学生でも即日融資可能なカードローンと5つの注意点

学生とはいえ、飲み会やサークル活動、友達との旅行など、意外とお金がかかるものです。
中には、自分で学費や生活費を賄わなければならないという人もいるでしょう。

この記事を読んでいるあなたは、以下のような悩みや不安を持っているのではありませんか?

  • 今日中にお金が必要だけど学生でも貸してくれるのか
  • 学生が今日中に借入できるカードローンを知りたい
  • カードローンの申し込みが親や周囲にバレてしまわないか不安

このような悩みや不安を抱える学生は、はじめてカードローンを申し込む人だと思います。
はじめてのカードローンはとても不安ですよね。また、親や友達、バイト先にカードローンの申し込みを知られたくはありませんよね。

結論から言うと、学生でも即日融資を受けることができます。

学生でも申し込みが可能

ここでは、学生でも即日融資が可能なカードローンを紹介と、カードローンの申込み時や利用時の注意点を解説していきます。

学生がカードローンに申し込みできる条件

学生でカードローンを申し込む場合、2つの条件を満たしている必要があります。

カードローン申し込み条件
  • ・20歳以上であること
  • ・毎月安定した収入があること

上記の2つを満たしていれば、カードローンに申し込みをする事ができます。

20歳以上であることが必須の理由は、法規制がされているからです。
不利なローン契約から未成年を守るために、民法で「未成年規約者の取り消し」が定められているのです。

「未成年規約者の取り消し」を平たく言えば、未成年者が契約を結んだとしても、親などの法定代理人が取り消しを求めれば、その契約は取り消されるというものです。

カードローン会社は、未成年に貸し付けたとしても、親などから契約を取り消せと言われれば、契約時から遡って無効となってしまいます。

カードローン会社は申し立てを受ければ、貸したお金の元本も取り戻せないのです。

こうしたリスクを避けるために、カードローン会社では事前に、未成年者の申し込みを不可としています。

また、毎月安定した収入があることは、学生に限らず、すべての申込者が満たさなければならない条件です。
収入がなければ、カードローン会社は返済能力がないとみなすからです。

ここで重要なのは「安定した収入」という点です。何らかの手段で一時的に収入があったとしても、アルバイトなどで毎月安定した収入がなければ審査には通りません。

加えて、消費者金融では年収の3分の1以上のお金を貸し付けることが法律上できません。
そのため、収入がない人には必然的に貸付できるお金も0円ということになるのです。

なお、仕送りは収入に入りませんので、成人していてもアルバイトはしていないという学生はカードローンに申し込むことはできません。

学生が即日融資もできるカードローン

大手カードローン会社(プロミスなど)であれば、即日融資も対応しているので、すぐに借入することができます。

大手カードローン会社が即日融資が可能な理由は、自動審査によって数時間で審査を終える事ができるからです。
この審査スピードを実現しているのが、大手カードローン会社が導入している「スコアリングシステム」です。

スコアリングシステムは、申込者の年収や勤務先、雇用形態などを点数化して、コンピューターで自動的に融資の可否を判断させるというもの。
人の目を介さずにコンピューターで自動的に融資可否を判断することから、審査スピードが速いのです。

大手カードローン会社のプロミスでは、自動審査をしているため、成人してアルバイトなどをしていれば学生でも即日融資は可能です。

プロミス

本人確認書類と収入証明書類は申し込み後に提出をすれば大丈夫です。

  • アルバイトの収入で申し込み可能
  • Web上で申し込みから融資まで完結できる
  • 30日間利息0円・最短30分審査
  • ※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

金利借入限度額審査時間
4.5%~17.8%最大500万円最短30分

学生は誰にもバレずにカードローンを利用できるのか

カードローンに申し込みをしても友達や親にバレる事はありません。

ほぼすべてのカードローンは、担保・保証人が不要だからです。
学生が申し込んだとしても親へ連絡が行くことはありません。

友達にカードローンの申し込みや利用がバレてしまうことは、自分で話してしまわない限りありえません。

注意が必要なのは無事に契約をして、キャッシングをする際にローンカードの券面デザインなどから友達にバレてしまう可能性があることです。
大手のカードローン会社ではスマホのみで借入/返済が可能なので、ローンカードを発行する必要がありません。

また、一人暮らしではなく、親と同居している場合は注意が必要です。
カードローン会社は契約締結後に契約書類を自宅まで郵送するため、郵送物で家族にバレてしまう可能性があるのです。

ただ、アコムやプロミスといった大手カードローン会社では、郵送物なしの契約方法も選ぶことができます。

親と同居していて内緒で契約したい学生は、申し込み時に郵送物のない契約方法を選んでください。

ただし、滞納してしまうと当然、自宅まで督促状が届きます。
自分で督促状を受け取ろうと、いくら気をつけていても必ずバレてしまうでしょう。決して滞納しないようにしてくださいね。

プロミス

本人確認書類と収入証明書類は申し込み後に提出をすれば大丈夫です。

  • Web上で申し込みから融資まで完結できるので親にバレにくい
  • アルバイトの収入で申し込み可能
  • 郵送物なし・ローンカード不要でスマホから借入/返済可能
金利借入限度額審査時間
4.5%~17.8%最大500万円最短30分

学生が気をつけるべき5つの注意点

カードローンに申し込みをする際は、以下の5つの点に注意してください。

携帯端末料金を滞納していると審査に落ちる

スマホ端末を分割払いで購入している学生は、毎月の支払いを滞納してしまうとカードローンの審査に落ちてしまいます。

スマホの分割支払いを滞納しているという情報が信用情報に記載されるからです。
大手、中小に限らず、すべてのカードローン会社は、審査の際に信用情報機関を通して、申込者の信用情報を照会します。

信用情報には、カードローンやクレジットカード、各種ローン、さらにスマホなど割賦販売で購入したもののの申込情報、支払情報などがまとめて記載されています。

1日でも支払いに遅れれば信用情報に「延滞」と記載されてしまいます。ただ、1日の延滞程度であればさほどカードローンの審査に影響を及ぼすことはありません。

大きく影響をするのが、61日以上延滞が続く「異動」です。信用情報に異動と記載されてしまうと、ほぼ間違いなくカードローンの審査に落ちてしまいます。

ちなみに、信用情報に異動と記載された状態を、「ブラックリストに載る」という言い方をします。

1日の支払い遅れも決して良いことではありませんが、特に長期の延滞だけはしないようにしてください。

利用限度額は10万円程度

学生の場合、利用限度額の上限が低く設定されるため、借入ができる金額は10万円程度です。

学生は社会人よりも、社会的な信用力が低く、カードローン会社からの返済能力は低く見積もらるからです。
たとえアルバイトで月に数十万円の収入があったとしても、同じ収入の社会人と同じ利用限度額とはなりません。

同時に複数社に申し込みをしない

 
申し込みをした記録は個人信用情報機関に残るので、同時に複数社へ申し込みをすると、カードローン審査に落ちます。
同時に複数社の申し込み情報があると、カードローン会社は貸し倒れのリスクがあると判断するからです。

「借金があって、その返済のために申し込んでいるのでは」とカードローン会社は疑うのです。「複数申し込んでおけば、どれか1社は審査に通るだろう」という意識で申し込んでしまうと、すべてに落ちてしまうことになるでしょう。

バイト先に在籍確認の電話がある

バイト先の在籍確認を終えないと審査に通らないので、確認できる状態にしてください。

カードローン会社が在籍確認をする理由は、申込者が本当に申告した勤務先に勤めているのかを確認するためです。
加えて、詐欺目的の申し込みを未然に防ぐためという側面もあります。

在籍確認は一般的には、勤務先に電話がかかってきます。学生の場合は、アルバイト先に電話がかかってきます。
バイト先に電話がかかってくると聞くと、心配になってしまう人もいるでしょう。

中には、在籍確認の電話で周囲にカードローンの申し込みがバレてしまわないか心配という人もいるではないでしょうか。

しかし、心配はいりません。会社名を伏せて担当者個人名で電話がかかってきますし、会話の内容からカードローンの申し込みだと周囲に分からないように配慮されています。

それでも在籍確認の電話が心配だと言う人は、周囲に「クレジットカードの在籍確認の電話がかかってくる」と言っておけば、不審がられることもないでしょう。

また、必ずしも本人が電話に出る必要はありません。
不在の時でも同僚から「〇〇は外出しています」「〇〇はお休みをいただいています」など、在籍が確認できる回答があれば、終了します。

返済日を確認しておく

返済は登録した自分の銀行口座から引き落としで行われるため、入金を忘れないよう返済日を確認してください。

返済日を確認しておかないと、うっかり入金を忘れてしまい、引き落としがされずに結果的に延滞をしてしまうことになり得るからです。

1日でも延滞をしてしまうと信用情報に、延滞の情報が記載されます。

1日の延滞が1回だけであれば、あまり問題はありません。

何度も続くようだと新たなクレジットカードやカードローン、自動車ローンや住宅ローン、教育ローンなどの各種ローンの審査の際に不利になってしまいます。

学生はまだ、自分の車を持つことや家を買うこと、家族を持つことに現実的ではない人もいるでしょう。

しかし、学生時代の延滞や滞納が後々の自分の人生設計を大きく狂わせてしまうことも十分あるのです。
返済には遅れないように、返済日を確認して前日までに確実に指定口座に入金しておきましょう。


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