お金の参考書 クレジットカード ランキング

どうしてもクレカがほしい方におすすめカードベスト5

2017.06.19

パートアルバイトで年収が低い、過去に支払いの延滞歴ありなどの理由でクレジットカード審査に不安を抱えている方にも、発行の可能性の高いクレジットカード5枚を厳選しました。
年会費無料かつポイントやキャッシュバックもあり、コスパも◎。賢く使いたい方におすすめのカードばかりです。

アコムACマスターカード


即日発行かつ作りやすさが魅力!

おススメ度

● クレジットカードの中でも持ちやすい消費者金融系カード
● 最短で即日発行が可能
● 年会費無料のクレジットカード

年会費 初年度:無料
2年以降:無料
国際ブランド Master
ポイント還元率 なし ただし0.25%のキャッシュバックあり
電子マネー なし
発行期間 即日~1週間
家族カード なし
ETCカード なし

 

アコムACマスターカードは株式会社アコムが発行する「消費者金融系カード」。
一般的なクレジットカード(銀行系カード、独立系カード、信販系カード、流通系カードなど)とは異なりアコム独自の基準で審査をしています。そのためアルバイトやパートの方など収入が低いため一般的なクレジットカードの審査に落ちてしまった方や、「過去にクレジットカードの支払い遅延などで利用履歴(クレヒス)に問題があり、カード審査に通らなくなってしまった方」でも完済していれば発行できる可能性があります。

一般的なクレジットカードに用意されている、クレジットカード利用に応じてポイントやマイルが貯まるプログラムはアコムACマスターカードにはありませんが、利用金額から自動で0.25%がキャッシュバックされるシステムになっています。

審査は最短30分で即日発行も可能。
一般的なクレジットカードの審査に通らなかったが、今すぐクレジットカードを持ちたい!という方におすすめです。

楽天カード


8年連続顧客満足度第1位!

おススメ度

● 年会費無料!
● 通常ポイント還元率1%、楽天のポイントアッププログラム利用でさらにポイントが貯まる
● 8年連続顧客満足度第1位のクレジットカード

年会費 初年度:無料
2年以降:無料
国際ブランド JCB, MasterCard, VISA
ポイント還元率 1%~
電子マネー 付帯:楽天Edy
チャージ:Apple Pay、モバイルSuica 、楽天Edy,、nanaco(JCBのみ)、au WALLET)
発行期間 3営業日~1週間
家族カード あり/年会費・発行手数料無料
ETCカード あり/年会費(税別):初年度無料・2年目以降500円、発行手数料無料

 

★新規入会キャンペーン情報★(~2017年11月20日(月)10:00)
楽天カード新規入会で2,000ポイント
申込日から翌月末までに1回以上のカード利用で6000ポイント
合計で8,000ポイント(8,000円相当)をプレゼント

申込条件は「18歳以上(高校生を除く)で日本在住の方」。職業や年収の申込条件はなく、パートやアルバイト、主婦の方でも審査に通りやすいのが楽天カードです。

年会費無料カードですが、どこで使っても通常の還元率は1%です。「SPUプログラム」など、楽天のポイントアッププログラムに加入して楽天カードを利用するだけで、ポイント還元率は4%になります。

クレジットカードの審査通過に不安がある方だけでなく、楽天市場をよく利用する方にもおすすめのクレジットカードです。

Yahoo!Japanカード


ネットにも日常の買い物でもポイントがざくざく貯まる

おススメ度

● 還元率1%、年会費無料のクレジットカード
● Tカード一体型のクレジットカードなのでTポイントが効率的に貯まる
● Yahoo!ショッピング、LOHACOでは3倍のポイント獲得(還元率3%)

年会費 初年度:無料
2年以降:無料
国際ブランド JCB, MasterCard, VISA
ポイント還元率 1%~
電子マネー 付帯:なし
チャージ:ApplePay、モバイルsuica、スマートICOCA、nanaco(JCBのみ)、au WALLET(Masterのみ)
発行期間 7~10日程度
家族カード あり/年会費・発行手数料無料
ETCカード あり/年会費(税別):500円、発行手数料無料

 

★新規入会キャンペーン情報★(~2017年11月30日(土)23:59まで)
・入会で5,000Tポイント
・申込月を含む2カ月目末日まで1回利用で4,000Tポイント、2回利用で1,000Tポイント

・Yahoo!プレミアム入会でさらに5,000Tポイント、
合計で15,000Tポイントをプレゼント

 

楽天カードと同じく、正社員ではなくパートやアルバイトの方でも審査に通過する人が多いのが、Yahoo!JAPANカードです。

通常の還元率も楽天カードと同じく1%ですが、Tポイント加盟店で使用すればTカード提示によるTポイントと、クレジットカード決済によるTポイントの獲得でTポイントの二重取りが可能
さらにYahoo!ショッピング、LOHACOのお買い物ではポイントが3倍貯まるので、これらのサービスを利用している方には特におすすめのクレジットカードです。

VAISOカード


ネットショッピングでポイントがザクザク稼げる

おススメ度

● 年会費無料のクレジットカード
● 貯まったポイントは自動的に現金還元
● 最短で申込の翌日発行が可能

年会費 初年度:無料
2年以降:無料
国際ブランド VISA、Master
ポイント還元率 0.5%~
電子マネー 付帯:なし
チャージ:nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA、au WALLET、ウェブマネー
発行期間 最短翌営業日発行、通常3営業日~2週間程度
家族カード あり/無料
ETCカード あり/年会費無料・発行手数料1,000円(税別)

 

★新規入会キャンペーン情報★(~入会日から3か月後末日まで)
・15万円以上のショッピング利用で9,000円相当VIASOポイント
・「楽Pay」へ登録で1,000円相当ポイント
最大10,000円相当ポイント獲得!

 

VIASOカードの通常のポイント還元率は0.5%。年会費無料カードとしては一般的な還元率ですが、携帯電話やインターネット料金などの固定費の支払いではポイント還元率が2倍の1%となります。
また400以上のオンラインショップが利用可能な「VIASO eショップ」を経由して買い物をすると0.5%~10%のポイントが上乗せされるため、ポイント還元率が最大10.5%になる店舗もあります。

貯まったポイントは自動的にキャッシュバックされるので、有効期限が切れてポイントをムダにすることもありません。

エポスカード


最高2,000万円までの海外旅行保険が自動付帯で即日発行可能

おススメ度

● 最大2,000万円までの海外旅行保険が自動付帯
● ネット申し込み&店舗の受け取りで最短即日発行が可能
● カラオケや映画館など、優待割引多数あり

年会費 初年度:無料
2年以降:無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%~
電子マネー 付帯可能:なし
チャージのみ可能:ApplePay、モバイルsuica、楽天Edy
発行期間 即日~1週間
家族カード なし
ETCカード あり/無料

 

★新規入会キャンペーン情報★(~2017年12月10日)
・入会で2,000ポイント
・ショッピング利用で最大3,000ポイント
・携帯電話料金のカード払いで1,000ポイント
・ネット通販のカード利用で1,000ポイント
・プリペイドカードの申込&チャージで500ポイント
・キャッシングの利用枠設定で250ポイント
・アプリダウンロード&ログインで250ポイント
最大で8,000ポイントをプレゼント

 

通常クレジットカードの発行には申込から1週間~1か月程度かかりますが、エポスカードは即日発行が可能です。
ネットで申込をしておき、全国のマルイのサービスカウンターで最短その日のうちに受け取りができます。
エポスカードの申込条件は「高校生を除く18歳以上」のみなので、専業主婦や学生、パート・アルバイトの方も審査に通りやすくなっています

最大2,000万円の海外旅行保険が自動付帯し、海外でのケガは最大200万円、疾病は最大270万円までの補償が付いています。

「マルコとマルオの7日間」のマルイセール期間にマルイのお買い物で利用すると10%割引になります。またエポスカードを提示するだけでビックエコーのルーム料金30%引き、イオンシネマのチケットが500円引きになるなど、様々な店舗で優待割引を受けることができるので、持っているだけで得をするクレジットカードです。


おススメ度


おススメ度


おススメ度

クレジットカードの審査難易度はどう決まる?審査の甘いクレジットカードの選び方

カード発行会社によって異なる審査難易度

クレジットカードにはカード発行会社ごとに審査の厳しさが異なります。
系統ごとに大きくわけると、銀行系カード > 交通系カード > 信販系カード > 流通系カード > 消費者金融系カード の順で審査が厳しくなっています。

一番審査が厳しいと言われている銀行系カード(銀行が発行するクレジットカード)でも、

  • 定職についていて安定した収入がある
  • 過去に金融事故(クレジットカードやローンの支払い遅延などの問題)を起こしたことがない

という方であれば、十分に審査に通る可能性があります。
ただし、他のクレジットカードに比べると勤務先や勤続年数などの申込情報や、固定電話や携帯電話による本人確認も重要視されるので、申込の際は正確にしっかり記入することが必要です。

流通系カードは、イオンカード、エポスカードなど、そのクレジットカードの発行会社の店舗で使用すると優待割引や特典の付くクレジットカードです。
発行会社店舗での買い物客を増やしたい、という意図で企画されたクレジットカードなので、年収のそれほど多くないアルバイト・パート主婦の方でも比較的審査に通りやすくなっています。

一番審査の難易度が低いと言われているのは、消費者金融系カードです。消費者金融やそのグループ企業が、お金に困った人にキャッシングやショッピングで消費者金融を利用してもらうために発行しているクレジットカードのため、収入が低い人でも仕事さえしていれば審査に通る可能性が高いです。

すぐにお金が必要な方をターゲットとしているため、審査スピードが早く即日発行が可能です。

過去には多くの消費者金融でクレジットカードが発行されていましたが、現在はアコムが発行する「アコムACマスターカード」のみになっています。

クレジットカードのステータスによって異なる審査難易度

クレジットカードのステータス別で考えると、ブラックカード > プラチナカード > ゴールドカード > 一般カード の順でカード審査が厳しくなります。

ブラックカードはステイタス最上級のカードです。すでにゴールドカードやプラチナカードの会員であり、年収が1000万円以上など厳しい条件をクリアしカード会社からのインビテーション(招待)を受けた方のみが発行できます。

プラチナカードやゴールドカードは申し込むカードごとに基準が異なりますが、概ね年収300~500万円以上は必要とされています。

ステータス別で見ると一番審査の易しい一般カードですが、審査に通るには200万円以上の年収が必要です。
一般カードの中でもアコムACマスターカードや楽天カードは年収が200万円に満たなくとも審査に通過している人が多くおり、特に審査難易度の低いクレジットカードです。

クレジットカードの国際ブランドによって異なる審査難易度

クレジットカードを申し込む際、多くのカードは

VISA(ビザ)
MasterCard(マスターカード)
JCB(ジェーシービー)

の国際ブランドからどれかを選択して発行することになります。

上記3つの国際ブランドに加え、以下の4つを加えたものを7大国際ブランドと言います。

アメリカン・エキスプレス(アメックス)
ダイナースクラブ
銀聯カード
ディスカバーカード

どの国際ブランドを選択するかでカード審査の難易度が変わることは、基本的にはありません。審査を行うのは国際ブランドではなく、カード発行会社(楽天カードであれば楽天カード株式会社)が行うためです。

ただし一部例外があります。三菱UFJニコスが発行する「MUFGゴールドカード」では、マスターカードを選ぶと最短翌営業日発行できるものの、JCBを選ぶと最短2営業日発行と記載され+1日必要となっています。
申し込むクレジットカードによっては、つまりカード発行会社によっては、JCBブランドを選ぶと「カード会社+JCB」の両方の審査が必要となり、他の国際ブランドより厳しく審査される可能性があります。
急いでクレジットカード審査を終えたい場合、クレジットカード審査に不安がある場合には、JCBは避けた方が良いかもしれません。

審査の甘いクレジットカードでも審査に落ちてしまうのはなぜ?

ブラックリスト入りしている

カード会社がクレジットカード審査をする際、「個人信用情報機関」という金融機関への借入状況が登録されている機関へ照会を行います。
個人信用情報機関には申込者の氏名、住所、電話番号、過去のクレジットカードやローンの返済状況が記録されており、銀行やカード会社などの金融機関はこれらの情報を共有しています。

個人信用情報機関に登録されているクレジットカード利用履歴を「クレヒス」と呼びますが、このクレヒスの良し悪しが審査通過に大きく影響しているのです。

3か月以上クレジットカードの支払いを延滞した
過去に自己破産、債務整理をしている

このような経験がある方は、個人信用情報機関に金融事故情報として記録され、俗にいう「ブラックリストに載った」という状態になっています。

金融事故情報は支払い延滞の場合で支払い完了後5年間記録が残り、自己破産の場合は10年間記録が残ります。
これらの記録が残っている期間は、たとえ審査の甘いクレジットカードでも新しく発行することは難しいです。記録が消えてから、最も審査難易度の低い消費者金融系カードへ申込するのが得策です。

消費者金融などでの借入金額・借入件数が多い

住宅ローンなど審査の厳しいローンの借り入れをしている場合には、クレジットカード審査にはほとんど影響がありません。
しかし、消費者金融での借り入れは別です。特に中小の消費者金融からの借入は、アコムやアイフルなど大手の消費者金融での審査に通らず、相当お金に困っている人、という印象をカード会社へ与えるため、審査落ちしやすくなります。
大手の消費者金融、銀行系カードローンを利用している人でも、借り入れ金額や件数が多ければ同じくカード会社へ悪い印象を与えてしまい、審査落ちしやすくなります。

また、借入があっても金額や件数が少なければ審査に通る可能性がありますが、虚偽の申請がバレればカード会社への心象は大変悪くなります。
虚偽申告はカード会社が個人信用情報機関へ申込者の情報を照会すれば簡単にバレてしまうので、絶対に避けましょう。

短期間に複数のクレジットカードに申し込みしている

一定期間に何枚もクレジットカードの申込(多重申込)をすると、カード会社から

入会特典だけが目当てで、実際にカードを利用しない申込者なのではないか?
多額のお金を必要しているので、何か悪用されるのではないか?

などと勘繰られてしまい、クレジットカード審査に落とされてしまう可能性があります。
それぞれ別々のカード会社でクレジットカードを申込しても、個人信用情報機関には申込履歴や審査の合否が残り、どのカード会社からも筒抜けになります。

カード会社ごとに基準は異なりますが、目安としては半年間で3件以上カード申込をすると多重申込とみなされます。
多重申込になってしまい、審査に通らない場合は個人信用情報機関の申し込み履歴が消える「6か月後」に審査の甘いクレジットカードに申込をすると良いでしょう。


関連記事

記事一覧

クレジットカードランキング

クレジットカードの審査

学生のためのクレジットカード

おすすめのクレジットカード

マイルの貯まるクレジットカード

クレジットカードの基礎知識

タグリスト

© Copyright 2017 お金の参考書. All rights reserved.

MENU

カテゴリ一覧

保険

クレジットカード

投資関連

インフォメーション