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ネットでも日常の買い物でもTポイントがたまるYahoo!JAPANカード

  • 年会費無料なのにポイント還元率は何と1%!
  • Yahoo!ショッピングとLOHACO利用でポイント3倍
  • 18種類の補償がつくプラチナ補償!
  • Yahoo!プレミアム会員+Yahoo!ショッピングとLOHACO利用ならポイント7倍!
  • マイルがたまる
  • 盗難補償
  • キャッシング
  • 家族カード
  • 年会費無料
  • 高還元
  • 学生可能
  • ショッピング保険
  • ETCカード

年会費 無料
国際ブランド JCB, MasterCard, VISA
ポイント還元率 1%~
発行期間 7~10日程度
申込資格 有効なYahoo!JAPAN IDを持っていること
18歳以上で継続した安定収入があること
・本人が無収入でも配偶者に収入のある人
・学生(高校生を除く)
※未成年者は有職・学生にかかわらず親権者の同意が必要。
追加カード 家族カード:年会費・発行手数料無料
ETCカード:年会費500円(税別)、発行手数料無料
Apple Pay 対応あり
締日と支払日 月末締めの翌月27日払い
支払い方法 1回・2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
付帯保険 盗難・紛失補償/ショッピングガード保険/プラチナ補償(任意・有料)

Yahoo!JAPANのグループ企業であるワイジェイカード株式会社が発行する、「Yahoo!JAPANカード」というカードがあります。

名前の通り、Yahoo!JAPANの関連サービスで利用するとメリットが大きいカードです。

また年会費無料のカードなので、持っていても基本的に維持コストは発生しません。

今回はそんなYahoo!JAPANカードのメリット・デメリットを徹底解説していきます。

Yahoo!JAPANカードを持つべき人はどのような人なのかが分かる記事になっていますので、Yahoo!JAPANカードに興味のある人はぜひ読んでみて下さい。

Yahoo!JAPANカードってどんなカード?

ここではYahoo!JAPANカードにはどういった機能やサービスがあるのかを解説していきます。

Yahoo!JAPANカードのことをよく知りたい方はぜひ読んでいって下さい。

年会費が無料でポイント還元率1%!

まずYahoo!JAPANカードは年会費が無料です。

年会費無料カードは別に珍しくもなんともないですが、Yahoo!JAPANカードはさらにポイント還元率1%なのが嬉しいポイント。

還元率1%はなかなかない高還元率なので、それを無料で受けられるのはかなり嬉しいポイントです。

しかも、Yahoo!JAPANカードには様々なポイント倍率アップのサービスがあるので、そうしたものを足していくとポイント還元率10%なんてこともできてしまいます。(ポイント倍率アップの方法については後ほど詳述)

支払日は末締めの翌月27日払いで支払い方法は5つから選択可能

Yahoo!JAPANカードの支払は末締めの翌月27日払いとなっています。

またYahoo!JAPANカードの支払方法には1回・2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払いと5つの支払方法があります。

1回払い 毎月27日に利用金額をまとめてお支払い(手数料無料)
2回払い 利用金額を2ヶ月に分けてお支払い(手数料無料)
ボーナス払い 夏か冬のボーナスのタイミングで1回または2回払いでお支払い
(2回払いは手数料あり)
分割払い 支払い回数(月数)を指定してお支払い(手数料あり)
リボ払い 毎月一定の金額でお支払い(手数料あり)

nanacoチャージでポイント獲得が可能

Yahoo!JAPANカードならnanacoチャージが可能です。

しかも0.5%のポイント還元あり!

Tモールを経由するとポイントの二重取りが可能!Tポイントが爆速で貯まる!

Tポイントが貯まるYahoo!JAPANカードは、Tモールを経由するだけでボーナスのポイントが貰えるサービスがあります。

つまり、Tモールを経由することで、次のポイントをさらに追加でゲットすることができるのです。

サービス名 還元率
LOHACO 1%
Yahoo!ショッピング 0.5%

ショッピングガード保険は上限100万円!

Yahoo!JAPANカードにはショッピングガード保険が無料で付帯しています。

商品価格が1万円以上のYahoo!JAPANカードで購入した商品が、購入日翌日から90日以内に破損・盗難・火災などの被害を被った場合に最大100万円の補償金が支払われます。(自己免責額:3,000円)

たとえば、2万円の品物をYahoo!JAPANカードで購入し、破損した状態で送られてきた場合、免責額3000円を引いた形で、17000円分が補償されることになります。

ただし、食料品や乗車券、自動車、ペット、データ、設計書などは補償の対象外とされています。また、詐欺や紛失や置き忘れ、本人に重大な過失があった場合も補償の対象とはなりません。

幅広い補償が受けられるプラチナ補償

Yahoo!JAPANカードには、カードで買った品物やサービスにトラブルが発生した際、補償をしてくれる「プラチナ補償」(月額税別490円)が利用できます。

主な補償対象と補償内容は、以下の通りです。

補償対象 補償内容
保証期間外の修理でお金がかかった 修理費用の最大全額(保証書ありの場合)
届いたときに商品が壊れていた 購入金額の90%
買った店舗に返金不可と言われた 購入金額の50%
携帯電話が水没して壊れた 実費として支払った金額
車上荒らしに遭った 購入金額
急な病気や怪我で旅行に行けなくなった チケット購入金額またはキャンセル料
海外旅行中に病気になった 治療費
海外旅行中に荷物が盗まれた 購入金額の50%
ネット上の売買トラブル 弁護士費用

幅の広い補償を受けることができ、日々起こりうるトラブルのセーフティネットとなってくれる補償です。

ここまでYahoo!JAPANカードの基本的な機能やサービスを紹介してきました。

続いてはこのYahoo!JAPANカードメリットについて解説をしていきたいと思います。

厳選!Yahoo!JAPANカードのメリット

クレジットカードによってメリットは異なり、メリットを理解した上でカードを持てば、カードの良さを最大限生かせるでしょう。

ここでは、Yahoo!JAPANカードのメリットを紹介します。

審査スピードが速い

Yahoo!JAPANカードはオンラインで24時間365日申込可能で、審査は最短2分で完了します。

ログインすれば、カードの審査・発行状況を確認できますので、カード発行までやきもきこともありません。

申込から1週間~10日程度でカードが手元に届き、すぐに利用可能です。

Yahoo!JAPANカードに関する審査合否の口コミサイトやツイッターを見ても、最短2分で審査可決となった人は確かにいます。


ポイント還元率が常時1%でYahoo!ショッピング、LOHACOならさらに還元率アップ

Yahoo!JAPANカードは、税込100円ごとにTポイントが1ポイント貯まり、貯まったTポイントは1ポイント=1円で利用できますので、ポイント還元率は1%となります。

一般的には、還元率0.5%のクレジットカードが多く、1%を超えるカードはそう多くありませんので、Yahoo!JAPANカードのポイント還元率は高い方といえるでしょう。

さらに、Yahoo!ショッピング・LOHACOでYahoo!JAPANカードを利用すれば、「クレジットポイント1%+Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント1%(期間固定ポイント)+ストアポイント・LOHACOポイント1%」で、毎日ポイント還元率が3%になります。

ちなみに他にもYahoo!ショッピング、LOHACOのポイント還元率をアップする方法は以下のようにあり、その全てを足すと16倍にもなります!

還元率 対象者・条件
ストアポイント +1倍(ストアごとに1~15倍のポイントを進呈) なし
ソフトバンクならポイント+5倍キャンペーン +5倍 スマートログイン
Yahoo!プレミアム会員限定!ポイント5倍! +4倍 Yahoo!プレミアム会員登録
Yahoo!JAPANカード利用特典 +2倍 Yahoo!JAPANカード決済
5のつく日キャンペーン +4倍 キャンペーンにエントリーで+2倍、アプリ購入で+2倍(5日/15日/25日)

ちなみにソフトバンクユーザーは、通常月額462円(税別)かかるYahoo!プレミアム会員料がずっとかかりません

Yahoo!プレミアム会員になると、ポイント倍率アップ以外にも以下のようなメリットがあります。

1⃣雑誌100誌、漫画1万冊が読み放題
2⃣Yahoo!かんたんバックアップが容量無制限
3⃣お得なクーポンが満載

つまりソフトバンクユーザーならただでポイント倍率がアップする仕組みとなっているので、ソフトバンクユーザーにはぜひYahoo!JAPANカードにも注目してみて欲しいです!

ポイントの使い勝手が良い

貯まったTポイントは、1ポイント=1円として、Yahoo!ショッピングなどの支払いに利用できるほか、以下のTポイント加盟店でも1ポイント=1円で利用できます

ファミリーマート
●TSUTAYA
●吉野家
●牛角
エネオス
●ガスト
●ロッテリア
●東急ホテルズ
●カメラのキタムラ
●アルペン
マルエツ
●島忠ホームズ
●エディオン
●洋服の青山
ウエルシア

他のクレジットカードのポイントが悪いとは言いませんが、やはりポイントを使う手続きが面倒なのがネックだったりします。

その点Tポイントは1ポイント=1円の交換レートで、全国展開しているチェーン店が多く加盟しており、ジャンルも多岐に渡りますので、気軽に使えて非常に使い勝手が良いです。

さらに、インターネットから税金や公共料金を支払えるサービス「Yahoo!公金支払い」の支払いにも、1ポイント=1円で利用できますので、貯まったポイントの使い道に困ることはありません。

ウエルシアならこんな使い方も

ちなみにTポイントがお得に使える例をご紹介しておきましょう。

毎月20日のお客様感謝デーならウエルシアでTポイントが1.5倍の価値で使えます。

つまり3,000ポイント4,500円分のお買物が可能なのです!

ポイントの有効期限が実質なし!

Yahoo!JAPANカードで貯められるTポイントには「通常のTポイント」と「期間固定Tポイント」があります。

通常のTポイントと期間固定Tポイントの違いは、以下の通りです。

通常のTポイント 期間固定Tポイント
獲得できる場所 全Tポイント加盟店及び
提携サービス
Yahoo!JAPANおよび
LOHACO、GyaO!ストアの
キャンペーンやくじなど
使える場所 全Tポイント加盟店及び
提携サービス
Yahoo!JAPANおよび
LOHACO、GyaO!ストア
有効期限 最終利用日から1年後 ポイントごとに異なる

これでお分かりかと思いますが、Yahoo!JAPANカードで貯められるTポイントの内「通常のTポイント」は最終利用日から1年後が有効期限なので、使っている間は有効期限なし、ということです。

これはもう有効期限無期限と言って差し支えはないでしょう。

クレジットカードのポイントやマイルは有効期限があるのがネックだったりしますが、こうした心配はYahoo!JAPANカードには必要ないと言えるでしょう。

期間固定Tポイントは通常のTポイントほど便利じゃない
ただ、一方で通常のTポイントの方に比べると期間固定ポイントは制限が多く使い勝手が悪いです。使えるサービスが限定されていたり(Yahoo!JAPAN、LOHACO、GYAO!のみで利用可)、保有できる期間が決まっていて短かったりします。その点は注意する必要があります。

ここまで、Yahoo!JAPANカードのメリットを紹介してきました。上記のメリットで気になったものがある人はぜひYahoo!JAPANカードに申し込んでみることをオススメします。

年会費無料なのでこちらにダメージは来ることはないですし、入会キャンペーンによって得することもできますよ!

しかし、当然Yahoo!JAPANカードが合っている人がいれば、合っていない人がいることもまた事実。

そこで、次は逆にどのような人にYahoo!JAPANカードが向かないのかを簡単に紹介していきましょう。

Yahoo!JAPANカードが向かない人

Yahoo!JAPANカードが向かないのは次のような方です。

1⃣ETCカードの発行に年会費をかけたくない人
2⃣海外旅行によく行く人
3⃣将来はプラチナカードやブラックカードにステップアップしたい人

これだけだと伝わらないことも多いでしょうから、上記3つに関して以下で解説をしていきますね。

Yahoo!JAPANカードはETCカードの年会費がかかる

Yahoo!JAPANカードは追加カードとしてETCカードを発行することが可能ですが、年会費として1枚当たり税別500円の年会費が発生します。

Yahoo!JAPANカードは最高5枚までETCカードを発行できますが、この場合、年会費が税別2,500円かかることになります。

クレジットカードにはETCカードも年会費無料で持てるものが多いので、利用の有無にかかわらずETCカードの維持コストがかかる点は、Yahoo!JAPANカードのデメリットと言えるでしょう。

なのでETCカードの発行を考えていて、かつその年会費を無料にしたい人はYahoo!JAPANカードにはあまり向きませんね。

Yahoo!JAPANカードには旅行保険が付帯していない

Yahoo!JAPANカードには、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が全く付帯しません。

海外旅行傷害保険は海外旅行中の病気や怪我、トラブルなどに対して、国内旅行傷害保険は日本旅行中の怪我などに対して補償してくれる保険です。

例えば、アメリカは医療費が非常に高い国で、2日の入院で100万円以上かかるような国です。

また急性アレルギー反応で1時間ほど病院にいて、薬を貰っただけで550万円請求された例もあります。

日本の健康保険はもちろん適用されませんので、旅行傷害保険に加入していないと全額自己負担となってしまいます。

前述のプラチナ補償で、旅行に関する補償を付けることができますが、別途会費が発生しますし補償金額が低いので正直海外旅行傷害保険の代わりとはなれません

そのため海外旅行に行く場合は海外旅行傷害保険が付帯している他のカードを持つか、有料の旅行傷害保険に加入する必要があります。

こうした手間がかかる点はYahoo!JAPANカードのちょっとしたデメリットと言えるでしょう。

Yahoo!JAPANカードにはゴールド・プラチナ・ブラックカードが無い

Yahoo!JAPANカードに設定されているランクは一般カードのみで、ゴールド・プラチナ・ブラックカードがありません。

なので「カードを使い続けて何れはゴールドカードやプラチナカードが使いたい!」という方にはYahoo!JAPANカードは向かないです。

ここまでの中で一つでも該当するものがある方は一旦Yahoo!JAPANカードは保留にすると良いでしょう。(年会費無料なので持っていて邪魔になるものではありませんが)

まとめ

ここまでYahoo!JAPANカードのメリットとデメリット、どのような人にオススメのカードなのかを解説してきました。

もしここまで見てきて、Yahoo!JAPANカードに興味が湧いた人はぜひ申込みをしてみて下さい。

年会費無料ですし気軽にお申込みできるはずですよ。


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