むさし証券 口座開設の方法

むさし証券の口座開設の方法につきまして、画像を交えてわかりやすく説明をさせていただきます。

①むさし証券のトレジャーネット(むさし証券のインターネット証券サービス)のホームページを開く。

むさし証券のトレジャーネットのホームページ

尚、インターネットのプラウザは、口座開設申込では「エッジ(Edge)」はご利用いただけません。

インターネットエクスプローラー(I.E.)又はクローム(Chrome)、ファイアーフォックス(Firefox)をご利用下さい。

②申し込みのために必要な「本人確認書類」と「預金通帳」、マイナンバー登録のため、「マイナンバーカード又はマイナンバー通知カード」と「免許証又は在留カード」を用意してください。

用意が出来ましたら、上記内容に同意しますにチェックをして、「トレジャーネット新規口座開設」をクリックします。

③資料請求の画面が出てきますので、案内に従って入力をしていきます。

すべて入力が完了すると「未入力項目あり」のボタンが「次画面へ」と変わりますので、クリックしてください。

 

④引き続き、画面の案内に従って入力していきます。

すべて入力が完了すると「未入力項目あり」のボタンが「次画面へ」と変わりますので、クリックしてください。

 

⑤引き続き、画面の案内に従って入力していきます。

 

 

特定口座について説明をさせていただきます。

特定口座とは、確定申告を行う際に、ご自分で煩雑な計算作業をすることなく、証券会社が作成した譲渡損益を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて申告できる制度です。

源泉徴収ありとなしがあり、源泉徴収ありを選択いただくと証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し、税務署に納付してくれます。

源泉徴収なしの場合は、「特定口座年間取引報告書」は証券会社が作成してくれますが、納税はご自身ですることになります。

特定口座を開設しない場合は、ご自分で年間損益を計算して、確定申告し納税していただくことになります。

⑥すべての入力が完了しましたら、「未入力項目あり」のボタンが「次画面へ」と変わりますので、クリックしてください。

⑦確認の画面が出ますので、内容に誤りがないか確認していただき、「資料請求」ボタンを押していただきます。

⑧正常にお申し込みが出来ましたら、2~4日で口座開設の「お申し込み用紙」が届きます。必要事項をご記入の上、本人確認書類と共に返送してください。

⑨口座登録が完了すると、「口座番号・パスワードのご案内」が本人限定受取郵便で届きます。ログイン画面で「口座番号・パスワードのご案内」を入力すると口座開設が終了です。

【ネット証券の口座開設でよくある疑問】

Q1. 情報漏洩などセキュリティは大丈夫なのでしょうか?

各証券会社とも情報漏洩やセキュリティに関しては、十分に対策を講じていますが、お取引を行うお客様にもセキュリティの高い環境で取引いただけるように、「ウィルス対策ソフトの導入」や「高度な認証技術を保証するプラウザの使用」や「オペレーティングシステム(OS)のアップデート」の環境を推奨しています。

また、「パスワードの管理」や「スパイウェアやフィッシング詐欺や詐欺メールに注意していただくこと」などはご自身でも十分注意して取引をしていただく必要があります。

Q2.ネット証券の口座開設時には、どのような審査がされるのか?

審査が行われるのは、「反社会的勢力に属していないかどうか」や「インサイダー取引の関係で上場企業に勤めている人かどうか」や「申込書類の名前や住所などの基本的な情報に間違いがないか」ということです。

Q3.マイナンバーの提出を拒んだらどうなりますか?

マイナンバーの提出は「任意」ではなく、法令でさだめられた「義務」になります。

平成28年1月1日より、所得税法などにより証券会社へのマイナンバーの提供が義務付けられています。

なお、マイナンバーを提供しなかった場合、平成30年以降の年分のNISA口座は利用できなくなります。

Q4.家族名義で口座開設はできますか?

家族名義で口座開設をすることは、できません。

Q5.ネット証券が破綻したら預けたお金や株や投資信託は大丈夫なのか?

証券会社が破綻しても、「投資家のお金や株や投資信託」は、「証券会社自身の資産」とは分別して管理することが法律で義務付けられているのです(金融商品取引法第43条の2)。

最悪の状態になった場合でも、原則として1000万円までが「日本投資家保護基金」によって補償される仕組になっています。


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