アクサ生命OKメディカルの評判は?【3ヵ月以内にガン治療をしていても加入できる!】

OKメディカルの
メリットまとめ

持病がある人向け医療保険の中では保険料が安い!

3ヵ月以内にガン治療をしていた人も加入できる!

持病がある人でも、死亡保障が付けられる!

アクサ生命のOKメディカルは、持病や既往症のある人(今は治っているが、前に病気にかかっていた人)のための保険です。

持病がある人向け医療保険の中では保険料が安いので、通常の医療保険に加入できなかった人はぜひ検討してみてください!

持病がある人向けの医療保険の中では保険料が安い!

保険料が安い! 持病があってもOK

アクサ生命『OKメディカル』の最大の長所は、他の引受基準緩和型医療保険(持病がある人向けの保険)に比べて保険料が割安なことです。

他の引受基準緩和型医療保険と比べてみましょう。

【引受緩和型医療保険の保険料比較表】

 月額保険料備考
OKメディカル
(アクサ生命)
3,330円手術給付金5万円
キュアサポート
(オリックス生命)
3,460円手術給付金5万円
先進医療特約を付加(必須)
ゴールドメディワイド
(FWD富士生命)
5,575円手術給付金10万円
みんなのほすピタる
(アメリカンホームダイレクト)
4,315円手術給付金5万円

(40歳男性、入院日額5000円、入院給付金支払金限度日数60日の場合)

入院日額5000円と5万円(または10万円)の手術給付金を得るための保険料が、他の保険会社に比べて十分に割安であることが分かります。

最近3ヵ月以内にガン治療していた人も加入できる!

先ほどの表を見ると、オリックス生命のキュアサポートもOKメディカルと同じくらい安いですよね。OKメディカルに先進医療特約を付加して保障内容を同じにすると3509円。

むしろ月々50円くらいOKメディカルの方が高くなります。

しかし、これはOKメディカルの加入条件が甘い(=簡単に加入できる)からなのです。2つの保険の加入条件を比較してみましょう。

加入条件表】4つの質問すべてに「いいえ」なら加入できます

 OKメディカルキュアサポート
過去
5年以内
①ガン・悪性新生物および上皮内新生物で、入院をしたこと、または手術を受けたことがあるか。
過去
2年以内
②病気やけがで入院をしたこと、または手術をうけたことがあるか。
最近
3か月以内
③医師の診察または検査により入院または手術をすすめられたことがあるか。現在入院中か。
最近
3か月以内
④ガン・悪性新生物および上皮内新生物)、慢性肝炎、肝硬変で、医師の診察・検査・治療・投薬をうけているか。
現在④ガン・悪性新生物および上皮内新生物)、慢性肝炎、肝硬変で、医師の診察・検査・治療・投薬をうけているか。

表を見ると一目瞭然ですね。

両保険の4項目とも、①~④の内容には違いは見られません。

違うのは、④の期間です。④についてOKメディカルでは「現在」の状況のみが問題となっているのに対し、キュアサポートでは「最近3か月」と期間が長くなっています。

ということは、最近3ヵ月以内にガンなどで医師の診察を受けていても、(現在は治療を終えているという人は)OKメディカルなら加入できるのです。

最近3ヵ月以内にガン治療していた人も加入できる!

持病があっても、特約として終身保険の保障が持てる!

アクサ生命『OKメディカル』の最大の特長は、「限定告知型終身保険特約」の存在です。

「限定告知型終身保険特約」とは、死亡した場合に死亡保険金が支払われる特約です。

保険金額は3種類から選択することができます。

死亡保険金の額100万円200万円300万円
月額保険料プラス2,658円プラス5,316円プラス7,974円

持病があって終身保険に加入できなかった、という人も、OKメディカルの加入条件を満たしていれば付加できます。

通常の終身保険や他の引受基準緩和型終身保険に加入できない人でも、OKメディカルなら終身保険に加入できる可能性があるのです!

また、OKメディカルの限定告知型終身保険特約は、契約者が55歳を過ぎた時点で、一生涯の死亡保障に代えて、終身年金や確定年金という形の年金払いに移行することができます。

一生涯の死亡保障:亡くなった場合に死亡保険金が支払われる

55歳を過ぎると、どちらかを選択できる

終身年金:生存している限り年金が支払われる 確定年金:5年・10年・15年・20年から選択した期間に限り年金が支払われる

終身保険は、死亡保障を得ながら将来の資産形成もできる保険です。

持病がある人の場合、なかなか加入できる終身保険を見つけるのは難しいので、医療保険の特約として持つのも賢い方法です。

先進医療特約は技術料全額プラス15万円

先進医療とは、公的医療保険制度の対象にはならないが「高度な医療技術を用いた療養」として厚生労働大臣が定めたもののことです。

公的医療保険が効かないので、費用は全額自己負担となります。

その技術料は高額なものだと300万円にもなります。そんな大金はなかなか負担できませんが、かといって生命にかかわるものです。

諦めたくないですよね。

OKメディカルでは、そんな先進医療の技術料が179円の特約保険料(40歳男性の場合)で全額保障されます。

しかも、先進医療はどこでも受けられるものではなく、行っている医療施設は全国でも限られています

そのため、交通費や宿泊費などの実費負担が発生することが多いのです。OKメディカルの「限定告知型先進医療給付特約」は、そのことも考えて、プラス15万円の先進医療一時金まで保障します。

世界NO.1の保険ブランド アクサ生命保険

アクサ生命保険会社の母体であるAXAグループは、ヨーロッパを拠点として世界に事業を拡大する多国籍企業です。

世界最大のブランド社によるグローバルブランドランキングにおいて、保険会社の分野で7年連続世界第1位に選ばれています。

つまり、アクサ生命は強力経営基盤を持つ外資系保険会社なのです!

2015年5月26時点での主な指標を見てみましょう。

ソルベンシーマージン比率
(保険金支払い能力を測る指数。200%以上あれば十分だとされる)
695.3%
S&P格付け
(AAA~Cで表される。BBB以上で安定しているとされる)
A+

持病保険『OKメディカル』の他に、医療保険やがん保険、死亡保険(終身保険・定期保険)、介護保険などを扱い、個人保険の保有契約件数は393万件に達しています。

まとめ【商品内容をよく検討して、自分に合った医療保険選びを!】

アクサ生命の『OKメディカル』は、引受緩和型保険でありながら、終身の死亡保障を特約として付けられるのが特長の商品です。

一般の保険に加入できない人でも加入できる可能性がある一方、他の商品よりは保険料が割高になっているので注意しましょう。

また告知項目の内容には「最近3か月」「2年以内」など期間が決まっているものがあります。ですからもし現在ひっかかっても、その期限を過ぎれば加入できることもあります。

持病があって通常の医療保険に加入できなかった人は、ぜひ詳細を確認してみてください。


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