おすすめ電子マネー10選-あなたに合った電子マネーが見つかる!


最上天晴

2012年に株式会社GVのメディアディレクターに就任。ユーザーファーストなお金のWEBメデイアとして「まねーぶ」を2018年に立ち上げる。電子マネー、クレジットカードの情報を"とことん"分かりやすく発信します。

現金不要で支払いができ、ポイントも貯まる電子マネーを、「ぜひ利用してみたい!」という人は多いでしょう。

しかし、あなたは以下の疑問や悩みから、電子マネーの利用をためらっていませんか?

「サービスの数が多すぎて比較するのが面倒…」
「電子マネーの選び方がわからない…」
「そもそも電子マネーって現金やクレジットカードと何が違うの?」

そこで、本記事では電子マネーが他の支払い手段と比べてどこが優れているのかを解説しつつ、厳選した人気かつおすすめの電子マネー10選を紹介していきます

電子マネーの選び方も紹介しているので、それを参考にしつつ10の電子マネーの中からあなたに合ったものを選んでみましょう。

もし、「記事を読むのも面倒だ!」という人は、以下の3つの中から選ぶのがおすすめです。

何れも人気かつハイスペックな電子マネーなので、万人が得をできるものとなっています。

まねーぶおすすめの電子マネー

電子マネー機能付きクレカを選ぶならコレ!おすすめベスト3

クレジットカードに抵抗が無ければ、電子マネー機能付きのクレジットカードを利用するのがおすすめです

何故なら、電子マネー機能付きのクレジットカードなら、電子マネー単体にはない以下のメリットが受けられるからです。

  • オートチャージが可能
  • クレジットチャージでクレジットポイントが貯まる
  • クレジット機能での買い物が可能(約4,000万店舗)

電子マネー機能付きクレジットカードは、電子マネー残高が設定金額以下(or未満)になると、自動でカード払いによるチャージが行われるオートチャージが利用できます。

また、クレジットカードによるチャージはカード払いとなるため、クレジットカードのポイントが貯まり、電子マネーの支払いによるポイントとの二重取りが可能です(現金チャージはポイントなし)。

さらに、クレジットカードはクレジット機能による約4,000万の加盟店舗での支払いが可能です。

電子マネーの加盟店舗は50万~100店舗程度のため、クレジット機能があれば、電子マネーを利用できない多くの店舗で買い物ができます。

まねーぶがおすすめする電子マネー機能付きのクレジットカードは以下の通りです。

おすすめの電子マネー付きクレカ

気になるものをチェックし、自分に合ったものがあれば申し込むことをおすすめします。

【楽天カード】楽天Edy搭載&Edyチャージでポイントが貯まる!

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0%~3.0% 0.5%~1.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
1週間程度 最高2,000万円 500円

楽天カードはチャージ式電子マネーの楽天Edyが搭載されたクレジットカードで、クレジット機能の買い物に加え、楽天Edyによるスピーディな支払いも可能です

楽天Edyは支払い額に応じてポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まりますが、楽天カードのカード払いによる楽天Edyへのチャージなら、さらにポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まります。

ちなみに、楽天カード以外による楽天Edyへのチャージはポイントが貯まりません。

楽天スーパーポイントは楽天Edyに交換して、楽天Edyの買い物に利用できます。

また、楽天カードなら、楽天Edyの残高が設定金額以下になると自動的に楽天カードによるEdyチャージが行われる、オートチャージ機能も利用できます。

また、今なら新規入会&利用で5,000円相当の楽天スーパーポイントがプレゼントされます(2020年2月9日現在)。

  • 楽天Edy搭載
  • 楽天Edyへのチャージでポイント0.5%還元
  • 年会費無料

【セブンカード・プラス】nanaco機能搭載のポイント高還元カード

対応電子マネー

nanaco
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.5% 0.25~0.75%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料

セブンカード・プラスはnanaco機能が搭載されたクレジットカードで、nanacoによるスピーディな支払いが可能な上、nanaco単体で利用するよりポイント還元率が高くなります。

何故なら、nanacoはチャージして利用する電子マネーなのですが、チャージをセブンカード・プラスのカード払いにすれば、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるのです。

nanacoは現金によるチャージも可能ですが、現金チャージの場合はポイントが貯まりません。

また、nanacoは支払い額に対しても、ポイント還元率0.5%でポイントが貯まります。

セブンカード・プラスのチャージ分とnanacoの支払い分を合わせると、ポイント還元率1%の高還元となります

また、セブンカード・プラスにはオートチャージ機能が搭載されています。

オートチャージは、nanacoのチャージ残高が設定金額未満になると、自動的にセブンカードプラスからnanacoにチャージされる機能です。

  • nanacoチャージでポイント還元率0.5%
  • nanacoへのオートチャージ機能あり
  • nanaco機能一体型カード発行可能

【JRE CARD】Suicaチャージでポイントが貯まるSuica機能搭載カード

対応電子マネー

Suica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
477円(税別) 0.5%~3.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高500万円 477円(税別)

JRE CARDはSuicaとSuica定期券の機能を搭載できるクレジットカードで、Suicaを利用しているすべての人におすすめです。

何故なら、JRE CARDはSuicaのチャージでポイント還元率1.5%の高還元でポイントが貯まるからです(1,000円=15Pt)。

ポイントは1ポイント1円分のSuica残高へ移行できます。

Suicaは駅改札の通過のみならず、コンビニやスーパー、飲食店、家電量販店と幅広く利用できるため、毎日の買い物でもポイントを貯められます。

また、JRE CARDはSuica定期券の購入でもポイント還元率1.5%でポイントが貯まります

Suica利用者はもちろん、電子マネーの利用で高還元を目指すあなたにもJRE CARDはおすすめです。

  • Suicaチャージで1.5%還元
  • Suica定期券の購入で1.5%還元
  • Suica・定期券機能搭載可能

電子マネーのメリットって何?-現金やクレカとどう違う?-

電子マネーは現金やクレジットカードなどの他の決済手段より、以下の3つの点が優れています。

それぞれ簡単に解説していきます。

ポイント還元率が高い

電子マネーは利用額に応じたポイント還元が受けられますが、クレジットカードやデビットカード・プリペイドカードよりも還元率が高いです

というのも、電子マネーはクレジットカードによるチャージと店舗での支払いで、それぞれポイントを獲得できるからです。

また、電子マネーには、利用と同時に登録したクレジットカードから利用額が支払われるタイプもあります。

このタイプでも電子マネーの利用分と、クレジットカードによる支払い分のポイント二重取りが可能です。

一方、現金払いはポイントが貯まりませんし、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードは、カードで支払った額に対してしかポイントが貯まりません。

キャッシュレス手段ごとに、主要サービスのポイント還元率を比較すると、以下の通りとなります。

種類 名前 還元率
電子マネー 楽天ペイ(詳細を確認) 1.5%
電子マネー au PAY(詳細を確認) 2.5%
電子マネー Suica(詳細を確認) 1.5%
クレジット 楽天カード 1%
クレジット エポスカード 0.5%
デビット SMBC デビット 0.5%
プリペイド ソフトバンクカード 0.5%

キャッシュレス手段で節約効果を最大限に高めるなら、必ず電子マネーとクレジットカードをセットで入手しましょう

支払いがスピーディ

現金やクレジットカードよりも支払いがスピーディなのも、電子マネーのメリットです

というのも、電子マネーはレジで「〇〇で(支払います)」と伝え、専用の読み取り機にタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了するからです。

他にも、スマホアプリのバーコード画面を、店員にリーダーで読み取ってもらうタイプの電子マネーなどもありますが、電子マネーは全般的に支払いがスピーディに完了します。

一方、現金の支払いは紙幣や硬貨のやり取りに時間がかかりますし、クレジットカードはサインの記入や暗証番号の入力が求められます。

スピーディな支払いで買い物時間を節約したい人は電子マネーを利用しましょう

紛失しても残高が戻ってくる

チャージ式(入金式)なら、失くしても残高(チャージしたお金)が戻ってくる可能性が高いのも、電子マネーの特徴です

というのも、電子マネーを紛失すると、その発行会社に連絡すれば、その紛失カードの利用を停止でき、再発行カードにチャージ残高を移せるからです。

一方、現金は紛失すれば戻ってくる可能性が低いです。

クレジットカードも、紛失後の不正利用を全額補償してもらえる保険が付いていますが、故意、過失による紛失は補償の対象外となります。

具体的例を挙げると、以下の電子マネーなら紛失時の残高を再発行カードに移行できます。

電子マネーの選び方-電子マネーは4つの基準から選ぼう

電子マネーを選ぶ基準は大きく分けると以下の4つです

まずは、以下のボタンのなかから、あなたが重視している基準をチェックしてみましょう。

それぞれの基準を解説しつつ、その基準が最も発揮されるおすすめの人気電子マネーを紹介しています。

ポイント還元率の高さで選ぶ

電子マネーは支払いに使った金額の0.5%~2%程度のsポイントが還元されるため、節約重視の人はポイント還元率の高いものを選びましょう

何故なら、電子マネーのポイントは1ポイント1円でその電子マネーの買い物に使えるからです。

節約重視で電子マネーを選ぶのであれば、とりあえず以下のものから利用してみることをおすすめします。

おすすめの高還元電子マネー

よく使うお店・用途から決める

特定のスーパーやコンビニなど、電子マネーを使うお店がある程度決まっているなら、ICカード型電子マネーから利用サービスを選びましょう

ICカード型電子マネーは主に小売企業によって発行されているため、その発行元の店舗をお得に利用できる特典を受けられるからです。

例えば、ICカード型電子マネーの特典には以下のものがあります。

【nanaco】
-セブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイント付与
【WAON】
-ミニストップの対象商品購入でボーナスポイント付与
【ユニコ】
-毎月9のつく日はアピタ・毎週金曜日はピアゴで5%OFF
【majica】
-ドン・キホーテで最大5%還元

上記のなかによく利用するお店があるならICカード型電子マネーをおすすめします。

特定店舗でお得なおすすめ電子マネー

支払いのスピードと簡単さで選ぶ

電子マネーは種類によって支払いの難易度やスピードが違うため、利便性を重視するなら支払いが簡単で、スピード決済が可能なものがおすすめです

というのも、電子マネーにはタッチする(orかざす)だけで支払いができる非接触型決済と、バーコード決済の2種類があるからです。

非接触型決済の方が支払いがスピーディかつ簡単です。

非接触型決済は支払いに使う電子マネーを伝え、読み取り機にカード(スマホ)をタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了します。

一方、バーコード決済は、専用のスマホアプリを起動し、バーコード画面を開き、その画面を店員の人に提示する必要があります。

そのため、バーコード決済は非接触型決済よりも手間と時間がかかるのです。

【非接触型決済とバーコード決済の分布図】

非接触型決済を採用している電子マネーでおすすめのものは以下の通りです。

非接触型決済のおすすめ電子マネー

現金の支払い方法で選ぶ

電子マネーを利用するには現金の支払いが必要となりますが、この現金の支払い方法から利用電子マネーを選ぶこともできます

というのも、電子マネー利用のための現金の支払い方法は、以下の3つに分類することができ、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるからです。

以下ではそれぞれの支払い方法の特徴や、メリット・デメリット、おすすめの電子マネーを紹介していきます。

【プリペイド式】クレジットカードも銀行口座も不要なチャージ式

プリペイド式は、チャージをして、そのチャージ残高で支払う方式なので、クレジットカードも銀行口座も不要なのがメリットです

というのも、プリペイド式電子マネーのチャージはコンビニのレジやATMなどででき、その際に必要なのは、電子マネーとなるカード(orアプリ)と現金だけだからです。

ただし、チャージの手間がかかってしまう点がデメリットとしてあります。

チャージの手間が面倒な人は、webやアプリからクレジットカード、銀行口座を使ってチャージすることもできるため、そちらの方法を利用するのがおすすめです。

おすすめのプリペイド式電子マネー

【デビット式】支払いと同時に銀行口座から引き落とし

デビット式は、支払いと同時に登録の銀行口座に利用額分の引き落としがかかる支払い方法で、チャージ不要・クレジットカード不要なのがメリットです

というのも、チャージはその作業自体が面倒ですし、クレジットカードの後払いは「借金みたいで嫌」という人もいるでしょうから、それらが不要になるだけで大きなメリットとなるのです。

ちなみにチャージ作業が必要なのがプリペイド式、クレジットカードが必要になるのは後述のポストペイ式です。

ただし、デビット式は数が非常に少なく、またポイント還元がないものがほとんどなので、その点はデメリットとなります。

おすすめのデビット式電子マネー

【ポストペイ式】登録のクレジットカードから支払う後払い式

ポストペイ式は登録のクレジットカードから支払いが行われるため後払いが可能で、特に今クレジットカードを利用している人におすすめです

というのも、ポストペイ式電子マネーはクレジットカードよりも決済スピードが圧倒的に早く、かつクレジットカードのポイントはそのままつくからです。

ポストペイ式はレジ付近の読み取り機にカード(orスマホ)をかざすだけで支払いが完了します(バーコード決済はアプリ画面に表示したバーコードを提示)。

一方、クレジットカードは機械に差し込んで一定時間待たないといけません。

また、サインの記入や暗証番号の入力が必要になる場合もあります。

そのため、クレジットカードの支払いは、ポストペイ式電子マネーよりも多くの時間がかかります。

コンビニなど特に急ぐ場面が多い買い物では、ポストペイ型電子マネーは特に有効です。

おすすめのポストペイ式電子マネー

人気かつおすすめの電子マネー10選

ここでは電子マネー業界で特に人気が高いおすすめの電子マネーを紹介していきます

気になったものからチェックしてみてください。

【nanaco】セブンイレブンで高還元が可能な電子マネー

手数料 利用店舗数
300円(発行手数料)※税込 56万店以上
還元率 支払い方法
0.5~1% カード/スマホ

nanacoはセブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイントが貯まるため、セブンイレブンをよく利用するあなたにおすすめです

ここではnanacoの特徴やメリット、お得な使い方などを紹介していきます。

セブンカード・プラスならnanacoのポイント還元率は2倍に

対応電子マネー

nanaco
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.5% 0.25~0.75%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料

nanacoは支払い額に応じ、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まる電子マネーですが、セブンカード・プラスを利用すればそのポイント還元率を2倍にすることができます。

nanacoはチャージして使う電子マネーですが、セブンカード・プラスのクレジット払いでnanacoへのクレジットチャージすると、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるのです。

一方、コンビニのレジなどで行う現金チャージではポイントは貯まりません。

セブンカード・プラスは年会費無料で、nanacoとしても利用できるため、別途nanacoを用意する必要はありません。

  • nanacoチャージでポイント還元率0.5%
  • nanacoへのオートチャージ機能あり
  • nanaco機能一体型カード発行可能

nanacoの特徴・メリット

nanacoはセブンイレブンでポイント高還元が可能な電子マネーなので、セブンイレブンをよく利用するあなたにおすすめです

何故なら、nanacoは支払い額に応じて、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるのですが(200円=1ポイント)、期間ごとに変わるセブンイレブンの対象商品をnanacoで購入することで、追加のボーナスポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

電子マネーの平均的なポイント還元率は0.5%であるため、追加のボーナスポイントが貯まる分、nanacoはセブンイレブンでの買い物がお得になるのです。

nanacoポイントは1ポイントは1円でnanacoのチャージ残高へ移行できます。

ほかにもnanacoには、毎月8日にイトーヨーカドーで買い物すると5%OFFになる特典も付いています。

nanacoにはnanacoカードとnanacoモバイルの2種類があり、カードによる支払いとスマホによる支払いの両方に対応しています(nanacoモバイルはAndroidのみ対応)。

nanacoはチャージ式で、セブンイレブンのレジやセブン銀行ATM、イトーヨカドーのnanacoチャージ機などで現金によるチャージができます。

また、PC・スマートフォンからクレジットカード払いでチャージすることも可能です。

特に、セブンカード・プラスによるクレジットチャージなら、チャージ額に応じてポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるため、nanacoへのチャージと支払いの両方でポイントを貯められます。

nanacoの支払いは、会計時に店員の人に「nanacoで」と伝え、nanacoカードまたはnanacoモバイル(スマホ)をレジにかざすだけなので、スピーディかつ簡単です。

セブンカード・プラス

対応電子マネー

nanaco
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.5% 0.25~0.75%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料
  • nanacoチャージで0.5%還元
  • nanacoにオートチャージができる
  • nanaco機能一体型カード発行可能

【WAON】ミニストップで高還元が可能な電子マネー

手数料 利用店舗数
300円(発行手数料)※税込 51万店以上
還元率 支払い方法
0.5~1.5% カード/スマホ

WAONはイオン発行の電子マネーで、イオングループであるミニストップでポイント高還元を実現できるため、ミニストップユーザーのあなたにおすすめです

ここではWAONの特徴やメリット、お得な使い方などを紹介しています。

【イオンカードセレクト】イオンカードセレクトならWAONのポイント還元率は2倍に

対応電子マネー

WAON
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.33% 0.25~0.66%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料

イオンカードセレクトはWAONのポイント還元率が2倍になる年会費無料のクレジットカードです

WAONは支払い額に応じてポイント還元率0.5%(200円=1Pt)でWAONポイントが貯まりますが、イオンカードセレクトのオートチャージ機能によるWAONチャージで、さらにポイント還元率0.5%でポイントが貯まるのです。

一方、WAONは現金によるチャージも可能ですが、現金チャージの場合はポイントが貯まりません。

オートチャージ機能は、WAON残高が設定金額未満になると、イオン銀行口座残高からWAONにチャージされる機能です。

イオンカードセレクトにはWAON機能とイオン銀行口座機能(キャッシュカード機能)が搭載されています。

  • WAON機能搭載
  • WAONへのオートチャージ機能あり
  • オートチャージでポイントが貯まる

WAONの特徴・メリット

イオングループ発行の電子マネー「WAON」は、ミニストップで高還元が可能なため、ミニストップユーザーのあなたにおすすめです

何故なら、WAONは支払い額に対し、ポイント還元率0.5%でWAONポイントが貯まるのですが(200円=1Pt)、月ごとに変わるミニストップの対象商品を購入するとボーナスのWAONポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

貯まったポイントは1ポイント1円でWAONの支払いに利用できます。

他にもWAONには以下のような特典が付いています。

  • イオングループ店舗でポイント2倍
  • イオンの対象商品購入でボーナスポイント付与
  • 毎月5の付く日はポイント2倍
  • 毎月10日はポイント5倍
  • 毎月20日30日はイオングループ店舗で5%OFF

WAON(カード)はイオンなどの店舗で購入することができますが、発行手数料は300円かかります。

ただし、WAON機能付き・イオン銀行口座機能付きのイオンカードセレクトなら、ネットから申し込め、入会金・年会費無料で利用できます

WAONはチャージ式で、チャージはイオンやファミリーマートなどの店舗レジや、イオン店内のWAONチャージャー、イオン銀行設置のATMなどでできます(現金チャージ)。

また、イオンカードセレクトなら、WAONの残高が設定金額未満になると、イオン銀行口座の残高からWAONに自動チャージされるオートチャージも利用できます。

さらに、WAONの現金チャージではポイントが貯まりませんが、オートチャージならポイント還元率0.5%でポイントが貯まります

WAONの支払いは、店員の人に「WAONで」と伝え、WAONをレジ付近の読み取り機にかざすだけ完了します。

また、WAONにはカード以外にもスマホアプリタイプのものがあり、Google PayやWAONモバイルといったアプリで利用でき、WAONの支払いをスマホで行うことができます(入会金・年会費無料)。

WAONにはJALマイルが貯まるタイプがある

WAONにはポイントが貯まる代わりにJALマイルが貯まる「JMB WAON」もあります。JALマイルを貯めたいあなたは「JMB WAON」を利用するようにしましょう。

【イオンカードセレクト】イオンカードセレクトならWAONのポイント還元率は2倍に

対応電子マネー

WAON
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5~1.33% 0.25~0.66%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
2週間程度 無料
  • WAON機能搭載
  • WAONへのオートチャージ機能あり
  • オートチャージでポイントが貯まる

【majica】ドン・キホーテで5%の高還元が可能

手数料 利用店舗数
無料 600店舗以上
還元率 支払い方法
1~5.5% カード/スマホ

majicaはドン・キホーテが発行する電子マネーで、ドン・キホーテでのポイント還元率が高く設定されているため、ドン・キホーテをよく利用するあなたにおすすめです

ここでは、majicaの特徴やメリット、お得な使い方を紹介していきます。

【majica donpen card】majicaのポイント還元率が1.5倍になる

対応電子マネー

majica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
14日程度 無料

「majica donpen card」はmajicaのポイント還元率を1.5倍にしてくれる年会費無料のクレジットカードです

majicaは現金でチャージする際にポイント還元率1%でポイントが貯りますが(100円=1Pt)、majica donpen cardからチャージをすると、さらにポイント還元率0.5%でポイントが貯まるのです。

貯まったポイントはドン・キホーテの買い物に利用できるため、ドン・キホーテのユーザーなら使い道に困ることはありません。

majica donpen cardは年会費無料というだけでなく、majicaの機能も付帯しているため、別途majicaを持つ必要がありません。

  • majica機能搭載
  • majicaチャージで0.5%還元
  • 年会費無料

majicaの特徴・メリット

majicaはドン・キホーテの利用でポイント還元率5%の高還元が可能なため、ドン・キホーテをよく利用する人におすすめです

majicaはチャージ式の電子マネーで、チャージ時にポイント還元率1%(100円=1Pt)でポイントが貯まるのですが、前年のドン・キホーテでのmajica利用額に応じて、ポイント還元率が最大5%となるのです。

前年利用額 還元率
??? 5%
100万円以上 3%
50万円以上 2%
20万円以上 1%
20万円まで 1%

また、majicaはクレジットカードのmajica donpen cardからチャージすると、さらにポイント還元率0.5%でポイントが貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円でドン・キホーテの買い物に利用できます。

さらに、前年利用額による特典は他にもあり、雨天時の傘の提供サービス有料駐車場の無料サービスなどが受けられます。

他にもmajicaなら、買い物額(1,001円以上)の1円単位を割引してもらえる「円満快計」や、商品の会員価格での購入サービスが受けられます。

【円満快計】

majica donpen card

対応電子マネー

majica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 0.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
14日程度 無料
  • majica機能搭載
  • majicaチャージで0.5%還元
  • 年会費無料

【Suica】移動から買い物まで幅広く使える最強電子マネー

手数料 利用店舗数
500円(預り金) 61万店以上
還元率 支払い方法
0.5~3.5% カード/スマホ

SuicaはJR東日本が発行する電子マネーで、JR東日本や提携する全国の駅の改札通過機能が搭載されているのが特徴です

また、全国61万店舗での買い物にも使えるため、Suicaがあれば買い物に困ることはほとんどありません。

ここではSuicaの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

【JRE CARD】Suicaチャージでポイントが貯まる

対応電子マネー

Suica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
477円(税別) 0.5%~3.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高500万円 477円(税別)

JRE CARDはJR東日本グループ発行のクレジットカードで、Suicaへのチャージでポイントを貯められるのが特徴です。

Suicaは現金のチャージではポイントが貯まりませんが、JRE CARDのカード払いによるチャージであれば、ポイント還元率1.5%(1,000円=15Pt)でポイントが貯まるのです

貯まるポイントはJRE POINTで、1ポイント1円でSuica残額に移行可能です。

また、JRE CARDはJR東日本の定期券を購入してもポイント還元率1.5%でポイントが貯まります。

JRE CARDはSuica機能、定期券機能付きのものが発行できるため、別途Suicaを持つ必要はありません。

  • Suicaチャージで1.5%還元
  • 駅ビルで3.5%の超高還元
  • Suica・定期券機能搭載可能

Suicaの特徴・メリット

Suicaは移動と買い物の両方に使える、利便性が高いチャージ式電子マネーです

Suicaはコンビニ、家電量販店、ドラッグストア、飲食店など、約61万の店舗での買い物ができるのに加え、全国の駅改札の通過機能が付帯しているのです。

Suicaを駅の改札にタッチする(かざす)だけで、事前にチャージした残高から支払いが行われ、自動改札機を通過することができるため、毎日電車を利用する人には非常に便利な代物です。

Suicaを使って駅改札を通過できるのは以下のエリアです。

  • Kitacaエリア
  • Suicaエリア
  • PASMOエリア
  • TOICAエリア
  • manacaエリア
  • ICOCAエリア
  • PiTaPaエリア
  • SUGOCAエリア
  • nimocaエリア
  • はやかけんエリア

Suicaは大きく2種類あり、カード決済タイプとスマホ決済タイプがあります

カード決済タイプはカードで支払いができ、スマホ決済タイプはスマホで支払いができます。

主なSuicaの種類は以下の通りです。

【MySuica】
・専用カードで支払い
【Suica(Apple Pay)】
・iPhoneで支払い
【モバイルSuica】
・Androidスマートフォンで支払い

Suicaはコンビニや駅でチャージできるほか、(株)ビューカードのクレジットカードによるチャージも可能です。

ビューカードによるチャージは、チャージ額に応じたクレジットポイントが貯まります

ビューカードで貯まるポイントはJRE POINTで、1ポイント1円分のSuica残額に移行できます。

主なビューカードは以下の通りです。

カード 特徴
JRE CARD ・Suicaチャージで1.5%還元(1,000円=15Pt)
・駅ビルで3.5%還元
ルミネカード ・Suicaチャージで1.5%還元(1,000円=15Pt)
・ルミネで5%OFF
ビックカメラSuicaカード ・Suicaチャージで1.5%還元(1,000円=15Pt)
・ビックカメラで11.5%還元

また、ビューカードならオートチャージ機能も利用できます

オートチャージは、Suica残額が設定金額以下になると、駅改札通過時に、ビューカードの支払いでSuicaに自動チャージされる機能です。

また、Suicaの支払いは駅の自動改札機の読み取り部にSuicaをタッチする(かざす)だけです。

店舗レジの場合は、会計時に店員に「スイカで」と伝えてから、読み取り機にSuicaをタッチし(かざし)ます。

Suicaは乗車でもポイントが貯まる

Suicaには乗車で貯まるポイントサービスがあります

チャージ残高でJR東日本の在来線を利用すると、カードタイプなら200円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

また、モバイルSuicaなら50円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率2%)。

貯まったポイントは、1ポイント1円で、Suicaのチャージ残高に移行することができます。

JRE CARD

対応電子マネー

Suica
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
477円(税別) 0.5%~3.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高500万円 477円(税別)
  • Suicaチャージで1.5%還元
  • 駅ビルで3.5%の超高還元
  • Suica・定期券機能搭載

【QUICPay】らくらくスピード決済でポイント高還元も可能

手数料 利用店舗数
無料 約90万(台数)
還元率 支払い方法
0~1.2% カード/スマホ

QUICPayは、利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるポストペイ式電子マネーです。

クレカ払いのため、実質的に銀行口座引き落としによる後払いになるため、面倒なチャージ作業が発生しません。

ここではQUICPayの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

【JCB CARD W】QUICPayでポイント還元率1%の高還元が可能

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0% 0.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
1週間程度 最高2,000万円 無料

QUICPayを利用するならQUICPay対応のクレジットカードが必要となりますが、おすすめは「JCB CARD W」です。

QUICPayは登録のクレジットカードから利用額が支払われるので、そのクレジットカードのポイントが貯まるのですが、「JCB CARD W」は常時ポイント還元率1%のカードであるため、QUICPayの利用で高還元を実現できるのです。

貯まったポイントは、ファミリーマートやAmazonなど30万以上の店舗で利用できるギフトカード、「JCBプレモ」のチャージに利用できます。

また、今なら14,000円分のプレゼントが受けられるキャンペーンも行われています(2020年3月31日まで)。

※JCB CARD WはApple Pay、Google Pay、QUICPayモバイル何れかに対応したスマホが必要です(支払いはスマホ決済のみ)。

  • QUICPay対応の高還元カード
  • 常時ポイント還元率1%
  • 最大14,000円のプレゼントあり

QUICPayの特徴・メリット

QUICPayはクレジットカードの支払いをよりスピーディにできる電子マネーで、現金やクレジットカードよりも素早い支払いが可能です

QUICPayは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるのですが、決済時に紙幣や硬貨のやり取りは不要ですし、クレジットカード決済のようなサインの記入や暗証番号の入力も求められません。

実際、QUICPayの支払いは、店員に「クイックペイで(支払います)」と伝え、専用のカードや専用アプリ搭載のスマホなどを、専用の端末にかざすだけで完了します。

また、QUICPayはクレジットカードのポイントを貯めることもできます。

QUICPay自体にポイント還元はありませんが、QUICPayは登録したクレジットカードから利用額が支払われるため、利用額に応じたクレジットカードのポイントが貯まるのです。

QUICPayに使えるクレジットカードにはポイント還元率1%以上の高還元カードもあるため、高還元狙いの人は以下のようなカードを作りましょう。

カード 還元率
JCB CARD W 1%
REXカード 1.25%
ミライノ カード GOLD 1%
オリコカード・ザ・ポイント 1%

QIUCPayは入会金・年会費などの手数料が一切かかりません。

入手は、QUICPay対応のクレジットカード会社のクレジットカードを申し込む時に、申請することで可能です。

また、クレジットカード入手後にカード会社の公式サイトから追加で申し込むこともできます。

【QUICPay対応のカード会社】

アプラス アメリカン・エキスプレス
エポスカード オーシー
OCS オリエントコーポレーション
九州日本信販 クレディセゾン
KDDIフィナンシャルサービス ジェーシービーグループ
静銀セゾンカード ジャックス
住信SBIネット銀行 セディナ
セブン・カードサービス セブンCSカードサービス
大和ハウスフィナンシャル 高島屋クレジット
トヨタファイナンス 西日本旅客鉄道株式会社
日専連 ビューカード
三菱UFJニコス 宮崎信販
モデル百貨 UCSカード
UCカード ゆめカード
楽天カード りそなカード
ワイジェイカード

QUICPayの支払いは、主にカードタイプとスマホ決済タイプの2種類から選べます

カードタイプはQUICPay専用のカードやQUICPay搭載のクレジットカードを読み取り機にかざして支払うタイプです。

スマホ決済タイプはスマホを読み取り機にかざして支払うタイプです。

利用にはWalletアプリ(iPhone)やGoogle Payアプリ(Android)の利用が必要です(AndroidはQUICPayモバイルアプリでも利用可)。

ただし、クレジットカードによっては、スマホ決済タイプのみにしか対応していない場合もあります。

カード申込み前には、QUICPay公式サイトで、申し込むクレジットカードがどのタイプに対応しているかを確認するようにしましょう。

JCB CARD W

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0% 0.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
1週間程度 最高2,000万円 無料
  • QUICPay対応
  • ポイント還元率常時1%
  • 最大14,000円のプレゼントあり(2020年3月31日まで)

【iD】スピーディで簡単な支払いとコンビニで2.5%の超高還元が可能

手数料 利用店舗数
無料 90万店以上
還元率 支払い方法
0~1% カード/スマホ

iDは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるポストペイ式電子マネーです。

利用額の支払いがクレジットカードから行われるため、後払いとなるのが特徴です(クレジットカードのポイントは貯まります)。

ここではiDの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

【dカード GOLD】iD搭載可能なポイント還元率1%の高還元カード

対応電子マネー

ID
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
10,000円 1%~4% 0.4%~1.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
最短5営業日 最高1億円 無料

iDは利用時に登録のクレジットカードから支払いが行われるポストペイ式電子マネーですが、登録用のクレジットカードとしておすすめなのは「dカード GOLD」です。

dカード GOLDはポイント還元率1%と高還元で、貯まるポイントはiDの利用分の請求額からの値引きに使えるため(iDキャッシュバック)、iD利用には最適な1枚と言えます。

dカード GOLDはiD機能一体型のものを搭載できるほか、スマホによるiD決済にも対応しています。

今なら15,000円分のiDキャッシュバックがプレゼントされるため、入会するなら今がチャンスです。

  • iD機能搭載可能
  • ポイント還元率1%
  • 新規入会で15,000円分プレゼント(2020年3月31日まで)

iDはNTTドコモが発行するポストペイ式電子マネーで、後払いとなるのが特徴です。

iDの利用額は登録のクレジットカードから支払われ、クレジットカードの利用額は後日銀行口座引き落としで支払われるからです。

では、クレジットカードを単体で使うのと、クレジットカードをiDに登録して使うのとではどう違うのでしょうか?

結論から言うとiDを利用すると、クレジットカードよりもスピーディな支払いができます

iDの支払いは、会計の際に「iDで」と店員の人に伝え、専用の端末にiDのカードやiDを登録したスマホをかざすだけで完了し、クレジットカード決済のようにサインの記入や暗証番号の入力をする必要がないのです。

iDに対応しているクレジットカードを発行しているのは以下のカード会社です。

dカード イオン銀行
オリエントコーポレーション クレディセゾン
JFRカード セディナ
大和ハウスフィナンシャル ペルソナSTACIA
ポケットカード 三井住友カード
ユーシーカード ゆうちょ銀行
ライフカード VJAグループ

特におすすめなのはdカード GOLDで、ポイント還元率1%と高還元なほか、貯まったポイントをiD利用分の請求額からの値引きに使える(iDキャッシュバック)ため、iD利用に最適です。

今なら15,000円分のプレゼント(iDキャッシュバック)を受けられるめ、入会するなら今がチャンスです。

【dカード GOLD】iD搭載可能なポイント還元率1%の高還元カード

対応電子マネー

ID
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
10,000円 1%~4% 0.4%~1.6%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
最短5営業日 最高1億円 無料
  • iD機能搭載可能
  • ポイント還元率1%
  • 新規入会で15,000円分プレゼント(2020年3月31日まで)

【PayPay】銀行口座だけで利用できて1.5%の高キャッシュバック

手数料 利用店舗数
無料 100万店以上
還元率 支払い方法
1.5~2.5% スマホ

PayPayはスマホアプリ型の電子マネーで、手軽に高還元を実現できる人気のサービスです。

ここではPayPayの特徴やメリットなどを紹介していきます。

PayPayの特徴・メリット

PayPayはすぐに入手でき、かつ1.5%の高還元キャッシュバックを受けられるため、手軽に高還元を実現したいあなたにおすすめです

何故なら、PayPayはアプリストア(App Store/Google Play)で手軽かつ無料でダウンロードでき、チャージ残高で買い物をするだけでキャッシュバック率1.5%の還元を受けられるからです。

チャージも簡単で、アプリに銀行口座を登録すれば、アプリ操作ですぐに銀行口座残高からチャージができます。

電子マネーの平均的な還元率が0.5%のなか、PayPayはその3倍近くの還元を受けられます。

PayPayよりも高還元な電子マネーもありますが、そうした電子マネーはチャージにクレジットカードを使うなど、クレジットカードの利用が前提となっています。

PayPayの1,5%還元はクレジットカード不要で実現できる最高還元率です。

PayPayのキャッシュバックはPayPayのチャージ残高として付与されるため、そのままPayPayの支払いに使えます

支払いは、店員の人に「ペイペイで」と伝え、アプリのバーコード画面を表示するか、店舗設置のQRコードをアプリのカメラでスキャンするだけでできます。

PayPayのダウンロードはこちらから

【楽天ペイ】ポイント還元率1.5%で楽天スーパーポイントを貯められる

手数料 利用店舗数
無料 120万店以上
還元率 支払い方法
0.5~1.5% スマホ

楽天ペイは全国120万以上の店舗で買い物ができるアプリ型電子マネーで、ポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まるため、楽天をよく利用する人におすすめです。

ここでは楽天ペイの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

【楽天カード】楽天ペイのポイント還元率が3倍になる

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0%~3.0% 0.5%~1.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高2,000万円 500円(税別)

楽天カードは楽天ペイのポイント還元率を0.5%から1.5%に引き上げてくれるため、楽天ペイ利用者は必携のカードです

楽天ペイは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるため、登録するカードをポイント還元率1%の楽天カードにすれば、合計の還元率が1.5%となるのです。

楽天カードの利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントのため、楽天ペイや楽天市場の支払いに使えます。

  • 入会金・年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • 5,000円分のプレゼント実施中

楽天ペイの特徴・メリット

楽天ペイは無料で利用できるアプリ型の電子マネーで、楽天ユーザーが店舗で買い物をするのに便利なサービスです

何故なら、楽天ペイは支払い額に対し、ポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まるからです。

さらに、支払いにも楽天スーパーポイントを利用できるため、楽天市場で貯めたポイントを楽天ペイ加盟店での支払いに使うこともできます。

楽天市場に欲しい商品がなくても、コンビニなどでポイントによる支払いができます。

また、楽天ペイは楽天カードを併用すれば、ポイント還元率が1.5%まで上昇します

楽天ペイは支払いと同時に登録のクレジットカードから利用額が支払らわれる電子マネーであるため、ポイント還元率1%の楽天カードを登録して利用すれば、楽天ペイの支払い分(ポイント還元率0.5%)と合わせて1.5%の高還元が実現できるのです。

楽天カードの利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントです。

楽天ペイはアプリストア(App Store/Goole Pay)でダウンロードでき(無料)、楽天カードは公式サイトから申し込むと入手できます(入会金・年会費無料)。

楽天ペイの支払いは、楽天ペイアプリに表示したバーコードを店員に見せるか、アプリ内カメラでお店に設置されたバーコードを撮影するだけなので、簡単かつスピーディです。

楽天カード

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費 ポイント還元率 マイル還元率
無料 1.0%~3.0% 0.5%~1.5%
発行日数 海外旅行傷害保険 ETC年会費
7営業日程度 最高2,000万円 500円(税別)
  • ポイント還元率1%
  • 入会金・年会費無料
  • 5,000円分のポイントプレゼントあり

【au PAY】auスマートパスプレミアム会員は1.5%の高還元

手数料 利用店舗数
無料 120万以上
還元率 支払い方法
0.5~3% スマホ

au PAYはauスマートパスプレミアム会員がポイント高還元になるアプリ型電子マネーのため、auユーザーのあなたにおすすめです

ここではau PAYの特徴やメリットなどを紹介していきます。

au PAYの特徴・メリット

au PAYはauスマートパスプレミアム会員が高還元となる電子マネーなので、auユーザーは必見です

何故なら、au PAYは通常ポイント還元率0.5%のところ、auスマートパスプレミアム会員ならポイント還元率1.5%となるからです。

また、三太郎の日(3日・13日・23日)には20%還元などのキャンペーンも受けられます。

貯まるポイントはau WALLET ポイントでau PAYの支払いにそのまま利用できます。

au PAYはau WALLET アプリで支払いができ、au WALLET アプリはアプリストア(App Store/Google Play)で無料でダウンロードできます。

ダウンロード後はチャージすることで支払いができるようになります。

チャージはローソンやセブン銀行ATMでの現金チャージの他、au WALLET アプリから以下の方法でチャージができます。

  • auかんたん決済
  • じぶん銀行
  • クレジットカード(一部非対応)
  • au WALLET ポイント・auポイント
  • au WALLET チャージカード

チャージ後は、会計時に「au PAYで」と店員の人に伝え、au WALLET アプリのau PAY画面を提示するだけで、支払いが可能です。

【Origami Pay】支払いと同時に銀行口座から引き落とされるデビット式

手数料 利用店舗数
無料 145万(2019年末予定)
還元率 支払い方法
0~1.5% スマホ

Origami Payは利用と同時に登録の銀行口座残高から支払いが行われるアプリ型電子マネーのため、「チャージの手間は嫌!でもクレカのような後払いも嫌!」というあなたにおすすめです。

ここではOrigamiPayの特徴やメリットなどを紹介していきます。

OrigamiPayの特徴・メリット

Origami Payは利用と同時に登録の銀行口座から利用額が引き落とされる電子マネーなので、「チャージ作業や後払いは嫌」というあなたにおすすめです

何故なら、銀行口座残高からの引き落としなので、給与が入ってくる口座を使うなどすれば、残高不足にならない限り、残高への入金は不要だからです。

また、銀行口座からの即時引き落としなので、クレジットカードのような後払いにもなりません(残高不足時は決済不能)。

Origami Payにはポイント還元がありませんが、クーポンなどの割引特典が豊富に用意されています

ポイントよりも割引派というあなたにはOrigamiPayの利用をおすすめします。

【Origami Pay割引特典例】
・ローソンやロフト、AOKIなどで3%OFF
・ウエルシアで50%OFF
・サーティワンでアイス半額
・「からあげクン」108円キャンペーン
・「大きなツインシュー」プレゼント

【ウエルシアで50%OFFキャンペーン】

OrigamiPayはアプリストア(App Store/Google Play)で無料ダウンロードでき、年会費も無料です。

アプリに銀行口座を登録すればすぐに利用が可能です。

支払いは、会計時にレジで「Origami Payで」と店員に伝え、アプリ起動後のバーコード画面を見せるだけです。

後は、店員の人がリーダーで画面を読み取れば、一瞬で支払いが完了します。

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