種類が多すぎる電子マネーはどれを選べば良い?おすすめの電子マネーも紹介

「数が多すぎてどの電子マネーを使えばいいのか分からない……」という人は多いでしょう。

・支払い方法はカードとスマホのどっちがいい?
・かざすタイプとバーコード決済の違いは?
・結局、私にあった電子マネーってどれ?

このような疑問や悩みから利用を始められない人も多いのではないでしょうか?

結論からいえば、電子マネー選びは簡単で、まずはあなたに合った電子マネーの種類を選ぶだけでいいのです。

あなたに合った種類が分かれば、後はその中で人気の電子マネーを選べば、それが最もあなたに合っている可能性が高いからです。

本記事では電子マネーの種類4つと、そのなかで人気かつおすすめの電子マネーを紹介していきます。

これを読めば、あなたは自分に最も合った可能性の高い電子マネーをすぐに利用できるようになります。

電子マネーが高還元になる人気クレジットカード3選

電子マネーは使った分のポイントが貯まりますが、チャージや支払いにクレジットカードを利用するとより高還元になります

というのも、クレジットカードは利用額に応じたクレジットカードポイントが貯まるからです。

クレジットカードのポイントはAmazonギフト券やdポイントなど、現金と同じような価値を持つものへと交換ができます。

ここではポイント高還元のクレジットカードを紹介するので、高還元狙いの人は以下の何れかのカードを入手しておきましょう。

【楽天カード】ポイント1%還元の高還元カード

楽天カード(入会金・年会費無料)はポイント還元率1%の高還元カードのため、電子マネーのチャージや支払い方法としておすすめです。

平均的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%(100円利用あたり0.5円分還元)のなか、楽天カードはその2倍となる還元率だからです。

ポイントは楽天スーパーポイントが貯まり、楽天市場や楽天ポイント加盟店、楽天ペイの支払いなどに使えます。

また、楽天カードは楽天ペイ(QRコード型モバイル電子マネー)に設定すれば、楽天ペイの支払いで1.5%のさらなる高還元を実現できます。

※電子マネーには楽天カード非対応のものもあります(利用前に電子マネーの公式サイトで対応クレジットカードのチェックをおすすめします)。

楽天カード

  • 入会金・年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • ポイントは楽天市場や楽天ペイの支払いで使える
  • 新規入会&利用で5,000円分のポイントプレゼント
  • 10年連続顧客満足度NO1

【JRE CARD】Suicaチャージで1.5%の超高還元

JRE CARDはSuicaへのチャージでポイント1.5%還元のため、Suicaをよく利用する人におすすめです。

Suicaの機能が付いているクレジットカードなので、Suicaを別に持つ必要がなく、その上で1.5%のポイント還元を受けられるからです。

1,000円チャージごとに15JREポイントが還元され、JREポイントは1ポイント1円分のSuica残額へ移行できます。

Suicaは電車、バスの移動のほかに、コンビニやスーパー、ドラッグストア、家電量販店などのSuica加盟店での支払いにも使えます。

JRE CARD

  • 初年度年会費無料
  • Suicaチャージで1.5%還元
  • ポイントはSuica残額に移行可能
  • 駅ビルで3.5%の高還元
  • Suicaへのオートチャージが可能

【majica donpen card】ドン・キホーテの利用で1.5%還元が可能

ドン・キホーテの利用が多い人には、ドン・キホーテの利用でポイント1.5%還元になる、「majica donpen card」をおすすめします。

というのも、「majica donpen card」は、ドン・キホーテで使える電子マネー「majica」へのチャージで、ポイントが3倍(通常ポイント還元率0.5%)となるからです。

「majica」へのチャージで貯まったポイントは、そのままドン・キホーテの買い物に使えます。

入会金・年会費無料で電子マネー「majica」の機能も付いているので、わざわざ「majica」を手に入れる必要もありません。

majica donpen card

  • 入会金・年会費無料
  • majicaチャージで1.5%還元
  • ポイントはドン・キホーテの買い物に使える
  • 国内外20万ヶ所のサービスを優待価格で利用できる

電子マネーの種類一覧-4種の特徴を知る

まず、電子マネーの種類を把握するために、電子マネーの種類4つを一覧にして紹介していきます。

というのも、電子マネーの選ぶ上では、まず種類を選ぶことで、一気に利用する電子マネーの候補を絞り込むことができるのです。

電子マネーの種類と特徴は以下の通りです。

種類 特徴・メリット
ICカード型電子マネー(流通系) 特定のスーパーやコンビニで高還元&割引優待あり
ICカード型電子マネー(交通系) 駅改札の通過機能が付いた電子マネー
QRコード型モバイル電子マネー ・スマホ一台で支払いOK
・高還元キャッシュバック
ポストペイ型電子マネー ・カードをかざすだけのスピーディな支払い
・利用額は登録のクレジットカードから支払われる

次からは各種類の特徴を詳しく解説していくので、まずは気になったものからチェックしてみることをおすすめします。

また、種類ごとに人気のおすすめ電子マネーを紹介しているので、興味のあるものは申込みをしてみましょう。

【ICカード型電子マネー(流通系)】いつものお店でポイント高還元&割引特典あり

ICカード型電子マネー(流通系)は、小売業者発行の電子マネーのため、特定のお店でポイント高還元になるのが魅力です

【ポイント高還元例】
・WAON
 イオングループ店舗でポイント2倍(ポイント1%還元)
・nanaco
 セブンイレブンの買い物でボーナスポイント付与
・ユニコ
 アピタの買い物でボーナスポイント付与
・majica
 ドン・キホーテで1.5%の高還元
 ※要・majica donpen card

というのも、小売業者は自社店舗のみポイント高還元の電子マネーを発行すれば、消費者に積極的に自社店舗を利用してもらえ、売上が増加するからです。

また、ICカード型電子マネー(流通系)には、割引特典が付いているものもあります。

ICカード型電子マネー(流通系)の割引特典を紹介します。

・nanaco
 毎月8の付く日はイトーヨーカドー5%OFF
・WAON
 毎月20日・30日はイオングループ店舗で5%OFF
・ユニコ
 毎月9の付く日はアピタで5%OFF

また、ICカード型電子マネー(流通系)はコンビニのレジでチャージしてから使うので、クレカのような後払いが嫌な人にもおすすめです。

コンビニ払いが嫌な人は、専用webサイトやアプリからクレジットカード払いでチャージすることもできます。

また、支払いはカードかスマホをかざすだけなので簡単です(カードタイプとスマホアプリの2タイプから選べる)。

おすすめのICカード型電子マネー(流通系)

ここでは人気かつおすすめのICカード型電子マネー(流通系)を紹介していきます。

以下の電子マネーを利用することでいつものお店でポイント優遇や割引を受けられる人は、必ず手に入れておきましょう。

【nanaco】セブン&アイグループ店舗で各種特典あり

nanacoはセブン&アイグループ店舗で各種特典が受けられる電子マネーなので、セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する人におすすめです。

nanacoを発行するのはセブン&アイグループで、セブン&アイグループはグループ店舗の特典を呼び水に、nanaco会員の獲得と維持を目指しているのです。

具体的には、nanacoには以下の特典が用意されています。

【nanaco特典】
・毎月8のつく日はイトーヨーカドーで5%OFF
・セブンイレブンの対象商品購入でボーナスポイント付与

また、nanacoはお店での支払い200円ごとに、nanacoポイントが1ポイント貯まります

1ポイントは1円でnanacoの買い物に利用できるため、実質的なキャッシュバックとなります。

nanacoは公式サイトから申込めば、近くのセブンイレブンでカードの受け取りができます。

年会費は無料のため維持費はかかりませんが、発行手数料は300円必要です。

カードではなく、スマホで支払いがしたい場合は、nanacoモバイル(発行手数料・年会費無料)の方をおすすめします

nanacoモバイルはnanacoと同じ機能を持つアプリで、スマホをレジ付近の読み取り機にかざすだけで支払いができます。

【セブンカード・プラス】nanacoポイントが2倍貯まる

nanacoを利用するなら、nanacoへのチャージで200円あたり1nanacoポイントが貯まる(ポイント還元率0.5%)、セブンカード・プラスを合わせて使いましょう。

これにより、nanacoによる支払い分(200円あたり1ポイント)に加え、nanacoへのチャージ分でもポイントが貯まるため、貯まるポイントが2倍になるからです。

また、セブンカード・プラスは入会金・年会費といった手数料は一切かかりません。

nanacoの機能もセブンカード・プラスに付けられるため、別にnanacoカードを持つ必要がないのもうれしいポイントです。

  • 入会金・年会費無料
  • nanacoポイント0.5%還元
  • nanacoへのオートチャージも可能

【majica】ドン・キホーテの利用で1.5%還元が可能

majicaはドン・キホーテの買い物でポイント還元率1.5%還元を実現できるため、ドン・キホーテをよく利用する人におすすめです。

というのも、majicaはクレジットカードのmajica donpen cardからチャージすると、200円あたり3ポイント(3円相当)が付与されるからです(PC/スマホからのチャージのみ)。

majicaはドン・キホーテとmajica加盟店で利用できる電子マネーで、ポイントは1ポイント1円でドン・キホーテの買い物に使えます。

majicaは単体では発行手数料100円がかかりますが、majica donpen cardならmajicaを無料で利用できます。

というのも、majica donpen cardは入会金・年会費無料で、かつmajica機能付いているからです。

majica donpen card

  • 入会金・年会費無料
  • majicaチャージで1.5%還元
  • ポイントはドン・キホーテの買い物に使える
  • 国内外20万ヶ所のサービスを優待価格で利用できる

【WAON】イオングループで各種特典が受けられる

WAONはイオングループのお店で割引サービスなどの各種特典を受けられるため、普段からイオングループの店舗で買い物をする人におすすめです。

WAONはイオングループ発行の電子マネーなので、会員数の獲得のために、イオングループ店舗で利用できる、お得な特典を多数用意しているのです。

【イオングループでのWAON利用特典】
・ポイント2倍(1%還元)
・毎月20、30日はWAON払いで5%OFF
・毎月10日はポイント5倍
・期間ごとに変わる対象商品の購入でボーナスポイント付与

この他にも、イオングループでのWAON利用で受けられる特典は様々あります。

WAONは、イオンやマックスバリュ、ミニストップなどのイオン系列店舗のレジ横に陳列されているので、それを購入することで入手できます。

チャージはイオンやダイエー、ファミリーマート、ローソンなどのレジでできるほか、WAON加盟店(イオンなど)に設置されているWAONチャージャーやイオン銀行ATMでも可能です。

WAONは年会費はかかりませんが、300円の発行手数料がかかります。

ただし、スマホで支払いができるモバイルWAONは入会金・年会費無料で利用できます

「スマホ決済でもいい」という人はモバイルWAONの方を利用することをおすすめします。

【ICカード型電子マネー(交通系)】移動も買い物もカード1枚でOK

ICカード型電子マネー(交通系)は、電車やバスの利用でポイントを貯められるのが大きな魅力です。

というのも、ICカード型電子マネー(交通系)は加盟店の買い物に加え、バスの運賃支払いや電車の駅改札の通過にも使えるからです。

電子マネーはクレジットカードからチャージすれば、その分のクレジットカードポイントが貯まるので、結果的に乗車によるポイントが貯まることになるのです。

ICカード型電子マネー(交通系)は、駅の券売機やコンビニなどでチャージして使います。

支払いは自動改札やレジの読み取り機などにタッチするだけなので簡単です。

また、ICカード型電子マネー(交通系)は発行する鉄道会社の定期券も搭載できるため、定期利用者の人にもおすすめです。

ICカード型電子マネー(交通系)はエリアごとに鉄道会社などが発行しており、主だったものは以下の通りです。

・Kitaca
・Suica
・TOICA
・ICOCA
・SUGOCA
・PASMO
・manaca
・PiTaPa(加盟店の買い物は相互利用対象外)
・はやかけん
・nimoca

【発行カードごとのエリア図】

ICカード型電子マネー(交通系)はSuicaがおすすめ

ICカード型電子マネー(交通系)を利用するなら、最もクレジットカードチャージの還元率が高い(1.5%還元)Suicaの利用をおすすめします

というのも、ICカード型電子マネー(交通系)は基本的に相互利用(運賃支払い/買い物)が可能なので、各カードで機能やサービスに大きな違いがないからです。

【相互利用可能な電子マネー】
・Kitaca
・Suica
・TOICA
・ICOCA
・SUGOCA
・PASMO
・manaca
・PiTaPa(加盟店の買い物は相互利用対象外)
・はやかけん
・nimoca

SuicaはJRE CARDというクレジットカードからチャージすると、1,000円ごとに15JREポイントが貯まり、1ポイントはSuica1円分に移行できます。

Suicaはコンビニやドラッグストア、家電量販店など47万店での買い物から、全国の電車やバスの運賃の支払い(Suicaエリア及び相互利用可能エリア)にも利用できます。

JRE CARDは年会費477円とリーズナブルで、Suica機能も付いているため、別にSuicaを持つ必要もありません。

Suica加盟店に普段利用する店がある人や、電車・バスでよく移動する人には、JRE CARDを強くおすすめします。

JRE CARD

  • 年会費初年度無料
  • SuicaへのチャージでJREポイントが貯まる
  • JREポイントはSuicaの残高に移行可能
  • Suicaへのオートチャージが可能

【QRコード型モバイル電子マネー】チャージも支払いもスマホで完結する手軽な電子マネー

QRコード型モバイル電子マネーはスマホアプリで支払うタイプの電子マネーで、高キャッシュバックなのが特徴です。

QRコード型モバイル電子マネーは現在サービスのシェア争いが激しいため、各社自社のサービスを高キャッシュバックに設定しているのです。

他の電子マネーの還元率は0.5~1.5%ですが、QRコード型モバイル電子マネーなら1.5%~3.5%の還元率を実現できます。

【QRコード型モバイル電子マネーの還元率】
・楽天ペイ(3.5%)
 ※楽天カードとKyash利用時
・LINE Pay(2.0%)
 ※前月10万円以上利用時
・PayPay(1.5%)
・d払い
 ※dカード利用時

QRコード型モバイル電子マネーはアプリにチャージするかクレジットカードを登録することで支払いが可能となります。

あとはレジで専用のスマホアプリに表示したバーコードを提示するだけで、店員の人がそれをリーダーで読み取ってくれ、支払い完了となります。

おすすめのQRコード型モバイル電子マネー3選

ここでは人気かつおすすめのQRコード型モバイル電子マネーを3つ紹介していきます。

QRコード型モバイル電子マネーに興味のある人は以下の電子マネーから始めてみることをおすすめします。

【PayPay】クレカなしで使えて1.5%の高キャッシュバック

PayPayはクレジットカードなしで利用でき、利用額の1.5%がキャッシュバックされるため、お試しでスマホ決済を始めたい人におすすめです。

というのも、PayPayはApp StoreやGoogle Playからダウンロードし、銀行口座を登録すれば、それだけで利用を開始できるからです。

PayPayの操作で銀行口座からチャージした残高で買い物をすると、利用額の1.5%が還元され、還元分はそのままPayPayの買い物に使えます。

一方、QRコード型モバイル電子マネーの多くは、クレジットカードが必要か、クレジットカードがないと高還元になりません。

とにかく「面倒は嫌!でも高還元が良い!」という人にPayPayはおすすめです。

PayPayのダウンロードはこちらから

【楽天ペイ】楽天スーパーポイント1.5%の超高還元が可能

楽天ペイは0.5%の楽天スーパーポイントが還元され、さらに登録のクレジットカードを楽天カードにすれば1.5%に上昇します

というのも、楽天ペイは支払いと同時に登録のクレジットカードからのカード払いが行われるアプリなので、クレジットカードの利用ポイントも同時に貯まるのです。

楽天スーパーポイントは楽天ペイの支払いや楽天市場の支払いに利用できるため、利用先に困ることはありません。

楽天ペイはアプリストアでダウンロードでき、アプリ内で利用登録をすることで発行されます。

支払いはアプリの操作でスマホ上に表示したQRコードを店員に人に読み取ってもらえば、瞬時に完了します。

楽天カード

  • 入会金・年会費無料
  • 楽天ペイの支払いで1%還元
  • ポイントは楽天ペイの支払いに使える
  • 新規入会&利用で5,000円分のポイントプレゼント
  • 10年連続顧客満足度NO1
さらにKyashを使えば還元率は3.5%に!

楽天ペイは楽天カードに加え、無料アプリのKyashを利用すれば3.5%の超高還元を実現することができます

というのも、楽天ペイ(0.5%還元)に登録するカードには2%還元バーチャルカードのKyashを登録でき、Kyashはチャージ式のプリペイド式なので、チャージ楽天カード(1%還元)を使えば、合計で3.5%還元となるのです。

キャッシュの還元はキャッシュバックで、利用額の2%がチャージ残高として還元されるため、そのまま楽天ペイの支払いに使えます。

KyashはGoogle Play、App Storeなどのアプリストアでダウンロードでき、入会金・年会費無料で利用できます。

【Origami Pay】銀行口座から直接支払う即時払い式電子マネー

Origami Payは銀行口座から直接支払うQRコード型モバイル電子マネーのため、チャージの手間やクレジットカードの後払いが嫌な人におすすめです。

というのも、Origami Payはアプリに表示したバーコードで支払いをすると、事前に登録した銀行口座から即時に引き落とされるからです。

また、Origami Payはポイントの代わりに割引サービスに力を入れているため、サブの電子マネーとしても優秀です。

というのも、割引サービスはポイントと違って貯めて使う必要がなく、いつでも使えるからです。

【割引サービス例】
・ローソンやロフト、AOKIなどで3%OFF
・ウエルシアで50%OFF
・サーティワンでアイス半額
・「からあげクン」108円キャンペーン
・「大きなツインシュー」プレゼント

【ウエルシアで50%OFFキャンペーン】

Origami Payはアプリストアでアプリをダウンロードすれば、入会金・年会費無料ですぐに利用開始できます。

【ポストペイ型電子マネー】クレジットカードを登録して利用するから後払いができる

ポストペイ型電子マネーはクレジットカードの支払いをよりスピーディにできる電子マネーです。

というのも、ポストペイ型電子マネーは、Suicaのように読み取り機にかざすだけで、登録のクレジットカード払いが完了する電子マネーだからです。

クレジットカードは暗証番号の入力やサインの記入が必要なこともありますし、決済処理に一定の時間がかかります。

ポストペイ型電子マネーはそれらがすべて不要になるのです。

ポストペイ型電子マネーにはiDとQUIQPayの2種類があり、それぞれ対応のクレジットカードを入手すれば利用が可能になります

支払いはカードとスマホの2種類から選択でき、何れもレジの読み取り機にかざすだけで支払いが完了します。

ただし、クレジットカードによってはスマホ決済のみ対応のものもあるため注意が必要です。

ポストペイ型電子マネーはiD×三井住友カードのコンビがおすすめ

ポストペイ型電子マネーを利用するなら、三井住友VISAクラシックカードが使えるiDがおすすめです

というのも、三井住友VISAクラシックカードは大手コンビニでポイントが5倍になるため、ポストペイ型電子マネーに向いているのです。

コンビニは少額決済が多く、かつ列ができることも少なくないため、特にスピード決済への需要があります。

そのため、大手コンビニでポイント高還元の三井住友VISAクラシックカードはうってつけというわけです。

具体的にポイントが5倍になるのはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで、還元率にすると2.5%の超高還元となります(通常0.5%)。

還元されたポイントはiD利用分の請求額からの値引きに使えるため、実質的にキャッシュバックとなります。

また、iDは全国90万店舗での利用が可能なので、利用可能店舗数に困ることもありません。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード
  • カードとスマホでiD利用可能
  • ポイント還元率0.5%
  • 大手コンビニでポイント5倍
  • ポイントはiD利用分の請求額から値引きに使える
  • 入会金無料・年会費初年度無料

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