ネットでクレジットカードを作る方法を解説!

インターネットを使える環境があればクレジットカードは簡単に申し込みができます。しかし、これから初めてクレジットカードに申し込もうと考えている方の中には、何を準備し、何から始めれば良いかが分からなくて申し込みを躊躇している方もいるでしょう。

そこで今回はネットでクレジットカードを作る方法を解説していきます。これを読めば失敗も間違いもなくクレジットカードをネットで作れるようになります

ネットでクレジットカードを作る流れ

ネットでクレジットカードを作る場合、以下のような流れで作ることになります。

クレジットカード作成の流れ
クレジットカード選び

必要な物の準備

カードの公式サイトで申し込みフォームを入力

審査・カード発行

カード受け取り

それぞれ順を追って解説をしていきます。

今回は、スタンダードなクレジットカードとして三井住友カードを例としてクレジットカードを作る流れを説明します。

保険も充実!スタンダードな1枚【三井住友カード】

三井住友カードは海外旅行傷害保険が自動付帯されているクレジットカードです。

入会初年度年会費無料、翌年以降は「マイ・ペイすリボ」登録と1回の利用で年会費無料になります。

このマイ・ペイす「リボ」ですが、カード会員専用サイト「Vpass」から支払い金額の設定で全額返済(一括)の設定ができます。

設定だけしてしまえば後は普通にカードを利用するだけで年会費無料の条件をクリアできるので、実質年会費無料のカードです。

海外旅行傷害保険の補償額は以下の通りです。

補償内容補償額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円(1事故の限度額)
疾病治療費用50万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)15万円(1旅行・保険期間中の限度額)

ステップ①クレジットカード選び

クレジットカードを入手する際にはまず申し込むカードを選ぶ必要があります。カード選びは最も時間のかかる作業で、何百種類以上あるクレジットカードの中から自分に合ったクレジットカードを探す必要があります

しかし、逐一カードの機能やサービスを調べていてはきりがありませんので、カード選びは戦略的に行う必要があります。或いは詳しい人にオススメのクレジットカードを訊くという手段もあります。

以下の記事では戦略的なカードの選び方とタイプ別にオススメのカードを紹介していますので、カード選びに悩んでいる方はぜひ一読してみてください。

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ステップ②必要な物の準備

次にカードの申し込みに際し必要となる物を準備します。一般的にはクレジットカードを作る際には

① 本人確認書類(運転免許証/健康保険証/マイナンバーカード/パスポート/住民票の写しなど)
② 引き落とし用の銀行口座
③ 引き落とし口座用の銀行印
④ 収入証明書類

の4つが必要になります。引き落とし用の銀行口座は必須なので用意しましょう。本人確認書類と銀行印と収入証明書類は不要な場合もあるのでカードの公式サイトで確認して必要な場合のみ用意しましょう。

収入証明書類はキャッシング枠(お金を借りる枠)の設定の際に必要になるので、用意するのが面倒な方は申し込みフォームでキャッシング枠の希望をしないようにしましょう。

ステップ③カードの公式サイトで申し込みフォームを入力

必要な物が揃ったら申し込みページから申し込みボタンを押してカードの申し込みフォームに情報を入力していきます。

申し込みフォームに入力するのは氏名や生年月日、住所、家族構成、年収、勤務先の勤続年数など個人に関する情報所属する会社の電話番号や住所といった会社の情報になります。

また、希望する国際ブランド(VISA/MasterCard/JCB)やお金を借りられる金額の枠であるキャッシングの希望上限額なども入力していきます。国際ブランドの選び方が分からない場合は以下の記事を参考にして下さい。

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特に難しい情報の記入は求められませんが、会社の情報が分からない場合はインターネットで自分が勤める会社の電話番号等を調べましょう。

また、本人確認書類の提出が別途必要になる場合があります。本人確認書類の提出方法はカード会社指定の方法で行います。郵送でカード会社に送る、本人確認書類の画像をアップロードするなどの方法があります。

ステップ④審査・カードの受け取り

審査に通ってカードが発行されると、クレジットカードは郵送で送られてきます。郵送には

①本人限定受取郵便(特定事項伝達型)
②佐川急便(受取人確認サポート)
③簡易書留

の3通りがあります。

それぞれの受け取り方で必要な物や受け取り可能な範囲が異なります。以下の説明を読み事前に必要な準備をしておきましょう。

①本人限定受取郵便(特定事項伝達型)

本人限定受取郵便(特定事項伝達型)は本人のみ受け取りが可能な受け取り方法です。また、受け取りには本人確認書類が必要となります。

利用可能な本人確認書類や受け取り方の詳細など本人限定受け取り郵便の詳細については日本郵便のこちらのページに記載されているので、申し込んだカードの受け取り方法が本人限定受取郵便(特定事項伝達型)の場合は確認して下さい。

②佐川急便(受取人確認サポート)

佐川急便の受取人確認サポートでの受け取りは本人限定で可能です。また、受け取りには以下の本人確認書類が必要になります。

● 運転免許証
● マイナンバーカード(個人番号カード)
● パスポート※加えて公共料金の請求書が必要
● 在留カード
● 特別永住者証明書

受取人確認サポートについては佐川急便のこちらのページにて確認が可能です。

③簡易書留

簡易書留は本人不在でも他の家族が在宅であれば受け取りが可能です。また、本人確認書類も不要でサインがあれば受け取りが可能なので、特に必要となる準備はありません。


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