カードローンの電話申し込みから即日融資を受ける方法

カードローンを電話で申し込みを考えている人の中には、「ネットから個人情報入力が面倒」「初めて申し込むから話を聞きながら申し込み手続きをしたい」などの悩みを抱えていませんか?

電話申し込みでは、カードローン会社の担当者と相談しながら手続きを進められるので、安心して申し込みを行うことができます。

即日融資を希望している人は、即日で融資を受けたいという旨を伝える事で、審査を優先して行ってもらえることもあります。

ここでは、電話申し込みの方法と即日融資を受け取る方法について解説していきます。

電話でカードローン申し込みをする方法

即日融資に対応している大手消費者金融に電話をし、カードローンを契約したい旨を伝えることで、申し込むことができます。
電話申し込みでは、急いでいることをカードローン会社の担当者に伝える事で、審査の順番を早めてもらえる可能性があります。

消費者金融は、利用者がカンタンな手続きですぐにお金を借りられることをセールスポイントにしているので、急ぎの融資を希望する利用者がいれば優先的に審査をしてくれます。

業務内容が個人向け融資に特化されていることと、カードローン会社は貸し付けを行った後の金利によって利益を得ているからです。

電話申し込みができる大手消費者金融の電話番号と営業時間をまとめてみました。

消費者金融名 電話番号 営業時間
プロミス 0120-24-0365 9:00~22:00
アコム 0120-07-1000 24時間営業(18:00以降に申し込みをした場合の審査回答は翌日以降)
SMBCモビット 0120-03-5000 9:00~21:00

受付時間外に申し込みをした場合は、翌日以降の対応になってしまいます。

電話での申し込みの場合、人によってはやり取りが長引いて2、30分かかってしまうことも考えられます。

申し込みに時間をかけすぎてしまうと、営業時間内に審査が合わず、即日融資に対応できない可能性が出てきます。

素早く申し込み手続きを終えたいのであれば、Webから申し込みを済ませてしまい、不明な点があれば電話で質問する形をとるとスムーズです。

プロミス

電話申し込みだと個人情報の確認やお金の使い道などの質問が多いです。
やり取りが面倒な人は、Webから「フル入力」の申し込みであれば、申し込み後にカードローン審査に移り、そのままWeb上でカードローン契約が可能です。

  • 土日でも提携口座に24時間融資
  • 融資まで最短1時間
  • 30日間利息0円・最短30分審査
  • ※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

金利 借入限度額 審査時間
4.5%~17.8% 最大500万円 最短30分

電話申し込みで聞かれること

電話申し込みでは、個人情報やカードローンの使い道について担当者から尋ねられます。

カードローン会社の担当者が申込者の個人情報を尋ねるのは、その内容が審査に必要な項目だからです。

  • ・氏名
  • ・住所
  • ・電話番号
  • ・勤務先
  • ・年収
  • ・他社借入状況
  • ・お金の利用目的

尋ねられた個人情報はそのまま申込情報となりますので、正確に答えましょう。

また、お金の利用目的について聞くのは、「この人にお金を貸しても大丈夫か」どうかを判断するためです。
カードローンの資金使途は原則として自由ですが、使い道によっては審査に影響が出ることもあります。

例えば、お金を借りる理由がレジャーや冠婚葬祭費などなら、一時的に資金が必要なだけだと判断されやすいので審査に影響が及ぶことはありません。

しかし、ギャンブルや他社借り入れの返済のためなどでは、返済能力に欠けると判断されてしまう可能性があります。

何のためにお金を借りたいのか、そのためにカードローンを利用するのは適切かをよく考えて申し込みをすることも重要です。

電話申し込みをする時に用意しておく書類

電話申し込みをする際、申し込み後に本人確認書類と収入証明書の提出が必要になります。

本人確認書類を提出するのは、間違いなく本人がカードローンに申し込みをしたことを確認して、なりすましによる借り入れを防止するためです。
したがって、カードローンの申込者は全員、原則として顔写真付きの本人確認書類の提出する必要があります。

また、収入証明書を提出するのは、申込者に確実な返済能力があるかを判断するためです。

・申し込みをしたカードローン会社での利用限度額が50万円を超える場合
・申し込みをしたカードローン会社での利用限度額と、他者からの借り入れの合計が100万円を超える場合

上記2つの状況に当てはまる場合は、本人確認書類に加えて必ず収入証明書も提出しなくてなりません。

多くのカードローン会社が必要書類として指定している本人確認書類、収入証明書についてまとめました。

【本人確認書類】
運転免許証(または運転経歴証明書)
パスポート
マイナンバーカード
健康保険証+住民票など

本人確認書類に記された住所と現在の住所とが異なる場合は、現在の住所が記されている以下の書類を合わせて提出します。
・住民票
・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NHK等)
・納税証明書
など

【収入証明書】
源泉徴収票
確定申告書
納税通知書・所得証明書
給与明細(直近2ヶ月分、あれば賞与明細も)

特に、収入証明書は取り寄せるのに時間を要するものもあります。
即日融資を受けたい場合は、前もって準備しておきましょう。

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提出方法はWebからが一番楽に提出できる

本人確認書類と収入証明書は「Web・店舗来店・郵送・FAX送信」のいずれかの方法で提出する形になりますが、Webから提出する方法が一番早くて楽な方法です。
なぜなら、Webなら必要書類をスマホで撮影してそのままアップロードするだけでカードローン会社に提出できるからです。

店舗で提出する場合は、必要書類をもってわざわざ店舗まで出向かなければなりません。

また、必要書類をFAX送信する場合はいったん書類をコピーしなければならないため、やはり面倒です。

さらに、郵送で提出するとなると、必要書類をコピーしてポストに投函する手間と書類自体がカードローン会社に届くまでの時間がかかりますし、その間審査はストップしてしまいます。

電話申し込みから即日融資を受け取る方法

即日融資を受けるには、2つの方法から選ぶことになります。

ここでは、2つの方法について解説していきます。

自分の銀行口座に振込で融資を受ける

大手消費者金融が提携している銀行口座を持っている人は24時間振込融資を受ける事ができます。
提携銀行口座を持っていない人は、14時までにカードローンを契約し、振込融資の申請をする必要があります。

なぜなら、銀行間の振り込みは、全国の金融機関をつなぐ「全銀システム」を通じて行われているからです。

全銀システムは、以前は銀行の営業時間帯と連動して稼働していたため、15:00を過ぎて行われた振込手続きは翌日にならないと反映されませんでした。

2018年10月から全銀システムに新しく「モアタイムシステム」が導入されたため、現在は、各金融機関が24時間365日のうちから任意で振り込み時間を延長できるようになっています。

ただ、モアタイムシステムの採用は任意ですから、24時間365日いつでも即時振り込みに対応できるようになった銀行もあれば、モアタイムシステムを採用していない銀行もあります。
また、振り込みを行う側の消費者金融も完全に足並みをそろえて24時間365日の即時振り込みに対応しているわけではありません。
したがって、モアタイムシステムを採用している銀行の口座を持っていても、即日融資を受けられない可能性もあります。

各消費者金融の提携銀行の例を挙げておきます。

消費者金融名 提携銀行
プロミス 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行
アコム 楽天銀行
SMBCモビット 三井住友銀行

消費者金融のうちでも、プロミスは三井住友銀行など提携銀行の口座に最短10秒で振り込みをしてくれる「瞬フリ」というサービスを提供しています。
他の大手消費者金融と比べると、提携している銀行の数が多いので、瞬フリを利用できる人が多いと言えるでしょう。

自動契約機からローンカードを発行してATMで直接融資

電話申し込み後にローンカードを発行して融資を受け取るには、審査終了後に21時50分までには自動契約機へ行く必要があります。

というのも、多くの消費者金融の自動契約機は22:00までしか営業していないからです。
(※営業時間が21:00までの店舗は20:50までに行く必要があります。)

営業時間内にローンカードを発行できなければ、即日融資を受けられる可能性が低くなってしまいます。

各消費者金融の自動契約機の営業時間

消費者金融名 自動契約機の営業時間
プロミス 9:00~22:00
アコム 8:00~22:00
SMBCモビット 8:00~21:00(ローン申込機)

9:00~21:00(三井住友内ローン契約機)

※設置場所によって営業時間が異なる場合もあります

ローンカードがあればすべての自社ATM、提携ATMで借り入れや返済が可能です。
消費者金融によっては、スマホアプリを利用すればカードレスでも借り入れができますが、その場合は利用できるATMが限定されてしまいます。


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