Pasmo利用でマイルを増やすとっておきのクレジットカード

 

私鉄が発行している電子マネーPasmo。実はクレジットカードにこの電子マネーPasmoが一体になったカードがあるのは、ご存知でしょうか?

上手に利用すると、クレジットカードのポイントだけでなく、飛行機に搭乗時にもらえるマイルも貯めることができます。今回は陸でも空でもざくざく貯まる、とっておきのクレジットカードをご紹介します!

Pasmo付帯クレカではチャージでマイルを貯められる

国内大手の航空会社が提携するPasmo付きのクレジットカードは、ANAカードなら「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の2種類、JALカードは、「JAL OPカード」「TOKYU CARD ClubQ JMB」「JAL TOKYU POINT ClubQ」「TOKYU CARD ClubQ JMB Pasmo」の4種類があります。

こちらのPasmoいた一体型カードと、Pasmo IDが搭載されていない分離型カードの2種類があります。

一体型 Pasmo IC機能(支払い)+クレジット機能(チャージ) 一枚でOK!

ANA To Me CARD PASMO JCB(一体型)、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(一体型)、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(一体型)
分離型 チャージ用のクレジットカードとPasmo ICカードの2枚持ち

JAL OP カード(分離型)、TOKYU CARD ClubQ JMB(分離型)、JAL TOKYU POINT ClubQ(分離型)

一体型カードは、Pasmo ICカードとクレジットカードが一つになったもので、Pasmoチャージと支払いが一枚のクレジットカードで行えます。分離型は、Pasmoのチャージが行えるクレジットカードで、Pasmoの支払いはできないため、別に乗車用のPasmo ICカードをもつ必要があります。

一体型と分離型には以下のような特徴と違いがあります。

Pasmo IDカード(乗車券)としての利用 定期券として利用 チャージ
一体型
分離型 × ×

一体型・分離型カードともに、こちらのカードでPasmoをチャージすることで、自社ポイントが貯まり、このポイントはマイルへ移行できます。

チャージをする際は、残高が少なくなると自動的にチャージされるオートチャージ機能がおすすめです。このオートチャージ機能は、一体型・分離型いずれのクレジットカードにも利用できます。

Pasmoオートチャージサービスを利用するには、それぞれのカード発行会社に申し込む必要があります

※すでにPasmoのオートチャージ機能が付いたANA・JALカードは、申し込みの必要はありません。

分離型カードの場合、記名されているPasmo IDカードと紐づけさせなければなりません。記名のないPasmo IDカードでオートチャージ機能は利用できませんので、ご注意ください(無記名式のPasmo IDカードはPASMO取扱事業者の駅で記名式のPasmo IDカードと変更可能)。Pasmoのオートチャージ機能の申し込みについては、各カード発行会社のHPでご確認ください。

 利便性をとるなら一体型、安全性をとるなら分離型

一体型カードである場合、Pasmo IC機能とクレジット機能が一つのカードに搭載されているため、分離型のように2つのカードをもつ手間が省けて便利です。ただ、一体型カードを紛失した場合、Pasmo ICカードとクレジットカード、両方の再発行が必要となり、手間がかかります。

その点、分離型カードであれば、クレジットカードとPasmo IDカードがそれぞれ独立しているため、紛失した場合のリスクが分散されます。安全性と利便性、どちらを優先させるかによって、一体型か分離型か選択肢が変わってきます。

Pasmo付カードのメリット

Pasmo付カードのメリットについて解説していきます。

クレカとPasmo一体型カードは、定期としても利用可能

TOKYU CARD POINT ClubQ JMB PASMO及びANA To Me CARD PASMO JCB、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはPasmoとクレカの一体型で、定期券(東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道)としても利用することが可能です。定期券のチャージでもポイント又はマイルが貯まります。

定期以外の区間を利用する場合にも、Pasmoの残高から自動精算してくれるため、さらに便利に使用できます。なにより切符を買う手間が省け、改札機にタッチするだけなので通過がスムーズです。

オートチャージでマイルが貯まる

Pasmoチャージ機能があるクレカでオートチャージすることでも、マイルを貯めることができますチャージ額100~400円ごとに1マイル貯まっていきます。マイル付与率は各クレジットカードによって異なるので、クレカごとにマイル付与率を以下の表にまとめておきました。

 ANA      定期券の搭載年会費(税別)マイル付与率
ANA To Me CARD PASMO JCB(一体型)
初年度無料、2年目以降2,000円200円=1マイル
0.5%
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(一体型)初年度無料、2年目以降2,000円200円=1マイル
0.5%
JAL        定期券の搭載年会費(税別)マイル付与率
JAL OP 一般カード(分離型)×初年度無料、2年目以降2,000円200円ごとに1マイル
0.5%
JAL OP Club-Aカード(分離型)×10,000円200円ごとに1マイル
0.5%
JAL OP Club-Aゴールドカード(分離型)×16,000円100円ごとに1マイル
1%
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO(一体型)初年度無料、2年目以降2,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%
TOKYU CARD ClubQ JMB(分離型)×初年度無料、2年目以降1,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%
TOKYU CARD ClubQ JMB(分離型) ゴールド(分離型)×6,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%
JAL TOKYU POINT ClubQ 普通カード(分離型)×初年度無料、2年目以降2,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%
JALカード TOKYU POINT ClubQ club-Aカード(分離型)×10,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%
JALカード TOKYU POINT ClubQ  ClubQ club-Aゴールドカード(分離型)×16,000円200円=1ポイント→2ポイント=1マイル  
0.25%

一番、オートチャージでマイル付与率が高いのは、JAL OP Club-Aゴールドカード(分離型)ですが、年会費も税別16,000円と割高です。しかし、マイル付与率0.5%の一般(普通)カードでも、JAL、ANA各社が用意している有料のマイルアップコースに入れば、マイル付与率が2倍になる方法があります。それを次の章で紹介します。

オートチャージでのマイル付与率を2倍にするお得な裏技

Pasmo機能をつけたANA・JAL一般カードでは、Pasmoのオートチャージを利用した場合、通常マイル付与率0.5%(200円ごとに1マイル)となりますが、何とこのマイル付与率を1%にする方法があります。

それは、JAL、ANA各社が用意している有料のマイルアップコースに入ること一年の年会費がかかってきますが、マイルアップコースに入会するだけで、Pasmoのオートチャージだけでなく買い物でのマイル付与率も2倍の1%となるので、マイルをじゃんじゃん貯めたい人にはおすすめです。マイルアップコースの料金は、以下の通りです。

マイルアップコースの名前 年会費(税別)
ANA To Me CARD PASMO JCB(一体型) 10マイルコース 5,000円
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(一体型) 10マイルコース 6,000円
JAL OP 一般カード(分離型) JALカードショッピングマイル・プレミアム 3,000円
JAL OP Club-Aカード(分離型) JALカードショッピングマイル・プレミアム 3,000円

これまで、JALカード TOKYU POINT ClubQ は、pasmoチャージでJALマイルが直接貯まっていましたが、2017年4月1日の改正でTOKYU POINTに貯まることとなりました。その結果、ショッピングマイル・プレミアム(年間税抜3,000円)に入会することでマイル付与率1%だったものが、TOKYU POINT からマイルへ移行するため、マイル付与率も0.25%と改悪されました。
JAL OP 一般カードはいまのところマイル付与率の改定はありませんが(2017年5月現在)、今後全くないとも限らないので、常に各航空会社の公式HPでチェックする必要があります。

Pasmo付帯のANA&JALカードはコレ

せっかくPasmo付帯のANA&JALカードをつくるのであれば、できるだけ年会費が安く、なおかつポイント還元がよいカードをつくりたいですよね。年会費も手ごろで、Pasmoチャージの際のマイル付与率も高いカードを3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

① ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

交換で最大の還元率をもたらす陸マイラー伝説のカード

メリット 入会と継続時に1000マイルがプレゼントされる
・スキップサービス機能により、ANAへの搭乗がスムーズ
・Pasmo定期券と一体のため、余分なカードを持たなくて済む
・Pasmoのデポジット料金が不要
・メトロポイント・OkiDokiポイントも同時に貯めることができる
デメリット ・ポイントプログラムや交換ルートが複雑
・死亡・後遺障害以外の保険がつかない
Pasmoチャージする際の注意点 ・一部オートチャージできない改札機がある
・1日あたり10,000円、1ヶ月あたり50,000円までしかオートチャージできない
Pasmo 一体型
公式HP http://www.to-me-card.jp/campaign/tome_ana/
年会費(税別) ・初年度無料
・2年目以降2,000円
マイル付与率 1,000 円ごとに 5マイル 0.5 %
※ANA10マイルコース(年会費税別5,000円)に入会すると、獲得マイルが2倍に! 1,000円ごとに10マイル 1.0%
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高 1,000万円
国内旅行傷害保険:最高 1,000万円
家族カード(年会費/税別) ・初年度無料
・2年目以降1,000円
マイルへ移行手数料 5マイルコースは無料
10マイルコースは移行手数料として年会費税別5000円が必要

買い物で最大限にマイルを獲得するルート

ANAの陸マイラーがよく利用し、最大の交換率をもたらす黄金のルートと呼ばれた、Extreme Card(エクストリームカード)+ソラチカカードの2枚使いルート。最大で1.35%のマイル還元率を生み出していましたが、残念ながら2017年5月をもってエクストリームカードの申し込みが終了。他の黄金ルートを模索していましたが、これに代わる新たなルートが出てきました。それは…

LINE Pay カード+ソラチカカード

LINE Pay カードは、ソーシャルネットワークの大手「LINE」が発行しているプリペイドカードです。100円につき2 LINEポイントがつく、ポイント付与率2%という高還元率を誇ります。

ローソン、ファミマなどのコンビニやスーパーなど全国JCB加盟店3,000万店舗で利用できます。
このカードで買い物を行い、ソラチカカード経由でマイルを倍増させる方法を伝授します。
方法が少し複雑なので、5万円分の買い物をLINE Pay カードで行い、ソラチカカード経由でマイルに変換するシミュレーションで見てみましょう。

【手順1】 LINE Pay カードで5万円分の買い物をして、1,000 LINEポイントをゲット

【手順2】 ソラチカカードを保有すると、メトロ会員になれる。
メトロ会員であればLINEポイントをメトロポイントに交換可能
※交換還元率:90%、300 LINEポイントから交換可能
※反映期間:毎月15日締め、翌月10日頃の付与
1,000LINEポイント→900メトロポイントに交換

【手順3】 ソラチカカードでメトロポイントをマイルに交換することができる。
※交換還元率:90%、100メトロポイント単位で交換可能。
※反映期間:申し込み後、約1~2カ月後。
900メトロポイント→810マイルに交換

つまり5万円の買い物で810マイルに交換できる計算になり、これが還元率1.62%をもたらすルートなのです。さらにマイル移行手数料もかかりません。

【LINE Pay カードで5万円分の買い物】
LINEポイント1000ポイント→900メトロポイント→810 ANAマイル
反映期間(1~2カ月)     反映期間(1~2カ月)

※ポイントからマイル交換まで2カ月から最大で4カ月かかる!
但し、LINEポイントからマイルへの交換は最大で4カ月かかるので注意したいところです。また、メトロポイントからANAマイルへの交換は、毎月1回で最大20,000ポイントまでと上限があります。

東京メトロの定期券購入で、クレカのポイント+メトロポイントもつく

東京メトロの定期券売場や多機能券売機で定期券を購入すると、通常のマイル加えて、1,000円につきメトロポイント5P(0.5%)が貯まります。

例えば、3ヶ月に1回40,000円の定期券を購入した場合、40,000×0.05%=80メトロポイントが貯まります。年間では320メトロポイントを貯めることができ、こちらはマイルに交換できます。320メトロポイントは交換レート90%で288マイルが貯まります。

年間120,000円分の定期券購入

通常購入でつくショッピングマイル 600マイル

メトロポイントマイル 288マイル

合計で888マイル獲得!

マイル還元率   0.74%

さらに10マイルコース(年間税別5,000円)に申し込めば、通常獲得マイルが2倍となり、以下のような換算率にアップします。

10マイルコース(年間税別5,000円)加入の場合

通常購入でつくショッピングマイル 1,200マイル

メトロポイントマイル 288

=合計で1,488マイル獲得!

マイル還元率   1.24%

 

➁JAL OP 一般カード

小田急利用者なら持っておくべき最強カード

メリット ・入会後、初搭乗で1,000マイルプレゼント
・毎年初回の搭乗で1,000マイルプレゼント
・小田急ポイント加盟店でポイントが貯まりやすい
・貯めた小田急ポイントをマイルに移行することができる
・小田急線の月間乗車に応じて、最大7%の小田急ポイントが貯まる
デメリット ・小田急ポイントからマイルに移行すると、還元率が悪い
Pasmoチャージする際の注意点 ・オートチャージには別途申し込みが必要
・申し込みからオートチャージには約4週間かかる
Pasmo 分離型
公式HP http://www.odakyu-card.jp/card/line_up/jal.html
年会費(税別) 2,000円(初年度無料)
マイル還元率 200 円ごとに1 マイル 0.5 %
※JALショッピングプレミアム(年会費税別3,000円)に入会すれば、獲得マイルが2倍に! 200円ごとに2マイル 1%
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
家族カード(年会費/税別) 1,000円(初年度無料)
マイルへ移行手数料 無料

 Pasmoチャージ+小田急線乗車or加盟店での支払いでポイントの二重取り

こちらのJAL OP 一般カードでPasmoチャージをすることで、200円につき1 JALショッピングマイルがたまります。加えて、①PASMO電子マネー加盟店でPasmoを使用して支払うと小田急電子マネーご利用ポイント、➁小田急線で乗車してPasmoを使用すれば小田急乗車ポイントが貯まります。つまりPasmoチャージ+支払いでポイントの二重取りができるわけです。

ポイントの使用できる場所や条件は以下の通りです。

①PASMO電子マネー加盟店を利用し、Pasmoで支払った場合

利用場所 小田急線の駅構内にある店舗やレストラン、小田急百貨店(一部の店舗を除く)、飲料自動販売機、駐輪場、コインロッカー
利用条件 下記のステッカーが貼っている店舗でPasmoを使用して支払うと、ポイント付与率1%の小田急電子マネーご利用ポイントが貯まる。
※小田急ポイントサービス加盟店とは異なるので要注意。
例:2,000円のPasmoをチャージし、小田急百貨店の食料品売り場で2,000円分の食料品をPasmoで購入(チャージ)10JALマイル+(支払い)20小田急電子マネーご利用ポイント獲得!

➁小田急線の乗車をPasmoで支払った場合

利用場所 小田急線
利用条件 毎月1~末日まで、ひと月あたりの小田急線運賃総額ごとのポイントが貯まる(月間小田急線運賃総額によって下記のようにポイント付与率は異なる。定期券区間は除く)。
1,360円~  1%
5,000円~  2%
10,000円~ 3%
15,000円~ 5%
20,000円~ 7%

例:JAL OP一般カードで2,000円のPasmoをチャージし、一月に小田急線の乗車分2,000円をPasmoで支払った場合。乗車分の支払いにつくポイント付与率は1%

(チャージ)10 JALマイル+(支払い)20小田急乗車ポイント獲得!

小田急電子マネーご利用ポイント獲得及び小田急乗車ポイントは、いずれも小田急ポイントとして、小田急百貨店や小田急ロマンスカー(特急券)などで1ポイント=1円として利用できます小田急ポイントは、JALマイルにも交換できます。マイルは2,000ポイントごとに上限なしで交換できます。

(例)2,000小田急ポイント=1,000 JALマイル

例えば、JAL OP 一般カードで毎月Pasmoを5,000円分チャージし、小田急線の乗車やPASMO電子マネー加盟店での支払いでPasmoを利用したとします。
すると、以下のようなポイント&マイルが貯まります。

(Pasmoチャージ)  5,000円×12カ月×マイル付与率0.5%=300マイル

(Pasmoで支払い) 5,000円×12カ月×ポイント付与率1%=600ポイント=300マイル

600マイル獲得!

通常マイルに加え、小田急ポイントからマイルに交換すれば、通常ポイントより約2倍のマイルを獲得できます。マイルを集めていれば、魅力的な方法ですが、マイルより実質的な利益率を考えるのであれば、小田急ポイント加盟店で1ポイント=1円で換金して利用した方がお得です。

おまけ 小田急ポイントサービス加盟店での買い物で最大10%の小田急ポイント

  • 小田急ポイントサービスの加盟店で買い物をすると、なんと最大10%の小田急ポイントをゲットできます。マイルに交換もできる小田急ポイント。この事実を知っておかないともったいないですよね。
    【主な小田急ポイントサービス加盟店】
    小田急百貨店、コルティ、ハルク、小田急マルシェ、ビナウォーク、ハイアット リージェンシー 東京、小田急ホテルセンチュリー、小田急トラベル など

    例えば、小田急百貨店、あれば、普通品の買い物で5~10%の小田急ポイントが付きます。50,000円使用したら、2,500~5,000小田急ポイントがつく計算になります。小田急ポイントは2,000ポイントで1,000マイルに交換することができます。

    小田急百貨店 50,000円で買い物=2,500~5,000小田急ポイント=1.250~2,500マイルを獲得!

③ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード


東急を利用するなら欠かせない、おすすめのカード

メリット マイペイすリボへの登録+年1回以上の利用で年会費が811円(税込)まで割引
・入会で1,000マイルプレゼント
・毎年継続で1,000マイルプレゼント
・TOKYUポイント加盟店で最大10%のTOKYUポイントが付与される
デメリット ・ポイントプログラムが複雑
・TOKYUポイントからマイルへの還元率がやや悪い
・海外旅行保険が死亡・後遺障害しか補償されず、疾病や怪我の治療の補償がついていない。
Pasmoチャージする際の注意点 ・申し込みからオートチャージには約4週間かかる
Pasmo 一体型
公式HP https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/anatopclubq/index.jsp
年会費(税別) 初年度無料
2年目以降2,000円
マイル還元率 200 円ごとに 1マイル 0.5 %
※ANA10マイルコース(年会費税別6,000円)に入会すると、獲得マイルが2倍に!1,000円ごとに10マイル 1/0%
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高 1,000 万円
国内旅行傷害保険:最高 1,000 万円
家族カード(年会費/税別) あり/初年度無料、2年目以降1080円
マイルへ移行手数料 5マイルコースは無料(マイル還元率0.5%)
10マイルコースのみ税抜6000円必要(マイル還元率 1%)

TOKYU POINT加盟店での買い物利用ワールドポイント+TOKYU POINTもゲットできる

TOKYU POINT加盟店で買い物をすると、TOKYU POINTが貯まるだけでなく、同時に三井住友カードのワールドプレゼントのポイントが貯まる特典があります。貯まったポイントはマイルに交換することができますので、ポイント付与率は以下の通りです。
積極的に利用してマイルを貯めたいですね。

店舗 ポイント付与率
東急百貨店・渋谷ヒカリエ ShinQs 年間の買い物金額に応じて、
3%~10%
※食品・セール品は一律1%
東急ストア 200円につき1ポイント 0.5%

例えば、東急ストアで10,000円の買い物をした場合、以下のマイルとポイントが獲得できます。獲得したTOKYU POINTは1ポイント=1円でPasmoチャージに充てることができ、TOKYU POINT加盟店でも利用できます。
ワールドポイントは1 ANAポイント=1マイル(交換レート100%)、TOKYU POINTは1,000 TOKYU POINT=750 ANAマイル(交換レート75%)に交換できます。その場合、マイルの二重取りが実現します。

東急ストアで20,000円のカード利用した場合

100ワールドポイント→100マイル

100 TOKYU POINT→75マイル 

=合計で175マイル獲得

まとめ

今回は交通系電子マネーPasmoと、マイルを貯めやすいクレジットカードについて紹介していきました。電子マネーPasmoのオートチャージでマイルがたまり、さらにそれぞれのカードの特典を賢く利用することでポイントを多く貯めることができます。

日ごろ、出勤や通学で利用している定期券の購入でもマイルに交換できるポイントがつきます。こちらのポイントは一月でみれば大した数ではないですが、年間で考えるとかなりポイントもたまります。Pasmoチャージでつくポイントの多さでクレジットカードを選ぶ場合は、一月ではなく年間の利用金額を考えて選んでくださいね。