アコムで即日融資を受けるための方法・手順の解説

アコムで即日融資をするためには、申し込みから審査までの手続きを円滑に行う必要があります。

Web申込であれば、20時までにWebから申し込むことで、審査が最短30分、融資まで最短1時間で借入が可能です。更に、来店不要で自分の銀行口座へ振り込み融資が受けられます。

また、自動契約機にて借入用のカード発行することで、コンビニのATMなどで簡単に借入が可能です。

アコムで即日融資を受けられるかどうかまずはアコムの3秒診断を利用してみることをおススメします。

3秒診断では「年齢」「年収」「借入金額」の3つの項目を入力するだけで借入可能かどうか簡易審査をすることができます。
借入可能であれば、そのまま申し込みをすることができるので、急いでいる人は利用してみてください。

アコムで最短即日融資をする申し込み方法

申し込み方法には、Web・自動契約機・実店舗・電話の4つの方法があります。

即日融資をするのであれば、「Web」と「自動契約機」から申し込みをしてください

即日融資をするには、Webもしくは自動契約機から20時までに申し込みを完了させる必要があります。

プロミスの審査回答時間は9時~21時までなので、当日中に審査に通過するためには、この審査回答時間内に契約を完了しなければならず、審査にかかる時間が30分~1時間ほどかかることを考慮すると、21時の1時間前の20時までには申し込みを完了させなければなりません。

アコム

ポイント

  • 即日融資可能で、審査は最短30分
  • 会員数150万人超で国内最大手
  • 30日間無利息で借入可能
金利 借入限度額 審査時間
3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分

ここでは、即日融資が可能な「Web申し込み」と「自動契約機から申し込み」2つの申し込み方法について詳しく解説をしていきます。

Web完結で申し込む方法

Web完結の申し込みは、24時間申し込みをする事ができ、最短30分で審査を行い、1時間ほどで融資を受けることができます。

Web完結申し込みの手順は以下のような流れになります。

Web完結申し込みの流れ

  • Webからお申し込み
  • 申請した電話番号に確認の電話
  • 運転免許証、収入確認書類などの必要書類をWeb上で提出
  • 審査(最短30分~1時間)
  • 契約手続きのメールに同意
  • アコム会員メニューから振込融資

融資まで全てネット上で完結させることができるので、申し込みから振込融資の実行まで来店は一切不要です。

借入についてもWebから申請し、振込で融資を受けることができます。

まとまった時間が取れなくても仕事や用事の合間に手続きを進めることができます。

アコム

ポイント

  • 楽天銀行口座を持っている人は24時間融資可能
  • 即日融資可能で、審査は最短30分
  • 30日間無利息で借入可能
金利 借入限度額 審査時間
3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分

自動契約機から申し込む方法

自動契約機から申し込む場合は、契約機の店舗に行き、借入用のカードを発行してATMから借入をする必要があります。

自動契約機では、カードローンの契約を終えると借入用のカードをその場で発行がされます。

事前にWebから申し込みをしておくと、自動契約機に移動するまでの時間に審査が行われ、自動契約機では「必要書類の提出」と「契約書の確認・署名」だけですぐにローンカードが発行できます。
即日融資を受けたい人は、予めWebから申し込みを済ませておくと良いでしょう。

自動契約機での申し込みから借入までの流れは以下の通り。

自動契約機から借入までの流れ

  • 申し込み手続きを行う(必要項目の入力、必要書類の提示)
  • 審査・在籍確認
  • 審査結果の通知
  • 契約書の確認、署名
  • ローンカードの発行
  • ATMで借り入れ

ローンカードの発行後は、コンビニATMなどで借入が可能となります。その場で借入できるわけではないという点には注意が必要です。

即日融資申し込みに必要な物

即日融資を申し込む際は「本人確認書類」と「収入証明書」が必要です。

「本人確認書類」が必要な理由としては以下の2つが挙げられます。

  • •「本人が申し込んでいるのか」を確認するため
  • •「申告した情報に偽りはないか」を確認するため

まれに家族や身分証を拾った誰かが本人に成りすまして申し込みをしてくるケースもあり、こうした行為を未然に防ぐためことが、本人確認書類提出の目的の一つとなっています。

また、本人確認書類には名前、生年月日など個人を特定できる情報が記載されていますので、収入証明書から得られる収入の情報と合わせて、申告した情報に嘘偽りはないかを確認しています。

「収入証明書」については、総量規制を越えない融資であるかの確認として使われます。
総量規制は、貸金業者から年収の3分の1以上の借り入れすることができないことを定めた法律で、消費者金融の融資の際には必ず収入を確認することが義務付けられています。

本人確認書類としては以下の書類が利用できます。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証+住所の確認が取れる書類(3ヶ月以内の住民票、公共料金の領収書など)

運転免許証、マイナンバーカード、パスポートの顔写真付きの身分証明は補助書類は不要です。
ただし、記載された住所と現在お住まいの住所が異なる場合は、住所確認書類として公共料金の領収書などを合わせて提出する必要があります。

収入証明書類としては以下のようなものが利用できます。

収入証明書類
  • 給与明細書(最新2か月分)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書

収入証明書は総借入額50万円以下の場合は提出不要でカードローンを利用する事ができます。

アコム

ポイント

  • 50万円以下の借入は収入証明書不要
  • 即日融資可能で、審査は最短30分
  • 30日間無利息で借入可能
金利 借入限度額 審査時間
3.0%~18.0% 最大800万円 最短30分

アコムの営業時間

アコムの営業時間は店舗によって異なり、審査の時間は営業時間内に限られます。

そこで、アコムの営業時間について解説していきます。

自動契約機の営業時間

自動契約機(むじんくん)は365日8時~22時の間で営業しています。

ただし一部の地域では営業時間が異なります。各店舗の営業時間はアコム公式サイトの店舗・ATM検索から確認できます。

また年末年始については、12月30日は18時までの短縮営業、12月31日と1月1日は休業となります。

年末年始の営業日は普段よりも利用者が多く、審査にも時間がかかるので時間に余裕をもって申し込みを行うようにしましょう。

実店舗の営業時間

アコムには全国22店舗で有人店舗窓口があり、営業時間は平日9:30~18時となっています。

土日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は休業となります。

提携ATMの営業時間

コンビニや銀行のATMなど、提携ATMによって営業時間が変わります。

アコム提携ATMの借入・返済可能な時間は以下の通り。

銀行 利用可能時間
三菱UFJ銀行 店舗ごとに異なる
セブン銀行 24時間(メンテナンス時を除く)
イーネット 24時間(メンテナンス時を除く)
ローソン銀行 24時間(メンテナンス時を除く)
イオン銀行 24時間(メンテナンス時を除く)
北海道銀行 店舗ごとに異なる
北陸銀行 7:00~21:00
東京スター銀行 店舗ごとに異なる
八十二銀行(借入のみ対応) 平日7:00~23:00(土日祝8:00~21:00)
第三銀行 8:00~21:00
広島銀行 店舗ごとに異なる
西日本シティ銀行 8:00~21:00
福岡銀行 8:00~21:00
親和銀行 8:00~21:00
熊本銀行 8:00~21:00
クレディセゾン 店舗ごとに異なる

即日融資が厳しい時間帯

20時~21時の営業時間ギリギリや21時以降の営業時間外の申し込みになると即日融資をすることができません。

プロミスの審査回答時間は9時~21時までなので、当日中に審査に通過するためには、審査にかかる時間が30分~1時間ほどかかることを考慮すると、21時の1時間前の20時までには申し込みを完了させなければなりません。

20時を過ぎてしまうと即日融資は厳しくなるので、当日中に融資を希望する場合には早めに申し込みを開始するようにしましょう。

申し込みから契約までの時間

アコムのカードローン申込から契約に至るまでの時間は30分~1時間です。

ここでは、申し込みから契約までの時間を解説していきます。

申し込みに掛かる時間

申込方法には、インターネット、自動契約機、店頭窓口、電話とありますが、中でもインターネット申込が一番早く、10分程度で申し込みをする事ができます。

インターネット申し込みでは、氏名、生年月日、勤務先、他社からの借り入れ、希望額などの情報を入力するだけで申し込みを完了し、次の必要書類の提出の手続きまで進むことができます。

申し込み必要事項の入力のみなのでは10分ほどで完了することができます。

もちろん電話での申し込みも来店不要ですが、申し込みが込み合っている場合には電話が繋がるまでに待たされることもあるので、すぐに手続きを済ませたいのであれば、インターネット申し込みがおすすめです。

審査に掛かる時間

審査の手続きが問題なく進めば、最短で30分で審査完了です。
※申し込みが集中していたり、申込内容に不備がある場合などは審査に時間が掛かることが予想されます。

アコムのような大手消費者金融はコンピュータによる自動審査のため、審査時間が短く、最短30分のスピーディーな融資が可能となっています。

ただし、申し込みが込み合っている場合や審査の通過基準ギリギリの場合には審査が長引いてしまう場合には審査が長引いてしまうこともあります。

とくに総量規制の上限に近い借入をする場合には注意が必要です。消費者金融での借入では、総量規制により、年収の3分の1以上の借り入れすることができません。

総量規制の範囲内でも、上限ギリギリとなると審査の通過が難しくなり、審査の時間が長引くことがあります。

即日融資を希望する場合には、可能な限り早めに申し込みを開始するようにしましょう。

審査完了から契約までの時間

審査終了後はアコムのオペレーターより契約内容の確認、利用方法の説明を受けた後、契約書の同意、提出や借入用カードの受け取りに15分~20分程掛かります。

本審査完了後は、明細書の受け取り方法を選択し、オペレーターより契約内容の確認、利用方法の説明を受けた後、契約に同意する旨のボタンを押し、契約を完了させることになります。

その後、ATM利用時の手数料や契約の際の印紙代の負担についての確認を行い、カードの発行を行います。こうした諸々の手続きに、15分~20分ほどかかることになります。

土日の即日融資は在籍確認に注意

土日に即日融資をする際には、勤務先が休業日だと在籍確認が取れず、融資ができない可能性があります。
そのため、本人確認の電話の際に「会社が休業日だが、本日中にお金を借りたい」旨を伝えることで書類での在籍確認に切り替えてくれる可能性があります。

在籍確認が取れないと、無収入であるにも関わらず過去の職場の情報を申告したり、虚偽の職場を申告したりなどして審査に通過しようとするケースも考えられるため融資が受けられません。

また、他人の情報で不正利用をしていないかチェックすることも在籍確認の目的になります。
たまたま拾った社会保険証を利用して他人の情報でカードローンの申し込みを行い、他人の借金で自らが金銭を得る行為を防ぐためにも在籍確認が行われます。

土日で在籍確認はできない場合、どうしても融資が必要なことを伝えると、電話連絡以外の在籍確認の方法として、書類による在籍確認を提示してくれる可能性があります。

下記のような書類を提出できれば、社員や公務員としての職場への在籍実績が確認できるため、電話による在籍確認の代わりとして認めてくれる場合があります。

在籍確認ができる書類
  • 社員証
  • 会社名が書かれている給与明細
  • 健康保険証(協会けんぽ・組合健保)

土日に即日融資が必要な場合には書類による在籍確認は可能なのかを担当者に確認してみると良いでしょう。


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