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株初心者の始め方は証券会社の選択が重要!知らないと損する選び方

初心者にとって、株を始めようと決めたけれど、何から始めたらいいのわからないですよね。

株を始めるには、最初に証券会社に口座開設をすることから始めます。

しかし、証券会社に口座を開設するといっても、「どこの証券会社を選んだらいいのかがわからない」のではなでしょうか。

あなたが証券会社に口座開設するのに、どのような証券会社なら口座を開設してもいいと思うでしょうか。

例えば、株の初心者にとって、「注文を出したいと思ったけど、どのように出したらいいかわからない」ことも多いですよね。

わからないことを、直ぐにコールセンターやメールで問題を解決できるようなサービスのある証券会社なら、安心して取引をすることができます。

一見、同じようにみえる証券会社でもサービス内容や取引できる商品には差があります。

それぞれの証券会社によって、力をいれていることが異なるので、あなたに合った証券会社をご紹介していきます。

そこで、「あなたに合った証券会社の選び方」、「オススメの証券会社」、「入金方法・注文方法」について、初心者にもわかいやすく説明をしていきます。

初心者のための証券会社の選び方

株を買うためには、証券会社に口座を開設する必要があります。

証券会社に口座を開設するには、最初に口座を開設する証券会社を選ぶ必要があります。

初心者にとっては、「どの証券会社に口座開設をしたらいいのか」悩みますよね。

そこで、証券会社の選び方について説明いたします。

初心者に親切な証券会社

証券会社を選ぶ際に重要な点は、「初心者に親切な証券会社」になります。

では、初心者に親切な証券会社とは、どんな証券会社なのでしょうか。

例えば、株の注文を出したいと思った時にわからない事があったとします。

コールセンターやメールでの問い合わせが充実している証券会社であれば、わからない事も解決してスムーズに取引をすることができますよね。

自分で、いくつもの証券会社に口座開設して自分にあう証券会社を探すのは大変なので、コールセンターやメールでの問い合わせが充実している証券会社をご紹介いたします。

親切で丁寧なお問い合わせで定評がある証券会社は、「むさし証券」です。

むさし証券の「お客様満足度アンケート結果」によると、総合的な満足度は「大変満足している」「満足している」の合計が全体の回答者数の75%、つまり4人に3人が回答しており、電話やメールの対応力が評価されています。

私も、実際にスマートフォンの操作方法について問い合わせの電話をかけてみましたが、すぐに繋がり解りやすい操作方法の説明をしていただけました。

わからないことを的確に答えていただけるので、安心して今後の取引もできるのではないかと思いました。

むさし証券の評価ポイント!
むさし証券のここがオススメ!
  • 親切丁寧なお問い合わせに定評
  • 株式手数料が最安値水準
  • 多彩な情報ツールが無料
  • 信用金利が1.35%
  • 使いやすいレスポンシブデザイン

証券会社選びには手数料も重要!

株の取引をするために証券会社に口座開設する場合、考えなければならないことは「手数料」も大変重要になってきます。

「手数料」がなぜじ重要なのでしょうか。

株を買ったり売ったりする際に、あなたは証券会社に「株式売買委託手数料」を支払わなければなりません。

「手数料」はどこも一緒ではないのか、と思っている人もいるかもしれません。

以前、手数料の金額は一律で統一されていましたが、1999年10月に完全自由化となり、証券会社が各社で手数料を決めることができるようになりました。

証券会社によっては、他の証券会社と差別化を図るために、手数料をどんどん安くしているところもあります。

取引金額によっては、手数料を無料にしているところまであります。

ネット証券では、店舗のある証券会社に比べて手数料を安くしているところが多いです。

ネット証券は、店舗がないので店舗のコストがかからず、人件費も抑えられている分手数料を安くすることが出来るからです。

ネット証券会社で代表的な会社ですと、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券、松井証券、ライブスター証券などがあります。

同じ株を買うのであれば、手数料が安い証券の方がコストが抑えられるので、同じ値段で買付し売却したとしても手取りが増えることになります。

売買手数料は、買付でも売却でもかかってくるので、買いと売りで2倍の差が出てきます。

「たかが手数料」と思われるかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」で、取引が増えるごとにこの差は大きくなってきます。

そこで、現物取引の手数料が安い証券会社をご紹介いたします。

【ネット証券の手数料比較表】

証券会社名株式売買手数料
10万円まで
株式売買手数料
20万円まで
株式売買手数料
50万円まで
株式売買手数料
100万円まで
松井証券
無料300円500円1000円
ライブスター証券80円97円180円340円
むさし証券75円175円175円320円
SBI証券
90円105円250円487円
楽天証券
90円105円250円487円
マネックス証券

100円180円450円1000円
カブドットコム証券

90円180円250円990円
GMOクリック証券
88円98円241円436円
岡三オンライン証券

99円200円350円600円
内藤証券

167円381円381円686円
立花証券
100円225円325円575円
岩井コスモ証券
1000円1000円1000円1000円

取引金額が10万円までなら、無料の松井証券をご紹介いたします。

松井証券

松井証券は、1日の取引金額が合計10万円までであれば手数料が無料です。

合計10万円までになりますが、手数料が無料なのは松井証券だけです!

手数料が無料ということで、コストがかからない取引ができることは大変魅力的です。

手数料が無料なので、少額から始めたい方にとって「口座開設をしてみたい」と思えるのではないでしょうか。

松井証券の評価ポイント!
松井証券のここがオススメ!
  • 1日の株式約定代金合計10万円までなら手数料無料
  • 信用取引の手数料が無料
  • フリーコールでの安心サポート体制
  • 豊富な無料情報ツール
  • IPOが完全平等抽選
  • 投資信託のロボアドバイザーが無料

取引金額が10万円から20万円までで一番安い、ライブスター証券を紹介いたします。

ライブスター証券

ライブスター証券は、取引金額が10万円から20万円までの場合、手数料が97円と一番安くなっています。

缶コーヒーよりも安い手数料は、「こんなに安くて大丈夫?」なのかと心配になるくらいの安い手数料です。

また、高機能でしかも無料のトレーディングツールの「livestarR」は有料ツールに勝るとも劣らない取引ツールです。

ライブスター証券の評価ポイント!
ライブスター証券のここがオススメ!
  • 「みんなの株式」のネット証券ランキング手数料部門で4年連続第一位
  • 信用取引金利や手数料も格安
  • 今だけお得なキャンペーンを実施中
  • 自分のスタイルに合わせて使える便利な高機能取引ツール
  • お問合せ対応が親切丁寧でしっかり対応してくれる

取引金額が50万円までと100万円までで、業界最安値のむさし証券をご紹介いたします。

むさし証券

むさし証券の1約ごとの現物株の手数料は、指値注文の場合、約定代金が10万円の場合75円、20万円の場合95円、30万円の場合175円、50万円の場合175円、100万円の場合320円、200万円の場合440円、300万円の場合440円となっており、最安値水準の現物株の売買手数料となっています。

取引金額が増えるとお得で、金額の大きい取引が多くなる方はおススメです。

また、200銘柄の株価が見れる「株価ボード」や18種類のテクニカル分析ができる「リアルチャート分析」など多彩な情報ツール無料で使えますので、情報取集するにも最適です。

むさし証券の評価ポイント!
むさし証券のここがオススメ!
  • 株式手数料が最安値水準
  • 多彩な情報ツールが無料
  • 信用金利が1.35%
  • 使いやすいレスポンシブデザイン
  • 親切丁寧なお問い合わせに定評

株式取引も最初のうちは少額投資から始める方も多いかと思いますが、徐々に取引金額も増えていくと思いますので、金額が大きくなったことも考慮すると、むさし証券が一番オススメです。

また、ネット証券では個別に相談が出来ないので、店舗のある証券会社で取引をしたい方もいらっしゃると思います。

店舗のある証券会社の代表的な会社は、野村證券、大和証券、SMBC日興証券などの総合証券です。

手数料が高くても、相談しながら株の取引をしたい方や、パソコンが苦手な方にとっては店舗のある証券会社で口座開設をおすすめします。

手数料が安いところが良いとか、相談できるところが良いなど、自分の投資スタイルに合った証券会社選びをすることが何よりも重要です。

新規公開株(IPO)が欲しくて口座開設をしたい人にオススメの証券会社

新規公開株(IPO)とは、「未上場企業」が市場から資金調達や知名度の向上をはかるために「新たに証券市場に上場する企業(銘柄)」のことです。

証券会社に口座開設をしたい初心者の中にも、新規公開株(IPO)が欲しいために証券会社に口座開設をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

一般的に、新規公開株(IPO)は、新たに上場する株を上場する前に買うことが出来るので、通常の株式よりも値上がる場合が多い事から、投資家に人気があります。

人気のある株式の上場が発表され、日程や申し込みの出来る証券会社が発表されると、多くの投資家は新規公開株が欲しいので、申し込みの出来る証券会社に口座開設が殺到することもあります。

IPO株は、各証券会社によって取り扱っている銘柄が異なります。

上場する企業の幹事会社に入っている証券会社でしか申し込みが出来ないからです。

自分が保有している証券会社では抽選が行われない銘柄でも他の証券会社では抽選参加を行っている場合もあります。

IPO株を購入するためには、なるべくIPO株の実績のある多くの証券会社に口座を保有し、抽選申し込みをすることで、有利になります。

また、抽選応募をする際には、上場する銘柄の主幹事証券会社から申し込みをすることをお勧めします。

IPO株は、ほかの幹事会社でも申し込みをすることが出来ますが、IPO株の配分に関しては主幹事会社の配分が多い傾向にあるからです。

IPOの当選確率を上げるには、IPOの取り扱い実績がある証券会社に口座開設をする必要があります。

そこで、IPOの実績があるおすすめ証券会社をご紹介いたします。

SBI証券

IPO株の取り扱い実績で、SBI証券はネット証券NO,1の実績があります。

SBI証券に口座開設をすることによって、他のどのネット証券よりも多くのIPOに申し込みをすることが出来ます。

また、「IPOチャレンジポイント」という制度があり、新規上場株式のブックビルディング後の抽選や配分に外れた回数に応じてポイントが加算されていき、そのポイントを利用することでIPOに当たりやすくなる制度があるのも特徴です。

SBI証券おすすめポイント
SBI証券のここがオススメ!
  • ネット証券NO.1のIPO取り扱い実績
  • 手数料が安い
  • 豊富な取り扱い商品

尚、新規公開株(IPO)について詳しくは↓こちらで説明いたします。

証券会社に口座開設する方法

口座開設をしたい証券会社が決まったら、口座開設をしていきます。

口座開設に必要なものは、運転免許証や各種健康保険証などの本人確認書類、マイナンバー確認書類、印鑑、振込先に指定したい銀行口座が必要になります。

ネット証券で口座開設をする場合は、パソコンやスマートフォンから口座開設ができます。

店舗のある証券会社で口座開設する場合は、店舗に出向くか郵送やパソコンなどでも口座開設できるところもあるので、自分の口座開設したい証券会社がどのような方法で口座開設が可能なのか調べておきましょう。

口座開設を行う場合は、口座開設申込書を記入するかパソコンなどから入力を行い、個人情報を記載します。

口座開設の一般的な記入事項として、「氏名、住所、電話番号、生年月日」などの他に、「勤務先」や「投資経験」や「振込先金融機関」「配当金の受取り方法」など記載していきます。

勤務先を記入するのは、「インサイダー取引」に関して必要な項目になります。

また、「特定口座か一般口座」か「NISA口座」や「積立NISA口座」を選択するところもあります。

証券口座選びには、特定口座を開設するかしないか、特定口座を開設する場合は、源泉徴収を選択するかしないかを選んでいただきます。

特定口座とは、確定申告を行う際に、ご自分で煩雑な計算作業をすることなく、証券会社が作成した譲渡損益を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて申告できる制度です。

源泉徴収ありとなしがあり、源泉徴収ありを選択いただくと証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し、税務署に納付してくれます。

源泉徴収なしの場合は、「特定口座年間取引報告書」は証券会社が作成してくれますが、納税はご自身ですることになります。

特定口座を開設しない場合は、ご自分で年間損益を計算して、確定申告し納税していただくことになります。

NISAとは、2014年にスタートした個人投資家のための税制優遇制度です。

NISAでは、毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益が非課税対象となります。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための制度で、2018年1月からスタートしました。

購入できる金額は、年間40万円までで、購入方法は累積投資契約に基づく買付に限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

特定口座やNISA口座を申込みしたい方は、選択いただければ申込みが出来ます。

資金はどのくらい用意したらいいのか?

口座開設が完了して、いざ株を買う際に資金はどのくらい用意したらよいのでしょうか。

買いたい株が決まっている場合は、「買いたい株の株価×買いたい株数+手数料」が必要金額になってきます。

例えば、株価1000円の株を1000株買う場合に手数料が5000円だとすると、1000円×1000株+5000円になるので、100万5000円が必要金額となります。

実際には株価が変動して、1000円では買えない場合もありますので、少し多めに用意した方がいいでしょう。

買いたい株が決まっていない場合は、投資したい金額を入金しておいてもいいでしょう。

株によっては、1万円で買える株もありますので少額投資も可能です。

投資資金は、自分の投資できる予算を考えてから入金をするようにしてください。

証券会社に入金するやり方

資金が用意できたら、証券会社に入金をします。

通常、初回の取引では注文を出したい株の概算金額が必要となりますので、先に資金を入金しておく必要があります。

証券会社に入金をする方法は、自分の銀行口座から証券会社の指定する銀行口座に送金をする方法や、証券会社のATMで証券会社のカードを使って入金する方法など、証券会社によっても違いがありますので、どのように入金するかについて自分の取引証券会社で確認をしてみてください。

買いたい株の注文を出す

証券会社に入金をして自分の証券口座に入金が完了したら、いよいよ注文を出します。

パソコンで自分で注文する場合も、証券会社に電話や店舗で注文する場合も、注文の仕方に関しては同じです。

「銘柄名、株数、金額、有効期限」を伝えて注文を出します。

金額については、指値と成行があります。

指値とは、買うもしくは売る値段を指定して注文する方法です。

成行とは、値段を指定しないで注文する方法です。

成行の場合は、自分が思ったよりも高く買えてしまう場合もありますし、思ったよりも安く売れてしまう場合もあります。

前日の値段を基準に、次の日の値幅が決定し値幅制限のなかで値段が決まるので、成行の場合は、値段が値幅の下限や上限で決まることもありますので、注意が必要です。

間違えてはいけない、配当や株主優待の権利確定日

配当や株主優待を手に入れるには、「権利確定日」に株を保有しているか、してないのかで決まります。

株を買ってからの保有期間は、一切関係がありません。

利確定日とは、「その日に株主として記載されることにより、株主優待や配当、株式分割などの権利を得られる日」のことです。

株主として記載されるには、購入後3営業日の期間が必要です。

権利確定日までに株を保有するためには、権利付き最終日(=権利確定日の3営業日前)に購入しておく必要があります。

土日や祝日の非営業日は、3営業日に含まれませんのでご注意ください。

まとめ

初心者にとって、証券会社を選ぶところから説明をしてきましたが、手数料が安いところが良いとか、相談できるところが良いなど、自分の投資スタイルに合った証券会社選びをすることが何よりも重要です。

口座開設をして、入金が完了するといよいよ注文を出すことが可能です。

また、株を買う時には権利確定日にも注意が必要です。

株を始める方の参考になれば幸いです。


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