カブドットコム証券 口座開設の方法

①カブドットコム証券のホームページを開く。

カブドットコム証券のホームページ

②右側の赤い枠にある「まずは無料で口座開設」のボタンをクリックし開きます。

③口座開設の方法は、「スマートフォンアプリからいつでもどこでも簡単・便利に口座開設」する方法と、「インターネットでらくらく電子口座開設」する方法と、「郵送で口座開設」する方法の3種類あります。

ここでは、「インターネットでらくらく電子口座開設」の方法について説明をします。

④「インターネットで口座開設」をクリックして開きます。

「名前」と「メールアドレス」を入力し、「次へ」をクリックして開きます。

⑤「情報入力」を画面に従って、入力していきます。

入力できましたら、「次へ」をクリックします。

すべて入力できましたら、「次へ」をクリックして開きます。

⑥「内部者登録」「世帯主」「お取引情報」を入力します。

「内部者登録」「世帯主」「お取引情報」を入力したら、「次へ」をクリックします

⑦「その他申込」について入力をしていきます。

特定口座はとは、確定申告を行う際に、ご自分で煩雑な計算作業をすることなく、証券会社が作成した譲渡損益を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて申告できる制度です。

源泉徴収ありとなしがあり、源泉徴収ありを選択いただくと証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し、税務署に納付してくれます。

源泉徴収なしの場合は、「特定口座年間取引報告書」は証券会社が作成してくれますが、納税はご自身ですることになります。

特定口座を開設しない場合は、ご自分で年間損益を計算して、確定申告し納税していただくことになります。

NISAとは、2014年にスタートした個人投資家のための税制優遇制度です。

NISAでは、毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益が非課税対象となります。

NISAに申込みをしたい方は、選択いただき、申込みをしない方は、申し込まないにチェックをしてください。

未成年口座やジュニアNISAの口座を開設したい方は、チェックを入れし、開設しない方は「開設しない」にチェックをしてください。

入力ができましたら、「次へ」をクリックしてください。

⑧入力した内容を確認する画面がでますので、確認して確認のボタンを押していただきます。

⑨「必要書類」を提出しますが、ファイルアップロードで提出します。

⑩口座開設手続き終了後、カブドットコム証券より口座番号・パスワードが記載された「口座開設のご通知」が郵送で届きます。

⑪ホームページのログインをして口座開設の手続きは、終了いたします。

【ネット証券の口座開設でよくある疑問】

Q1. 情報漏洩などセキュリティは大丈夫なのでしょうか?

各証券会社とも情報漏洩やセキュリティに関しては、十分に対策を講じていますが、お取引を行うお客様にもセキュリティの高い環境で取引いただけるように、「ウィルス対策ソフトの導入」や「高度な認証技術を保証するプラウザの使用」や「オペレーティングシステム(OS)のアップデート」の環境を推奨しています。

また、「パスワードの管理」や「スパイウェアやフィッシング詐欺や詐欺メールに注意していただくこと」などはご自身でも十分注意して取引をしていただく必要があります。

Q2.ネット証券の口座開設時には、どのような審査がされるのか?

審査が行われるのは、「反社会的勢力に属していないかどうか」や「インサイダー取引の関係で上場企業に勤めている人かどうか」や「申込書類の名前や住所などの基本的な情報に間違いがないか」ということです。

Q3.マイナンバーの提出を拒んだらどうなりますか?

マイナンバーの提出は「任意」ではなく、法令でさだめられた「義務」になります。

平成28年1月1日より、所得税法などにより証券会社へのマイナンバーの提供が義務付けられています。

なお、マイナンバーを提供しなかった場合、平成30年以降の年分のNISA口座は利用できなくなります。

Q4.家族名義で口座開設はできますか?

家族名義で口座開設をすることは、できません。

Q5.ネット証券が破綻したら預けたお金や株や投資信託は大丈夫なのか?

証券会社が破綻しても、「投資家のお金や株や投資信託」は、「証券会社自身の資産」とは分別して管理することが法律で義務付けられているのです(金融商品取引法第43条の2)。

最悪の状態になった場合でも、原則として1000万円までが「日本投資家保護基金」によって補償される仕組になっています。


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