学生におすすめのクレジットカードランキング

学生特典はクレジットカードの世界にもあり、学生というだけで「年会費無料」「ポイント還元率アップ」など充実の特典をつけた学生&若者専用カードがあります。

紹介する学生&若者専用カードは、無職の学生もターゲットにしているため、審査もそれほど厳しくなく、手軽に持つことができます。

今回は、そんな学生向けカードの中から、年会費無料なのに高還元率で、旅行保険などの付帯サービスが充実しているクレジットカードピックアップしてランキングにしました。

まだクレカをもったことがない人のため、クレカ選びのワンポイントメモつき。ぜひ学生ライフを充実させる一枚を選んでください。

学生に人気のクレジットカードランキング

三井住友VISAデビュープラスカード
1位


  • ステータスのある銀行系カード
  • ポイント還元率は通常カードの2倍の1%
  • 入会後3ヶ月はポイント5倍
  • 最高100万円のショッピング補償付き
  • 年会費
  • 初年度:無料、※翌年以降年1回の利用で無料
  • 発行速度
  • 最短3営業日
  • 還元率
  • 1%~
  • ブランド
  • VISA

ステータスの高い三井住友VISAカードの若者限定カード。

18~25歳限定で、ポイント還元率はクラシックカードの2倍の1%となります。

入会して最初の3か月はポイント5倍に。

三井住友のポイントは1,000円で1ポイント(デビュープラスは2ポイント)ですが、楽天やヨドバシカメラのポイントに交換すると

1ポイントにつき5ポイント、つまり、5円相当と交換する事ができます。

100万円までのショッピング補償がついているので、国内利用ならこのデビューカードで十分です。

初年度は年会費無料、2年目以降は1,250円(税別)の年会費がかかってきますが、年1回の利用で年会費無料になります。

入会キャンペーン 2019年5月31日まで

新規入会&Vpassアプリログインで利用金額の20%最大10,000円プレゼント

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JALカードnavi
2位

  • マイル付与率1%のショッピングマイル・プレミアムが無料
  • 区間マイル100%たまるツアープレミアムも無料で利用可能
  • 入会搭乗ボーナス1000マイル
  • 国内・海外旅行保険が自動付帯
  • 特典航空券のマイルが最大6割引で利用可能
  • 年会費
  • 無料
  • 発行速度
  • 即日発行
  • 還元率
  • 1.0%~
  • ブランド
  • VISA、JCB、Master

一般カードのマイル付与率は0.5%ですが、これを2倍にするためには年会費3,000円(税別)のショッピングマイル・プレミアムに入会しなければなりません。

JALカードnavi会員であれば、無料で利用することができます。

さらに割引航空券でも区間マイルが100%たまるツアープレミアム(年会費税別2,000円)も無料で利用でき(※別途手続き必要)、マイル有効期限は在学期間中無制限。

特典航空券も最大6割引で利用可能など、太っ腹すぎるサービスが満載です。

入会キャンペーン

入会・利用で最大1,550マイルをプレゼント
入会でe JALポイント5,000円相当プレゼント

公式サイトへ詳細へ

オリコ ザ カード ポイント
3位

  • 通常の買い物利用でポイント還元率1%
  • 会後6か月まではポイント2倍の2%
  • オリコモール経由の買い物でボーナスポイント+
  • 年会費
  • 初年度:無料 2年以降:無料
  • 発行速度
  • 1週間程度
  • 還元率
  • 1.0%~
  • ブランド
  • Master、JCB

通常の買い物利用でもポイント還元率1%を誇り、入会後6か月は2倍の2%となります。

アマゾン、楽天市場、YAHOOなども加盟しているオリコモールを介して、オリコザカードポイントで買い物をすると、通常ポイントにプラスして0.5%のボーナスポイントもつきます。

ETCや家族カードの年会費も無料です。「iD」と「QUICPay」二つの電子マネーを付帯でき、利用するごとにポイントがたまります。

入会キャンペーン

入会・利用で最大8,000オリコポイントがもらえるキャンペーン実施中!

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人気ランキング第4位

MUFGイニシャルカード

人気ランキング第4位

MUFGイニシャルカード

  • 年会費
  • 無料、2年以降:1,250円(税別)※ 在学中無料
  • 発行速度
  • 最短翌営業日発行
  • 還元率
  • 0.5%~
  • ブランド
  • VISA、Master、JCB

MUFGイニシャルカードは29歳以下専用の若者向けクレジットカードで、在学中は年会費が無料となります。最短翌営業日に発行可能。

ポイント還元率は0.5%とパッとしませんが、月額利用額が3~10万円なら20%、10万円以上なら50%のボーナスポイントが加算され、入会後3か月まではポイント3倍のポイントがつきます。

大手メガバングが発行していることもあり、海外旅行保険やショッピング保険も付帯し手厚い補償が受けられます。

公式サイトへ詳細へ

学生向けクレジットカードはこう選ぶ

学生向けクレジットカードの選ぶポイントを解説します。選ぶ際の参考にしてください。

年会費無料は大前提

クレジットカードは年会費が高くなるほど、ポイント還元率や付帯サービスもグレードアップしていきますが、学生向けカードは「在学中無料」が基本です。クレジットカードによっては、「前年度のカード利用金額が何万円以上使ったら」「リボ払いを利用したら」など年会費無料に条件のついているものもありますので、注意しましょう。

ポイント還元率は1%以上がねらい目

ポイント還元率とは、カードの利用金額に応じて得られるポイントを円の価値に代えて求めた割合です。ポイントの還元率はポイントの価値÷利用金額で求めることができます。
たとえば、1000円の利用で1ポイントつき、そのポイントが1ポイントにつき10円の価値があれば、10円÷1000円=0.01となり、ポイント還元率は1%となります。

年会費無料クレジットカードのポイント還元率の相場は0.5%~1%です。ポイント還元率が0.5%であれば還元率は低め、1%以上なら高還元率といえます。ポイント狙いの人は、ポイント還元率1%以上のカードがねらい目です。

ポイントをためるためには、何も買い物だけではありません。最近は、公共料金や税金、家賃など毎月の必要経費の支払いでもポイントがつくカードがあり、毎月の支払いをこのようなクレジットカードでまとめることでポイントもじゃんじゃん稼げます。

発行期間は早ければ早いほどよい

クレジットカードの発行期間は通、申し込み後1~2週間程度が一般的です。しかし、海外旅行や思いがけない支出で急にクレジットカードが必要となることも多いと思います。そんなときは、「即日発行」をうたっているカードを選ぶとよいです。

例えば、年会費無料のエポスカードは、ネットで申し込むと、その日にマルイ店舗にあるエポスカードセンターで受け取りができます。「即日発行」にはその場で審査に通らなければならないことが条件であるので、本人確認書類など必要書類を事前に用意し、申込書の記入事項には間違いのないよう気を付ける必要があります。

海外利用ならVISAやマスター、国内ならJCBで十分

主要な国際ブランドにはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどがあります。海外旅行や留学でクレカが必要という場合、半数以上のシェアを占めるVISAとMastercardなら、海外でも問題なく利用できます。国内利用が目的であれば、JCBがおすすめです。

海外にいくなら治療補償の手厚い海外旅行保険付きのものを

海外旅行向けにクレカをもつなら、海外旅行保険付帯は必須と言えます。付帯保険でカードを選ぶ場合は、死亡・後遺障害補償よりも、必要性の高いケガや病気の補償、携行品損害額を重視するのがよいでしょう。

骨折しただけで、海外で100万円近く治療費を取られたという話も聞きます。ですので、治療補償が高ければ高いほど、使える保険であると考えられます。この治療補償は200万円以上ほしいところです。

また、付帯保険には「利用付帯」「自動付帯」という2種類の付帯条件があります。
「自動付帯」であれば、カードを所有しているだけで保険が適用されますが、「利用付帯」の場合は交通費や宿泊代、パッケージ旅行代金などの旅行費用をそのカードで支払わなければ保険が適用されません。海外旅行をする際は、この「自動付帯」と「利用付帯」にも注意してくださいね。

ネットショッピングで利用するならショッピング保険つきカードを選ぼう

ネットショッピングを日常的に利用している人も多いかと思いますが、ネットショッピング用としてクレジットカードを選ぶのであれば、ショッピング保険付きのものを選ぶとよいでしょう。

ショッピング保険は、そのカードで購入した商品が破損や盗難にあった場合、カード会社が全額補償してくれるというもので、ネットショップだけでなく、海外でも心強い存在となります。また、楽天カードなど、ネットショッピングから派生したカードには、オンライン不正利用保険など独自の保険をつけているものがあり、クレカを選ぶ際はショッピングプロテクト補償も重視した方がよいでしょう。

少額でもキャッシング枠がついていると便利

キャッシングとは、ATMからお金を引き出せる機能ですが、年15~18%程度の手数料がつきます。年収の低い学生にはもともとキャッシング枠が0~10万円と低めに設定されており、収入がゼロの場合はキャッシング枠が与えられないことも多いです。

とはいえ、少額でもつけられれば、もしもの出費や海外で現地通貨を引き下ろすときに便利です。特に海外では両替所で両替するよりも手数料が安くすむ場合があり、カードによっては海外キャッシング枠だけ一時的に増額できるものもあります。

キャッシング枠を希望する場合は審査期間が長引く傾向にあるので、発行を急ぐ場合はキャッシング枠をゼロにし、発行後にキャッシング枠を増額する手続きをすればよいでしょう。

 普段使っている電子マネーのチャージでもポイントがたまる

クレジットカードによっては特定の電子マネーへチャージでき、チャージ分もポイントを獲得できるものもあります。普段使っている電子マネーがあれば、チャージすることでポイントがつくカードを選ぶとお得に利用することができます。

 普段利用している店舗の提携カードなら様々な割引も受けられる!

イオンカードやエポスカードのように小売店が発行しているカードをもてば、定期的な割引特典が受けられるものもあります。

また、クレジットカードには提携店舗といって、通常の買い物で獲得できるポイントよりさらに数倍のポイントが稼げる店舗も存在します。コンビニやガソリンスタンド、ネットモールなど、自分が普段利用している店舗がそのクレカの提携店舗に入っているかどうかも、カード選びに重要なポイントです。


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