IPO株の当選確率が最も高い!SBI証券は取扱い銘柄数が断トツ1位

SBI証券は、IPO株の取扱数が断トツ1位の証券会社です。
チャレンジポイントという独自の抽選方法を採用し、IPO株の取扱数が多いことから、当選確率も高いです。

当選確率が高い証券会社で口座を開設する事で、IPO株を購入できる可能性が上がります。

IPO当選確率が高いSBI証券

おすすめポイント
  • IPO取り扱い数No.1だから当選確率も高い
  • 専用スマホアプリで取引楽々
  • 夜間取引可能(PST取引)

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今回は、SBI証券のIPO株を購入する方法や独自の抽選方法チャレンジポイントについて詳しく紹介します。

ネット証券でIPOの取り扱いが一番だから当選しやすい

SBI証券は、ネット証券でIPOの取り扱い件数が断トツNo.1です。
以下の表をご覧ください。2018年のネット証券取扱い実績をまとめたものです。

証券会社名 取扱実績(2018年)
SBI証券 86社
楽天証券 11社
松井証券 9社
マネックス証券 50社
SMBC日興証券 71社

2018年のSBI証券のIPO銘柄取扱件数は、86社と№1であることが分かります。
また、取扱件数が多ければ多いほど、IPOに当選する確率も上がります。

10回抽選できるのと1回しか抽選できないのとでは、10回抽選できたほうが、当選する確率は上がりますよね。

SBI証券は、IPO取扱件数が1番多く当選する確率が高い証券会社です。
SBI証券の過去のIPO取扱実績を、以下の表にまとめました。

年数 取扱件数
2018年 86社
2017年 85社
2016年 76社
2015年 81社
2014年 65社
2013年 44社
2012年 37社
2011年 26社
2010年 13社
2009年 10社
2008年 27社
2007年 70社
2006年 121社
2005年 88社
2004年 95社
2003年 36社
2002年 36社
2001年 31社
2000年 39社
1999年 3社

SBI証券のIPO抽選配分

SBI証券のIPO抽選配分は、70%が平等抽選で30%がポイント抽選です。
IPO株購入の申し込みの際に、どちらかの抽選方法を選びます。

平等抽選の場合は、個人も法人も関係なく70%の中からランダムに選ばれ、ポイント抽選では30%の中からランダムに選ばれます。

IPO株の申し込み方法

IPO株の申し込み方法を、SBI証券を使って手順化し解説します。

①SBI証券のホームページに行き、「国内株式」→「IPO・PO」を選択

②新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」を選択

③銘柄の株数と値段を指定→申込を選択

※仮条件で設定したか確定のうち上値設定以外でお申し込みをした場合、「発行株数か売出株数」が上限価格で決定されると抽選対象外となります。ご注意して下さい。

SBI証券では、申し込み株数が多いほど当選確率が上がります。

抽選にあたっては、抽選対象となる需要申告のお申し込み単元毎に番号(乱数)を付し、その番号を対象に抽選を行います。

引用:SBI証券‐募集等に係る株券等の顧客への配分に係る基本方針

このように、申し込み株数が多いほど多く抽選を受けることができ当選確率を上げることができるのです。

当選したら期限内に購入申し込みを済ませる

当選後の購入申し込みのやり方を手順化し紹介します。

【手順①】国内→国内株式→新規上場 公募増資・売出画面で確認

※当選・補欠当選した方は、「発行価格×当選株数」の買付余力が拘束されます。

【手順②】購入意思表示ボタンを押す

※当選しても購入期間内に購入意思表示をしなければ無効となります。
購入意思があるのであれば、購入期限内に必ず申し込みをして下さい。

抽選資金で重複申し込みが可能

SBI証券は、口座に入金している資金で他のIPO銘柄の抽選申し込み(重複申し込み)をすることができます。

他の証券会社の場合、ブックビルディングに参加し「当選した場合」「補欠当選した場合」に資金が拘束されます。
SBI証券では、IPOに当選しなければ買付余力は減らず他のIPO案件に資金を回すことができるのです。

例えば、A社(購入資金30万円)とB社(購入資金40万円)に申し込むと想定します。
購入資金が高いB社の申し込みに必要な40万円を入金しておけば、その資金でA社の申し込みを行うことができるのです。

つまり、一番高い企業の価格を入金しておけば、3社・4社とあっても申し込みことができます。

ただし、抽選日が同じになってしまうと抽選対象外となるため注意が必要です。
SBI証券は当選しない限り、複数のIPOに申し込みことができます。

しかし、抽選順序が一番早い銘柄が当選してしまった場合、その分の資金が拘束され余力不足により抽選対象外となってしまうわけです。

SBI証券の同一日の抽選順序は以下の流れになります。

SBI証券の同一日の抽選順序の流れ
1.発行決議順

2.ブックビルディング開始日順

3.上場日順

4.銘柄コード順

IPO当選確率が上がるチャレンジポイント制度

IPO株の抽選に外れた分だけポイントが貯まり、貯まったポイントを使って抽選に申し込めば当選確率が上がるという制度です。

貯まったポイントで応募して外れても、使ったポイントは戻ってくるので再度チャレンジできるシステムになっています。

貰えるポイントは、1回のブックビルディング申し込みにつき1ポイントです。

申し込み株数や預入金額が大きかったとしても、たくさん貰えるわけではなくみんなが平等にもらう仕組みとなっています。

しかし、以下の場合はIPOチャレンジポイントが貰えません。

IPOチャレンジポイントが貰えない
補欠当選後に購入申し込みをして繰り上げ当選した場合
補欠当選後に購入申し込みをしなかった場合
補欠当選後に購入辞退した場合

では一体、SBI証券のチャレンジポイントはどのくらい貯めれば当選するのか気になるのではないでしょうか。

SBI証券が公開しているわけではありませんが、インターネットの情報によると300ポイント~400ポイントが当選しやすいと言われています。
以下の表は、あくまでインターネット情報をまとめたものなので、参考程度にご覧ください。

企業名 上場日 IPOチャレンジポイント
リンク 2018/12/25 400
エクスモーション 201/7/26 270
イオレ 2017/12/15 300
アセンテック 2017/4/25 270
ピーバンドドットコム 201/3/9 130
エルテス 2016/11/29 245
チェンジ 2016/9/27 200
エディア 206/4/15 210
ソーシャルワイヤー 2015/12/24 170
モバイルファクトリー 2015/3/26 115

チャレンジポイントの確認方法

ここでは、IPOチャレンジポイントの増減から増減例、チャレンジポイントの確認方法について表を使って紹介します。

【IPOチャレンジポイントの増減】

表はスライドしてご覧いただけます
ブックビルディングに参加した方 IPOチャレンジポイントの増減 IPOチャレンジポイントの加減タイミング
ブックビルディングの申し込みをした方 使用したポイントが減る ブックビルディングに申し込みの時
抽選・配分に外れた方 使用したポイントに1P加えた値を加算 抽選・配分終了時
当選された方 ・購入した場合

・購入の意思確認をしなかった場合

・購入辞退した場合

使用したポイントは無くなる
補欠当選した方 ・購入意思をして繰り上げ当選となった場合

・購入意思をしなかった場合

・購入辞退した場合

使用したポイントが消される
・購入の意思確認をしたが繰り上げ当選にならなかった場合 使用したポイントに1P加えた値を加算 購入意思確認期間終了時
抽選・配分とならなかった方 使用したポイントが戻ってくる 抽選・配分終了時

続いて、IPOチャレンジポイントがどのように減ったり増えたりするのかを以下の表でまとめました。

ここでは、IPOチャレンジポイントを20ポイント持っており、複数(A社・B社・C社・D社)の申し込みをしている場合とします。

表はスライドしてご覧いただけます
日付 購入申し込み/抽選・配分の結果/意思確認 IPOチャレンジポイントの増減(残りポイント) 解説
3/11 A社のブックビルディングに、IPOチャレンジ8ポイント使用して申し込みをした -8ポイント(12P) 獲得ポイント20PからA社の申し込みに8ポイント使ったので残り12ポイント
3/14 B社のブックビルディングに、IPOチャレンジ6ポイント使用して申し込みをした -6ポイント(6P) 残り12ポイントからB社の申し込みに6ポイント使ったので残り6ポイント
3/14 C社のブックビルディングに、IPOチャレンジ4ポイント使用して申し込みをした -4ポイント(2P) 残り6ポイントからB社の申し込みに4ポイント使ったので残り2ポイント
3/15 D社のブックビルディングに、IPOチャレンジ2ポイント使用して申し込みをした -2ポイント(0P) 残り2ポイントからB社の申し込みに2ポイント使ったので残り0ポイント
3/17 A社の抽選・配分が行われ、買付余力は満たしていたが落選 +9ポイント(9P) 抽選・配分に外れたので、A社の申し込み時に使用された8ポイントが戻り、新たに1ポイント加算
3/18 B社の抽選・配分が行われ、当選 増減なし(9P) B社は抽選の結果、当選となったため申込時の6ポイントがなくなる。
3/18 C社の抽選・配分が行われ、補欠当選 増減なし(9P) C社は抽選の結果、補欠当選となるが、購入意思確認等の状況によりポイントが変動するため現段階では変化なし
3/20 B社の購入意思表示を行った(確定) 増減なし(9P) B社は購入意思表示を行い、購入が確定。現段階ではポイントの変動はない
3/20 C社の購入意思表示を行った(繰り上げ当選待ち) 増減なし(9P) 補欠当選の購入の意思表示を行ったため、繰り上げ当選以外はポイントを失うことはない。
3/23 C社は、繰り上げ当選とはならなかった +5ポイント(14P) 購入の意思表示をして繰り上げ当選とならなかったため、申込時の4ポイントが戻り新たに1ポイントが追加
3/24 D社の抽選・配分が行われ、補欠当選 増減なし(14P) D社は抽選の結果、補欠当選となるが、購入意思確認等の状況によりポイントが変わる。そのため、現在はポイントに変化なし
3/25 D社の購入意思表示を行わなかった 増減なし(14P) 補欠当選で購入意思表示を行わなかったため、使用された1ポイントは無効となる

最後に、IPOチャレンジポイントの確認方法について紹介します。

  • IPOチャレンジポイントの確認方法
  • SBI証券のWEBサイト→口座管理→お客様情報 設定・変更→各種サービス→ポイント
  • プログラム→SBIポイントの利用・獲得履歴はこちら→ポイントプログラムを確認
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おすすめポイント
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