お金の参考書 投資関連

SBI証券の魅力を解説!

SBI証券おすすめポイント

  • 手数料が安い
  • 豊富な取り扱い商品
  • ネット証券NO.1のIPO取り扱い実績
  • SBI証券だけの夜間取引(PST取引)
  • 見やすさと高性能の最強ツール「HYPER SBI」
  • 豊富なマーケット情報

SBI証券の魅力

手数料が安い

SBI証券は、業界屈指の株式の購入委託手数料が安いことが特徴です。

手数料のプランは2種類あり、1注文時の約定代金に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」と、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「アクティブプラン」があります。

スタンダードプランは、例えば、50万円から100万円未満の約定代金では、487円、アクティブプランでは、50万円から100万円未満の場合は762円です。

さらに、2017年12月末からさらに手数料の引き下げを実施することを発表しました。この引き下げにより全価格帯で業界最低水準の手数料水準となることが見込まれており、SBI証券の魅力がより高まります。

豊富な取り扱い商品

SBI証券は、国内株式はもちろん、アメリカ・中国・韓国・ロシア・ベトナムなど世界各国の銘柄を取り扱っています。数多くの証券会社がありますが、取引可能な国数は主要ネット証券の中で1位です。

また、たくさんの投資信託を取り扱っています。さらに、国内・海外の債券や先物オプション、ETFまで豊富な取り扱い商品があります。

それでは、SBI証券が扱う取り扱い商品について説明します。

外国株式について

SBI証券は多くの国の外国株式を扱っています。

例えば、米国株式であると約1,400銘柄、中国株式/HDRで約1,390銘柄、韓国株式で約60銘柄、 ロシア株式で約30銘柄、ベトナム株式で約350銘柄、インドネシア株式で約30銘柄、 シンガポール株式で約40銘柄、タイ株式で約40銘柄、マレーシア株式で約40銘柄です。

これは取扱国数において、主要ネット証券においてNo.1です。経済成長の著しい新興国の株式を購入できることはSBI証券の大きな魅力の一つです。

投資信託について

SBI証券は、投信取扱本数においてネット証券No.1となっています。

また、投信を購入する際は、購入手数料を支払うことが一般的なのですが、SBI証券は「ノーロード投信」と呼ばれる購入時の手数料が無料の投信もたくさん取り扱っており、その数も1000を超えています。

たくさんの投信からどの投信を買えばよいかわからない場合は、「SBI−ファンドロボ」というツールを使えば、いくつかの質問に答えることで、それぞれの運用スタイルを知ることができ、投資スタイルに合った投信を見つけることができます。

国内外債券について

SBI証券は債券に関してもラインナップが豊富です。

例えば、円建て債券については、人気の個人向け国債から、普通社債、転換社債型新株予約権付社債、円建外債など様々な商品を購入することができます。

また、外貨建て債券については、米ドル建て債券やユーロ建て債券、カナダドル建て債券、オーストラリドル建て債券、ニュージーランドドル建て債券はもちろんのこと、利回りの高いロシアルーブル建て債券、中国人民元建て債券、南アフリカランド建て債券、メキシコペソ建て債券、インドルピー建て債券、インドネシアルピア建て債券、ブラジルレアル建て債券、トルコリラ建て債券等も購入することができます。

たくさんの通貨の債券を取り扱っているので、通貨の分散投資に関心がある投資家にとっては大変魅力的に写ります。

先物オプションについて

SBI証券は先物・オプション取引についても力を入れています。

日経225先物、ミニ日経225先物、日経225オプションだけでなく、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、NYダウ先物、JPX日経400先物、日経平均VI先物、東証マザーズ指数先物、FTSE中国50先物、台湾加権指数先物、TOPIX core30先物、東証REIT指数先物、TOPIXオプション、JPX日経400オプションの全15銘柄を取り扱っています。

また、「HYPER先物」と呼ばれるサービスは特筆すべきものです。HYPER先物とは、日経平均先物やマザーズ先物等において、建玉保有期限を新規建てしたセッションに限り、1枚の建玉を建てるための必要証拠金が通常の半分の資金で取引可能となる先物取引です。

HYPER先物は、通常の先物取引よりも多くの建玉を建てられることで、同期間でもより多くの利益を上げることが可能となります。

ETFについて

SBI証券は、ETFの品揃えに関しても力を入れています。

日経平均やTOPIXなどの日本のETFはもちろんのこと、S&P500や米国の特定のセクターの株式に特化したものや新興国の株式、債券などの海外ETF、金や原油、天然ガス等のコモデティーに関するETFも多く取り扱っています。

様々なETFを取り扱っており、ユーザーの投資スタイルに応じた分散投資に十分に対応しているといえます。

ネット証券NO.1のIPO取り扱い実績

IPOは上場段階で株式を購入することができることから、値上がりしやすい傾向があります。そのことから個人投資家にとっても大変人気があるのですが、全ての証券会社でIPOの株式購入の申し込みができるわけではありません。

しかし、そのIPOの取り扱い実績について、SBI証券は、ネット証券NO.1の実績があります。SBI証券に口座を開設することで、他のどのネット証券よりも多くのIPOに申し込むことができるというわけです。

また、「IPOチャレンジポイント」という制度を設けています。

これは、新規上場株式のブックビルディング後の抽選や配分に外れた回数に応じてポイント加算されていき、そのポイントを使用することでIPOに当たりやすくなるというものです。

このように、SBI証券はIPOにも大変力を入れています。

SBI証券だけの夜間取引(PTS取引)

国内株式の夜間取引(PTSサービス)ができるのは、現在はSBI証券だけです。

国内株式の夜間取引は、特に日中が仕事で売買が難しい方や、海外のニュースや株式市場を見ながら夜間に取引を行いたい方にお勧めです。

また、決算発表は15時以降に行われることが多く、業績を確認してから売買することも可能です。

他の証券会社では不可能な取引が、SBI証券では可能となっています。

見やすさと高性能の最強ツール『HYPER SBI』

様々な証券会社では、口座開設をするとトレーディングツールを利用できるサービスが設けられていることがあります。

SBI証券では、 「HYPER SBI」と呼ばれるトレーディングツールを無料で利用することができます。

このツールは、初心者にとっても大変見やすく、分かりやすい画面構成となっています。

さらに、注文の発注や訂正、取り消しする際はマウスのドラッグ&ドロップ操作のみで済ませることができ、とてもシンプルです。

デイトレーダーにとっては気になる銘柄の板情報も同時に20銘柄表示させることができます。

テクニカル指標も40種類以上用意しており、それぞれの投資家にとって注目している指標で売買のポイントを確認することができます。

投資を始めたばかりの初心者、ベテランの投資家にとっても満足できるトレーディングツールであると思います。

豊富なマーケット情報

SBI証券は多くのマーケット情報を配信しています。

リアルタイムで株価やチャート、マーケットに関する情報や株価や出来高の増減等に関するランキングはもちろん、四季報、決算発表スケジュール・業績情報や各上場企業のレポートやモーニングスター社から提供される「朝イチ情報」、「デイリーコメント」、「国内週間展望」なども読むことができます。

さらに、QuantsResearch社提供のクォンツ分析機能も設けられており、各クォンツスコア詳細を、成長性・割安性・企業規模・テクニカル・財務健全性の5つの角度から業種平均と比較しビジュアルに表示します。

これらは様々な投資判断の助けとなるはずです。

SBI証券の口座開設の方法

まとめ

SBI証券は、株式の売買手数料が安いことに加え、債券、先物オプション、その他様々な金融商品の取り扱いラインナップが多いという特徴があります。また、分析ツールや情報配信についても充実しています。

様々なライフスタイルや投資方針に合わせて投資することができるのが、SBI証券の大きな魅力です。

このように、投資家のニーズに応えようと新たなチャレンジをし続けるSBI証券を是非利用してみてはいかがでしょうか。


関連記事

お金の参考書
おすすめランキング

記事一覧

株式投資

株の初心者

株の基礎知識

株の情報収集

株の用語集

株の口座開設

タグリスト

© Copyright 2017 お金の参考書. All rights reserved.

MENU

カテゴリ一覧

仮想通貨

トレンド

保険

クレジットカード

投資関連

インフォメーション