クレジットカードを初めて持つ人へ!おすすめカードや作成方法を解説

数あるクレジットカードの中から、初めての方が最適な1枚を選ぶのはなかなかできません。

そこで今回は「初めての方でも使いやすいカード」に焦点を絞って、独自に厳選したクレジットカードをご紹介します。

またクレジットカード作成時に必要な書類や手順も解説するので、実際に発行する際の流れも確認することが可能です。

最後に初めての方向けのQ&Aも記載しているので、クレジットカードに対して疑問を持っている人は参考にしてください。

初めてカードを作る人におすすめしたい3枚のクレジットカード

顧客満足度が高い【楽天カード】

楽天カードは顧客満足度調査で何度も1位を獲得したことがあるクレジットカードです。

カード利用者からの評判も高く、信頼感のあるカードなので、初めての方でも安心して使うことができます。

ポイントの使い道も「楽天市場」や「楽天トラベル」など、楽天カードと関連したサービスなので分かりやすく、洗剤を購入したり化粧品を買い替えたり、日常生活に活用できる点も魅力的です。

今だけのキャンペーンとして7,000円相当のポイントをプレゼントしています!

年会費 永年無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)
※未成年者は親の同意が必要
ポイント還元率 1.0%~

割引サービスが多い【エポスカード】

特定の飲食店やカラオケでエポスカードを使用すれば、割引サービスを受けることができます。

例)白木屋でエポスカードを使用:お会計1,000円OFF

BIGECHOでエポスカードを使用:ルーム料金30%OFForお会計10%IFF

飲み会・合コンで幹事を任された学生や社会人の方は、エポスカードで支払えばお得に精算することが可能です。

普通なら幹事は面倒くさくできれば引き受けたくないですが、エポスカードなら金銭的にキャッシュバックされるので働いた分のリターンを得ることができます。

例)合コンでビッグエコーを利用し合計2万円だった場合→2万円×10%=2,000円キャッシュバック

また最短即日で発行できる数少ないクレジットカードの一つなので、「カード作成に時間をかけたくない」方のもおすすめです。

年会費 永年無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)
※未成年者は親の同意が必要
ポイント還元率 0.5%

携帯代の支払いやAmazon利用でポイント還元率UP!【三菱UFJニコスVIASOカード】

携帯電話代やネット通販で三菱UFJニコスVIASOカードを使用すると、ポイント還元率が上昇したりボーナスポイントが付与されます。

  • ●Amazonでの使用で+5%
  • ●ABCマートの使用で+4%
  • ●ソフトバンク・au・docomoで1,000円の支払いにつき10ポイント

(他にも対象店舗はたくさんあります)

つまりカード利用先を上手に絞れば大量のポイントを貯めることができるので、「普段からネット通販をよく利用する方」におすすめです。

貯めたポイントは三菱UFJニコスの公式サイトで、トースターや掃除機などの最新家電と交換することが可能です。

またキャッシュバックとして現金に変換することもできるので、ポイントを利用して買い物ができたり、貯めたポイントをカード利用金額から差し引くこともできます。

銀行振込や代引きを利用している方なら、クレジットカード支払いにすることで支払手数料を0にすることができ、ポイントが付いて得になるので、ぜひ三菱UFJニコスVIASOカードを使用してみてください。

年会費 永年無料
申込資格 18歳以上(高校生は除く)
※未成年者は親の同意が必要
ポイント還元率 0.5%~

クレジットカードの作り方

必要書類の準備と発行手順をしっかり把握すれば、クレジットカードを手軽に作成することができます。

学生の場合と社会人では必要書類やカード申し込み条件などが違うケースがあるため、学生の人は別のページで解説をしています。こちらをご覧ください。

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クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの発行申し込みをする方法はWEB・店頭・郵送の3種類です。

店頭での申し込みや郵送での申し込みの場合、手書きで必要事項を記入しなければいけないため、書き間違いや見直しなどで時間が掛かってしまいます。

WEBからの申し込みであれば、書き間違いや記入ミスがあると申し込みの際にエラーが表示され、申し込みができない仕組みになっているので、手書きでカード申込申請を行うよりもリスクが軽減されます。

ここでは最も手軽に申し込みが完了するWEBを利用した手順を解説します。

WEB申し込みの手順
1.カード公式サイトの申し込みページを開く

2.必要情報を入力する(氏名・勤務先など)

3.カード会社で審査が行われる(目安:1週間)

4.通過した場合にカードが郵送される(目安:1週間~2週間)

WEBからクレジットカードの申し込みをする場合は、引き落とし口座など個人情報を、公式サイトの申し込み欄に記入する必要があります。

申し込みをして審査に通過した後にクレジットカードが発行されてご自宅へ送付されます。

カードが届くまでに目安として1週間~2週間かかってしまうので、すぐにクレジットカードが欲しいという方は即日発行に対応しているクレジットカードに申し込みをして下さい。

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本人確認書類・引き落とし口座など必要な物を準備し、手順通りに申し込みを行えば、クレジットカードは簡単に作成可能です。

郵送で送られてくるカードの受け取り時は、「本人限定受取郵便」になるので本人確認書類を配達員に提示して受け取りを行ってください。

カード申し込み時に用意するもの

必要な物 必要なタイミング
本人確認書類(必須) クレジットカードを受け取るとき
銀行口座(必須) 引き落とし口座を設定するとき
銀行印(必須ではない) 引き落とし口座を設定するとき
年収証明書類(必須ではない) キャッシング枠を増額するとき

上記表のように、クレジットカードを申し込む段階で書類を準備する必要はありません。

また本人確認書類としては以下のものが提示できます。

  • 運転免許証(顔写真あり)
  • パスポート(顔写真あり)
  • 健康保険証(顔写真なし)
  • 住民票の写し(顔写真なし)


(顔写真がないものは、現住所が記載された書類(公共料金支払いの領収書など)も別途必要)

キャッシング枠(※)付帯してクレジットカードを発行申請する場合、キャッシング枠の金額によって年収証明書類が必要になることがあります。

キャッシング枠とは?クレジットカードを使いカード会社からお金を借りられる限度額。コンビニや銀行のATMにカードを入れて借り入れすることにより、その場で現金を借りることができる。

キャッシング枠を付けてカードを申し込むと、カードを発行するための審査項目が増えて発行までに時間が掛かってしまうことも考えられるので、初めてクレジットカードを作る人はキャッシング枠を付けないようにしてください。

またカード会社が提携している銀行口座を持っている場合は、銀行印を用意する必要がありません。

銀行印は引き落とし口座を設定するときに使用するだけなので、カード申し込み時に持っていなくても問題なくクレジットカードの申し込みができます。

もっと詳しいクレジットカードの作り方を知りたいという人は、こちらのページでも解説をしています。是非参考にしてみてください。

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年会費有料のカードと年会費無料のカードの違い

クレジットカードの年会費に関しては「有料」・「無料」の2種類があります。

ポイントを貯めて買い物にポイントを使いたい程度であれば、年会費有料のカードと年会費無料のカード共にポイント還元率はほぼ変わりません。

なので、初めてクレジットカードを作る人は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

年会費有料と年会費無料の差はクレジットカードの付帯サービスに差があります。

ここでは「年会費が有料のカードと無料のカードの違い」「カード会社が年会費無料のカードを発行する理由」を解説するので参考にしてください。

年会費が有料のクレジットカード

クレジットカードに年会費が発生する理由は、付帯サービスが充実しており、ユーザーからの需要が高いからです。

実際に年会費が有料となるクレジットカードのサービス

年会費が有料のカードの例
・JALカードなどのマイル系カード(JAL普通カード)
・ゴールドカードなどのハイランクカード(三井住友VISAプライムカード)

JAL普通カード(年会費税込2160円)

マイル系カードは特典航空券と呼ばれチケットが、ポイント(マイル)と交換できます。

特典航空券とはフライトを何倍もお得にするチケットで、利用すれば無料でハワイやヨーロッパに行くことが可能です。

JAL普通カードを年間100万円利用した場合は、約10,000マイル貯めることができます。

大阪~東京間の特典航空券は12,000マイル、東京~オーストラリア間は40,000マイルです。

支払った年会費以上のリターンが返ってくるので、マイル系のクレジットカードは特に人気があります。

三井住友VISAプライムカード(年会費税込5,400円)

ゴールドカードやプラチナ・ブラックカードは、「空港ラウンジが無料」「ポイント還元率アップ」「高級レストランの優待」などのオプションサービスが有名です。

例えば、海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円、ショッピング補償は最高300万円といった手厚い補償が付帯しています。

またステータスを証明するという側面もあり、カードを持っているだけで信用力が高い人という意味があります。

クレジットカードの仕組みを熟知している人にとって、マイル系やハイランクカードはとても魅力的なサービス内容になっています。

特典航空券を手に入れることができたり、ゴールドカードで高級レストランをお得に利用できたりするからです。

ですが、最初からクレジットカードの付帯サービスを使いこなすのは難しいので1枚目にはおすすめできません。

年会費が無料のクレジットカード

楽天カード(年会費無料)

楽天カードなど年会費無料カードは、海外旅行傷害保険が初めから付帯していなかったり、補償の金額が少ないなど、付帯サービスや補償内容のオプション充実度こそ有料カードに劣ります。

しかし、ショッピング保険や国内旅行傷害保険など基本的な付帯サービスが付いているクレジットカードが数多くあり、使いやすさ・発行しやすさはとても優れています。

初めての方は「クレジットカードに慣れる」ことが重要なので、年会費無料のカードを作成することをおすすめします。

年会費が無料の理由

カード会社が年会費や発行費用を無料にし、ボーナスポイントを積極的に付与する裏には理由があります。

とりあえずカードを発行して利用してもらい、カード利用者数を増やすことで利益を出すためです。

カード会社が利益を出す仕組み

  • 1.消費者がクレジットカードで商品を購入する
  • 2.カード会社が店側(加盟店)に立替代金を支払う
  • 3.店側はカード会社に加盟店手数料を支払う

店側と国際ブランド(※)・カード会社が契約することを、一つのグループに加盟するという意味で「加盟店契約」といいます。

国際ブランドとは?VISA・MasterCard・JCBなどの決済サービスを提供している会社のことです。カード会社は国際ブランドのいずれかを利用することで、料金を立て替えるクレジット機能を実現しています。

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加盟店は消費者がカードを利用するたびに、手数料をカード会社に支払わなければなりません。

つまりカード利用者が増えれば利益が出る仕組みになっているので、カード会社は年会費を無料にしてでもユーザーを獲得したいという目的があるのです。

初めてクレジットカードを作る方の中には、「年会費無料ってなんか怪しい」「セキュリティー面に問題があるのでは?」など不安に思う人もいると思います。

しかし、カード利用者を増やすことでより多くの利益を出すというカード会社の目的があるだけなので、安心してクレジットカードを発行してください。

店舗でのクレジットカードの使い方

クレジットカードを初めて作成した場合、使い方が分からないという方がいると思います。

ここでは店舗での使用方法と支払い方法について解説をしていきます。

会計時にカードを提示すれば利用できる

店舗でクレジットカードを利用する場合は、会計時に提示すれば大丈夫です。

しかし利用する際に注意する点が2つあります。

利用する前に確認
・暗証番号は覚えておく
・カード裏面のサインは記入しておく

例えば、コンビニではクレジットカードを利用する時に暗証番号を入力しなくても支払いができますが、レストランなどほとんどの店舗では暗証番号の入力が必要です。

クレジットカード申し込み時に決めた暗証番号は忘れないようにしてください。

また裏面にサインを記載していなと、カード紛失時やトラブルの際に補償を受けられない可能性があります。

海外はチェックが特に厳しいので、記載していないと使うことすらできません。

どちらも基本的なことですが、初めての方が陥りやすいパターンなので、「暗証番号は絶対に覚えておく」「カードを発行したらすぐに裏面に署名する」ことを意識してください。

支払い方法の種類

クレジットカードの支払い方法は「一括払い」「分割払い(ボーナス併用含む)」「リボ払い」の3種類です。

支払方法について

  • 一括払い:商品を一括で購入し、請求日に全額引き落とされる
  • 分割払い:支払いを2回以上に分けることができる(3回払い以上は手数料が発生)
  • リボ払い:支払いを月々定額にすることができる(手数料が発生)

一括払いのメリット

一般的に翌月にカード会社からトータルの利用代金を請求されるので、高額商品の購入には向いていない支払い方法です。

しかし生活費の支払いに利用するなら、手数料が一切かからず返済計画を立てやすい一括払いをおすすめします。

分割払いのメリット

分割払いのメリットはお金がなくても高額商品を購入できる点です。

分割払いを利用するなら、手数料が発生しない2回払いまでにしておきましょう。

リボ払いのメリット

リボ払いは、トータルのカード利用金額をベースに月々の返済額を定額に設定します。

高額商品を分割して購入できるメリットはありますが、いつまでも支払いが終わらない通称「リボ地獄」にはまる可能性があるので注意が必要です。

【リボ地獄の解説】

  • 5万円を5か月かけて返済する場合の返済額:月1万円(定額)+利息
  • 5万円を使用した翌月、さらに3万円使った場合の返済額:月1万円(月)+利息

「月1万円の返済なら①と②で何もかわらいのでは?」となりますが、利息を意識すれば考えが変わるはずです。

リボ払いの利息はトータルの金額から算出されるので、①の場合は5万円にかかる利息、②の場合は8万円にかかる利息を毎月支払う必要があります。

利息は返済金額が膨らむほど増加しますが、返済金額は一定なので、利息が払い終わらないというリボ地獄というループに陥るのです。

抜け出すためにはクレジットカードの利用を控え、リボ払い利用分を完済する必要があります。

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初めてクレジットカードで支払いをする人は、基本は一括払いを利用し、高い買い物をする際には2回払いの分割で利用をすると良いと思います。

3回以上の分割払いやリボ払いは、上手に活用すれば高額商品を購入しやすくなるので便利な半面、、3回以上の分割払いとなると手数料が負担となってしまうので、注意してください。

ネット通販でクレジットカードを使う場合

Amazonや楽天などネット通販でクレジットカードを使用する方法を解説します。

店舗で利用する場合と少しだけ勝手が違うので注意してください。

初回に必要情報を入力

楽天やAmazonなどのネット通販で使用する場合、初回に通販サイトの購入画面からカード情報の登録を求められます。

入力するカード情報

  • カード名義
  • カード番号
  • セキュリティコード

カード番号などを登録すると次回から自動的にカード払いが選択されます。

購入から支払いまでの流れがスマホ1台で完結しスピーディーなので、代引きや銀行振込よりも時間・労力ともに優秀です。

またクレジットカードを持つようになると、「仕事用」「プライベート用」など目的によって複数枚を使い分ける人もいます。

通販サイトでは複数のクレジットカードを登録できるので、用途別に支払いを分けることが可能です。

Amazonや楽天の利用でポイントが貯まる

クレジットカードを利用すると、カード会社独自のポイントが付与され、カード会社によって用意された様々な特典と交換することができます。

例)楽天カード:楽天ポイント
エポスカード:エポスポイント
三井住友VISAカード:ワールドプレゼント

特に楽天カードは、自社サービス(楽天ビューティー、楽天銀行など)と連携させることで大量のポイントが獲得できます。

現金で支払うよりも実質2倍以上のポイントが手に入ることができ、楽天市場などのお買い物に利用できるのでおすすめです。

ネット通販を利用する際はぜひクレジットカード払いを試してください。

初めての方用クレジットカードQ&A

初めての方がクレジットカードに抱く、悩みや疑問をQ&A方式でまとめました。

実際に作成するまでの一歩が踏み出せないという方は参考にしてください。

盗難・紛失に気付いた時の対処法は?

クレジットカードを紛失・盗難された場合は、第三者に不正利用される恐れがあります。

盗難・紛失時にすべきこと

  • カード会社へ連絡してカードを止める
  • 再発行手続き
  • 警察へ届け出

緊急連絡先を通して行われ、通常1~2週間ほど発行に時間を要しますが、海外にいる場合は臨時カードを即日で作成可能です。

迅速に盗難・紛失手続きを行えばカードの悪用は防ぐことができます。

財布を落としたら現金は失いますが、クレジットカードの被害は最小限に抑えることができるのです。

不正利用されたらどうすればいい?

もしクレジットカードが不正利用されても、カード会社の盗難補償によって被害金額はカバーできます。

盗難補償とは、第三者による利用金額をカード会社が補填してくれるサービスです。

仮に100万円を不正利用されても、補償範囲内の金額ならカード会社が肩代わりしてくれます。

「財布を盗まれた」「カードを落とした」「WEBサイトからカード情報が漏洩した」など場合も対応してくれるので安心してください。

しかし盗難補償にはいくつかルールが設定されているので注意が必要です。

補償が適用されないケース

  • 暗証番号の漏洩は対象外
  • 家族による利用は対象外
  • 申請期間を過ぎていた場合は補償できない

暗証番号の漏洩や家族に勝手に使われた場合は、カード会社も自己責任と判断して補償してくれません。

また不正利用から60日が経過し、申請期間を過ぎたらカード会社も対応してくれなくなるので気を付けてください。

申請忘れの例)・15日締め(※)のクレジットカードで16日に不正利用

・明細が確定するのが1か月後の16日

・不正利用から30日がすでに経過している

※15日締めとは・・・クレジットカードの利用金額が決定する日を締め日といいます。

15日締めとは、毎月15日に1か月の利用金額が決定するということです。(9月16日~10月15日までの場合など)

30日が経過した時点で気づけば大丈夫ですが、一か月でも明細を見逃すと盗難補償を申請できなくなります。

不正利用から身を守るためにも、明細は毎月確認してください。

無駄遣いしてしまいそうで怖い

カード払いは現金払いと比べると「お金を使っている感覚が薄くなる」という人もいます。

ショッピング枠がクレジットカードのメインになる機能で、現金がなくても商品を購入することができます。

初めてカードを作成される方の場合、カード利用額が10~50万円に設定されていることが一般的です。

無駄遣いに歯止めをかけたい方は、カード利用限度額を低く設定してみてください。

「最高で10万円」など利用金額の上限を設定することで物理的に無駄遣いを阻止することができます。

その他、カード会社にカードの利用状況を確認することで、今いくらクレジットカードを使っているのか照会ができます。

未成年でも発行できる?

未成年がクレジットカードを発行するためには親(親権者)の同意が必要です。

また18歳以上でも高校生の場合、クレジットカードの作成はできません。

大学生や社会人と比較して、高校生はアルバイトだけでカード利用分を稼ぐことは難しく、そもそも働くことを禁止されている場合もあります。

カード会社がクレジットカードを発行するかしないかは、クレジットカードを使った金額に対しての返済能力の有無で決定するので、高校生はカードを作成することができないのです。

未成年の子供が勝手にクレジットカードを作ることはできません。


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