からのチャージができます。

支払いは、店員の人に「ペイペイで」と伝え、アプリのバーコード画面を表示するか、店舗設置のQRコードをアプリのカメラでスキャンするだけです。

PayPayのダウンロードはこちらから

【楽天ペイ】Kyashの利用で2.5%の超高還元が可能

手数料 利用店舗数
無料 120万店以上
還元率 支払い方法
0.5~4% スマホ

楽天ペイは利用額に対し、0.5%の還元率でポイントが貯まるアプリで、無料のアプリ型プリペイドカードの「Kyash」を組み合わせると、2.5%の超高還元となります

【Kyash】

というのも、楽天ペイは登録のクレジットカードやプリペイドカードなどから支払いを行うアプリだからです。

クレジットカードやプリペイドカードは利用額に応じたポイントが貯まります。

楽天ペイにはKyashを登録することができ、Kyashは利用額の2%がキャッシュバックされます

楽天ペイとKyashの還元率を合わせると、合計で2.5%の超高還元が可能なのです。

楽天ペイで貯まるポイントは楽天スーパーポイントで、楽天ペイの支払いに使えます。

Kyashのキャッシュバックも、Kyashのチャージ残高として付与されるため、そのまま楽天ペイの支払いに利用できます。

楽天ペイとKyashは入会金・年会費無料で、アプリストア(App Store/Goole Pay)でダウンロードすればすぐに利用できます。

Kyashはコンビニやセブン銀行ATMでチャージできるほか、クレジットカードからチャージすることもできます。

チャージ後は、会計時に「楽天ペイで」と店員の人に伝え、楽天ペイアプリに表示したバーコードを提示すれば、支払いができます。

楽天ペイ+Kyash+楽天カードなら還元率は3.5%に

楽天ペイはKyashに加え、楽天カードを利用すると、3.5%の超高還元が可能となります

というのも、Kyashは楽天カードからのチャージができ、チャージ額に対して1%の還元率で、楽天カードのポイントが貯まるからです。

楽天ペイ(0.5%還元)とKyash(2%還元)に加え、楽天カード(1%還元)の還元率を合わせて3.5%還元が可能となるのです。

楽天カードの利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントです。

楽天スーパーポイントは楽天ペイの支払いに使えます。

楽天カード

対応電子マネー

R Edy
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0%~3.0% 0.5%~1.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高2,000万円 500円(税別)

楽天カードは年会費無料で使える、ポイント還元率1%の高還元カードです。

また、楽天市場でポイント3倍になります。

貯まるポイントは楽天スーパーポイントで、楽天ペイの支払いや楽天市場の買い物などに使うことができます。

また、今なら新規入会&利用で5,000円相当の楽天スーパーポイントがプレゼントされます(2019年10月31日現在)。

  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場でポイント3倍
  • 5,000円分のポイントプレゼント

【au PAY】auスマートパスプレミアム会員は1.5%の高還元

手数料 利用店舗数
無料 120万以上
還元率 支払い方法
0.5~3% スマホ

au PAYはauスマートパスプレミアム会員なら高還元となる電子マネーなので、auユーザーは必見です

というのも、au PAYは通常0.5%のポイント還元率のところ、auスマートパスプレミアム会員ならポイント3倍となるからです(1.5%還元)。

また、三太郎の日(3日・13日・23日)には20%還元などのキャンペーンも受けられます。

貯まるポイントはau WALLET ポイントでau PAYの支払いにそのまま利用できます。

au PAYはau WALLET アプリで支払いができ、au WALLET アプリはアプリストア(App Store/Google Play)で無料でダウンロードできます。

ダウンロード後はチャージすることで支払いができるようになります。

チャージはローソンやセブン銀行ATMでの現金チャージの他、au WALLET アプリから以下の方法でチャージができます。

  • auかんたん決済
  • じぶん銀行
  • クレジットカード(一部非対応)
  • au WALLET ポイント・auポイント
  • au WALLET チャージカード

チャージ後は、会計時に「au PAYで」と店員の人に伝え、au WALLET アプリのau PAY画面を提示するだけで、支払いが可能です。

店員の人が提示した画面をリーダーで読み取ってくれれば、一瞬で支払いが完了します。

【Origami Pay】支払いと同時に銀行口座から引き落とされるデビット式

手数料 利用店舗数
無料 145万(2019年末予定)
還元率 支払い方法
0~1.5% スマホ

Origami Payは支払いと同時に銀行口座から利用額が引き落とされる電子マネーなので、「チャージ作業や後払いは嫌」という人におすすめです

というのも、銀行口座残高からの引き落としなので、給与が入ってくる口座を使うなどすれば、残高不足にならない限り、使い続けられるからです。

また、銀行口座からの即時引き落としなので、クレジットカードのような後払いにもなりません(残高不足時は決済不能)。

Origami Payにはポイント還元がありませんが、クレジットカードを利用すれば、クレジットカードのポイントを貯められます。

というのも、Origami Payは銀行口座からの引き落とし以外にも、クレジットカードからの支払いも選択できるからです(要クレジットカード登録)。

クレジットカードを登録したOrigami Payを利用すると、クレジットカードから支払いが行われ、その支払い額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるのです。

また、Origami Payにはクーポンなどの割引特典が豊富に用意されています

クーポンを積極的に利用したい人にはOrigamiPayの利用をおすすめします。

【Origami Pay割引特典例】
・ローソンやロフト、AOKIなどで3%OFF
・ウエルシアで50%OFF
・サーティワンでアイス半額
・「からあげクン」108円キャンペーン
・「大きなツインシュー」プレゼント

【ウエルシアで50%OFFキャンペーン】

OrigamiPayはアプリストア(App Store/Google Play)で無料ダウンロードでき、年会費も無料です。

アプリに銀行口座かクレジットカードを登録すれば、すぐに利用が可能です。

支払いは、レジで「Origami Payで」と店員の人に伝え、アプリ起動後のバーコード画面を見せるだけです。

後は、店員の人がリーダーで画面を読み取れば、一瞬で支払いが完了します。

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