おすすめ電子マネー10選-あなたに合った電子マネーが見つかる!


最上天晴

2012年に株式会社GVのメディアディレクターに就任。ユーザーファーストなお金のWEBメデイアとして「まねーぶ」を2018年に立ち上げる。電子マネー、クレジットカードの情報を"とことん"分かりやすく発信します。

現金不要で支払いができ、ポイントも貯まる電子マネーを、「ぜひ利用してみたい!」という人は多いでしょう。

しかし、あなたは以下の疑問や悩みから、電子マネーの利用をためらっていませんか?

「サービスの数が多すぎて比較するのが面倒…」
「電子マネーの選び方がわからない…」
「そもそも電子マネーって現金やクレジットカードと何が違うの?」

そこで、本記事では電子マネーが他の支払い手段と比べてどこが優れているのかを解説しつつ、厳選した人気かつおすすめの電子マネー10選を紹介していきます

電子マネーの選び方も紹介しているので、それを参考にしつつ10の電子マネーの中からあなたに合ったものを選んでみましょう。

もし、「記事を読むのも面倒だ!」という人は、まねーぶおすすめの電子マネーBEST3から選ぶことをおすすめします。

何れも人気かつハイスペックな電子マネーなので、万人が得をできるものとなっています。

おすすめの電子マネーBEST3

迷ったらコレ!電子マネーおすすめBEST3

利用する電子マネーで迷ったら、以下の3サービスの何れかを使うのがおすすめです。

気になるものをチェックし、自分に合ったものがあれば申し込むことをおすすめします。

おすすめの電子マネーBEST3

【楽天ペイ】利用可能店舗数NO1の圧倒的利便性の高さ

楽天ペイは圧倒的な加盟店数を誇る、利便性NO1の電子マネーです

というのも、平均的な電子マネーの利用可能店舗数が50万店程度なのに対し、楽天ペイは全国300万店舗で利用が可能なのです。

【主な電子マネー利用可能店舗数】

楽天ペイ300万店
PayPay170万店
nanaco61万店
WAON51万店
Suica61万店

楽天ペイがあればセブンイレブンやウエルシア、松屋、AOKI、ビックカメラなど、幅広い店舗で買い物ができます。

また、楽天ペイは決済額200円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まり(ポイント還元率1%)、1ポイントは1円分の楽天ペイ決済に利用できます。

楽天ペイはアプリストア(App Store/Google Pay)で無料ダウンロードでき、楽天銀行、ラクマの売上、クレジットカードの何れかからチャージするか、支払い用にクレジットカードを登録することで(利用額がカードから支払われます)、すぐに支払いが可能となります。

支払いは「楽天ペイで」と伝え、アプリ起動後のバーコード画面を見せるか、アプリ内カメラで撮影するなど、簡単にできます。

楽天ペイを利用するなら楽天カードは必須アイテム

楽天ペイを利用するなら、同じ楽天グループが発行するクレジットカード「楽天カード」は絶対に持っておきたいところです

何故なら、楽天カードは入会金・年会費無料で一切の手数料がかからないのに加え、楽天ペイのポイント還元率を1.5%まで引き上げてくれるからです。

楽天ペイは支払い用に楽天カードを登録することができ、決済の利用額を楽天カードから支払うことができます。

この時、楽天ペイ決済分(ポイント還元率0.5%)と楽天カードによる支払い分(ポイント還元率1%)で、ポイントの二重取りができ、合計のポイント還元率が1.5%(200円=3Pt)となるのです。

ポイント還元率1.5%は電子マネー最高水準クラスです。

クレジットカードを持つことに抵抗が無ければ、楽天ペイのポイント還元率が3倍に上昇する楽天カードは、必ず持っておくようにしたいところです。

楽天カード

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.0%~3.0%0.5%~1.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
1週間程度最高2,000万円500円
  • 楽天ペイのポイント還元率3倍(ポイント還元率0.5%→1.5%)
  • 楽天市場でポイント還元率3%
  • 新規入会で5,000円分のポイントプレゼントあり

【iD】カードやスマホでスピーディな決済とポイント高還元を両立できる電子マネー

iDはクレジットカードよりもスピーディな決済ができる電子マネーで、専用カードかiD搭載型のクレジットカードを手に入れることで利用できます

何故、スピーディな支払いができるかというと、iDはクレジットカードのようなサインの記入や暗証番号の入力が不要で、支払い時に「iDで」と店員に伝え、レジ近くにある専用端末にiD(カード)をかざすだけで支払いが完了するからです。

また、スマホによるiD決済もできるため、スマホを専用端末にかざすだけのスピーディな支払いがしたいあなたにもおすすめです。

iDは全国100万ヶ所以上で利用が可能で、コンビニやスーパー、タクシー、レストラン、ドラッグストア、モールなど、多様な場所で支払いができます。

iDは入会金や年会費は一切かからず利用できますが、利用額を支払うためのクレジットカードが必要となります。

iDは利用額の支払いが登録のクレジットカードから行われるポストペイ式電子マネーだからです。

しかし、クレジットカードも入会金・年会費無料で利用できるものが多いため、iDは完全無料で利用することができます。

また、利用額がクレジットカードから支払われるため、利用額に応じたクレジットカードのポイントが貯まるのも、iDの大きな魅力と言えます。

iDを利用するなら年会費無料のdカードが圧倒的におすすめ!

iDに使うクレジットカードは、年会費無料のポイント高還元カード「dカード」がおすすめです(100円=1Pt)

dカードは常時ポイント還元率1%の高還元に加え、貯まるポイントiDキャッシュバックに使えるdポイントなので、iDと非常に相性が良いクレジットカードなのです。

iDキャッシュバックはdポイントを1ポイント1円として、iD利用分の請求額からの値引きに使えるサービスで、iD利用者にとっては実質的なキャッシュバックサービスとなります。

dカードは入会金・年会費無料でiDを機能として搭載することができるため、dカードによるiD決済が可能です。

また、Apple Payやおサイフケータイを使えば、スマホによるiD決済もできます。

dカード

対応電子マネー

ID
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1%~4%0.4%~1.6%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
最短5営業日500円
  • iDでの利用で常時1%還元(100円=1Pt)
  • 1ポイントは1円分のキャッシュバックに利用可能
  • 8,000円分のポイントプレゼント実施中(2020年4月1日時点)

【Suica】電車移動から店舗の買い物まで幅広く使える

Suicaは通勤や通学などで電車を利用する機会がある人におすすめの電子マネーです

何故なら、Suicaは全国61万店舗での買い物に加え、以下のエリアでは駅改札の通過にも利用できるからです。

【Suica利用可能エリア】
Kitacaエリア
Suicaエリア
PASMOエリア
TOICAエリア
manacaエリア
ICOCAエリア
PiTaPaエリア
SUGOCAエリア
nimocaエリア
はやかけんエリア

また、Suicaが利用できる店舗は、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店など、多岐に渡ります。

Suicaは店舗の買い物によるポイント還元はありませんが、JR東日本の在来線を利用すれば、200円ごとに1ポイント(ポイント還元率0.5%)でJRE POINTが貯まります。

JRE POINTは1ポイント1円でSuicaのチャージ残高に移行できます。

SuicaはJR東日本のSuicaエリア内にある、JR東日本の駅の多機能券売機、みどりの窓口で購入できます。

チャージは券売機やコンビニなどで現金でできるほか、一部のクレジットカードからも可能です。

チャージ後は、駅改札にタッチ、店舗なら会計時にレジで「Suicaで」と伝え、専用の端末にSuicaをタッチするだけで支払いができます。

SuicaはJRE CARDからのチャージでポイント還元率1.5%

Suicaを利用するのであれば、同じJR東日本グループのビューカードが発行するJRE CARDからチャージするのがおすすめです

何故なら、Suicaは現金によるチャージではポイントが貯まりませんが、JRE CARDのカード払いでチャージをすると、ポイント還元率1.5%(1,000円=15Pt)でJRE POINTが貯まるのです。

さらに、JR東日本の定期券購入でもポイント還元率1.5%でJRE POINTが貯まります。

貯まったJRE POINTは1ポイント1円でSuicaの残高へチャージすることができるため、ポイントが無駄になることはありません。

JRE CARDは年会費477円で持て、それ以外の手数料等は一切かかりませんし、また、Suica機能や定期券機能搭載型も発行できるため、別途Suicaを持つ必要もありません。

JRE CARD

対応電子マネー

Suica
年会費ポイント還元率マイル還元率
477円(税別)0.5%~3.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
7営業日程度最高500万円477円(税別)
  • Suicaチャージ・定期券の購入でポイント還元率1.5%(1,000円=15Pt)
  • ポイントは1ポイント1円分のSuica残高に移行可能
  • 最大55,000円分のポイントプレゼント実施中(2020年4月30日まで)

電子マネーのメリットって何?-現金やクレカとどう違う?-

電子マネーは現金やクレジットカードなどの他の決済手段より、以下の3つの点が優れています。

それぞれ簡単に解説していきます。

ポイント還元率が高い

電子マネーは利用額に応じたポイント還元が受けられますが、クレジットカードやデビットカード・プリペイドカードよりも還元率が高いです

というのも、電子マネーはクレジットカードによるチャージと店舗での支払いで、それぞれポイントを獲得できるからです。

また、電子マネーには、利用と同時に登録したクレジットカードから利用額が支払われるタイプもあります。

このタイプでも電子マネーの利用分と、クレジットカードによる支払い分のポイント二重取りが可能です。

一方、現金払いはポイントが貯まりませんし、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードは、カードで支払った額に対してしかポイントが貯まりません。

キャッシュレス手段ごとに、主要サービスのポイント還元率を比較すると、以下の通りとなります。

種類名前還元率
電子マネー楽天ペイ(詳細を確認)1.5%
電子マネーau PAY(詳細を確認)2.5%
電子マネーSuica(詳細を確認)1.5%
クレジット楽天カード1%
クレジットエポスカード0.5%
デビットSMBC デビット0.5%
プリペイドソフトバンクカード0.5%

キャッシュレス手段で節約効果を最大限に高めるなら、必ず電子マネーとクレジットカードをセットで入手しましょう

支払いがスピーディ

現金やクレジットカードよりも支払いがスピーディなのも、電子マネーのメリットです

というのも、電子マネーはレジで「〇〇で(支払います)」と伝え、専用の読み取り機にタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了するからです。

他にも、スマホアプリのバーコード画面を、店員にリーダーで読み取ってもらうタイプの電子マネーなどもありますが、電子マネーは全般的に支払いがスピーディに完了します。

一方、現金の支払いは紙幣や硬貨のやり取りに時間がかかりますし、クレジットカードはサインの記入や暗証番号の入力が求められます。

スピーディな支払いで買い物時間を節約したい人は電子マネーを利用しましょう

紛失しても残高が戻ってくる

チャージ式(入金式)なら、失くしても残高(チャージしたお金)が戻ってくる可能性が高いのも、電子マネーの特徴です

というのも、電子マネーを紛失すると、その発行会社に連絡すれば、その紛失カードの利用を停止でき、再発行カードにチャージ残高を移せるからです。

一方、現金は紛失すれば戻ってくる可能性が低いです。

クレジットカードも、紛失後の不正利用を全額補償してもらえる保険が付いていますが、故意、過失による紛失は補償の対象外となります。

具体的例を挙げると、以下の電子マネーなら紛失時の残高を再発行カードに移行できます。

電子マネーの選び方-電子マネーは4つの基準から選ぼう

電子マネーを選ぶ基準は大きく分けると以下の4つです

まずは、以下のボタンのなかから、あなたが重視している基準をチェックしてみましょう。

それぞれの基準を解説しつつ、その基準が最も発揮されるおすすめの人気電子マネーを紹介していきます。

ポイント還元率の高さで選ぶ

電子マネーは支払いに使った金額の0.5%~2%程度のポイントが還元されるため、節約重視の人はポイント還元率の高いものを選びましょう

何故なら、電子マネーのポイントは1ポイント1円でその電子マネーの買い物に使えるからです。

節約重視で電子マネーを選ぶのであれば、とりあえず以下のものから利用してみることをおすすめします。

おすすめの高還元電子マネー

よく使うお店・用途から決める

特定のスーパーやコンビニなど、電子マネーを使うお店がある程度決まっているなら、ICカード型電子マネーから利用サービスを選びましょう

ICカード型電子マネーは主に小売企業によって発行されているため、その発行元の店舗をお得に利用できる特典を受けられるからです。

例えば、ICカード型電子マネーの特典には以下のものがあります。

【nanaco】
-セブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイント付与
【WAON】
-ミニストップの対象商品購入でボーナスポイント付与
【majica】
-ドン・キホーテで最大5%還元

上記のなかによく利用するお店があるならICカード型電子マネーをおすすめします。

特定店舗でお得なおすすめ電子マネー

支払いのスピードと簡単さで選ぶ

電子マネーは種類によって支払いの難易度やスピードが違うため、利便性を重視するなら支払いが簡単で、スピード決済が可能なものがおすすめです

というのも、電子マネーにはタッチする(orかざす)だけで支払いができる非接触型決済と、バーコード決済の2種類があるからです。

非接触型決済の方が支払いがスピーディかつ簡単です。

非接触型決済は支払いに使う電子マネーを伝え、読み取り機にカード(スマホ)をタッチする(かざす)だけで、瞬時に支払いが完了します。

一方、バーコード決済は、専用のスマホアプリを起動し、バーコード画面を開き、その画面を店員の人に提示する必要があります。

そのため、バーコード決済は非接触型決済よりも手間と時間がかかるのです。

【非接触型決済とバーコード決済の分布図】

非接触型決済を採用している電子マネーでおすすめのものは以下の通りです。

非接触型決済のおすすめ電子マネー

現金の支払い方法で選ぶ

電子マネーを利用するには現金の支払いが必要となりますが、この現金の支払い方法から利用電子マネーを選ぶこともできます

というのも、電子マネー利用のための現金の支払い方法は、以下の3つに分類することができ、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるからです。

以下ではそれぞれの支払い方法の特徴や、メリット・デメリット、おすすめの電子マネーを紹介していきます。

【プリペイド式】クレジットカードも銀行口座も不要なチャージ式

プリペイド式は、チャージをして、そのチャージ残高で支払う方式なので、クレジットカードも銀行口座も不要なのがメリットです

というのも、プリペイド式電子マネーのチャージはコンビニのレジやATMなどででき、その際に必要なのは、電子マネーとなるカード(orアプリ)と現金だけだからです。

ただし、チャージの手間がかかってしまう点がデメリットとしてあります。

チャージの手間が面倒な人は、webやアプリからクレジットカード、銀行口座を使ってチャージすることもできるため、そちらの方法を利用するのがおすすめです。

おすすめのプリペイド式電子マネー

【デビット式】支払いと同時に銀行口座から引き落とし

デビット式は、支払いと同時に登録の銀行口座に利用額分の引き落としがかかる支払い方法で、チャージ不要・クレジットカード不要なのがメリットです

というのも、チャージはその作業自体が面倒ですし、クレジットカードの後払いは「借金みたいで嫌」という人もいるでしょうから、それらが不要になるだけで大きなメリットとなるのです。

ちなみにチャージ作業が必要なのがプリペイド式、クレジットカードが必要になるのは後述のポストペイ式です。

ただし、デビット式は数が非常に少なく、またポイント還元がないものがほとんどなので、その点はデメリットとなります。

どうしてもデビット式を利用したい人は「ゆうちょPay」などを検討してみると良いでしょう。

【ポストペイ式】登録のクレジットカードから支払う後払い式

ポストペイ式は登録のクレジットカードから支払いが行われるため後払いが可能で、特に今クレジットカードを利用している人におすすめです

というのも、ポストペイ式電子マネーはクレジットカードよりも決済スピードが圧倒的に早く、かつクレジットカードのポイントはそのままつくからです。

ポストペイ式はレジ付近の読み取り機にカード(orスマホ)をかざすだけで支払いが完了します(バーコード決済はアプリ画面に表示したバーコードを提示)。

一方、クレジットカードは機械に差し込んで一定時間待たないといけませんし、サインの記入や暗証番号の入力が必要になる場合もあります。

そのため、クレジットカードの支払いは、ポストペイ式電子マネーよりも多くの時間がかかります。

コンビニなど特に急ぐ場面が多い買い物では、ポストペイ型電子マネーは特に有効です。

おすすめのポストペイ式電子マネー

人気かつおすすめの電子マネー10選

ここでは電子マネー業界で特に人気が高いおすすめの電子マネーを紹介していきます

気になったものからチェックしてみてください。

【nanaco】セブンイレブンで高還元が可能な電子マネー

手数料利用店舗数
300円(発行手数料)※税込61万店以上
還元率支払い方法
0.5~1%カード/スマホ

nanacoはセブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイントが貯まるため、セブンイレブンをよく利用するあなたにおすすめです

ここではnanacoの特徴やメリット、お得な使い方などを紹介していきます。

nanacoの特徴・メリット

nanacoはセブンイレブンでポイント高還元が可能な電子マネーなので、セブンイレブンをよく利用するあなたにおすすめです

何故なら、nanacoは支払い額に応じて、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるのですが(200円=1ポイント)、期間ごとに変わるセブンイレブンの対象商品をnanacoで購入することで、追加のボーナスポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

電子マネーの平均的なポイント還元率は0.5%であるため、追加のボーナスポイントが貯まる分、nanacoはセブンイレブンでの買い物がお得になるのです。

nanacoポイントは1ポイント1円でnanacoのチャージ残高へ移行できます。

ほかにもnanacoには、毎月8日にイトーヨーカドーで買い物すると5%OFFになる特典も付いています。

nanacoにはnanacoカードとnanacoモバイルの2種類があり、カードによる支払いとスマホによる支払いの両方に対応しています(nanacoモバイルはAndroidのみ対応)。

nanacoはチャージ式で、セブンイレブンのレジやセブン銀行ATM、イトーヨカドーのnanacoチャージ機などで現金によるチャージができます。

また、PC・スマートフォンからクレジットカード払いでチャージすることも可能です。

nanacoの支払いは、会計時に店員の人に「nanacoで」と伝え、nanacoカードまたはnanacoモバイル(スマホ)をレジにかざすだけなので、スピーディかつ簡単です。

セブンカード・プラスならnanacoのポイント還元率は1%に

nanacoは支払い額に応じ、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まりますが、セブンカード・プラスを利用すれば、2倍の1%まで上昇させることができます

nanacoはチャージして使う電子マネーですが、セブンカード・プラスのクレジット払いでnanacoへチャージすると、ポイント還元率0.5%でnanacoポイントが貯まるからです。

nanacoへのチャージ分(ポイント還元率0.5%)とnanaco決済分(ポイント還元率0.5%)で、合計ポイント還元率1%高還元が実現できるのです。

一方、nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーといった特定店舗のレジで現金によるチャージも可能ですが、このチャージ方法ではポイントが貯まりません。

また、セブンカード・プラスにはオートチャージ機能が付帯しており、nanaco残額が設定金額未満になると、自動的にカード払いでチャージされるようにすることもできます。

「電子マネーはチャージ作業が面倒!」というあなたには嬉しい機能です。

セブンカード・プラスは入会金・年会費無料で利用できるため、一切手数料はかかりません。

また、セブンカード・プラスはnanaco機能搭載型カードを発行でき、nanacoとしても利用できるため、別途nanacoを用意する必要もありません。

セブンカード・プラス

対応電子マネー

nanaco
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料0.5~1.5%0.25~0.75%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
2週間程度無料
  • nanacoチャージでポイント還元率0.5%(200円=1Pt)
  • 1ポイントは1円分のnanaco残高に移行可能
  • nanacoへのオートチャージが可能

【WAON】ミニストップで高還元が可能な電子マネー

手数料利用店舗数
300円(発行手数料)※税込51万店以上
還元率支払い方法
0.5~1.5%カード/スマホ

WAONはイオン発行の電子マネーで、イオングループであるミニストップでポイント高還元を実現できるため、ミニストップユーザーのあなたにおすすめです

ここではWAONの特徴やメリット、お得な使い方などを紹介していきます。

WAONの特徴・メリット

イオングループ発行の電子マネー「WAON」は、ミニストップで高還元が可能なため、ミニストップユーザーのあなたにおすすめです

何故なら、WAONは支払い額に対し、ポイント還元率0.5%でWAONポイントが貯まるのですが(200円=1Pt)、月ごとに変わるミニストップの対象商品を購入するとボーナスのWAONポイントが貯まるからです。

【ボーナスポイント対象商品例】

貯まったポイントは1ポイント1円でWAONの支払いに利用できます。

他にもWAONには以下のような特典が付いています。

  • イオングループ店舗でポイント2倍
  • イオングループの対象商品購入でボーナスポイント付与
  • 毎月5の付く日はポイント2倍
  • 毎月10日はポイント5倍
  • 毎月20日30日はイオングループ店舗で5%OFF

WAON(カード)はイオンなどの店舗で購入することができますが、発行手数料は300円かかります。

ただし、WAON機能付き・イオン銀行口座機能付きのクレジットカード「イオンカードセレクト」なら、ネットから申し込め、入会金・年会費無料で利用できます

WAONはチャージ式で、チャージはイオンやファミリーマートなどの店舗レジや、イオン店内のWAONチャージャー、イオン銀行設置のATMなどでできます(現金チャージ)。

チャージ後はイオンやミニストップ、ファミリーマート、まいばすけっと、ウエルシア、ビックカメラ、マクドナルド、コスモ石油など、全国51万のWAON加盟店の支払いに利用できます。

WAONの支払いは、店員の人に「WAONで」と伝え、WAONをレジ付近の読み取り機にかざすだけ。

また、WAONにはカード以外にもスマホアプリタイプのものがあり、Google PayやWAONモバイルといったアプリで利用でき、WAONの支払いをスマホで行うことができます(入会金・年会費無料)。

WAONにはJALマイルが貯まるタイプがある

WAONにはポイントが貯まる代わりにJALマイルが貯まる「JMB WAON」もあります(200円=1マイル)。JALマイルを貯めたいあなたは「JMB WAON」を利用するようにしましょう。

イオンカードセレクトを使えばWAONで1%の高還元が実現

WANOを利用するなら、イオングループ発行のクレジットカードである「イオンカードセレクト」は絶対に利用したいところです

何故なら、WAONは通常ポイント還元率0.5%(200円=1Pt)のところ、イオンカードセレクトのオートチャージを利用すれば、2倍の1%(200円=2Pt)に上昇するからです。

オートチャージはWAON残高が設定額未満になると、自動的にイオン銀行口座の残高からWAONへチャージされる機能で、チャージ200円ごとに1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

そのため、WAONへのチャージ(ポイント還元率0.5%)とWAONによる支払い(ポイント還元率0.5%)のポイント二重取りで、合計ポイント還元率1%の高還元を実現できるのです。

一方、WAONは現金によるチャージも可能ですが、現金チャージの場合はポイントが貯まりません。

イオンカードセレクトは入会金・年会費無料のため、一切の手数料不要で利用が可能です。

また、WAON機能とイオン銀行口座機能(キャッシュカード機能)が搭載されているため、別途WOANやイオン銀行口座を用意する必要もありません。

イオンカードセレクト

対応電子マネー

WAON
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料0.5~1.33%0.25~0.66%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
2週間程度無料
  • WAONへのオートチャージでポイント0.5%還元
  • 電子マネーWAON・イオン銀行口座(キャッシュカード機能)付帯だからオールマイティに使える
  • 入会金・年会費無料で利用できる

【majica】ドン・キホーテで5%の高還元が可能

手数料利用店舗数
無料600店舗以上
還元率支払い方法
1~5.5%カード/スマホ

majicaはドン・キホーテの買い物でポイント高還元になるため、ドン・キホーテをよく利用するあなたにおすすめです

ここでは、majicaの特徴やメリット、お得な使い方を紹介していきます。

majicaの特徴・メリット

majicaはドン・キホーテの利用でポイント還元率5%の高還元が可能なため、ドン・キホーテをよく利用する人におすすめです

majicaはチャージ式の電子マネーで、チャージ時にポイント還元率1%(100円=1Pt)でポイントが貯まるのですが、前年のドン・キホーテでのmajica利用額に応じて、最大5%まで上昇するのです。

前年利用額還元率
???5%
100万円以上3%
50万円以上2%
20万円以上1%
20万円まで1%

貯まったポイントは1ポイント1円でドン・キホーテの買い物に利用できます。

さらに、前年利用額による特典は他にもあり、雨天時の傘の提供サービス有料駐車場の無料サービスなどが受けられます。

他にもmajicaなら、買い物額(1,001円以上)の1円単位を割引してもらえる「円満快計」や、商品の会員価格での購入サービスが受けられます。

【円満快計】

majica donpen cardならmajicaのポイント還元率が最高5.5%に

majicaを利用するならmajica機能付きのクレジットカード「majica donpen card」を利用するのがおすすめです

何故なら、majicaは現金でチャージする際にポイント還元率1%でポイントが貯まるのですが(100円=1Pt)、majica donpen cardからチャージをすると、さらにポイント還元率0.5%でポイントが貯まるのです(ポイント還元率1.5%)。

majica donpen cardは入会金・年会費無料でmajicaの機能が付帯しているため、別途majicaを持つ必要がありません。

どうせ持つのであればmajica donpen cardの方を利用するのがおすすめです。

majica donpen card

対応電子マネー

majica
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料0.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
14日程度無料
  • majica機能搭載
  • majicaチャージで0.5%還元
  • 最大8,500円分のポイントプレゼント実施中(2020年3月現在)

【Suica】移動から買い物まで幅広く使える最強電子マネー

手数料利用店舗数
500円(預り金)61万店以上
還元率支払い方法
0.5~3.5%カード/スマホ

SuicaはJR東日本が発行する電子マネーで、JR東日本や提携する全国の駅の改札通過機能が搭載されているのが特徴です

また、全国61万店舗での買い物にも使えるため、Suicaがあれば買い物に困ることはほとんどありません。

ここではSuicaの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

Suicaの特徴・メリット

Suicaは移動と買い物の両方に使える、利便性が高いチャージ式電子マネーです

Suicaはコンビニ、家電量販店、ドラッグストア、飲食店など、約61万の店舗での買い物ができるのに加え、全国の駅改札の通過機能が付帯しているのです。

Suicaを駅の改札にタッチする(かざす)だけで、事前にチャージした残高から支払いが行われ、自動改札機を通過することができるため、毎日電車を利用する人には非常に便利な代物です。

Suicaを使って駅改札を通過できるのは以下のエリアです。

  • Kitacaエリア
  • Suicaエリア
  • PASMOエリア
  • TOICAエリア
  • manacaエリア
  • ICOCAエリア
  • PiTaPaエリア
  • SUGOCAエリア
  • nimocaエリア
  • はやかけんエリア

Suicaは大きく2種類あり、カード決済タイプとスマホ決済タイプがあります

カード決済タイプはカードで支払いができ、スマホ決済タイプはスマホで支払いができます。

主なSuicaの種類は以下の通りです。

【MySuica】
・専用カードで支払い
【Suica(Apple Pay)】
・iPhoneで支払い
【モバイルSuica】
・Androidスマートフォンで支払い

Suicaはコンビニや駅でチャージできるほか、(株)ビューカードのクレジットカードによるチャージも可能です。

Suicaの支払い方法は簡単で、駅の自動改札機の読み取り部にSuicaをタッチする(かざす)だけです。

店舗レジの場合は、会計時に店員に「スイカで」と伝えてから、読み取り機にSuicaをタッチし(かざし)ます。

Suicaは乗車でポイントが貯まる

Suicaには電車の乗車でポイントが貯まるサービスがあります

チャージ残高でJR東日本の在来線を利用すると、カードタイプなら200円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。

また、モバイルSuicaなら50円につき1ポイント貯まります(ポイント還元率2%)。

貯まったポイントは、1ポイント1円で、Suicaのチャージ残高に移行することができます。

JRE CARDならSuicaチャージでポイント還元率1.5%

Suicaは券売機やコンビニで現金によるチャージが可能ですが、ポイント還元率を重視するならJRE CARDによるチャージがおすすめです

何故なら、Suicaは現金チャージではポイントが貯まりませんが、JRE CARDからのチャージならポイント還元率1.5%(1,000円=15Pt)でJRE POINTが貯まるからです。

JRE POINTは1ポイント1円でSuicaのチャージ残高に移行できます。

また、JRE CARDにはオートチャージ機能も付帯しているため、面倒なチャージ作業を省くことができます。

オートチャージは、Suica残額が設定金額以下になると、駅改札通過時に、JRE CARDのカード払いでSuicaに自動チャージされる機能です。

その他にも、JRE CARDはSuica定期券購入でポイント1.5%還元JR東日本の駅ビル利用で3.5%還元など、JR東日本をお得に利用できる特典が多数付帯しています。

JRE CARDは年会費477円とリーズナブルな価格で持て、かつSuicaや定期券機能も搭載できるため、別途Suicaを持つ必要がありません。

JRE CARD

対応電子マネー

Suica
年会費ポイント還元率マイル還元率
477円(税別)0.5%~3.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
7営業日程度最高500万円477円(税別)
  • Suicaチャージでポイント1.5%還元(1,000円=15Pt)
  • ポイントは1ポイント1円でSuicaのチャージ残高に移行可能
  • 駅ビル利用ならポイント還元率3.5%

【QUICPay】らくらくスピード決済でポイント高還元も可能

手数料利用店舗数
無料113万(台数)
還元率支払い方法
0~1.2%カード/スマホ

QUICPayは、利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるポストペイ式電子マネーです。

クレカ払いのため、実質的に銀行口座引き落としによる後払いとなるため、面倒なチャージ作業が発生しません。

ここではQUICPayの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

QUICPayの特徴・メリット

QUICPayはクレジットカードの支払いをよりスピーディにできる電子マネーで、現金やクレジットカードよりも素早い決済が可能です

QUICPayは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるのですが、決済時に紙幣や硬貨のやり取りは不要ですし、クレジットカード決済のようなサインの記入や暗証番号の入力も求められないからです。

実際、QUICPayの支払いは、店員に「クイックペイで(支払います)」と伝え、専用のカードや専用アプリ搭載のスマホなどを、専用の端末にかざすだけで完了します。

また、QUICPayはクレジットカードのポイントを貯めることもできます。

QUICPay自体にポイント還元はありませんが、QUICPayは登録したクレジットカードから利用額が支払われるため、利用額に応じたクレジットカードのポイントが貯まるのです。

QUICPayに使えるクレジットカードにはポイント還元率1%以上の高還元カードもあるため、高還元狙いの人は以下のようなカードを作りましょう。

カード還元率
JCB CARD W1%
REXカード1.25%
ミライノ カード GOLD1%
オリコカード・ザ・ポイント1%

QIUCPayは入会金・年会費などの手数料が一切かかりません。

入手は、QUICPay対応のクレジットカード会社のクレジットカードを申し込む時に、申請することで可能です。

また、クレジットカード入手後にカード会社の公式サイトから追加で申し込むこともできます。

【QUICPay対応のカード会社】

アプラスアメリカン・エキスプレス
エポスカードオーシー
OCSオリエントコーポレーション
九州日本信販クレディセゾン
KDDIフィナンシャルサービスジェーシービーグループ
静銀セゾンカードジャックス
住信SBIネット銀行セディナ
セブン・カードサービスセブンCSカードサービス
大和ハウスフィナンシャル高島屋クレジット
トヨタファイナンス西日本旅客鉄道株式会社
日専連ビューカード
三菱UFJニコス宮崎信販
モデル百貨UCSカード
UCカードゆめカード
楽天カードりそなカード
ワイジェイカード

QUICPayの支払いは、主にカードタイプとスマホ決済タイプの2種類から選べます

カードタイプはQUICPay専用のカードやQUICPay搭載のクレジットカードを読み取り機にかざして支払うタイプです。

スマホ決済タイプはスマホを読み取り機にかざして支払うタイプで、Walletアプリ(iPhone)やGoogle Payアプリ(Android)で利用することができます(AndroidはQUICPayモバイルアプリでも利用可)。

ただし、クレジットカードによっては、スマホ決済タイプのみにしか対応していない場合もありますので、カード申込み前には、QUICPay公式サイトで、申し込むクレジットカードがどのタイプに対応しているかを確認するようにしましょう。

JCB CARD WならQUICPayでポイント還元率1%の高還元が可能

QUICPayを利用するならQUICPay対応のクレジットカードが必要となりますが、おすすめは「JCB CARD W」です。

QUICPayは登録のクレジットカードから利用額が支払われるので、そのクレジットカードのポイントが貯まるのですが、「JCB CARD W」は常時ポイント還元率1%のカードであるため、QUICPayの利用でポイント高還元を実現できるのです。

貯まったポイントは、ファミリーマートやAmazonなど30万以上の店舗で利用できるギフトカード「JCBプレモ」のチャージに利用できます。

※JCB CARD WはApple Pay、Google Pay、QUICPayモバイル何れかに対応したスマホが必要です(支払いはスマホ決済のみ)。

JCB CARD W

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.0%0.6%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
1週間程度最高2,000万円無料
  • ポイント還元率常時1%(1,000円=2Pt)
  • ポイントは1ポイント5円でAmazonやファミリーマートなどで使える
  • セブンイレブンでポイント還元率2%

【iD】スピーディな支払いとポイント還元率1%の高還元が可能な電子マネー

手数料利用店舗数
無料90万店以上
還元率支払い方法
0~1%カード/スマホ

iDは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いが行われるポストペイ式電子マネーです。

利用額の支払いがクレジットカードから行われるため、後払いとなるのが特徴です(クレジットカードのポイントは貯まります)。

ここではiDの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

iDの特徴・メリット

iDはNTTドコモが発行するポストペイ式電子マネーで、後払いとなるのが特徴です

iDの利用額は登録のクレジットカードから支払われ、クレジットカードの利用額は後日銀行口座引き落としで支払われるからです。

では、クレジットカードを単体で使うのと、クレジットカードをiDに登録して使うのとではどう違うのでしょうか?

結論から言うとiDを利用すると、クレジットカードよりもスピーディな支払いができます

iDの支払いは、会計の際に「iDで」と店員の人に伝え、専用の端末にiDのカードやiDを登録したスマホをかざすだけで完了し、クレジットカード決済のようにサインの記入や暗証番号の入力をする必要がないのです。

iDに対応しているクレジットカードを発行しているのは以下のカード会社です。

dカードイオン銀行
オリエントコーポレーションクレディセゾン
JFRカードセディナ
大和ハウスフィナンシャルペルソナSTACIA
ポケットカード三井住友カード
ユーシーカードゆうちょ銀行
ライフカードVJAグループ

iDは無料で利用できますし、登録するクレジットカードも入会金・年会費無料のものを利用すれば、一切の手数料がかかりません。

iDを利用するならdカードがおすすめ

iDを利用するなら、ポイント高還元でdポイントが貯まる「dカード」がおすすめです。

というのも、dカード はポイント還元率1%と高還元でdポイントが貯まり(100円=1Pt)、1dポイントは1円分としてiDキャッシュバックに利用できるからです。

iDキャッシュバックはdポイントをiD利用分の請求額からの値引きに使えるサービスです。

そのため、iD利用者であれば、ポイントの利用先に困ることはまずありません。

dカードは入会金・年会費無料で利用できるため手軽に入手できます。

また、今なら8,000円分のプレゼントが受けられるめ、入会するなら今がチャンスです(2020年4月1日時点)。

dカード

対応電子マネー

ID
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1%~4%0.4%~1.6%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
最短5営業日500円
  • iDでの利用で1%還元(100円=1Pt)
  • 1ポイントは1円分のキャッシュバックに利用可能
  • 8,000円分のポイントプレゼント実施中(2020年4月1日時点)

【PayPay】クレカなしで最大1.5%のポイント還元率を実現できる

手数料利用店舗数
無料170万店以上
還元率支払い方法
0.5~1.5%スマホ

PayPayはスマホアプリ型の電子マネーで、クレジットカードがなくともポイント還元率1.5%を実現できるのが魅力です。

ここではPayPayの特徴やメリットなどを紹介していきます。

PayPayの特徴・メリット

PayPayはすぐに入手でき、クレジットカード不要でポイント還元率1.5%(100円=1.5Pt)を実現できるのが魅力です

PayPayはアプリストアで無料ダウンロード後、アプリ操作で銀行口座残高からチャージしたチャージ残高で買い物をすると、最大1.5%の高還元でポイントが貯まるのです。

【PayPayの還元率表】

還元率条件
+0.5%
+0.5%100円以上の決済を月50回以上
+0.5%月10万円以上の利用

電子マネーの平均的な基本ポイント還元率は0.5%なので、PayPayはかなりの高還元電子マネーと言えます。

PayPayの利用で貯まるポイントは、そのまま1ポイント1円でPayPayの支払いに使えます

支払いは、店員の人に「ペイペイで」と伝え、アプリのバーコード画面を表示するか、店舗設置のQRコードをアプリのカメラでスキャンするだけでできます。

PayPayのダウンロードはこちらから

【楽天ペイ】ポイント還元率1.5%で楽天スーパーポイントを貯められる

手数料利用店舗数
無料300万店以上
還元率支払い方法
0.5~1.5%スマホ

楽天ペイは全国300万以上の店舗で買い物ができるアプリ型電子マネーで、ポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まります。

ここでは楽天ペイの特徴やメリット・お得な使い方などを紹介していきます。

楽天ペイの特徴・メリット

楽天ペイは無料で利用できるアプリ型電子マネーで、特に楽天市場などの楽天サービスをよく利用する人におすすめです

何故なら、楽天ペイは支払い額に対し、ポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まるからです(200円=0.5Pt)。

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で、楽天ペイや楽天市場、楽天モバイルなどの楽天サービスに使えるため、楽天サービスのユーザーなら使い道に困ることはありません。

楽天ペイはアプリストアで無料ダウンロードでき、登録の楽天銀行口座やラクマ売上金などからチャージするか、クレジットカードを登録する(決済分は自動的にカード払いとなります)ことで支払いが可能となります。

楽天ペイの支払いは、楽天ペイアプリに表示したバーコードを店員に見せる、アプリから起動したカメラでお店に設置されたQRコードを撮影するなど、簡単な操作ででき、かつスピーディです。

楽天カードを利用すればポイント還元率1.5%に

楽天カードは楽天ペイのポイント還元率を0.5%から1.5%に引き上げてくれるため、楽天ペイ利用者は必携のカードです

楽天ペイは利用と同時に登録のクレジットカードから支払いを行うことができるため、登録するカードをポイント還元率1%の楽天カードにすれば、楽天カード利用分のポイントも貯まり、合計1.5%還元が可能となるのです。

楽天カードの利用で貯まるポイントは楽天スーパーポイントのため、楽天ペイや楽天市場の支払いに使えます。

楽天カード

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.0%~3.0%0.5%~1.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
7営業日程度最高2,000万円500円(税別)
  • 楽天ペイの還元率0.5%→1.5%に!
  • 入会金・年会費無料
  • 5,000円分のポイントプレゼントあり

【au PAY】auスマートパスプレミアム会員は1.5%の高還元

手数料利用店舗数
無料120万以上
還元率支払い方法
0.5~3%スマホ

au PAYはauスマートパスプレミアム会員がポイント高還元になるアプリ型電子マネーのため、auユーザーのあなたにおすすめです

ここではau PAYの特徴やメリットなどを紹介していきます。

au PAYの特徴・メリット

au PAYはauスマートパスプレミアム会員が高還元となる電子マネーなので、auユーザーは必見です

何故なら、au PAYは通常ポイント還元率0.5%(200円=1Pt)のところ、auスマートパスプレミアム会員ならポイント還元率1.5%200円=3Pt)となるからです。

また、三太郎の日(3日・13日・23日)には20%還元などのキャンペーンも受けられます。

貯まるポイントはau WALLET ポイントで、1ポイント1円でau PAYの支払いに利用できます。

au PAYはau PAY アプリで支払いができ、au PAY アプリはアプリストア(App Store/Google Play)でダウンロードできます。

ダウンロード後は以下の方法でチャージすることで支払いができるようになります。

  • ローソンやセブン銀行ATMでの現金チャージ
  • auかんたん決済
  • じぶん銀行
  • クレジットカード(一部非対応)
  • au WALLET ポイント・auポイント
  • au WALLET チャージカード

チャージ後は、会計時に「au PAYで」と店員の人に伝え、au PAY アプリのバーコード画面を提示するか、店舗設置のQRコードをカメラで撮影するだけで支払いができます。

REX CARDからのチャージでau PAYのポイント還元率が+1.25%

au PAYのチャージには年会費無料のクレジットカード「REX CARD」を利用するのがおすすめです

au PAYはREX CARDからチャージすれば、ポイント還元率1.25%(2,000円=25Pt)でREX POINTが貯まるからです

REX POINTは1ポイント1円でキャッシュバックに利用できます。

REX CARDはau PAYへチャージ可能な年会費無料カードのなかでは最高還元を実現できるカードです

また、クレジットカード以外のau PAYへのチャージではポイントが貯まりません。

そのため、au PAYの利用で可能な限り高還元を目指す人には、REX CARDは必携のアイテムと言えます。

REX CARD

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.25%0.25%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
通常3週間最高2,000万円無料
  • au PAYチャージで1.25%ポイント還元(2,000円=25Pt)
  • ポイントはキャッシュバックに使える(1Pt=1円)
  • 入会金・年会費無料なので手数料は一切不要

【d払い】ドコモユーザーなら最大7.5%ポイント還元

手数料利用店舗数
無料124万ヶ所
還元率支払い方法
0.5~7.5%スマホ

d払いはドコモ関連のサービスを利用しているほどポイント還元率が高くなり、最大で7.5%還元も可能なアプリ型電子マネーです。

ここではd払いの特徴やメリットなどを紹介していきます。

d払いの特徴・メリット

d払いはドコモ関連のサービスを利用しているほどポイント還元率が高くなり、最大で常時7.5%還元も可能な電子マネーです

というのも、d払いは決済額に対し、通常ポイント還元率0.5%(200円=1Pt)でdポイント貯まるのに加え、条件によっては以下の通り還元率が上がる「dポイント スーパー還元プログラム」を実施しているのです。

【dポイント スーパー還元プログラムの内容】

条件還元率
dポイントクラブの会員ステージがプラチナステージ+1%
dカードでドコモ利用料金の支払い+1%
dマーケット、dアニメ等のドコモサービス課金+2%
いちおしパック契約+1%
DAZN契約+1%
Disney DELUXE契約+1%

d払いはアプリストアで無料ダウンロードで入手でき、入手後はコンビニ、セブン銀行ATMなどで現金チャージをすることで支払いが可能となります。

また、後でドコモの電話料金とまとめて支払いができる電話料金合算払いや、登録したクレジットカードから利用額が支払われる後払いも可能です。

dカード GOLDならさらにポイント+1%還元が可能

d払いはdカード GOLDを併用することで、さらに+1%でポイントが貯まります

d払いはdカード(dカード/dカード GOLD)を登録して利用することで、決済額がdカードから支払われるため、dカードの利用分としてポイント還元率1%でdポイントが貯まるのです(100円=1Pt)。

他のコンビニでの現金チャージや、電話料金合算払いなどではポイントは貯まりません。

d払いのポイント還元率を極めたいのであればdカード GOLDの利用がおすすめです。

ちなみに、dカード GOLDは年会費が10,000円かかりますが、年100万円以上の利用で10,800円相当のクーポン(dショッピングクーポンなどから選択式)を貰えるため、年会費の元を取ることができます。

さらに、200万円以上の利用なら、21,600円相当のクーポンが貰えます。

他にもdカード GOLDを持っていれば、空港ラウンジサービスや最高1億円の海外旅行傷害保険のサービスを受けることができます。

クレジットカードとしても優れた1枚なので、dカード GOLDはぜひ持っておきたいところです。

dカード GOLD

対応電子マネー

ID
年会費ポイント還元率マイル還元率
10,000円1%~4%0.4%~1.6%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
最短5営業日最高1億円無料
  • d払い決済でポイント還元率1.5%(dポイント)
  • ドコモのケータイ料金の支払いで10%ポイント還元
  • 年の利用額で最大21,600円相当のクーポンプレゼント

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