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手厚いがん保障ならコレ!東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険NEO」

東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」おすすめポイント

重度のがんにしっかり備えたい

初めてのがんにも、長引く治療にも安心できる充実の一時金、各種給付金プラン

経営健全度の高い東京海上グループのがん保険

日本初の保険会社である歴史の深い東京海上グループのがん保険なので、会社経営の信頼性が高いところもポイント

無料で受けられる各種医療サービス有

健康相談サービスなど無料で受けられる医療サービスが付帯

「がん治療支援保険NEO」は東京海上日動あんしん生命から発売されているがん保険です。

治療支援保険というだけあって、【保障内容は最低限で良いから、毎月の保険料をとにかく安く抑えたい】という方にはおすすめできません。

しかし、悪性のがんにしっかり手厚く備えたいという方は検討するべきがん保険です。

他のがん保険との比較や「がん治療支援保険NEO」のポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

「がん治療支援保険NEO」は悪性がんに対してしっかり備えられるがん保険

「がん治療支援保険NEO」は悪性のがんに対してしっかり備えられる保障内容になっています。

「がん治療支援保険NEO」基本情報

保険の種類がん保険
保険期間終身、10年
契約可能年齢0~75歳
保険料払込期間終身、10年、60歳、65歳
支払方法口座振替、クレジットカード、振込
払込方法月払、年払い、まとめ払い
※通販契約は月払いのみ

保険期間は終身または10年の定期で契約することができます。

がんに対して一生涯厚い保障を付けたい方や一定期間のみ手厚い保障を付けたい方におすすめです。

「がん治療支援保険NEO」保障内容

主契約保障内容
入院給付金がん治療のために入院した場合に1日目から給付。支払い日数無制限。
診断給付金初めてがん(悪性新生物・上皮内新生物)と診断確定されたとき。
また、再発・転移の場合は悪性新生物のみ給付。
2年に1度を限度に回数無制限。
特約保障内容
悪性新生物初回診断特約がん治療のために所定の手術・放射線治療を受けた場合に回数無制限で給付。
ファイバースコープや放射線治療などは60日に1回を限度。
通院給付金入院給付金が支払われる入院後、通院をした場合に給付。
1入院につき45日まで、通算730日限度。
治療給付金
〔抗がん剤治療〕
がん治療のために所定の抗がん剤治療を受けた時に給付。
月ごとに通算60カ月限度。
先進医療給付金がん治療(悪性新生物・上皮内新生物)のために所定の先進医療を受けた時。
悪性新生物保険料
払込免除特則
悪性新生物と診断確定されたとき、以後の保険料を免除。

「がん治療支援保険NEO」保険料

充実プランMタイプ(終身型)の保険料

  • 一時金100万円(診断給付金50万円+悪性新生物初回診断特約50万円)
  • 入院給付金 日額5,000円
  • 手術給付金 10万円
  • 治療給付金 10万円
  • 通院給付金 日額5,000円
  • 先進医療給付金 通算2,000万円限度
 20歳30歳40歳50歳60歳
男性1,766円2,359円3,695円7,125円14,042円
女性1,780円2,537円4,152円5,654円7,651円

充実プランJタイプ(終身型)の保険料

  • 一時金200万円(診断給付金100万円+悪性新生物初回診断特約100万円)
  • 入院給付金 日額10,000円
  • 手術給付金 20万円
  • 治療給付金 10万円
  • 通院給付金 日額10,000円
  • 先進医療給付金 通算2,000万円限度
 20歳30歳40歳50歳60歳
男性3,252円4,387円6,686円12,154円22,610円
女性3,209円4,429円6,657円8,840円12,094円

がん治療支援保険NEOはバランスタイプのがん保険

がん保険には大きく分けて3つのタイプがあります。

①バランスタイプ(一時金、入院、手術、などをトータルで保障)
②一時金タイプ(がん一時金による保障が中心のもの)
③放射線・抗がん剤治療保障タイプ(抗がん剤や放射線治療に対する保障が中心のもの)

「がん治療支援保険NEO」は①のバランスタイプに分類され、手厚くがんに備えたい方にはこのタイプのがん保険がおすすめです。

通販販売と対面販売の違い

「がん治療支援保険NEO」の申し込み方法は、《郵送による通販プラン》《対面販売プラン》の2つがあります。

実は、この《通販プラン》と《対面販売プラン》は申し込み手順だけでなく、選べるプランの組み合わせが異なります。

《通販プラン》と《対面販売プラン》での給付金の額や払込方法の違いについて解説します。

通販プランは払込方法が月払いのみ

「がん治療支援保険NEO」の保険料払込方法は《月払い・年払い・まとめ払い》の3つとなっていますが、通販プランで申し込みをした場合は《月払い》での保険料支払いとなります。

年払いやまとめ払いを希望する人は対面販売で申し込みをしましょう。

診断給付金の設定額が異なる

対面販売での診断給付金額は50万円~300万円の中で選択することができます。

一方、通販プランの診断給付金額は50万円または100万円のどちらかのコースから選びます。

100万円以上の診断給付金を希望する場合は対面販売で申し込みをしましょう。

特約の組み合わせ

対面販売の場合、すべての特約をひとつひとつ自分の必要に合わせて契約することができます。

しかし、通販プランはあらかじめ用意されているコースから保障プランを選択します。

通販プランでは以下のように特約がセットになっています。

  • 悪性新生物初回診断給付金+手術給付金+通院給付金
  • 治療給付金+先進医療給付金

通販プランでも特約を外すことはできますが、特約自体がパックになっているため細かいカスタマイズができません。

つまり、手術給付金と治療給付金だけ特約としてつけたいと考えていても、個々で付加することができないため、自分にとって不要だと考える通院給付金、先進医療給付金、悪性新生物初回診断給付金も同時に契約することになります。

保険料はやや高めだが悪性がんに手厚い保障

「がん治療支援保険NEO」と保障タイプが同じバランスタイプと言える商品と保険料と保障内容を比較してみます。

【比較する保険】

オリックス生命「ビリーブ」

男性30歳/終身払い
初回診断給付金1回100万円、治療給付金50万円、手術給付金1回20万円、がん退院一時金10万円、通院給付金日額10,000円、先進医療特約通算2,000万円、

東京海上日動あんしん生命「がん治療支援保険NEO」

男性30歳/終身払い
診断給付金100万円、入院給付金日額10,000円、保険料払込免除あり、手術給付金20万円、通院給付金日額10,000円、先進医療特約通算2,000万円、治療給付金10万円

アフラック「新生きるためのがん保険」

男性30歳/終身払い
初回診断給付金100万円、入院給付金日額10,000円、通院給付金日額10,000円、手術給付金1回20万円、放射線治療給付金20万円、抗がん剤治療給付金給付金10万円、先進医療特約

他社がん保険と保険料を比較

商品名月額保険料
オリックス生命
「ビリーブ」
2,990円
東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」
3,437円
アフラック
「新生きるためのがん保険」
2,949円

やはり他の商品と比較すると「がん治療支援保険NEO」は高めの保険料になっています。

他社がん保険と保障内容の違い

一時金の給付条件の違い

商品名給付内容
オリックス生命
「ビリーブ」
50万円
(初回のみ+100万円)
東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」
100万円
アフラック
「新生きるためのがん保険」
100万円

【給付条件】
ビリーブ:2年に1回を限度。がん治療を目的として入院を開始したとき

がん治療支援保険NEO:2年に1回を限度。がんと診断確定されたとき、または再発・転移したとき

新生きるためのがん保険:2年委1回を限度。がん治療を目的として入院しているとき

「がん治療支援保険NEO」は2回目以降の給付条件も「診断確定された時点」となっています。

今はがん治療の主流が通院治療になっているため、入院を伴う条件よりも良い条件と言えますね。

軽いがん(上皮内新生物)への保障

商品名給付内容
オリックス生命
「ビリーブ」
50万円
(初回のみ+100万円)
東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」
100万円
アフラック
「新生きるためのがん保険」
10万円

【給付条件】
ビリーブ:2年に1回を限度。2回目以降はがん治療を目的として入院を開始したとき

がん治療支援保険NEO:上皮内新生物への給付は1回限り。

新生きるためのがん保険:2年に1回を限度。がん治療を目的として入院しているとき

「がん治療支援保険NEO」は初回の金額は100万円と手厚いですが、軽いガン(上皮内新生物)に対しての給付は1回きりとなっています。

その点ではビリーブより劣ります。

先進医療の保障期間

商品名保障期間
オリックス生命
「ビリーブ」
終身型
東京海上日動あんしん生命
「がん治療支援保険NEO」
10年更新型
アフラック
「新生きるためのがん保険」
10年更新型

ビリーブは終身型であるのに対し、がん治療支援保険NEOと新生きるためのがん保険では10年更新型になっています。

ただ、先進医療保障はどの保険も月々300円程度の保険料ですので将来値上がりするとしてもそこまで高額になることは考えづらいでしょう。

どんな人におすすめのがん保険なのか?

悪性がん(悪性新生物)に対する保障をしっかり備えたい人

軽いがん(上皮内新生物)に対する保障は他のがんに比べて薄いと言えます。

しかし、悪性がんにかかり治療が長期化、再発や転移をしたときこそ多額のお金が必要となります。

「がん治療支援保険NEO」ではそのような悪性がんに対応できるように作られた保険と言えます。

保険料を支払う余裕がある人

がんに備えたい、とは言っても月々の保険料が負担となり生活を圧迫することになるのはよくありません。

日本人の2人に1人はがんにかかると言われていますが、あくまで自分のライフスタイルや必要に合わせた保険を選ぶようにしましょう。

プランの柔軟性がある

「がん治療支援保険NEO」の基礎となる契約である主契約は【入院給付金・診断給付金】の二つのみです。

残りの保障は自分の必要に応じて特約としてプラスすることができますので、ニーズに合わせてプラン調整することができます。


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