3年ごとに15万円受け取れる女性保険【ひまわり生命フェミニーヌ】口コミや評判は?

フェミニーヌの
おすすめポイント

3年ごとに15万円!保険を持ちながら計画的に貯金ができる

女性保険の中でも、特に保障が手厚い

500万円の死亡保障付

フェミニーヌは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命から発売されている女性限定の医療保険です。「3年ごとに15万円受け取れる!」なんてよく広告にあるのが目に付きますが、肝心の保障内容などはあまり知られていないんじゃないでしょうか??

はっきり言って「保障内容は必要最低限で良いから、とにかく毎月の保険料を安くしたい!」という人にはフェミニーヌはおすすめできません。

でも「計画的な貯蓄が苦手な人」、「女性特有の病気が不安な人」は一度、検討すべき医療保険です。

他の貯蓄ができる女性向け医療保険との比較や、フェミニーヌのポイントをまとめているので、参考にしてみてください。

フェミニーヌは死亡保障が付いた女性向け医療保険

フェミニーヌは、死亡保障がついた定期医療保険です。

“定期”医療保険は一定の期間を保障する医療保険。

フェミニーヌの場合、保険期間は15年満期で、その期間が過ぎると保障がなくなるタイプの保険になっています。

あらためて加入しなおすこともできますが、その場合には保険料が高くなるので注意が必要です。

保障内容をまとめると以下のようになります。

【保険プラン一例】

入院日額が10,000円となるプラン1で、保険料は30歳の女性が加入した場合です。

 プラン1
(入院日額10,000円)
備考
月額保険料8,549円
生存給付金150,000円3年ごとに、生存している場合に受け取れる
入院給付金10,000円/日日帰りから保障
1入院:180日まで
通算:1,000日まで
三大疾病での入院については、日数制限なし
女性疾病入院給付金5,000円/日入院給付金に上乗せ
1入院:180日まで
通算:制限なし
手術給付金最大40万円/回内容により金額が変わる
退院給付金5万円
10万円
20~59日入院した場合
60日以上入院した場合
先進医療給付金通算2,000万円まで
死亡保険金500万円不慮の事故での場合は1,000万円

3年ごとにボーナス(生存給付金)が受け取れる

フェミニーヌは、3年ごとに生存給付金が受け取れます。

プラン1(入院日額10,000円)の場合、3年ごとに15万円受け取ることができるので、15年で75万円となります。

ひまわり生命のサイトでも「ボーナス(生存給付金)」と書かれていますが、私たちが保険会社から受け取るお金は全て、私たちが支払った保険料からまかなわれています。

つまり、ボーナスとは言うものの、その分だけ保険料が高くなっており、それがボーナス(生存給付金)として返ってきているだけなのです。

プラン1の場合、毎月の保険料8,101円のうち、約半分が生存給付金として返ってくる計算になります。

しかし、じゃあ生存給付金を受け取れるメリットがないの?というとそうではありません。

近年は低金利が続いているので、銀行にお金を預けていてもほとんど金利はつきません。

それなら、医療保険の保障を受けながら、保険会社にお金(保険料の一部)を預けると考えてフェミニーヌに加入するのも悪くありません。

支払ってしまった保険料なので、途中で引き出しはできません。

  • 銀行預金だとついつい引き出して使ってしまう・・・
  • 計画的に貯蓄するのが苦手・・・

という女性にとっては、この生存給付金で貯めていくのが賢い方法になりそうです。

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保険料は高くても手厚い保障が受けられる女性保険

医療保険の保障を持ちながら、ついでに自動的に貯金もできる女性保険はフェミニーヌだけではありません。

フェミニーヌを他の女性保険と比較して、メリット・デメリットをみてみましょう。

比較する保険は、①アフラックの「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」②太陽生命の「健康組曲Bestけんこう・レディ」です。

 フェミニーヌ①EVER②健康組曲
月額保険料8,101円4,939円9,077円
入院給付金10,000円/日
1入院:180日まで
通算:1,000日まで
10,000円/日
1入院:60日まで
通算:1,095日まで
5,000円/日
1入院:60日まで
通算:1,095日まで
女性疾病入院給付金5,000円/日
1入院:180日まで
通算:無制限
5,000円/日
限度日数は、入院給付金と同じ
5,000円/日
限度日数は、入院給付金と同じ
手術給付金最大40万円最大40万円最大10万円
生存給付金3年ごとに15万円3年ごとに3万円10年の満期時に50万円
死亡保険金
(不慮の事故の場合)
500万円
(1,000万円)
なし100万円
(150万円)

簡単に内容を比較すると、このようになります。

まず、フェミニーヌEVERを比べてみましょう。

フェミニーヌの方がかなり保険料が高いですが、その差額は生存給付金の差額によるものです。

生存給付金の差額12万円を1か月あたりに換算すると3,333円ですが、月額保険料の差額は3,162円となるので、生存給付金の額が同じであれば、フェミニーヌの方が保険料が安くなる計算です。

ということは、フェミニーヌの方が割安な保険料なのに、死亡保障がついていたり、女性疾病入院給付金支払日数に制限がないなど、有利な内容なのは明らかですね。

次に、フェミニーヌ健康組曲を比較してみます。

こちらは入院給付金が5,000円のプランと比較していますが、健康組曲の方が保険料が高額となっています。

それなら保障内容や生存給付金がかなり有利なのかと思いきや、入院給付金支払日数がとても長くなるわけでもなく、満期時の生存給付金もフェミニーヌと同じ1年あたり5万円です。

この場合も、明らかにフェミニーヌの方が割安な保険だということができます。

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保障される女性疾病の範囲が広い

フェミニーヌは、女性特有の病気・すべてのがんに加え、女性に多い病気でも女性疾病入院給付金が受け取れます。

子宮がんや卵巣がんといった女性特有の病気だけでなく、甲状腺がんやバセドウ病はもちろん、低血圧症でも女性疾病入院給付金の対象です。

また、子宮外妊娠や切迫流産での入院も対象となっています。

女性疾病入院給付金が受け取れる場合は、入院給付金に上乗せされます。

女性特有の病気の場合、同室の患者がいることがストレスになる場合もあるでしょう。

女性疾病入院給付金が受け取れるとわかっていれば、安心して個室で治療に専念することができますね。

妊娠中の加入については「条件」がつくものの加入可能

フェミニーヌは、妊娠中でも加入することができます。ただし、妊娠・出産に関する入院・手術については一定期間保障対象外となってしまいます。

また、過去に妊娠を経験している場合、その時の状況によっては「条件付き」の契約になる場合があります。たとえば、帝王切開での出産経験がある場合は、「異常妊娠・異常分娩」が保障対象外となる可能性があります。

この点についてはそれぞれの方の状況によって変化するため、詳しくは問い合わせてみましょう。

どんな世代の女性にぴったりの保険なのか?

フェミニーヌの最大の特徴は、保障がとても手厚いことと生存給付金で貯蓄性があることです。

その条件にぴったり合うのが、結婚・出産・子育てを控える女性です。

若いうちに三大疾病にかかる可能性はそう高くありません。

しかし、乳がんや女性特有の病気などは30代頃にかかることが多い病気です。出産年齢が徐々に上がってきている中、これらの病気にかかってしまうリスクも少しずつ増してきていると言えます。

フェミニーヌには貯蓄機能もあります。生存給付金は3年ごとにこまめに受け取ることができるので、自分へのご褒美にするもよし、子供の教育資金の足しにするもよし、いろいろな使い道が考えられそうですね。

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