学生のクレジットカード


スマホ決済などのキャッシュレス決済が支払いのメインストリームとなりつつある今、その代表選手ともいえるクレジットカードに興味がある学生も多いでしょう。

しかし、多くの学生にとってクレジットカードはまだ未知の存在でしょうから、これを読んでいるあなたも以下のような疑問や悩みを持っているのではないでしょうか?

「そもそも学生ってクレジットカードを使うべきなの?」
「学生がクレジットカードを利用するメリットは?」
「学生はどのクレジットカードを使えばいいの?」

結論から言えば、ポイント還元や割引サービス、海外旅行保険など、学生にはクレジットカード使うメリットがたくさんあるため、学生はカードを作るべきと言えます

本記事ではカード初心者のあなたに向けて、学生向けのクレジットカードの基礎知識と学生におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

あなたはこれを読むことで、確実にあなたにあったカードを作り、安全にクレジットカードを利用できるようになります。

クレジットカードとは?学生がカードを持つ意義は?

クレジットカードは毎日の支払いがよりスピーディで楽になるキャッシュレス手段であるため、学生のあなたにも積極的な活用をおすすめしています

クレジットカードは現金決済と違い、紙幣や硬貨のやり取りが不要で、会計時に店員の人に「クレジットで」と伝え、カードを提示するだけで瞬時に支払いが完了します。

例えば、学生の場合、毎日の昼食代をはじめ、洋服代や書籍購入、NetflixやSpotifyなどのサブスクリプションサービス、公共料金など、日々細々とした支払いがつきまといます。

クレジットカードならこれらの決済をリアル店舗ならカードの提示、ネット決済ならPCやスマホのブラウザ上での情報の入力だけで瞬時に済ませられます。

特に、サブスクリプションサービスや公共料金などの毎月発生する料金は、毎月の支払いを自動的にカード払いにすることができるため、支払いの管理が楽になります。

クレジットカードの利用額は1ヶ月単位でまとめて銀行口座から引き落とされます。

クレジットカードは学生限定で発行できる学生専用カードなど、入会金・年会費無料で保有できるものも多く、利用に関しても、利用額を翌月に払う1回払いや、翌月と翌々月の2回に分割して払う2回払いには手数料がかかりません。

そのため、現金決済と変わらず、完全無料で利用することができるのです。

学生がクレジットカードを持つメリット4つ

学生の中には「クレジットカードって支払いが楽になる以外にどんなメリットがあるの?」と疑問を感じている人も多いでしょう。

実はクレジットカードには支払いが楽になる以外のメリットがたくさんあり、学生が受けられるものとしては以下の4つが挙げられます。

ここでは上記4つの項目について詳しく紹介していきます。

昼食や洋服の購入でポイントが付く

学生の場合、お昼はコンビニ弁当や学生街のお店で食べるでしょうし、洋服の購入は近くの衣料品店で購入するでしょうが、その際にクレジットカードで支払いをすれば、ポイントが付いてお得です

何故ポイントが付くとお得なのかと言えば、クレジットカードの利用によって貯まるポイントはキャッシュバックやプリペイドカードへのチャージ、商品券の交換などに利用できるからです。

例えば、三井住友カード デビュープラスで買い物をするとポイント還元率1%(1,000円=1Pt)でポイントが貯まりますが、1ポイントは5円分として三井住友VISAプリペイドへチャージでき、世界4,000万のVISA加盟店での買い物に使えます。

学生であれば飲み会の幹事長になれば、大きな金額を取りまとめることになることもあります。

その際、クレジットカードを利用すればポイントの大量獲得も可能です。

カラオケや居酒屋で割引が受けられる

クレジットカードには、コンビニや居酒屋、カラオケ店、ボーリング場などで割引を受けられるものがあり、学生の出費を抑えるのに役立ちます

というのも、クレジットカードは各社自社カードを利用してらうべく、他者やグループ会社と協力し、特定の店舗で割引を受けられる独自特典を自社カードに付帯させているのです。

例えば、学生がよく利用するお店であれば、以下のカードで割引を受けることができます。

カード名割引特典
ルミネカードルミネで5OFF/年4回開催の特別期間は10%OFF
dカードローソンで3%OFF
エポスカード魚民で会計より1,000円引き

自分がよく利用するお店で割引が受けられるクレジットカードを使えば、以下のように数万円単位での節約が可能です。

【毎日の昼食を大学近くのローソンで購入する場合(1日1,000円)】
1,000円×365(1年の日数)=250,000円×0.03(3%OFF)=10.950円

夏休み・冬休みの旅行で飛行機代が無料になる

クレジットカードを利用すれば、夏休みや冬休みの旅行・帰省に利用する飛行機代を無料にすることができます

何故なら、クレジットカードにはポイントの代わりにマイルを貯められるものもあり、貯まったマイルは航空会社の特典航空券に交換できるからです。

例えば、JALの飛行機を利用するのであれば、「JALカード navi」を利用してJALマイルを貯め、貯まったマイルをJALの特典航空券に交換すれば、飛行機代を実質無料にできます。

帰省や卒業旅行用で飛行機を利用する予定があるのであれば、マイルが貯まるクレジットカードを利用するのがおすすめです。

【マイルが貯まるおすすめカード】
JALカード navi(JALマイル)
ANAカード<学生用>(ANAマイル)

海外旅行時に保険を受けられる

学生であれば、夏休みや冬休みの旅行、卒業旅行、留学など、海外へ行く機会が数多くありますが、クレジットカードがあれば海外旅行時の保険が無料で利用できます

というのも、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しており、旅費の一部をカード払いにすることを条件に、以下の補償を受けられるのです。

【海外旅行保険の補償内容】

補償内容
死亡・後遺傷害万一の死亡・後遺傷害時に規定額を補償
傷害治療ケガの治療費を補償
疾病治療病気の治療費を補償
賠償責任負った賠償責任を補償
救援者費用万一の救援者の渡航費用などを補償
携行品損害手荷物の破損や盗難時の被害額を補償

ただし、海外旅行保険はクレジットカードのみでは補償額が足りないケースがあります。

海外では日本の3割負担の保険が適用対象外となるため、1,000万円以上の治療費を請求される場合もあるからです。

そのため、あくまでクレジットカードの海外旅行保険は保険会社の海外旅行保険の足しとして利用するのがおすすめです。

最近では、損保ジャパン日本興亜の「off!(オフ)」など、クレカに合わせたオーダーメイドプランを提供してくれるところも出てきていますので、海外旅行の際にはチェックしてみて下さい。

学生におすすめのクレジットカード5選

クレジットカードに興味はあってもなかなか利用に踏み切れない原因の1つに「種類があり過ぎてどれを申し込めばいいかわからない…」というものがありますが、実は学生が選ぶべきカードというのはあまり多くはありません。

何故なら、学生は一般カードよりも優遇された学生専用カードを申し込めますし、買い物をする場面も社会人ほど多くないので、お得なカードというのは必然的に限られてくるのです。

ここではまねーぶが厳選した学生がメインとして利用すべきクレジットカードを5枚紹介していきます。

カード初心者の学生ならまずは以下の5枚の中からクレジットカード利用を開始するようにしましょう。

学生におすすめのクレジットカード

【三井住友カード デビュープラス】コンビニでポイント還元率3%の高還元カード

三井住友カード デビュープラスはポイント還元率を重視する学生におすすめのクレジットカードで、特にコンビニをよく利用するなら絶対に持っておきたい1枚です

というのも、三井住友カード デビュープラスのポイント還元率は1%と高還元で(1,000円=1Pt)、かつセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンではポイント還元率3%となるためです。

クレジットカードの平均的なポイント還元率が0.5%であるところから考えれば、上記のポイント還元率は非常に高水準と言えます。

また、入会後3ヶ月間はポイント還元率が2.5%になるのも魅力的なポイントです。

三井住友カード デビュープラスの利用で貯まるポイントはワールドプレゼントで、1ポイント1円分として三井住友VISAプリペイドへチャージできます。

三井住友VISAプリペイドは世界4,000万のVISA加盟店で使えるプリペイドカードので、利用先に困ることはありません。

他にも、ワールドプレゼントはアマゾンの支払いに使えるAmazonギフト券や楽天市場の買い物に使える楽天スーパーポイントなどにも交換できます。

三井住友カード デビュープラスは入会金・年会費無料で利用でき、今なら最大12,000円のキャッシュバックキャンペーンも受けられるので、入会するなら今がチャンスです(2020年4月30日まで)。

三井住友カード デビュープラス

対応電子マネー

IDWAON
年会費ポイント還元率マイル還元率
1,250円(税別)1%~3%0.6%~1.8%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
最短2営業日500円
  • 大手コンビニでポイント還元率3%(1,000円=6Pt)
  • 1ポイントは5円分で4,000万店舗の買い物に使える
  • 満26歳以降カード更新時にゴールドカードへランクアップ

【JALカード navi】有効期限無期限のJALマイルが高還元で貯まる

JALカード naviはカード利用額に応じてマイルが貯まるため、旅行や帰省で飛行機を利用する予定のある学生におすすめです

JALカード naviは利用額100円あたり1マイルが貯まり、マイルは3,000マイルから特典航空券に交換することができるからです。

ファミリーマートやイオンなどのJALカード特約店なら100円利用あたり2マイルが貯まります

また、JALカード naviは以下のようなボーナスマイルサービスがあります。

ボーナスマイル数
入会搭乗ボーナス1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
搭乗ごとのボーナスフライトマイルの10%プラス
年間利用額ボーナス2,500マイル(年60万円利用で)

JALカードnaviは入会金・年会費無料で利用でき、かつ貯まるマイルには有効期限がないので、早いうちから卒業旅行用のマイルを貯めておくこともできます。

JALカードnavi

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1%~2%1%~2%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
4週間程度最高2,000万円無料
  • マイル還元率1%(100円=1Pt)
  • 3,000マイルから特典航空券と交換可能
  • 最高2,000万円の海外旅行保険付帯

【JRE CARD】Suicaチャージ&定期券の購入でポイント高還元

西東京や千葉、神奈川、埼玉などから都心の大学に通っている学生で、Suica定期券を利用しているのであれば、JRE CARDを利用することをおすすめです

JRE CARDのカード払いでSuica定期券を購入すると、通常ポイント還元率0.5%のところ(1,000円=5Pt)、ポイント3倍の1.5%還元を実現できるからです。

貯まるポイントはJRE POINTで、1ポイント1円でSuicaのチャージ残高に移行することができます。

また、購入した定期券はJRE CARDに搭載することができるため、Suica定期券とJRE CARDを別々に持つ必要はありません。

他にも、JRE CARDはSuicaチャージでもポイント還元率1.5%でJRE POINTが貯まるため、JRE CARDからチャージしたSuicaでコンビニや家電量販店での支払いをすれば、常時1.5%のポイント還元を受けられます。

JRE CARDの年会費は2年目以降税込で524円かかりますが(消費税10%時)、WEB明細を利用していれば、毎月50円相当のポイント付与を受けられるため、年会費は実質的に無料と言えます(初年度年会費は無料)。

JRE CARD

対応電子マネー

Suica
年会費ポイント還元率マイル還元率
477円0.5%~3.5%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
7営業日程度最高500万円477円
  • ポイント還元率0.5%(1,000円=5Pt)
  • 1ポイントは1円分のSuica残高に移行可能
  • Suicaチャージ&Suica定期券購入で1.5%還元

【楽天カード】楽天市場の買い物でポイント還元率3%

楽天カードはリアル店舗決済とネット店舗決済の両方でポイント高還元になるクレジットカードなので、ネットショッピングをよく利用する学生におすすめです

楽天カードはポイント還元率1%の高還元に加え(100円=1Pt)、国内最大級のショッピングモールサイト「楽天市場」でポイント還元率3%になるからです。

楽天カードの利用で貯まる楽天スーパーポイントは、1ポイント1円で楽天市場の買い物やスマホ決済サービス「楽天ペイ」の支払いに使えます。

ちなみに、リアル店舗決済における楽天カードのポイント還元率をさらに高めたいなら、スマホ決済サービスの「楽天ペイ」を利用することをおすすめします。

楽天ペイは加盟店300万店で利用でき、利用額に対しポイント還元率0.5%で楽天スーパーポイントが貯まりますが、利用額の支払いを楽天カード払いにすることで、楽天カードのポイントもダブルで貯まるのです。

そのため、楽天カードを利用した楽天ペイによるリアル店舗決済は、ポイント還元率1.5%になるのです。

楽天カード、楽天ペイともに入会金・年会費無料で利用可能です。

楽天カード

対応電子マネー

R EdyQUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.0%~3.0%0.5%~1.5%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
1週間程度最高2,000万円500円
  • 楽天市場でポイント還元率3%(100円=3Pt)
  • ポイントはそのまま楽天市場の買い物に使える(1Pt=1円)
  • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント

【エポスカード】10,000店舗で割引などの優待が受けられる

エポスカードはクレジットカードを使って様々な店舗で割引等の優待を受けたいと考えるあなたにおすすめです

エポスカードは映画館、居酒屋、カラオケボックスなどの学生がよく利用するお店で割引やポイント倍率アップの特典を受けられ、その数は10,000店舗にのぼります。

具体的には以下のような優待特典を受けられます。

【エポスカードの優待特典】

【渋谷HUMAXシネマ】
―映画一般観賞料金が1,300円に割引
【カラオケ館 池袋西口店】
―室料30%OFF
【魚民 飯田橋駅前店】
―会計より1,000円引き
【モードカオリ 新宿マルイ本館店】
―お会計10%OFF
【JELLY BEANS 北千住マルイ店】
―毎週金曜日は5%OFF

加えて、エポスカードはポイント還元率が実質1%とポイント高還元カードでもあります。

エポスカードはポイント還元率0.5%でエポスポイントが貯まりますが(200円=1Pt)、エポスポイントは利用額の0.5%がキャッシュバック還元されるエポスVisaプリペイドカードへ1ポイント1円でチャージできるため、合計の還元率が1%となるのです。

エポスVisaプリペイドカードは世界4,000万のVISA加盟店で使えるプリペイドカードなので、利用先に困ることはありません。

また、エポスカードは将来的にゴールドカードが欲しいあなたにもおすすめです。

エポスカードは利用実績に応じて、ワンランク上の「エポスゴールドカード」に招待されるからです。

招待を受けた場合は通常年会費5,000円のところ無料で入会できます。

エポスゴールドカードには、セブンイレブンなど選んだ3つのお店でポイント3倍になる「選べるポイントアップショップ」や空港のラウンジスペースを利用できる「空港ラウンジサービス」など豪華特典が付帯しています。

エポスカード

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料0.5~1.25%0.25~0.625%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
最短即日最高2,000万円無料
  • カラオケ・居酒屋など10,000店舗で割引などの優待あり
  • ポイント還元率1%の高還元が可能
  • 超高還元カード「エポスゴールドカード」への招待あり

学生のクレジットカードの作り方

「クレジットカードを作ろう!」と思ったものの、クレジットカードの作り方がわからなくてカードの申込みをためらっている人もいるでしょう。

ここではクレジットカードの申込みからカードが届くまでを丁寧に紹介していきます。

カードの作り方がわからず不安になっているあなたは、以下の内容を確認するようにしましょう。

【STEP1:必要なものの準備】未成年の学生がカードを申し込む時は親の同意が必要

通常、クレジットカードを作る際は以下の本人確認書類と引き落とし用の銀行口座があればOKなのですが、未成年の学生の場合はさらに親(親権者)の同意が必要となります

【本人確認書類】※以下何れか1点
・運転免許証or運転経歴証明書のコピー
・健康保険証のコピー
・パスポートのコピー
・住民票の写し

カード会社は民法に則り、未成年の申込者がカードを申し込んだ際、申込者の親に対して書面や電話で同意の旨を確認するのです。

同意の確認が取れなければ、クレジットカード会社がカードを発行することはありません。

未成年の人はクレジットカードを作る前に、親御さんにカードを作る旨を連絡しておきましょう。

【STEP2:カード申込み】学生はネットからの申込みがおすすめ

クレジットカードを作る場合、まずはネットからカード会社提携店舗の専用窓口でカードを申し込むところから始めますが、学生の場合、申込みはネットからの申込みがおすすめです

ネットから申し込む場合は、スマホやPCからすぐに申し込みができるだけでなく、完全無料での申込みが可能だからです。

一方、カード会社提携店舗の窓口で申し込む場合は、最寄りの提携店舗へ足を運ぶ必要があり、電車賃等が馬鹿にならない可能性もあります。

学生の場合、学業が本業のため、生活費が潤沢にある人は少ないでしょうから、カード会社提携店舗への移動費も節約したい人が多いはずです。

そのため、学生であればネット申込みが断然おすすめです。

ちなみに、ネットから請求した書類に必要事項を記入し、カード会社へ送り返す郵送申込みもありますが、手書きの手間がかかる、書類の物理的郵送があるためカード発行まで日数がかかるなどデメリットが多く、まったくおすすめできません。

ネットからの申込みはカード会社の公式ホームページから可能で、必要事項を入力して送信ボタンを押せば、すぐに完了します。

【STEP3:カードの受け取り】カードは郵送で送られてくるが注意が必要!

クレジットカード会社はカード審査終了後、カードを発行し、申込者の自宅にカードを郵送しますが、カードはポストに投函されるわけではないので注意が必要です

クレジットカードは本人限定受取郵便や受取人確認サポートで郵送される場合があるので、受け取り時に本人が自宅にいないといけない場合があるのです。

本人限定受取郵便や受取人確認サポートは配達時に本人のみが受け取れる配達形式で、受け取り時には必ず本人確認書類が必要となります。

有効な本人確認書類は以下の通りです。

【有効な本人確認書類】
・運転免許証
・日本国旅券(パスポート)
・個人番号カード
・在留カード
・特別永住者証明書
など

学生の場合、実家暮らしの人もいるでしょうが、「家族がいるからいいや」というわけにはいかない場合があるのです。

すぐに受け取る必要がなければ、再配達や郵便局へ受け取りに行くなどの形で再度の受け取りができますが、入用がすぐそこまで迫っている場合には注意が必要です。

ただし、多くのカードは簡易書留の形で郵送されるため、大抵は本人か家族の人が家にいればサイン1つで受け取ることができます。

カードの配達形式は各クレジットカードの公式サイトで確認ができるため、カード配達までに事前に確認しておくことをおすすめします。

学生時代はカード審査が甘いので実は入会のチャンス!

クレジットカード会社は申込み者に対して審査を行い、その上でカード発行の可否を決めますが、学生はこの審査が甘いため、非常にカードを作りやすいのです

学生は近く社会人になって収入が伸び、かつ結婚や出産などにより支出額も伸びていくため、クレジットカード会社はそうした支出を自社カードで支払いってもらいたいと考え、学生に対する審査を甘くしているのです。

一方、社会人になると、学生時代よりもカード審査がシビアになるため、クレジットカードは学生時代よりも作りにくくなります。

ちなみに、学生は学業が本業なので無収入でもカード審査に通る可能性が高いため、アルバイトをしていないからといってカードの申込みを諦める必要はありません。

クレジットカード利用時の注意点

クレジットカードはカード会社と契約を結んだ上で発行されるため、カード利用の際にはいくつか注意すべき点があります

クレジットカードのカード規約に違反した行為をすると、クレジットカード会員契約を取り消されてしまう可能性もあるからです。

ただし、以下の3点を守れば問題なくカードを利用できるため、心配は不要です。

次からは上記3点を詳しく紹介していきます。

カードが届いたら裏面にサインする

カード規約の定めにより、クレジットカードが届いたらすぐに裏面にサインをする必要があるため、カード受け取り後はすぐにサインをしましょう

クレジットカードのサインが無いまま利用した場合、カード規約違反となり、カードを不正利用された際の被害額の補償を受けられなくなるからです。

「カードは届いたらすぐにサイン」と覚えておきましょう。

クレジットカードの現金化をしない

クレジットカードの現金化はカードのショッピング機能を利用して現金を得るすべての行為を指し、カード規約により禁止されています

カード規約に違反すれば、カード契約の取り消しやこれまでの利用額の一括返済という重い負担を強いられることもあるため、クレジットカードの現金化には手を出さないようにしましょう。

以下のような行為がクレジットカードの現金化に該当します。

【クレジットカード現金化に当たる行為】

・メルカリでカードショッピングで現金を買う
・カードで買ったゲームソフトなどを転売し現金を得る
・クレジットカード現金化業者を利用する

クレジットカード現金化業者とは、無料同然の商品を高額で販売し、その購入金額の90%近くを購入者にキャッシュバックするサービスを提供している業者のことです。

何れもクレジットカードのショッピングにより現金を得ようとする行為に当てはまるので、そのような目的を持ってカードを利用しなければあまり心配する必要はありません。

カードを他人に貸さない

クレジットカードの貸与はカード規約違反となるため、カードはたとえ家族であっても他人に貸してはいけません

カード規約に違反すれば、カード会員契約の取り消しを受ける可能性があり、カードが使えなくなってしまうからです。

明確に悪質な行為とは思いにくい行為である分、知らないうちについついやってしまう可能性があるため、この時点で胸に刻み付けておきましょう。

クレジットカードは2~3枚を使い分けるのが理想

クレジットカードは種類によってポイント高還元になる店舗や割引特典を受けられる店舗に違いがあるため、学生であっても効果的に複数枚を使い分けるのがおすすめです

クレジットカードには特定の店舗でポイント還元率が2倍~10倍になるカードや、特定の店舗で1,000円以上の割引を受けられる特典が付いたものがあるため、利用店舗によって最もお得なカードは異なってくるのです。

例えば、ルミネで買い物をするならルミネで常時5%OFFのルミネカードが最もお得ですし、海外店舗での買い物なら海外利用で5%キャッシュバックを受けられる学生専用ライフカードが最もお得です。

そのため、カードは都度使い分けを上手に行うことで、買い物額を実質的に大きく抑えることができるのです。

割引やポイント還元率は学生にとっても無視できない節約ポイントなので、最初の1枚を使いこなして余力がでてくれば、2枚~3枚目を入手するようにするのがおすすめです。

次では、学生におすすめのサブカードを紹介していますので、学生の人は参考にしてみて下さい。

2枚目~3枚目におすすめのサブカード4選

ここでは学生のあなたに向けて、学生として持っておきたいサブカードを厳選して紹介。

よりキャッシュレス決済を効果的に利用したいなら、以下の4枚からあなたに合ったものを利用するのがおすすめです。

学生におすすめのサブカード

【ルミネカード】ルミネの買い物が常時5%OFF!年4回は10%OFFに!

ルミネカードは2年目以降1,048円の年会費がかかるカードですが(初年度は無料)、ルミネで月1回程度買い物をする学生は絶対に持っておきたいカードです

何故なら、ルミネカードはルミネの買い物が常時5%OFFになる割引特典付きで、かつ年に4回実施される特別な割引期間では10%OFFとなるからです。

常時5%OFFの期間でも年30,000円利用すれば、1,500円の割引となるため、年会費以上の得ができます。

また、ルミネカードはポイント還元率0.6%でJRE POINTが貯まり、貯まったJRE POINTはルミネの商品券に交換できます(1,000円=6円分付与)。

さらに、ルミネカードはSuicaのチャージやSuica定期券の購入ならポイント3倍の1.8%還元になるため、Suicaユーザーのあなたにもおすすめです。

ルミネカードはSuica定期券を搭載できるクレジットカードなので、Suicaとルミネカードを別に持つ必要はありません。

ルミネカード

対応電子マネー

Suica
年会費ポイント還元率マイル還元率
953円0.5~1.8%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
最短即日最高500万円477円
  • ルミネで5%OFF
  • 年4回の特別期間はルミネで10%OFF
  • Suicaチャージ&定期券購入でポイント1.8%還元

【ENESOSカード S】ENEOSのガソリン代が常時2円引き/L

ENEOSカード Sはドライブに関する特典やサポートを受けられるため、よく車を運転する学生がサブとして持つのにおすすめです

ENEOSカード SはENEOS SSのガソリン代が常時2円引き/Lになるのに加え、24時間365日最短30分で駆けつけてくれるロードサポートサービスが利用できるからです。

また、オリックスレンタカー、エックスレンタカー、レンタカージャパレンを10%OFFで利用できる特典も付いています。

ENEOSカード Sは年会費が1,250円かかりますが、年1回のカード利用で翌年度分が無料となるため、年会費のことを気にせずサブカードとして活用することができます。

ENEOSカード S

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
1,250円0.6%~2%0.24~0.8%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
最短1週間無料
  • ENEOSでガソリン2/L円引き
  • オリックスレンタカー10%OFF
  • カーコンビニ倶楽部で5%OFF

【リクルートカード】居酒屋で人数×50円分ボーナスポイントあり

リクルートカードは居酒屋の幹事をする可能性のあるあなたにおすすめのサブカードです

というのも、リクルートカードはポイント還元率1.2%の高還元に加え(1,000円=12Pt)、ホットペッパーの利用では利用人数×50ポイントのボーナスポイントを貰えるのです。

例えば、30人で3,000円の飲み会を開いてリクルートカードで支払いをすると、以下の通りポイントが貯まります。

利用額ポイント
―3,000円×30人=90,000円×0.012(1.2%)=10,80ポイント
ボーナスポイント
―50ポイント×30人=1,500ポイント

リクルートポイント1ポイント1円分のPontaポイントに交換でき、PontaポイントはローソンやライフなどのPonta提携店での支払いに使えます。

リクルートカードは年会費無料で利用できるため、手軽に持てます。

リクルートカード

対応電子マネー

QUICPay(クイックペイ)
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料1.25~4.2%
発行日数海外旅行保険ETC年会費
1週間程度最高2,000万円無料
  • ポイント還元率1.2%(1,000円=12Pt)
  • 1ポイントは1円分としてローソンなどで利用可能
  • ホットペッパーで人数×50ポイントのボーナスあり

【学生専用ライフカード】海外旅行のショッピングが5%OFF

学生専用ライフカードは海外旅行の旅先で割引や充実の補償を受けられるクレジットカードなので、海外旅行に行く人はサブとしてでも持っておきたい1枚です

何故なら、学生専用ライフカードは海外でのショッピング代の5%がキャッシュバックされる特典付きで、かつ最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯しているからです。

海外旅行保険は海外旅行時のケガや病気、負った賠償責任、携行品損害などに対し補償を受けられる保険で、自動付帯とは無条件適用のことです。

通常のクレジットカードの海外旅行保険は旅費の一部をカード払いにするなどの条件付き(利用付帯)なので、自動付帯の方がより便利です。

学生専用ライフカードは入会金・年会費無料で利用できるため、手軽に持つことができます。

夏休みや冬休み、或いは卒業旅行で海外に行く予定のあなたは、学生専用ライフカードを持っておきましょう。

学生専用ライフカード

対応電子マネー

ID
年会費ポイント還元率マイル還元率
無料0.5~1%0.25~0.5%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
最短3営業日最高2,000万円無料
  • 海外利用5%キャッシュバック
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯
  • 年会費無料

【Q&A1】クレジットカードを使うとお金がかかるんじゃないの?

学生の人にとってはわずかなお金でも大切な資金となるため、クレジットカードの利用にかかる費用を気にしている人は多いかもしれませんが、クレジットカードは完全無料で利用することができます

というのも、クレジットカード会社は、カード利用を受けた店舗から手数料を取り、カード利用者からは基本的に手数料を受取らないビジネスモデルを採用しているからです。

ただし、クレジットカードには商品の購入代金を数ヶ月かけて支払う分割払いや、利用額の支払いを先延ばしにするリボ払いという支払い方法があり、これらを利用すれば手数料がかかります。

そのため、学生であれば、1ヶ月分の利用額を翌月にまとめて支払う1回払いか、翌月と翌々月の2回に分けて支払う2回払いの利用がおすすめです。

上記の支払い方法については完全無料で利用が可能です。

【Q&A2】クレジットカードで破産したって話を聞くけど…

特に収入が少なく不安定な学生は、クレジットカードの利用に慎重になりがちで、「カード破産なんて怖い話も聞くし…」とカード利用をためらいがちですが、実は破産の心配をする必要はありません

クレジットカードは後払いという性質上、使い過ぎて後で利用額を支払えないことがあり、それが破産の原因となるのですが、使い過ぎはカードの利用限度額を変更すれば簡単に防ぐことができるのです。

利用限度額を10万円などの低い額に設定すれば、1ヶ月の間に10万円以上のカード利用をすることができなくなりますが、使い過ぎは確実に防げます。

カード破産に陥るのは利用上限額が100万円であったり、複数のカードで使い過ぎたがために合計の利用額が多くなってしまうために起こります。

1枚という範囲で、しかも利用上限額を10万円などに設定しておけば、使い過ぎてもバイトを多めにするなどで対処することができます。

利用上限額はカード発行後、カード会員専用のwebサイトで行うことができます。

【Q&A3】大学発行のクレジットカードをおすすめされたんだけど…

クレジットカードには、大学がカード会社と提携して発行しているものがありますが、これらのカードはおすすめできません

何故なら、大学発行のクレジットカードはポイント還元率は0.5%程度とあまり高くなく、利用可能な特典も少ないからです。

【大学発行のクレジットカード例】

・赤門カード
・京都大学カード
・早稲田カード
・慶應カード
・明治大学カード

せっかくクレジットカードを利用するのであれば、ポイント還元率1%以上のカードや割引特典などが豊富に付帯しているカードを利用するのがおすすめです。

一応、大学発行のクレジットカードは大学の施設や早慶戦などのスポーツイベントへの招待などを受けられるというメリットがありますが、街のお店やネットショッピングで得をしたいなら、やはりおすすめはできません。

【Q&A4】クレジットカードはやっぱり銀行発行のものがいいの?

銀行は歴史も長く、世間にも馴染みが深いため、学生の人の中には「銀行でクレジットカードを発行した方が安心なのでは?」と思っている人も多いでしょうが、銀行発行のクレジットカードはおすすめしません

三菱UFJ銀行や三井住友銀行などが発行するクレジットカードは、その銀行のキャッシュカード機能が付いているという特徴があるものの、ポイント還元率が低いため、利用はおすすめできないのです。

銀行が発行するクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度しかなく、楽天カードなどのポイント還元率1%以上のクレジットカードと比べると、見劣りしてしまいます。

もし、それでも「銀行発行の安心感が欲しい」と思うのであれば、三菱UFJニコスや三井住友カードといった銀行系列のクレジットカード会社が発行するカードを申し込むのがおすすめです。

おすすめは三井住友カードが発行する学生専用カード「三井住友カード デビュープラスカード」です。

三井住友カード デビュープラスはポイント還元率1%と高還元で、かつセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでは3%還元となります。

年会費も年1回カードショッピング利用で翌年度無料となるため、実質年会費無料で利用できます。

三井住友カード デビュープラス

対応電子マネー

IDWAON
年会費ポイント還元率マイル還元率
1,250円(税別)1%~3%0.6%~1.8%
発行日数海外旅行傷害保険ETC年会費
最短2営業日500円
  • 大手コンビニでポイント還元率3%(1,000円=6Pt)
  • 1ポイントは5円分で4,000万店舗の買い物に使える
  • 満26歳以降カード更新時にゴールドカードへランクアップ

【Q&A5】クレジットカードの利用を親に反対された場合はどうすればいい?

未成年の学生は親の同意なしにクレジットカードを作れないため、親に作成を反対されたのであれば、親の同意が不要なスマホ決済の利用がおすすめです

スマホ決済は150万~300万店舗の加盟店でスマホアプリによる支払いができ、利用額に応じたポイント還元も受けられるからです。

スマホ決済でおすすめのサービスはソフトバンクグループが運営する「PayPay」です。

PayPayはアプリストアから無料でダウンロードし、アプリ操作で銀行口座からチャージすれば支払いが可能となり、利用額に対して最大1.5%の還元率でキャッシュバックを受けられます(100円=1.5円)。

PayPayは以下のような店舗で利用できます。

【PayPay加盟店例】

・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・すき家
・サンマルクカフェ
・ピザーラ
・サーティワンアイスクリーム
・白木屋
・笑笑
・千年の宴
・コジマ
・ビックカメラ
・TSUTAYA
・ジュンク堂書店
・カラオケ館
・ラウンドワン

また、PayPayはヤフーショッピングやPayPayモール、ヤフオクなどで利用できるため、ネットショッピングも問題なく行えます。

また、一部では公共料金の支払いにも対応しています。

PayPayのダウンロードはこちらから

【Q&A6】利用額の引き落とし時に銀行口座残高が足りないとどうなる?

学生の中には、「もし利用額の引き落とし時に銀行口座残高が足りなかったら…」と心配する人もいますが、この点について過剰な心配は不要です

というのも、カード会社側もケアレスミスによる銀行口座残高の不足を想定しており、数日の遅延が1回あった程度では問題としないのです。

返済遅延に気づかなかった場合でも、基本的にカード会社がその旨を電話などで教えてくれるので心配要りません。

電話などでカード会社から連絡があった場合はカード会社の指示に従い、お金を適切に支払うようにしましょう。

ただし、銀行口座残高の不足は起きないに越したことはありません。

遅延も回数が多くなったりや期間が長くなれば、カード会社は個人信用情報機関に支払い遅延の記録を残します。

残された情報は2年~5年残り、他のカード会社やローン会社も閲覧できてしまうので、その間のクレジットカード作成やローン契約時の審査に通りづらくなってしまいます。

常に銀行口座の残高にはカード利用額2ヶ月分の金額があるのが理想です。

【Q&A7】カードが紛失・盗難に遭ったらどうなる?対処法は?

特にお金がない学生時代は、財布を落とせばそれが経済的な致命傷となりかねませんが、クレジットカードは現金よりも紛失、盗難時に損をする可能が低いです

クレジットカードは落としても、カード会社に連絡することで使えなくすることができるからです。

クレジットカード会社各社は紛失・盗難用のコールセンターを用意しており、そこに電話をすることでクレジットカードの機能を停止してもらうことができるのです。

また、故意でなければ、不正利用時の不正利用分を補償してもらうことができます。

ちなみに、カードの紛失盗難時の具体的な流れとしては、カードの公式サイトなどに記載されている盗難・紛失専用の連絡先に電話をかけ、その後警察に届け、再びカード会社に連絡することになります。

【Q&A8】学生でもキャッシングは使ってもいいの?

キャッシングとは現金を借りられる機能で、クレジットカード申込み時にキャッシング機能を申し込んでカード会社の審査に通れば、学生でも利用できますが、利用はおすすめしません

何故なら、キャッシングを利用すると、借りた分のお金である元金に加え、年率18%程度の利息を支払う必要があるからです。

年率18%の利息というのは、1年間お金を借りっぱなしにした場合に、借りた金額の18%を余計に支払う必要があるということです。

例えば、10万円を1年間借りっぱなしにしたならば、18%の18,000円を利息として支払う必要があります。

利息は収入が不安定で返済計画を立てづらい学生にとっては金銭的にも精神的にも重い負担となります。

そのため、学生ならキャッシング機能をそもそも申し込まないのが最善です。

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