派遣社員でも即日融資を受けられる

派遣社員の中には、どうしても今日中にお金が必要という人もいるでしょう。

派遣社員の人でも大手消費者金融のカードローンを利用することで、即日融資を受ける事ができます。

派遣社員で即日融資を希望している人は下記のような疑問を抱いていませんか?

  • 派遣社員でも即日融資できるのか
  • いくらまで借りられるか知りたい
  • 派遣社員は審査に不利になってしまうのではないか
  • 申告する勤務先は派遣元?派遣先?

この記事を読むことで、派遣社員の人が即日融資を受けるために必要な疑問を解決していくことができます。

ぜひ最後まで読んで、安心してカードローンに申し込んでくださいね。

即日融資を受けられるのは消費者金融

即日融資に対応しているのは、消費者金融のカードローンです。

大手消費者金融が即日融資が可能な理由は、審査スピードの速さにあります。
大手消費者金融では、審査の際にスコアリングシステムという審査システムを導入しています。

スコアリングシステムでは、申込者の年収や勤続年数、配偶者の有無などをコンピューターで自動的に点数をつけて、審査を行うことができるので、最短30分といった審査が可能になるのです。

かつては銀行カードローンも即日融資に対応していました。
しかし、銀行カードローンの過剰貸付による自己破産者の増加、反社会的勢力の資金調達の場になっていることなどを受けて、2018年にすべての銀行は、カードローン商品の即日融資を廃止しています。

プロミス

Webからの申し込みであれば、10分程度で手続き完了することができます。
必要書類も写真を撮って申し込み時に添付するだけで済みます。

  • 【派遣の人も対象】即日融資も対応できる
  • 申し込みから融資まで最短1時間
  • 30日間利息0円・最短30分審査
金利借入限度額審査時間
4.5%~17.8%最大500万円最短30分

※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

派遣社員のカードローン審査について

消費者金融のカードローンは派遣社員だからといって特別に審査に不利になることはありません。

大手消費者金融カードローンの利用条件には年収、雇用形態といった条件はないからです。

お申込みいただける方:年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方、当社基準を満たす方(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です。)

上記は大手消費者金融・プロミスの利用条件です。
どこにも雇用形態などは記載されていませんね。
  
文言に多少の違いはあるものの、プロミスなど大手消費者金融では派遣社員はもちろん、アルバイト・パートでも利用可能で即日融資も可能です。

消費者金融が見ているのは、雇用形態よりも継続して安定した収入の有無です。
継続して安定した収入があれば雇用形態を問わず、即日融資をしてもらえる可能性があります。

プロミス

Webからの申し込みであれば、10分程度で手続き完了することができます。
必要書類も写真を撮って申し込み時に添付するだけで済みます。

  • 【派遣の人も対象】即日融資も対応できる
  • 申し込みから融資まで最短1時間
  • 30日間利息0円・最短30分審査
金利借入限度額審査時間
4.5%~17.8%最大500万円最短30分

※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

申し込み時の勤務先は派遣元を書く

派遣社員の人は、派遣元の勤務先を明記して申し込みをして下さい。

なぜなら、派遣元を申告した方がスムーズに在籍確認が取れるからです。

勤務先を派遣元にしても派遣先にしても、どちらにしても在籍確認が取れれば審査は進みます。

そのため、スムーズに在籍確認が取れるのであれば勤務先を派遣先にしても派遣元にしてもどちらでも問題はありません。

しかし、勤務先に派遣先を申告した場合、以下のような問題が起こる可能性があります。

    ・個人の電話を取り次がない
    ・派遣社員の名前を他の社員が知らない

派遣社員宛に会社に電話がかかってくることが珍しいという会社では、同僚などに怪しまれて電話を取り次いでもらえない可能性があります。

加えて、会社の内規で個人情報保護の観点から個人宛の電話は一切取り次がないという会社もあります。

こういった場合は、本当に勤務しているかどうかがカードローン会社からは分かりませんので、審査落ちになってしまいます。

また、大企業など多くの社員が働いている会社にありがちなことですが、派遣社員の名前を同僚の正社員が把握していないというケースもあります。

電話に出た社員が「そのような者はおりません」と言った時点で、在籍確認が取れず審査落ちになってしまいます。

以上の2点から、申し込みの際に申告する勤務先は派遣元にした方がベターでしょう。
ただし、数多くの人が登録しているような大きな派遣会社では個人情報の観点から個人宛の電話には対応しないという会社もあります。

派遣元にあらかじめ個人宛の電話にどのように対応してくれるのかを確認しておくことをおすすめします。

カードローンに抵抗がある人はあらかじめ「クレジットカードの審査がある」と伝えておくと良いでしょう。クレジットカードはカードローンと比べるとより一般的で、抵抗感を覚える人も少ないでしょう。

なお、カードローンの在籍確認はカードローン会社の名前ではなく、担当者個人の名前でかかってきます。
電話があったからと言って、カードローンを申し込んだということが周囲にバレてしまう可能性は低いので、安心してください。

どうしてもスムーズに在籍確認の電話に対応できそうにないという人は、電話での在籍確認が必要のないカードローンに申し込んでみてはいかがでしょうか。

派遣社員が借入できる金額

借入できる金額は、自分の収入によって異なりますが、年収の3分の1以下までです。

なぜなら貸金業法である「総量規制」という法律があるからです。

すべての貸金業者はこの決まりを守る必要があり、違反した業社には営業停止を含む厳しい措置が取られています。

もし「年収の3分の1以上の貸付も可能」などという業社があれば、100%違法業者ですので、絶対に近づかないようにしてください。

なお、総量規制の対象は他社借入金額も含まれます。
年収300万円の人で、すでに他社借入金額が60万円あるという人の場合、は40万円までしか借入できません。

限度額に関して詳しい解説は以下でしています。


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