保険マンモスで保険の見直しを体験

保険マンモスの
ここが使いやすい

自宅でもカフェでも自分の都合の良い場所で相談できる

厳しい採用基準で選ばれたベテランFPとの面談で、将来のお金の不安が解消できる

しつこい勧誘がないのでじっくり保険を検討できる

保険マンモス
管理人ノゾミの姉、アケミです。
アラフィフ・子どもなしのパート主婦です(^^)/

先日、妹に勧められた保険相談サービス「保険マンモス」で10年ぶりに夫の保険の見直しをしました。
保険見直しは結婚したときに1回、その後子どもをあきらめ夫婦ふたりで生きていく決断をしたときに1回していて、今回3回目になります。

2回も見直ししてたら、もう十分じゃないの?と思われそうですが、毎回相談相手が保険会社に勤めている友人だったため、「ちょっと高いな…」と思いつつ、それ以上深く考えずに友人が扱っている保険に加入してしまっていました。
「保険って家の次に高い買い物だよね・・・これでいいの・・?」という長年の気持ちを払拭するべく、50歳を目前に元気なうちに、本当に私たち夫婦にあった保険に、今回は最後の見直しのつもりでのぞんだのです。

今度こそきちんと比較検討して決めたかったので、ネットや友人の口コミを参考に、2社の保険相談サービスを利用しました。
実はもう1社予約していたのですが、2社目の保険マンモスで紹介されたFPさんに提案された保険があまりに気に入ったため、3社目はキャンセルすることに。(^_^;)

なぜ私はそんなにも保険マンモスの保険相談サービスが気に入ったのでしょうか?
保険マンモスでの無料相談申込から加入に至るまでの経緯など、私が体験した一部始終をご紹介します!

保険マンモスの申込は超簡単。申込~面談日決定までわずか3日でした。

保険マンモスの申込フォームはかなりシンプル。入力に3分もかかりませんでした!

保険のビュッフェ画面その1
保険のビュッフェ画面その2

そのあと、面談希望日・希望時間を第二希望まで選びます。

面談場所も選べるようになっていました。

初めて会う人を家に入れるのも嫌だな、散らかっているし…ということで、最寄の駅の近くの喫茶店を指定しました。

入力完了をポチっと押して終わり。

数分後に、面談希望日時・場所について確認のメールが届きました。

個人情報の入力は、他社の保険相談サービスと比べて少ない印象ですね。

それから3日後には、保険マンモスから第一希望の日時で決定した旨のメールが届きました!

申込から面談日時決定までわずか3日。

あっという間ですね。

さらにその数日後、保険マンモスから小冊子「保険相談はじめてガイド※」が届いたころ、相談を担当してくれるFPさん本人から連絡先を記したメールをいただきました。

どうやら、男性のFPさんが来てくれるようです。

※保険相談はじめてガイド。マンガで保険を学べるようになってます。

1回目の面談!FPさんからまさかの一言「保険はそれほど必要ないですよ」

面談開始時間より少し早めに指定の喫茶店に到着。

具体的に面談で聞きたいことをパパッと整理しておくと、

①現在加入中の夫の保険。
特約とやらが色々ついていて内容が良くわからないけど、これはうちの夫婦に適した保険なの?
②夫の保険だけで月々の支払は約20,000円。高いと思うのは気のせい?
③将来長生きした場合、年金や今の貯蓄だけで大丈夫なの?

といったところでしょうか。

「なんだか漠然とした疑問だけど…大丈夫かな?」とドキドキして待っていると、FPさん到着。

保険マンモスパートナーの保険代理店に所属のFPさんです。

まずは自己紹介。

この方、もともと損害保険の会社で働いていたそうです。

東北の大震災があったとき、損保社員として被災地で生存確認などの業務にあたっていたそう。

被災者家族と関わり彼らの現状を目の当たりにするうち、残った家族の立ち直りのためには、生命保険がいかに重要かを実感したそうです。

そこから猛勉強の末FPの資格を取得。現在は少しでもお客様の不安をなくせるよう心掛けながらFPとして日々活動中だそうです。

一見クールな感じの方ですが、うちに秘めた仕事への熱意は強そう。話しやすい感じも気に入りました。

そのあとは、いよいよ待ちに待っていた相談開始。

まずは夫が加入している生命保険と医療保険の保険証券を見せました。

すると
「この保険は一生続くけど支払いも一生続きますね。」
「もう一つの保険は、死亡保障は一生涯続くけれど、入院については65才で支払いが終わった時点で保障が切れてしまいますね」

など、私が気付かなかったそれぞれの保険の問題点をわかりやすく説明してくれました。

一通り現在の保険について聞いたあとは、家計状況についてのヒアリングです。
・ご主人のお勤め先は?
・ご自宅は持ち家ですか?
・貯蓄は?
といったことを中心に聞かれました。

「夫は比較的大手のサラリーマンで、会社も安定してると思います。ローンは残ってますけど、一応持ち家で…あと会社の持ち株で積立や財形もやってます。」
とこたえると、FPさんからまさかの一言が。

「正直言って勤めている間、ご主人の保険はそれほど必要ないと思いますよ。」

えっ…?これにはびっくりしました。
保険をすすめる人だと思った方が、保険は必要ないというなんてどういうこと?って。

FPさんによると、
「会社に勤めている間に長期療養になれば、会社の福利厚生で毎月の給料が保障されるでしょうし、高額な医療費がかかっても、『高額療養費制度』という公的制度があるので、一定額を超えた分は戻ってきます。実際にかかる医療費は貯蓄からまかなえるでしょう。

また、もしご主人が亡くなってしまった場合でも、住宅ローンは払わず済むし、退職金も奥さんがもらえるでしょうから、死亡保障もそれほど必要ないでしょう。
毎月18,000円近くの支払いをしているご主人の生命保険はまず、第一に見直しするのが良いですね。
とのことでした。

これには納得。

この方ならムダな保険に加入させられることもなさそうです。

あとは
「将来運よく長生きしても、がんなどの重い病気になるのが怖い。年金だけで医療費をまかなえるのか心配…」
「できればもっと保険料を減らして、その分年金の足しに貯蓄にまわしたい」
といった、面談するうちに明確になってきた私の不安や希望を伝え、

FPさんから
「では、ご主人の保険を、『今より保険料を安く、大きな病気の保障を手厚く』という方向性で設計したものを次回面談時にご提案しますね。」

と話をまとめてもらい、あっという間に2時間が過ぎました。
1週間後にふたたび会う約束をし、1回目の相談が終了。

FPさんと話をするにつれて、頭の中でモヤモヤしていた不安が、はっきりと整理できました!
これだけですでに満足(笑)相談してよかった~(^^)/

⇒お金の不安が解消できる「保険マンモス」無料相談に申し込んでみる

2回目の面談【私が一目惚れした保険プラン♪】

2回目の相談では、1回目の面談内容や私の要望を踏まえて、FPさんが具体的な保険プランをもってきてくれました。

いまの保険とFPさん提案の見直し後の保険、比較するとこんな感じになります。

いまの保険見直し後の保険
保険のタイプ終身死亡保険(医療保険特約付)

医療保険
終身三大疾病保険

医療保険
死亡保険金額800万円~200万円
(80歳まで段階的に減少)
なし
保険料払込期間
※医療保険分を除く
80歳まで65歳まで
がん特約入院日額6,000円入院日額5,000円
放射線治療 毎月10万円
抗がん剤・ホルモン剤治療 毎月10万円
三大疾病特約一時金100万円一時金50万円
通院日額5,000円
三大疾病になったら以後の保険料支払免除
月払保険料19,547円12,490円

死亡保障の代わりに、がんなどの大きな病気への保障を追加

1回目の面談時に「夫の死亡時にまとまった金額は必要ない」ということが明確になったので、長年加入していた終身死亡保険は解約することに。

「それよりも定年後、大きな病気にかかった場合の医療費が心配」と言っていた私にFPさんが提案してくれた保険商品は、チューリッヒ生命の【三大疾病保険プレミアム】でした。

この保険に関して私が気に入ったのは
・三大疾病になったら、以後の保険料支払が免除される
・放射線治療、抗がん剤治療をした場合、毎月10万円受けとれ、回数の限度もなし
・三大疾病で入院した場合、入院前の通院も入院後の通院も1日5000円受けとれる

といった点。最近は病気になっても入院日数は短く、通院が中心ということをがん患者の旦那さんを持つ友人から聞いていたので、入院日額の保障だけだと不安だなぁと思っていたのです。
そんなところにこの保険。もう一目惚れです。

退職までに保険料払込を終わるように設計してもらいました

「定年後のお金を心配されていたので、保険料を払い終わるのは、ご主人が働いている間に終わるように考えてきました。」
とFPさん。

そうなんです。

老後、特に負担が増えるであろう医療費。定年後に保険料が支払えずに解約、なんてことになるのが怖かったのです。

この設計なら65歳時点で支払が終わり、その後保障が一生涯続くことに。安心して老後をむかえられそうです。

年間約85,000円節約⇒貯蓄にまわせる!

必要のない保障を削り、足りなかった保障を追加した結果、月々7,057円も安くなりました。
月7,057円×12か月なので、年間にすると約85,000円も節約されています!

こちらは貯蓄に回すことに。定年後の夫婦ふたりの国内旅行なんかに使えたらいいな~、なんて夢が膨らみます(^^♪

「とりあえず、家に帰ってじっくり内容を検討してみます。主人にも相談してみますね。」
という形で面談終了。所要時間は2時間ほどでした。

2回目の面談で最終的に上記のような保障内容になったわけですが、実際にFPさんが作ってきてくれた設計書は、最初はもっとたくさんの特約が盛り込まれたものでした。

そこからFPさんに「ここから不要なものを削って、ご主人に最適な保障プランを作りましょう」と細かくアドバイスをもらいながら、
「その特約はいらないので削ってください」
「こっちの特約は欲しいけど保障額はもっと小さくて良いです」
と自分の要望を出しながら、必要なものだけに絞った設計書を作っていったわけです。

私のような「不要な特約満載の保険会社が儲かる保険」に加入している方は、こうした複数の保険会社の保険に詳しいFPさんへぜひ相談してみるべき。

「不要な特約を省いた、自分にピッタリな保険」への見直しで、大幅に保険料が節約できちゃう可能性が大です。

⇒自分にピッタリな保険を提案してくれる「保険マンモス」の無料相談に申し込む

無料相談終了。本当に勧誘ゼロでした

2回目の面談後、家に帰って夫にも今回提案してもらった内容を相談しました。

会社でも50才過ぎてからガンや脳梗塞になる方が多いらしく、三大疾病に特化した保障内容の「三大疾病保険プレミアム」を気に入ったようです。

若いころは怪我の方が心配だったようですが、最近は病気の方が心配なようですね。( ´_ゝ`)

提案してもらった保険についてもっと詳しく知りたくなったので、面談の一週間後、FPさんにメールで質問してみました。

FPさんからはその翌日に回答いただき、「また、わからないところがあれば連絡をくださいね!」とあくまでもクール。

どうですか?検討いただいていますか?などとは言われません。

というのも、保険マンモスには「イエローカード制」という制度があり、しつこい勧誘があった場合には担当FPの変更や、登録抹消の措置をとってくれる仕組みをとっているようなんですね。

なので、FPさんは基本的に待ちのスタンス。自宅でゆっくり検討することができました。

実は今回、保険マンモスのFPさんの前に、もうひとり別の会社のFPさんにも保険見直し相談をしていました。

その方も感じが良くてなかなか好感触だったのですが、保険の設計書をみると、保険マンモスのFPさんが提案した保険と比べて、私には不要に思える特約がたくさんついていて値段も高い…。

私から質問しなかったのも悪いんですけど、特約の細かい内容についてもFPさんの方から積極的に開示してくれなかったことにも不信感がわきました。

その後、保険マンモス紹介のFPさんに自宅に来てもらい、今度は夫婦2人で保険の説明を受け、加入に至りました。

このFPさんとは合計で3回も面談しましたが、疑問点を少しも残すことなく保険を見直すことができて満足(^^)/

節目節目で保険の見直しをすれば、ムダな保険料の支払をふせげるかもしれません。
長い間保険を放置してるなぁ、という方。ぜひ一度保険相談で確認してみてはいかがですか?


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