WEB完結で即日融資を受ける方法を解説

カードローンの契約から借入までをWeb上で行うためには、即日融資に対応している消費者金融から申し込みをする必要があります。

Web完結申し込みであれば、その場で申し込みを済ませる事ができ、最短1時間ほどで融資を受ける事が可能です。

大手消費者金融のプロミスやアコムはWeb完結に対応し、提携銀行口座を持っている人に限り24時間振込融資が受けられます。

Web完結申し込みをするにあたって本人確認書類を用意しましたか?

顔写真つきの身分証明書または健康保険所+公共料金の領収証or住民票が必要です

収入証明書を用意しましたか?

Web完結の申し込みでは収入証明として給与明細2ヶ月分や源泉徴収などの提出を求められます。

20時までに申し込みは間に合いますか?

即日融資に対応できる時間は21時までなので20時を過ぎてしまうと即日融資が難しくなります。

Web完結ができる消費者金融

大手消費者金融であればWeb完結申し込みができて即日融資に対応しています。
大手消費者金融の中でも、プロミスは24時間振込融資に対応した提携銀行口座が多いので、即日融資に対応がしやすいです。

ここでは、Web完結で即日融資ができる消費者金融を紹介します。

プロミスでは、カードレスの申し込みが可能で、借入から返済まで全てWEB上で完結できます。

WEB完結の申し込みでは、返済方法として「口座振替」を選ぶことが必須となります。

自宅に郵送物が届いたり、来店が必要だったりすることはない一切ありません。

プロミス

ポイント

  • カードレス&郵送物なしの「WEB完結」
  • 30日間利息0円
  • 最短1時間で融資可能
金利 借入限度額 審査時間
4.5%~17.8% 最大500万円 最短30分

アコムでも、申し込みから借り入れまでWEB上で完結することができます。

楽天銀行口座を持っている人は24時間融資が可能です。それ以外の人は通常の銀行振込になるので、14時までには申し込みを済ませておくと即日融資に対応しやすいです。

14時以降に即日融資をする場合、アコムのローンカードを店舗か自動契約機にて受け取る必要があります。

アコムの審査は21時までとなっているので、21時以降に申し込みをしてしまうと即日融資を受ける事ができません。

アコム

ポイント

  • 即日融資可能で、審査は最短30分
  • 3秒診断で借入できるかチェック
  • 30日間無利息で借入可能
金利 借入限度額 審査時間
3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分

Web完結で申し込みをする流れ

ここでは、プロミスを例に、Web完結からカードローン契約を行い、借入をするまでの流れを解説していきます。
実際にプロミスで申し込みを行った所、申し込みから1時間程度で融資を受ける事ができました。

申し込みの流れは以下の通りです。

審査の流れ

  • プロミス公式サイトから「カンタン入力」または「フル入力」を選択
  • 必要事項を入力し、契約方法で「Web」を選択して申し込み
  • 申し込み完了のメールまたはアプリから必要書類をアップロード
  • 審査結果の連絡をメールまたは電話で受け取る
  • 返済方法として口座振替を選択し、契約完了する

まずはフル入力で申し込む

即日融資をするためには、Webからフル入力で申し込みをしてください。
入力が終わるまでの時間は10分~15分で終えることができます。

カンタン入力で申し込みをしてしまうと、入力項目が最低限のものとなっているため、申し込み完了後に担当者から確認のための電話が入り時間が掛かってしまいます。

フル入力では入力項目こそ多いですが確認の電話がないため、カンタン入力よりも早く申し込みを完了できます。
そのため、即日融資を受けたい場合は、フル入力を選ぶようにしましょう。

フル入力の申し込み項目としては以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 自宅住所
  • 運転免許証交付の有無
  • 健康保険証の種類
  • 今回のお借入希望額
  • 現在の他社お借入れ

仮審査通過後すぐに在籍確認が行われる

Web完結で申し込みを行うと、10分~30分程で審査が行われ、審査が終わるとすぐに電話連絡で在籍確認があります。

在籍確認ができないと、無収入であるにも関わらず過去の職場の情報を申告したり、虚偽の職場を申告したりなどして審査に通過しようとするケースも考えられるため融資が受けられません。

また、他人の情報で不正利用をしていないかチェックすることも在籍確認の目的になります。
たまたま拾った社会保険証を利用して他人の情報でカードローンの申し込みを行い、他人の借金で自らが金銭を得る行為を防ぐためにも在籍確認が行われることになります。

必要書類のアップロード

在籍確認の電話連絡後、必要書類のアップロードを求められます。
プロミスからメールでアップロードのお知らせが届くので、メールに記載されたURLへアクセスし、必要書類のアップロードをしてください。

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明書類」の2点です。

本人確認書類としては以下の書類が利用できます。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証+住所の確認が取れる書類(公共料金の領収書や住民票など)
  • 運転免許証、マイナンバーカード、パスポートの場合には、基本的に補助書類は不要ですが、記載された自宅住所と現在お住まいの自宅住所が異なる場合には、住所確認書類として公共料金の領収書などを合わせて提出する必要があります。

収入証明書類としては以下のようなものが利用できます。

収入を証明書類
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票、確定申告書、所得証明書については最新年度のものが必要となります。

本審査通過後に振込融資

必要書類のアップロードが終わると、カードローンの本審査が行われ、審査終了後にメールで審査結果の通知が来ます。
審査に通過していればプロミスへログインをして振込融資依頼をすることで借入ができます。

プロミスでは、24時間365日最短10秒で振り込みが完了する「瞬フリ」というサービスを提供しています。

瞬フリでは地銀も含め、24時間振込に対応する多くの金融機関で最短10秒の振り込みが可能となっています。

▼大手金融機関の瞬フリ対応状況

三菱UFJ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

ジャパンネット銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0:00~24:00

24時間受付

受付完了から10秒程度
土・日・祝日
住信SBIネット銀行 曜日 受付時間 振込実施時間
月~金 0:00~24:00

24時間受付

受付完了から10秒程度
土・日・祝日 0:00~0:30 当日8:45~9:30頃
0:30~23:30 受付完了から10秒程度

ただし、新規申し込みの手続きに関しては、プロミスの審査受付が9時~21時であることに注意が必要です。
WEB申し込み自体は24時間可能ですが、即日融資を受けたいなら審査に間に合う20時までに申し込みするようにしましょう。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行などであれば、24時間いつでも、会員サービスから借り入れの申し込みをして、すぐに融資を受けることが可能です。

プロミス

ポイント

  • カードレス&郵送物なしの「WEB完結」
  • 30日間利息0円
  • 最短1時間で融資可能
金利 借入限度額 審査時間
4.5%~17.8% 最大500万円 最短30分

各金融機関の振込実施時間はこちらのプロミス公式ページ(金融機関別振込実施時間検索)から確認できます。

Web完結ができる時間帯

Web完結で申し込みをする場合、振込融資になるので、平日の14時までに契約を済ませ、振込融資依頼をする必要があります。

消費者金融と提携している銀行口座を持っている人は、24時間対応している所もあるので、その場合は20時までに契約を済ませることで即日融資に対応できます。

即日に振込融資でお金を受け取るためには、銀行の営業時間内の15時までに振り込みしてもらう必要があり、14時までには契約手続きを完了させておく必要があります。

ただし、大手消費者金融のアコムとプロミスであれば、土日祝日を含めいつでも24時間振り込み融資を受けられます。

2018年10月に全国銀行協会(全銀協)に加盟する全国500行以上の金融機関で、土日祝日問わず24時間振込が可能となるモアタイムシステムが導入されました。

これに伴い、24時間振り込みに対応している銀行の口座を持っている人ならいつでも融資を受けられるサービスがアコムやプロミスから提供されています。

アコムでは楽天銀行の口座で、プロミスでは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行などの口座で、24時間いつでも即時の振込を受けることができます。

Web完結はカードレスに注意

Web完結の場合、ローンカードの発行がありません。
(ローンカードを希望すれば3日~1週間程で郵送で届きます。)
そのため、ATMで直接借入をする事ができません。

WEB完結では、あらゆる郵送物が一切届かず、身内や知り合いに借入を知られることなく利用できることがメリットの一つとなっています。

そのため、ローンカードが発行されて自宅に届くこともなく、カードレスのサービスとなっています。

したがって、WEB完結ではATMでの直接借入はできず、WEB上で振込融資の申し込みを行うことになります。


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