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クレジットカード審査落ちの連絡は来るのか

クレジットカードに申込みをすると必ずやってくるのが審査の時間はカードを発行する時の最も嫌な時間ですよね。

なかなか審査結果が来ずに「あれ?もしかして審査に落ちてそれで連絡ないのかな…」と思っている方も多いかもしれません。

そんな精神を削る審査期間を少しでも楽に過ごすために、この記事では以下のことをメインに解説していきます。

●クレジットカードの審査結果の連絡時期や連絡方法
●クレジットカードの審査が遅れてしまう原因
●クレジットカードの審査結果がなかなかこない場合の対処法

こうした知識を頭の中にインプットすることで、後どれくらいで審査結果が届き、届かない場合はどう対処すれば良いかが分かります

また審査に遅れてしまう原因が自分に当てはまっているかどうかを確かめることで、自分の審査期間が長くなっていることへの不安感を解消することもできるでしょう。

ぜひ本記事を読んで、クレジッカードの審査期間を少しでも楽に過ごせるようにして下さい。

連絡は必ず来るの?クレジットカード審査連絡の有無やその通知方法を解説

まず結論ですが、クレジットカードの審査結果の連絡は必ず来ます

カードが発行されればカードと共に発行可決された内容を知らせる通知が届きますし、発行されないということになると発行否決の内容を知らせる通知が届きます。

ではどのような形でそうした連絡が届くのか?次はそのことについて解説していきます。

クレジットカードの審査結果は書面またはメール。電話はなし!

審査結果が必ず届くと分かると気になるのが審査結果の通知方法だと思います。

実はこれにはいくつかのパターンがあるのですが、基本的には書面での通知となります。

申込書に記載した住所に、簡易書留や本人限定郵便などで届けられます。

Web上で発行手続きが可能なカードの場合には、メールで審査結果の通知が届くことが多いです。メールは郵送料などのコストが抑えられますので、カード会社にもメリットが多いです。

なのでなかなか書面での通知が来ないと心配な場合には、登録したメールアドレスも確認してみましょう。

また、最近ではインターネット経由で申し込みをし、即日発行ができるクレジットカードも増えています。

クレジットカードにこだわりはないけど早くカードが欲しいのになかなか連絡が来ないという人は、即日発行可能なカードを申し込むことですぐに審査結果が分かります。

電話で審査結果の連絡をすることは基本ない

そして、多くの方は意外と思われるかもしれませんが、審査結果の通知が電話でくるということは基本的にはありません。

「え?じゃあ何で申込書に電話番号を記載させられるの?」

そう思った方もいるでしょうが、申込書に記入する電話番号はあくまでも審査中の連絡用なのです。

※ACマスターカードなど例外はあります(ACマスターカードは電話連絡の可能性あり)

ここまで「クレジットカードの審査結果は必ず来る」ということについて解説をしてきました。

クレジットカードの審査結果が必ず来ることが分かると次に気になるのが「クレジットカードの審査結果はいつ来るのか?」ということですよね。

そこで次はクレジットカードの審査期間について解説をしていきたいと思います。

クレジットカード審査の期間は10日~14日間程度

一般的にクレジットカードの審査期間は申込から10~14日間程度です。

ただしここで注意しておきたいのは、上記はあくまで一般的な話であるということ。

カード会社によっては即日発行が可能というところもありますし、最短で3日というところもあります。

逆に1ヵ月ほど必要というカードもあります。なので上記はあくまで目安くらいに考えておいて下さい。

急ぎの方は即日発行可能なクレジットカードを

一般的にクレジットカードの審査期間が申込から10~14日程度ということでしたが、それだけの期間が待てない人はどうすれば良いのでしょうか?

そういった方には即日入手可能なクレジットカードの申込みをオススメします。

こちらの記事で紹介されているカードなら最短で即日入手が可能なので、待ち時間が圧倒的に短縮可能です!

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ここまで審査期間に関する一般的なお話をしてきました。しかし、審査にかかる時間というのは企業側の要素だけで決まるものではありません。

申込者側が抱えるファクターもまた審査の期間に大きく影響してくるのです。そこで次からは審査期間に影響を与える申込者側の要素について解説をしていきたいと思います。

審査期間が長引く人は申し込み情報に問題がある可能性も

目安の審査期間が過ぎたのに結果の通知が来ない場合、申し込み情報に何らかの問題があるのかもしれません。

例えば申込書の勤続年数が1年未満だと、勤務先に在籍確認をします。すると在籍確認をする時間だけ審査期間も長引きます。

また、収入が低い・賃貸に住んでいて居住年数が短い、という具合に申込者属性が弱い場合、カード発行をするかどうかの判断がぎりぎりラインになってしまうことがあります。

属性とは?
申込者の年収や勤続年数などの様々なファクターをひっくるめた現在の状況。属性が弱いという場合は、その人の状況が経済的に信用度が高くないことを指す。

カード発行の判断はスコアリングシステムといって、申込書に書かれている属性と個人信用情報機関の記録を数値化して行われています。数値がぎりぎりライン上の場合、審査が厳しくなるのでより審査期間が長くなるのです。

個人信用情報機関とは?
消費者と企業の過去の信用取引の記録などが残されている機関。金融機関各社はこの機関を通して情報共有をし、申込者の経済的な信用度を測ることができる。

また単純な書き間違いも審査期間が長引く原因です。

例えば勤務先情報を間違えていた場合、正しい情報を確認するためのやり取りに時間がかかってしまいます。そしてその分審査期間が長くなってしまうのです。

審査結果の連絡がなかなか来ない場合は問い合わせをしてみよう!

では、実際にもしも審査結果の連絡がなかなか来ない場合はどうしたら良いのでしょうか?

その場合はカード会社に直接問い合わせをしてみましょう

申込書の控えを見ると問い合わせ先の電話番号が記載されていますので、そこへ審査結果が届いていない旨を伝え、どのくらいで届くか問い合わせをしてもらうのです。

また審査が今どの段階なのかインターネット上で問い合わせができるカード会社もあります。例えば三井住友VISAカードにインターネット経由で申し込みした場合にも、インターネット上での確認が可能です。

なので常に今どの段階かを知って安心したい場合には、インターネットで問い合わせができるカードを選ぶというのもアリですよ。

クレジットカード発行否決の理由は非公開。トラブルの回避が目的

審査期間が長くなっているだけなら良いですが、最悪のパターンとして審査落ちということが考えられます。

クレジットカードに審査がある以上、当然発行が否決される人も申込者の方の中にはいます。その場合はどうしてもその理由が気になってしまうものですよね。

しかし、残念ながら審査落ちの理由は非公開なので知ることはできません

また、電話で問い合わせても教えてもらえません。カード会社が言えるのは「総合的な判断から発行否決になりました」ということのみです。

では、申込者側が審査落ちの理由を知ることができないのかというとそんなことはありません。

実は発行否決のヒントを自力で調べる方法があるのです。

その方法とは「審査落ちのパターンと自分の過去を照合する」というものです。

この方法については下記の記事で詳しく解説していきますので、気になる方はぜひご確認下さい。

合わせて読みたい

この記事では審査落ちのパターンとその対処方法を解説しているので、もし審査落ちのパターンに自分が該当するものがあった場合は、その対処方法を実践して下さい。

そうすることで審査落ちの確率を低くすることができ、希望のクレジットカードの発行に近づくことができるようになりますよ。

カード審査の通知は必ず届く。問い合わせも可能

ここで最後のまとめをしたいと思います。繰り返しになりますが、審査の通知は必ず届きます。発行NGでもそれは変わりません。

それでも遅いなと思うと不安になってしまいますよね。そんな場合にはまずはカード会社に問い合わせをしてみましょう。審査結果の通知が届く目安の時期をカード会社の人から教えてもらうだけでも安心できます。

また、審査に落ちてしまった人は、ぜひ上記のリンクから審査落ちのパターンと自分の過去を照合してみて下さい。

もし該当するものがあればそれに対処することで審査通過率を上げることができ、希望のクレジットカード入手に近づくことができますよ。

皆さんが希望のクレジットカードを入手することを願っています。


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