おすすめのがん保険 - お金の参考書

保障の自由度が高い!割安な保険料で評判のチューリッヒ生命「終身がん治療保険プレミアム」

チューリッヒ生命
「終身がん治療保険プレミアム」おすすめポイント

回数無制限でがんの治療を保障

長引きがちな放射線、抗がん剤、ホルモン剤治療を受けた時に給付金がもらえる

自分に必要な保障をカスタマイズできる

8つのオプション(特約)から必要なものを組み合わせることができる

月々の保険料が割安

保障に対しての保険料が安い

がん保険の中でも良い評判をよく聞くチューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアム」。

チューリッヒ生命のHPによると、価格.com保険アワード2016年版「ガン保険の部“通販部門”“対面部門”」で堂々の第1位を獲得しています。

数多くあるがん保険の中でなぜこの「終身ガン治療保険プレミアム」が評判なのでしょうか?

人気の秘密を他のがん保険と比較しながら検証してみます!

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手厚いがん保障ならコレ!東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険NEO」

東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」おすすめポイント

重度のがんにしっかり備えたい

初めてのがんにも、長引く治療にも安心できる充実の一時金、各種給付金プラン

経営健全度の高い東京海上グループのがん保険

日本初の保険会社である歴史の深い東京海上グループのがん保険なので、会社経営の信頼性が高いところもポイント

無料で受けられる各種医療サービス有

健康相談サービスなど無料で受けられる医療サービスが付帯

「がん治療支援保険NEO」は東京海上日動あんしん生命から発売されているがん保険です。

治療支援保険というだけあって、【保障内容は最低限で良いから、毎月の保険料をとにかく安く抑えたい】という方にはおすすめできません。

しかし、悪性のがんにしっかり手厚く備えたいという方は検討するべきがん保険です。

他のがん保険との比較や「がん治療支援保険NEO」のポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

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通院、一時金に優れた総合がん保険「勇気のお守りソレイユ」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
「勇気のお守りソレイユ」おすすめポイント

通院・往診治療も保障

入院しなくてもガンによる通院や往診による治療を受けた時に給付金がもらえる

初期のがんでも悪性がんと同様の給付条件

悪性がん(悪性新生物)に比べて初期がん(上皮内新生物)の一時金給付条件は劣ることが多い中で、同一条件給付

先進医療に関する保険料が終身型である

定期的に保険料が更新される「更新型」ではなく、ずっと保険料が変わらない「終身型」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命から発売されている「勇気のお守りソレイユ」。

入院を伴わない通院や外来治療までしっかり保障してもらえ、がんに手厚く備えられるおすすめのがん保険です。

がん保険っていろいろ保障が難しくてどれを選んでよいかわからない…というあなたに一度検討してもらいたい商品です。

それでは、商品内容を見てみましょう!

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保険料が全額返ってくる!?「がん診断保険R」はお得ながん保険なのか

東京海上日動あんしん生命「がん診断保険R」
おすすめポイント

とにかく掛捨てのがん保険は嫌!という人

70歳までに払い込んだ保険料のうち使わなかった分が全額戻ってくる

ニーズに合わせてプラン設計したい人

シンプルな基本保障に特約で必要な保障をプラスできる

貯蓄を兼ねてがん保障を持ちたい人

がんの定期保険といえばコレ!【アクサダイレクトのがん定期】

「アクサダイレクトのがん定期」おすすめポイント

割安な保険料で一定期間がんに備えられる

10年更新なので自分に必要な期間保障をつけられる

悪性新生物だけでなく、上皮内新生物でも満額給付金が支給される

上皮内新生物だと給付金が悪性新生物の半分である商品もあるが、「がん定期」は全額給付

保険期間満了時には終身型へ移行も可能

保険期間満了時に告知なしで「がん終身」(終身型)へ移行可能

【定期型】のがん保険として圧倒的な人気を誇る「アクサダイレクトのがん定期」。

がん保険にも生命保険や医療保険と同じように【終身型】【定期型】の商品があります。

「アクサダイレクトのがん定期」がどのような商品なのか、定期型がおすすめなのはどんな人なのかについて【終身型】【定期型】の基本的な違いを確認しながら、解説していきます!
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保険料の安さが魅力!「アクサダイレクトのがん終身」の保障内容を検証

「アクサダイレクトのがん終身」のおすすめポイント

とにかく保険料が安い

がん保険の中でもトップクラスの安さ

悪性新生物だけでなく、上皮内新生物でも満額の診断給付金が支給される

商品によって上皮内新生物は給付対象外であったり減額されることも

あらゆる部位のがんをカバー

全てのがんが給付対象

安いがん保険の代表格として名前が上がる「アクサダイレクトのがん終身」。

保険の保障内容は充実しているのか、なぜ他の商品と比べて圧倒的に保険料が安いのか、気になる疑問を調査しました。

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がん経験者の声に応えた充実の保障!メットライフ生命がん保険Guard X(ガードエックス)を徹底解剖

メットライフ生命 Guard X(ガードエックス)のおすすめポイント

治療の始めにまとまったお金を用意できる

日額計算ではなく一時金としてまとまったお金を受取ることができるので治療計画が立てやすい

悔いのないがん治療を目指した充実の給付金

2000名のがん経験者の声に応えて作られた保険だから【根治】【延命】【緩和】それぞれに対応できる保障内容

1年に1度を限度に受取ることができる一時金

主流商品は一時金の支払条件として2年に1度が多い中、ガードエックスは年1回もらえる

がん保険の中でも評判が高く人気商品と言われているメットライフ生命の「Guard X(ガードエックス)」。
他の商品に比べて保険料が別段に安いわけでもないのにどうして?と感じる人も多いと思います。
がん保険は死亡保険や医療保険よりも内容が複雑で理解するのが難しいですよね。

ガードエックスの魅力は何といっても2000名のがん経験者とその家族の声に応えて作られた保障内容です!

他の商品との大きな違いや人気のポイントをまとめましたので参考にしてみてください。

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女性の保険料が安い!オリックス生命がん保険ビリーブ(Believe)の評価・評判

ビリーブおすすめポイント

女性の保険料が特に安い

初めてがんと診断されたときに受け取れる金額が大きい

初期がんでも同額保障される

オリックス生命から販売されているがん保険「ビリーブ(Believe)」。

オリックス生命といえば医療保険の「新キュア」が保険料の安さと保障内容の充実度で人気ですが、がん保険「ビリーブ」もオリコン日本顧客度ランキングのがん保険部門で3位にランクイン中。
毎年発行されている「別冊宝島 よい保険・悪い保険(宝島社)」のがん保険ランキングでも、2015年・2016年と2年連続で1位に評価されています。

別冊宝島 よい保険・悪い保険(宝島社)

何かと話題のこの保険、高評価されているポイントは何なのか?デメリットや注意点はどこなのか?がん保険選びのポイントをひとつずつ解説していきますね。

も く じ

がんのリスクにトータルで備えられるバランス型がん保険

がん保険や医療保険は、医療技術が進歩するにつれて、その時代にあうよう少しずつ形を変えて発売されています。

最近主流のがん保険は、

  • 通院治療重視型:通院だけでも給付金が支払われるタイプ
  • 一時金給付重視型:診断給付金や治療給付金など、まとまったお金の給付を重視するタイプ

の2種類に大きくわけることができます。

ビリーブはこの両方に備える「バランス型」のがん保険で、「がんと診断されてから入院・手術・退院時・通院+再発」のリスクにトータルで備えたい人のための保険です。

保障内容と保険料

幅広くがんのリスクに備えるタイプのがん保険「ビリーブ」の保障内容と保険料は、以下のようになります。

≪ビリーブの保障内容≫

給付金名 保障内容
がん初回診断一時金 ・初めてがんと診断されたとき
・初回のみ100万円
がん治療給付金 ・がん治療で入院を開始したとき
・1回につき50万円
・2年に1回を限度として何度でも
がん入院給付金 ・がん治療で入院したとき
・1日につき10,000円(日数無制限)
がん手術給付金 ・がん治療のための手術を受けたとき
・1回につき20万(何度でも)
がん退院一時金 ・がんで10日以上の継続入院後に退院したとき
・1回につき10万円(何度でも)
がん先進医療給付金 ・がんを直接の原因として先進医療を受けたとき
・通算2,000万円まで
【特約】がん通院給付金 ・がんで通院したとき
・1日につき10,000円

≪保険料≫終身払、がん通院特約あり

通院特約あり 通院特約なし
30歳男性 2,990円 2,580円
30歳女性 2,640円 2,170円

診断、入院、手術、通院などのがん治療のリスクに備えながらも、保険料が割安に設定されています。

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ビリーブは女性の保険料がトップレベルで安い!

女性

ビリーブと保障内容が類似したがん保険として、比較対象となるのは以下の2つです。

  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「勇気のお守り ソレイユ」
  • アフラック「新生きるためのがん保険 Days」

≪保険料比較≫

30歳男性 30歳女性
ビリーブ 2,990円 2,640円
勇気のお守り 2,882円 3,060円
Days 2,949円 3,199円

30歳男性の保険料はほとんど変わりませんが、30歳女性の場合ビリーブはかなり安く設定されています。
女性の加入であれば1番の候補として考えると良いでしょう。

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初めてがんと診断されたときに受け取れる金額が大きい

3つのがん保険の保障内容を比較してみます。

ビリーブ 勇気のお守り Days
がん診断一時金 100万円(1回限り) 100万円(回数無制限) 100万円(1回限り)
がん治療給付金
(がんで入院を開始したとき)
50万円(回数無制限) なし なし
がん入院給付金 10,000円 10,000円 10,000円
がん手術給付金 20万円 40/20/10万円 20万円
がん通院給付金 10,000円 10,000円 10,000円
先進医療 通算2,000万円 通算1,000万円 通算2,000万円
その他 がん退院一時金 10万円 放射線治療 10万円
抗がん剤治療 5/2.5万円


大きな比較ポイントは、「がんと診断されたときに受け取れる金額」の違いです。

初めてがんと診断され入院した場合、もらえる保険金は以下のようになります。

  • ビリーブ:がん初回診断一時金100万円+がん治療給付金50万円+入院日数分の入院給付金
  • 勇気のお守り:がん診断一時金100万円+入院日数分の入院給付金
  • Days:がん診断一時金100万円+入院日数分の入院給付金

他社のがん保険では「がん診断一時金」のみ(100万円など)なのが一般的なので、「がん治療給付金」も主契約に含まれるビリーブでは、初めてがんと診断され入院したときに、より受け取れる金額が大きいのです。

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ビリーブのデメリット

しかし、がんが再発し入院した場合、もらえる保険金は以下のように変化します。

  • ビリーブ:がん治療給付金50万円+入院日数分の入院給付金
  • 勇気のお守り:がん診断一時金100万円+入院日数分の入院給付金
  • Days:入院日数分の入院給付金のみ

ビリーブでは受け取れる保険金が50万円に減ってしまいます。またがん再発と診断されても入院の必要がない場合は50万円も受け取れません。
Daysはいずれの場合も2回目以降の診断一時金がないので、再発に備えたい人にはおすすめできません。

がん再発のリスクに重点を置くのであれば、2回目以降のがん診断で100万円の給付金がもらえる勇気のお守りの方が適しています。

上皮内新生物でも同額保障

初期ガン

がん保険には上皮内新生物(上皮内がん)、いわゆる初期がんに対して、

  • 通常のがんと同じく保障されるもの
  • 保障されるが、通常のがんよりも低い額だけ給付されるもの
  • まったく保障されないもの

の3つのスタンスがあります。

「がんにかかったのに保険金がおりなかった!!」という話を聞くこともありますが、これは自分が加入しているがん保険が「上皮内新生物に対しては保障されない」ということを把握していなかったために陥ってしまったパターンです。

≪上皮内新生物の保障比較≫

ビリーブ がんと同額で保障
勇気のお守り がんと同額で保障
Days 診断給付金が1/10の額になる

ビリーブは上皮内新生物でも通常のがんと同じ額が保障されます。
初期がんにも備えたい人は、加入しようとしているがん保険が「上皮内新生物も保障」としているか必ずチェックしてくださいね。

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ティーペックのセカンドオピニオンサービスが無料で付帯

オリックス生命の保険に加入すると、ティーペック株式会社が提供する以下の3つのサービス(入会金54,000円、月会費10,800円)を無料で利用することができます。

セカンドオピニオンサービス セカンドオピニオンの電話相談、予約手配~各分野の専門医とのセカンドオピニオン面談。
24時間電話健康相談サービス 医師や看護師が24時間・年中無休で健康相談に対応。
育児相談や、夜間や休日に受診ができる医療機関の案内も。
糖尿病専門サポートサービス 糖尿病の専門医療機関の案内、優秀専門医の紹介、糖尿病に関する相談に対応。

例えば、ある病院でがんと診断され、「手術したほうが良い」と別の大きな病院を紹介されたのに、紹介先の医師には「良性腫瘍なので経過観察すべき」と言われるといった形で、医師の判断が分かれることがあります。

そのまま紹介先の医師(主治医)に言われる通り経過観察するとしても、最初に「手術したほうが良い」と言われているだけに不安になりますよね。

セカンドオピニオン

そんなとき、セカンドオピニオンサービスを使って異なる医師に相談し、主治医と同じ意見であれば安心して経過観察できます。またそうでなければ別の治療方法が提示されてより納得する選択ができるかもしれません。

またこのセカンドオピニオンは公的保険は適用されないので、通常であれば全額自己負担となります。
だいたいの相場としては30分1万円、それ以上の時間であれば追加料金がかかります。

≪セカンドオピニオンサービス比較≫

ビリーブ
(オリックス生命)
上記の通りすべて無料
勇気のお守り
(ひまわり生命)
無料サービスなし
Days
(アフラック)
無料サービスあり

このセカンドオピニオンサービスに加えて育児相談や介護相談もできる24時間電話健康相談サービス、糖尿病専門サポートサービスが付いたティーペックのサービスが付帯されていることを考えても、ビリーブはかなりお得ながん保険です。

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