GMOクリック証券 口座開設の方法

GMOクリック証券の口座開設の方法につきまして、画像を交えてわかりやすく説明をさせていただきます。

①GMOクリック証券のホームページを開く

GMOクリック証券のホームページ

②左上の「口座開設」をクリックして開きます。

③個人のお客様の「証券取引口座 かんたん口座開設申込」をクリックして開きます。

④かんたん口座申込フォーム(証券取引口座)に指示に従って入力をしていきます。

特定口座について説明をさせていただきます。

特定口座とは、確定申告を行う際に、ご自分で煩雑な計算作業をすることなく、証券会社が作成した譲渡損益を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて申告できる制度です。

源泉徴収ありとなしがあり、源泉徴収ありを選択いただくと証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し、税務署に納付してくれます。

源泉徴収なしの場合は、「特定口座年間取引報告書」は証券会社が作成してくれますが、納税はご自身ですることになります。

特定口座を開設しない場合は、ご自分で年間損益を計算して、確定申告し納税していただくことになります。

特定口座を選択する場合は、選択するをチェックすると、源泉徴収を選択するかしないかというところが出てきますので、「源泉徴収あり」か「源泉徴収なし」かを選択いただきます。

⑤すべて入力できましたら、「次の画面へ」をクリックします。

⑥「確認」の画面が出てきますので、入力した内容に間違いがないか確認し、正しく入力ができましたら、「申込」ボタンを押します。

⑦本人確認書類・マイナンバーの提出を次のどちらかの方法で提出します。

●WEB上で本人確認書類を送信

口座開設申込完了画面または受付通知メールに記載のアップロードURLにアクセスし、対象となる本人確認書類・マイナンバーの画像をアップロードします。

●郵送で本人確認書類を送る

●ICカードリーダーによるマイナンバー提出

⑧ユーザーID、パスワード等が記載された「口座開設手続き完了のご案内」が簡易書留便にて本人確認住所(転送不可)に届きます。

尚、ICカードリーダーでマイナンバーを提出された方は、審査終了後、「口座開設完了のご案内」をメールでお知らせが届きます。

口座開設ナビ画面でログインパスワード、取引暗証番号を設定いただきます。

設定後に口座情報がメールで案内が届きます。

⑨GMOクリック証券のホームページからログインして口座開設は終了いたします。

【ネット証券の口座開設でよくある疑問】

Q1. 情報漏洩などセキュリティは大丈夫なのでしょうか?

各証券会社とも情報漏洩やセキュリティに関しては、十分に対策を講じていますが、お取引を行うお客様にもセキュリティの高い環境で取引いただけるように、「ウィルス対策ソフトの導入」や「高度な認証技術を保証するプラウザの使用」や「オペレーティングシステム(OS)のアップデート」の環境を推奨しています。

また、「パスワードの管理」や「スパイウェアやフィッシング詐欺や詐欺メールに注意していただくこと」などはご自身でも十分注意して取引をしていただく必要があります。

Q2.ネット証券の口座開設時には、どのような審査がされるのか?

審査が行われるのは、「反社会的勢力に属していないかどうか」や「インサイダー取引の関係で上場企業に勤めている人かどうか」や「申込書類の名前や住所などの基本的な情報に間違いがないか」ということです。

Q3.マイナンバーの提出を拒んだらどうなりますか?

マイナンバーの提出は「任意」ではなく、法令でさだめられた「義務」になります。

平成28年1月1日より、所得税法などにより証券会社へのマイナンバーの提供が義務付けられています。

なお、マイナンバーを提供しなかった場合、平成30年以降の年分のNISA口座は利用できなくなります。

Q4.家族名義で口座開設はできますか?

家族名義で口座開設をすることは、できません。

Q5.ネット証券が破綻したら預けたお金や株や投資信託は大丈夫なのか?

証券会社が破綻しても、「投資家のお金や株や投資信託」は、「証券会社自身の資産」とは分別して管理することが法律で義務付けられているのです(金融商品取引法第43条の2)。

最悪の状態になった場合でも、原則として1000万円までが「日本投資家保護基金」によって補償される仕組になっています。


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