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学生のためのクレジットカード入手マニュアル

こんな悩みの人にぴったり
  • クレジットカード初心者の学生の方
  • クレジットカード選びに悩んでいる学生の方
  • クレジットカードを手に入れる前に、カードに関する必要最低限の知識が欲しい学生の方
  • クレジットカードをより確実に入手するサポートをして欲しい学生の方

クレジットカードは非常に便利でメリットの多いアイテムなので、学生の方でクレジットカードの所有を検討している方は多いことでしょう。

しかし、クレジットカードを検討する多くの学生の方にとって次の3つは大きな壁になるはずです。

1⃣膨大な数のクレジットカードの中からどれを選べば良いのか分からない
2⃣クレジットカードをどうやって入手したら良いのか分からない
3⃣クレジットカードというものがよく分からない

本記事は学生の方が感じるであろうこのような壁を素早く円滑に解決し、学生の皆さんがクレジットカードを入手するまでと入手してからをサポートするものです。

学生の方が選ぶべきクレジットカードやクレジットカードの入手方法を紹介しているほか、学生の方がクレジットカードに関して最低限知っておくべきことをまとめています。

本記事を読むことで、学生の方はクレジットカードの選択という意志決定を迅速に行い、より確実にクレジットカードを入手し、必要最低限のクレジットカードの知識を得ることができます。

学生の方が選ぶべきカード、学生専用カードとは?

クレジットカードを持つ以上はカードを選ぶ必要がありますが、世の中にあるカードの種類は膨大です。そこでまずは「学生の方がどのようなクレジットカードを選ぶべきなのか?」というお話をしていきます。

実はクレジットカードには社会人向けの一般カードの他に学生専用カードというものがあります。学生専用カードは学生の間にしか作れないクレジットカードで、複数の企業が各々の学生専用カードを発行しています。

主な学生専用カード

では学生専用カードとはどのようなものなのでしょうか?

そこで主な学生専用カードを一覧にしましたので、こちらをご確認下さい。

●三井住友VISAデビュープラス
●学生専用ライフカード
●JALカード navi
●ANAカード〈学生用〉
●楽天カードアカデミー

何れも一度は聞いたことがある日本を代表するような企業名が入っていますね。

ではこれら学生専用カードにはどのようなメリットがあるのでしょうか?次はその話をしていきたいと思います。

学生専用カードには学生にとって嬉しいメリットが豊富!

学生専用カードにはより多くの学生に使ってもらえるような学生に嬉しいサービスが用意されています。

例えば、、学生専用ライフカードなら年会費無料で海外旅行傷害保険自動付帯+海外ショッピング5%キャッシュバックが付いてます。

また、同じく学生専用カードである、JALカードnaviならカードを使うことで貯まるマイルの有効期限がなしになっています。

このように学生専用カードは学生にとって検討必須のクレジットカードを言えます。当編集部としてもまず学生の方には学生専用カードをオススメしています。

では、そうなると次にじゃあ具体的にどのようなクレジットカードがオススメなの?」という疑問を持つ方が多いかと思います。

ということで、次は学生の方に当編集部がオススメする学生専用カードを紹介していきたいと思います。

編集部オススメの学生専用カード

ここまで簡単に学生専用カードやそのメリットなどついて紹介・解説をしてきました。

そして、ここからは編集部オススメの学生専用カードを3枚紹介していきたいと思います。

学生専用カードのメリットを具体的に理解して頂くとともに、カード選びの参考にもして頂けるはずですので、ぜひ見て頂ければと思います。

学生限定で発行ができるカード【三井住友VISAデビュープラスカード(学生)】

おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!翌年度も前年1回以上利用していれば無料!
  • 最短3営業日で発行!
  • 最高100万円のショッピング補償!
  • プライムゴールドカードへの自動ランクアップ!
  • 紛失・盗難時の連絡は国内・海外に関わらず何時でもOK!

通常のポイント還元率が1.0%と高水準ですが、通常カードの2倍ポイントが貯まります

三井住友VISAカードは銀行系カードのため、社会人になってから申し込むと審査が厳しくなりやすいです。

年会費無料のハードルも低く、メインカードとして効率よく利用することができ、将来的にステータスが高めなカードを欲しい場合は学生のうちに申し込んでおくのがおすすめです。

JALカード navi

おすすめポイント
  • 在学期間中年会費無料!
  • 在学期間中は、マイルの有効期限なし!
  • 100円で1マイル貯まる!毎月5万円の利用で1年間で6000マイルも貯まる!
  • 国内旅行損害保険/海外旅行保険が 自動付帯!!
  • 海外旅行ボーナス、祝卒業!継続ボーナス、語学検定ボーナスなどボーナスマイルをもらえるチャンスがたくさん!

在学中は年会費無料でカードを使うことで貯まるマイルには有効期限がありません。なので、ゆっくりマイルを貯めてそれを航空券と交換したりすることができます。

しかもJALカードnavi限定の減額マイルキャンペーンなら最大6割引きのマイル数で特典航空券との交換も可能

ちなみにJALカードで毎月5万円を電話・通信費・光熱費やスーパーコンビニなどで利用するだけで沖縄一往復分の特典航空券との交換が可能になりますよ。

また海外旅行保険だけでなく国内旅行保険まで自動付帯しており、その点でも旅行の機会が多い学生には特におすすめのカードです。

さらに、TOEICや英検などで一定以上の成績を取るとボーナスマイルがもらえるなど、学生カードならではの特典を利用することもできます。

学生の旅行に必携のカード!【学生専用ライフカード】

おすすめポイント
  • 卒業後も年会費無料で使える!
  • 海外旅行・損害保険が自動付帯!
  • 海外でのカード利用で5%キャッシュバック!
  • ポイントの使い道が多彩!
  • ポイントは最大5年間有効

会費無料で海外旅行保険が自動付帯する人気のクレジットカードです。

しかも海外でカード利用すれば5%のキャッシュバックが付いているため、海外旅行の予定がある学生からの人気が特に高いです。

誕生月はポイント還元率が1.5%となるので、国内で会っても利用方法によっては大きくポイントを稼ぐことが可能です。

ここまで当編集部オススメの学生専用カードを紹介してきました。

話は変わりますが、カード選びの次のステップはカードの申込みです。この申込みをしてカードの審査を受けることでクレジットカードはあなたの手元にやってきます。

しかし、このカードの申込みは学生さんにとっては大きな壁となる作業の一つ。面倒だと感じている人も多いことでしょう。

そこで次からは学生さん向けにクレジットカードの申込み方法を解説していきたいと思います。

クレジットカードの申込み方法

クレジットカードの審査を受けるためにはまず自分が欲しいカードに申し込む必要があります。

そこで、ここではクレジットカードの申込みについて解説をしていきたいと思います。

まずクレジットカードに申し込む方法ですが、これには店頭・ネット・郵送の3種類があります。

店頭申込みは担当の方と相談できるのがメリット!

店頭申込みの場合、クレカに関する疑問などを実際に担当の方と相談することが可能で、店舗によっては店頭申込み限定のお得なキャンペーンが開催されていることがあります。

一方で、別の会社が発行しているクレカとその場で比較することはできないため、事前に申し込むカードを決めておく必要があります。

ネット申込みは審査に移行するまでが早い!

ネット申込みの場合はカード会社にとって人件費がかからないためお得なキャンペーンが常に開催されていることも少なくありません。

カードを申し込んでから審査に移行するまでの時間も圧倒的に短く、情報収集しながら好きなときに申込みができるためカード会社も力を入れている最もメジャーな申込み方法となっています。

郵送申込みはメリットがないのでオススメできません

インターネットの利用に慣れていない人は郵送申込みという方法もありますが、利用可能なキャンペーンがほとんど無く、実際にカードが発行されるまでの時間も長いため、可能であれば店頭やネットでの申込みがおすすめです。

カードの申込みに必要な書類は?

実際にカードを申し込む際には以下の書類が必要となります。

●申込書
●本人確認書類
●親権者の同意書(20歳以下の未成年のみ)

申込書とは自身の情報や利用口座などを記入する書類のことで、審査の際はこの書類に記載された内容を元にカード発行の可否が決定されます。

申込書には主に以下のような項目を記入してきます。

●学校名
●学年
●卒業年月日
●年収(アルバイト)
●親権者
●実家の住所
●親権者
●実家の電話番号
●家族の人数や配偶者の有無
●住居形態
●家賃の支払いの有無
●住宅ローンの支払いの有無
●住居年数
●引き落とし口座番号

ただし、学生専用カードの申込みであれば、年収などの項目は記入が不要となるケースや親権者に関する項目について一般カードよりも多く記入しなければならないケースも存在します。

店頭や郵送で申し込む場合には捺印が必要となることがあるため、ネット以外で申し込む場合は学生であっても必ず印鑑を用意しておきましょう。

本人確認書類に関しては以下のもの等が主に利用されています。

●運転免許証
●マイナンバーカード
●パスポート
●健康保険証
●学生証

ネット申込みの場合は本人確認書類の裏表の写真を撮って画像データとして提出するというケースも増えています。

また、未成年の場合は申込書の他に親権者の同意書が必要となりますが、多くの場合は申込書に記入欄が設けられているため、別途用意する必要はありません。

親権者が自筆のサインと捺印を押すことで、未成年でもカードを作成することが可能となります。もし、戸籍に記載されている親権者が父となっていた場合は、母親ではなく父親に記載してもらう必要があります。

ここまでクレジットカードの申込みについて解説を行ってきました。しかし、クレジットカードは審査に通らなければ入手することができません。

学生専用カードは比較的入手が簡単な部類のカードと言われていますが、それでも審査がある以上、審査に落ちる可能性が無いわけではありません。

次は学生でも審査に落ちるケースがあるとしたらそれはどんなものかを解説していきます。

学生であっても審査に落ちるケース

学生専用カードの審査は一般カードと比べると非常に緩いですが、それでも審査落ちしてしまうというケースが存在します。

そこで次からは学生であっても審査に落ちるケースを紹介していきたいと思います。ご自身に当てはまるものがないかをチェックしてみて下さい。

本人又は親に金融事故情報の履歴がある

まず、申込者本人に融事故情報の履歴がある場合です。

金融事故とは?
クレジットカードの支払遅延が長期に渡る、自己破産などの債務整理をした、等の経済面における信用度を著しく損ねる行為をした際に、個人信用情報機関に記録される情報のこと。
個人信用情報機関とは金融機関各社がそうした情報を共有するのに情報の管理や提供を行う組織。

これは、クレジットカードの利用だけでなく、携帯電話料金の分割払いの長期支払い遅延などでも記録されてしまうため、いつの間にか延滞記録が付いているということもあります。

また、申込者本人に問題が無かったとしても保護者の信用情報に問題がある場合も審査落ちの可能性は高まります。

信用情報とは?
信用情報(個人の支払状況、利用残高等)とはその個人がどれだけ経済面において信頼に足る人物かを判断するのに使われる情報です。
信用情報は個人信用情報機関に加盟する各社によって記録され、また共有されます。

ちなみに金融事故の記録はその内容やその記録が残る個人信用情報機関(日本にはCIC.JICC.KSCの3社がある)によって5年や10年といった期間に渡って残ることになります。

※上記は問題が解決してからの期間です。問題が解決しない限りはほぼ永久的に残ります。

ちなみに自身の信用情報は個人信用情報機関で開示が可能なため、「もしかしたら自分は金融事故の記録がある人間かも…」という不安がある場合は申込み前にチェックしておきましょう。

合わせて読みたい

6カ月以内に複数のカードに申し込んだ

カード会社は、複数のカードを同時期に申し込んでいる申込者を敬遠します。

なぜなら、カード会社はその申込者がそれだけお金に困っていると判断するからです。

クレカを申し込んだ際、CICに申込者の信用情報が照会されますが、信用情報には過去6ヶ月間のカード申込情報が記録されます。

その6カ月の間に、複数のクレカに申込みしていると、多重申込と判断され、審査落ちの原因となります。

在籍確認がとれない

カード会社からの電話による在籍確認がとれずに審査落ちしたケースもあります。なるべく自分自身で電話に出られるようにし、出られない場合には周囲に話して応対してもらうとよいでしょう。

さて、ここまでは学生専用カードや学生であっても審査に落ちるケースを紹介してきました。

しかし、クレジットカードは入手してからの使い方にも注意すべき代物です。使い方次第では落とし穴に落ちてしまう可能性もあるのです。せっかく入手したもので苦労するのは避けたいですよね。

そこで最後にクレジットカードを使用する上で覚えておきたいクレジットカードの基礎知識を紹介したいと思います。クレジットカードをこれから持とうと思っている方はぜひ読んでいって下さい。

クレジットカード払いの仕組みについて

クレジットカードを使用する上でまず覚えておきたい基礎知識は「クレジットカード払いの仕組み」についてなのですが、クレジットカードの仕組みをしっかり理解して利用している人は案外少ないです。

そこで、まずは皆さんにクレジットカードの基礎知識として「クレジットカード払いの仕組み」について解説していきたいと思います。

クレジットカードは一時的な借金?

クレジットカードでは「利用者」が「お店」に支払うお金を一時的に「カード会社」が立て替えて支払う仕組みとなっており、支払日の翌月に「カード会社」が「利用者」に一括で請求するという流れになっています。

つまり、クレジットカードを利用する度に「利用者」は「カード会社」から短期間の借金をしているということを常に意識しておかなければなりません。

カード会社はどうやって儲けているの?

クレジットカードは非常に利便性が高いため、「お店」は集客効果を期待してカード決済を積極的に導入しています。

その代わりに、クレジットカードで決済された金額については「お店」から「カード会社」へ一定割合の手数料が支払われる事になっています。

また、「利用者」は、一括払いであれば「カード会社」への手数料は発生しませんが、分割払いやリボ払いなどを選ぶと手数料を上乗せした金額を「カード会社」へ支払わなければなりません。

「カード会社」としては、「お店」から徴収する利用手数料に加えて「利用者」のリボ払いや分割払いの手数料を徴収して利益を得ているというわけです。

支払方法について

これからクレジットカードを持とうとしている学生の方は「支払方法」についても知っておくことも必要です。なのでここからは「支払方法」に関する基礎知識の紹介をしていきたいと思います。

まずですが、クレジットカードの支払い方法は大きく分けて次の4つがあります。

●一括払い
●ボーナス払い
●分割払い
●リボ払い

「一括払い」と「ボーナス払い」は手数料無料

この内手数料が無料のものは「一括払い」と「ボーナス払い」です。

「一括払い」は最もオーソドックスな支払い方法

「一括払い」は1回払いと呼ばれることもあり、商品を購入した翌月にカード利用分を一括で支払う最もオーソドックスな方法です。

クレジットカードは手数料が掛からなければデメリットがほぼゼロで利用が可能なため、少額の買い物や口座残高に余裕がある場合だけでなく、なるべく積極的に一括払いを利用するのがよいでしょう。

「ボーナス払い」は支払日を伸ばせて手数料なし

「ボーナス払い」とは、商品の購入代金をボーナス時期に一括で支払う方法です。

いつでも利用可能というわけではなく、夏のボーナス時期(7月・8月)もしくは冬のボーナス時期(12月・1月)が近づくと支払い方法として選択することが可能となります。

「ボーナス払い」の一般的な利用可能期間

●夏のボーナス払い ➡ 12月~6月頃
●冬のボーナス払い ➡ 7月~11月頃

一括では払い切れないような高額商品を購入したい場合、手数料を支払うことなくボーナスの時期まで支払い日時を伸ばすことができるため、うまく活用できると非常に便利な方法です。

また、ボーナス払いという名前が付いていますが実際にボーナスが出るかどうかは関係なく、自営業やフリーターなど誰でも利用することができます

ただし、加盟店によっては対応していないこともあるため、会計前に確認しておく必要があります。

「分割払い」と「リボ払い」は手数料がかかる

クレカの支払い方法のうち、手数料がかかるものとしては「分割払い」と「リボ払い」があります。

「分割払い」は分割の回数に応じて手数料がかかる

「分割払い」は購入代金を指定した回数(月数)で等分割して支払う方法です。

「ボーナス払い」と同じく一括で払いきれない商品を購入する場合に利用される方法ですが、こちらはいつでも選択可能な代わりに支払い回数に応じて手数料を支払う必要があります。

割回数が多いほど手数料は高くなる仕組みとなっており、3回払いで実質年利12%という場合では、24回払い払いを選択すると実質年利は14.75%ほどにアップします。

「リボ払い」は最も手数料がかかる支払い方法

最後に、「リボ払い」は購入代金を分割で支払いますが、月々の支払いを指定した金額に固定することができる支払い方法です。

「分割払い」との違いとしては、最初に支払い回数を設定して月々の支払いが決まるか、最初に月々の支払金額を設定して支払い回数が決まるかという点で異なります。

「リボ払い」は全ての支払い方法の中で手数料が最も高くなりやすく、実質年率は15~18%ほどとなっています。

ここまでクレジットカードの「支払方法」について解説してきました。ではもし仮にクレジットカードを限界まで使ったりして、その返済が自力では不可能になってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

最後にこれからクレジットカードを利用する学生の皆さんに、ピンチに陥った時の対処法をお伝えしていきたいと思います。

限度額まで使った、引き落としに間に合わない場合

クレカを限度額まで利用することには問題ありませんが、計画的に利用しておかなければ支払日までにお金が用意できず支払遅延を引き起こしてしまう可能性があります。

もし、1年間に3回以上支払遅延を発生させたり、61日以上支払いを遅延したりした場合は金融事故として記録されてしまいます。

こうなると、新たにローンを組むことやクレジットカードの新規発行が非常に難しくなり、その後の人生の選択肢を狭める結果となってしまいます。

また、支払いが遅れた場合にはショッピングの場合で最大14.6%、キャッシングの場合で最大20%の遅延損害金を元金に上乗せして支払う必要があるという点においても、支払い遅延は絶対に起こさないようにしましょう。

もし、引き落としに間に合わない場合は

●一括払いをリボ払いや分割払いに変更して返済を先延ばしにする
●親や親戚から借りる
●カード会社に相談してみて返済を待ってもらう

といった方法があります。

金融事故の記録は数年に渡る悪影響を残す可能性があるので、絶対に作らないようにしましょう。


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