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FPの平均経験年数が10年以上。知識が豊富な人ばかり

申込時に伝えれば、生保だけでなく損保の相談も可能


保険1番は訪問型の保険相談サービスですので、場所を選ばず都合の良い場所で相談できます。

運営しているIINA株式会社は「採用と育成に力をいれている日本の会社100社」に選ばれた信頼できる企業。

もちろんしつこい勧誘もありません。

保険1番の予約から当日まで

今回保険の見直しにチャレンジするのは、管理人ノゾミの友達タローさん(49歳男性)。
プロフィールはこちらです。

  • 既婚、子どもなし。
    会社経営者で年収は700万円前後。
    妻はフリーの編集者で年収600万円前後。
  • 保険は、20代のころ某国内大手生命保険のパッケージ型保険商品に加入。
    なんだか内容はよくわかってないけど、毎日の忙しさにかまけて
    更新時期が来るたびに生保レディーに言われるがまま更新している。
  • 現在は毎月3万円超の保険料を支払っているが、3年後の更新時には
    月8万円近くまで上がる予定。
    納得していない保険に毎月8万円も払いたくない…。

まずはパソコンから申込み。名前、住所、電話番号などの基本情報を入力して、
配偶者の有無・喫煙有無などを選択し、内容確認のページから申込ボタンを押して申込完了!

申込み後、すぐに「【保険1番】お申込みを受付ました」とのタイトルのメールを受信。
申込みから3日後、担当のファイナンシャルプランナー(FP)から
タローさんの携帯電話に日程調整の連絡が来ました。

電話で2人の予定を調整して、面談は3日後に決定!

いよいよ保険相談当日!どんな人が来るんだろう…

株式会社ベンチャーアソシエイツ FP相談場所はタローさんが指定した職場近くのカフェです。

管理人も同席。

お店についてすぐ、担当FPの石塚さんと合流しました。



株式会社ベンチャーアソシエイツ FP

保険1番がタローさんのためにチョイスした保険代理店、
株式会社ベンチャーアソシエイツという会社に所属のFPさんです。

国家資格である2級FP技能士の資格を取得されていて、FP歴は8年

「保険業界って入替りが激しいって聞きますけど、8年も続けるのはなかなか大変なんじゃないでしょうか?
いざ保険金を請求しよう!となったときに当初の担当FPさんがすでに辞められてて、
困ったっていう話もときどきあるみたいですし」
という管理人の問いかけに対し、

「そうですね。でも弊社は安定して長く勤められる体制が整っているので、
安心してお客さんを第一に考えた提案ができるんです。
私も心してこの業界に入ったので、そうそう簡単にFP辞めないですよ!ご安心くださいね。」
との頼もしい回答。

FPさんそれぞれの所属している環境によって、様々なんでしょうね・・。
また、この方の取扱保険会社は生保15社、損保13社となかなか幅広いです。

一通りの自己紹介の次は、タローさんのお仕事・家計状況などについてヒアリングされます。

タローさんは会社経営者なので、事業内容、融資の有無、事業承継などの経営に関わる話から、
生活費や持家のローンに関してまで、とにかく細かーくアンケート。

これを元に、タローさんにピッタリな保険をカスタマイズして提案してくれるようです。

今入ってる保険がどういうものなのか、教えてもらいます

とにかく特約がたくさん付いている、ということ以外はタローさん自身よくわかっていなかった現在の保険。

保障内容についてFPの石塚さんからポイントをおさえた解説をしてもらいます。

それと同時に、削るべき・残すべき保障はどれか、また不足している保障はないか、併せて確認していきます。

石塚さんの解説の中で、まず驚いたのがコレ。

現在の保険、一生涯続くものは
○死亡保障10万円
○がんで入院したら1日1万円の給付

それだけしかないということ。

それ以外は全部掛け捨てなので、毎月支払う約31,000円のうち、約29,000円は捨てているという計算…。

それから毎月掛け捨てている29,000円。

これらはすべて62歳で保障が一旦終了する
(更新が可能ですが、保険料が倍になってしまう)死亡保険・医療保険でした。

病気にかかる確率がグンと上がる年齢に差し掛かったところで医療保障がなくなってしまうとは!

こんな不本意な設計に毎月3万円以上も払い続けていたなんて、
今日ここに来るまで気付かなかった…と肩を落とすタローさんでした。。

2回目の相談!具体的に保険商品を提案してもらいます

前回の相談での詳細なヒアリングを踏まえて、
FPの石塚さんが「死亡保険」「入院保険」「がん保険」の3つの保険を選び、提案書を作成してきてくれました。

保険提案書

提案1 死亡保険

まず死亡保障として提案してくれたのはオリックス生命の「keep」です。

この保険はお給料のように毎月定額を受け取れるので、残された家族が使いやすいのがメリット。

デメリットは掛け捨てであるということだそうです。

「奥さんが年金をもらい始めるまでの今後27年間、毎月20万円受け取れるように設定し、
年金をもらい始めたら保障が終わる、という仕組みです。

生命保険金額としては、今ご加入の6300万円と同等になります。」と石塚さん。

これと同等ってどういうこと??と疑問に思っていると、
提案書に印刷された数字を示しながらスムーズに説明してくれました。

保険提案書

「例えばタローさんに現在万一のことがあった場合、毎月20万が今後27年間支払われます。総受取額は6260万円。

タローさんに万一のことがなければ、支給されるはずだった月々の20万円はなかったことになるので、
総受取額は時が経つのにつれてだんだん減っていく仕組みです。
家族に対する責任の重さが軽くなるにつれて保障が減っていく、ということなんですね。」

このような仕組みの保険はとっても理にかなってるのですが、
「総受取額がだんだん減っていく」というシステムを好ましく思わない方も多くいるんだそう。

その場合を想定して、石塚さんは受取額が一定の別の保険商品も見積書を作成してきてくれましたが、
合理的に物事を考えるタローさんは最初に紹介してもらった方をチョイスしました。

また、「タローさんの場合、奥さんは安定した収入があり、定年までは生活費に困らない予定なので、
月々の20万円は全部貯金にまわし、老後資金にすると良いと思いますよ」とのアドバイスもありました。

この保険は3大疾病になったら以後の保険料の払い込み免除になり、保障はそのまま続く
というところも安心なポイントです。

提案2 入院保険

入院保険として提案されたのは、三井住友海上あいおい生命の「新医療保険A」

FPの石塚さん、以前は人気の高かったオリックス生命の医療保険に加入していたけど、内容の充実度に魅かれ、
新医療保険Aの発売開始後こちらの保険に切り替えたそうです。

入院保障は日帰り入院から入院5日目まで一律5万円給付され、6日目以降も1日につき1万円。
一回の入院につき120日、入退院を繰り返した場合には通算1095日分も保障されるんです。
しかも、3大疾病を直接の原因とした入院の場合、日にち無制限で保証。

その他のポイントとしては、
〇手術給付金は、手術の種類に関わらず受け取れる
⇒一般の医療保険は、手術の種類によって給付金が受け取れないこともあるとのこと。

〇月々98円の先進医療特約を付けた場合、医療給付金だけでなく交通費や宿泊費も受け取れる
⇒先進医療を実施している医療機関は全国に10か所程度しかないため、
遠方に出向くためにも出費がかさむこともあるそうです。

「月々たったの98円で先進医療まで保障されるのかぁ!安心だな!」

というタローさんに、石塚さんは

「ただし、先進医療をつけても無敵ではないんです。先進医療以外の自由診療は全額自己負担になりますからね。
現状では、自由診療までカバーする保険はありません。」とキッパリ。

保険で対応できることと対応できないところ、加入前にしっかり線引きして教えてもらえば心構えができますね。

提案3 がん保険

最後の提案はチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアム」

最近のがん治療は抗がん剤・放射線治療が主流なので、それらの治療がなされるたびに、
毎月10万円が受け取れるこの保険はおすすめなんだそうです。

「抗がん剤治療は、一般の保険では抗がん剤を『打つ』場合に限って給付金が出る場合が一般的。

でもこの保険は飲み薬として摂取する抗がん剤でも給付金が受け取れるんです。」
とのこと。

しかも保障は一生続き、保険料の値上げもないようです。

以上提案された3つの保険と、現在の保険を表にまとめるとこんな感じです。

  現在の保険 見直し後の保険
死亡保険 6,300万円(62歳で終了)
10万円(一生涯)
6,260万円~240万円(76歳で終了)

※妻が年金を受け取るまでの今後27年間、毎月20万円ずつ受け取る仕組み

3大疾病特約 一時金500万円
(62歳で更新)
3大疾病になったら以後の保険料払込み免除
入院 1日1万円
(62歳で更新)
入院5日目まで一律5万円
6日目以降 1日1万円
(一生涯)
治療 骨折等の治療:一回につき5万円
(62歳で更新)
放射線治療:一回につき10万円
集中治療ICU:一回につき20万円
手術:一回につき10万円
先進医療:2000万円まで保障
(一生涯)
がん がん入院:1日1万円
(一生涯)
放射線・抗がん剤治療:月10万円
(一生涯)
月払保険料 31,352円
(3年後の更新時:78,566円)
19,938円
(76歳まで定額、それ以降は医療・がん保険分の7,958円のみ)

保険料を見ると、ひと月11000円以上も節約に!

月11000円×12か月なので、年間13万円以上も節約になりました。これは大きい!

現在の保険は「62歳までの保障が必要以上に手厚く、62歳を過ぎると死亡保険10万円とがん入院1日1万円以外、すべての保障が更新しなければ終了してしまう」といったものでした。

一方見直し後の保険は、
〇タローさんに万一のことがあった場合奥さんが年金を受け取る歳まで毎月20万円ずつ受け取れて、
〇タローさんが長生きして、がんやその他の病気にかかった場合にも備えられる

といった内容。

デメリットとしては「76歳以降の死亡保障がない」ことがあげられましたが、これ以降で死亡したときに必要なお金はタローさんの場合貯蓄で賄える葬式代程度でしょう、とのアドバイスでした。

確かに、貯蓄で賄えるものをわざわざ高いお金を払って保険に入る必要もない、というのには同感。

今後一回も更新がない上、今までの2/3の保険料になったのに加え、
がん保険・入院保険が一生涯続く
という点にタローさんは特に満足した様子。
「さっそく妻にも報告します!」と提案書を持ち帰りました。

保険1番、体験後に管理人が思ったことは?

「必要な保険は追加しつつも、保険料は出来るだけ安くしたい」
というタローさんの(一見矛盾していそうな)希望を見事クリアし、大変合理的なプランで保険商品を選んでもらいました。

管理人として、今回の保険相談のよかった点をまとめると

〇がんの入院日数は短くなってきていて、現在は通院での抗がん剤・放射線治療が主流になっている。なので、これからは入院日数で支払われる保険より、がんと診断されたら一時金がおりるもの、もしくは抗がん剤・放射線治療をするたびに毎月支払われる保険のほうが良い
〇手術給付金は、手術の種類を限定せず、領収書の「手術」欄に点数がつけられていたら必ず給付の対象になるものが良い
など、医療の進歩を見据えて、現在49歳という年齢も考え今度できる限り見直しする必要のない保険をチョイスしてくれたこと

また、
〇自分の貯金で出せるものはわざわざ保険の特約として支払う必要はない
〇無駄に保険に入って欲しくない、きちんと社会保障を知り、不足する部分だけ民間の保険に入ればよい

そういった理念をFPさんが持っていて、それに基づいた提案の仕方だったこと

それと提案した保険に関わるデメリットを、こちらから聞く前に繰り返し話してくれたことです。

一方、最初に家計のことなど細かくヒアリングされるのに抵抗がある方は、事前のヒアリングは簡単に済ませ、そのかわり保険商品をたくさん提案してもらう形の方が良いかもしれませんね。

ですが管理人としては、今回の保険相談のスタイルをおすすめします。
何年後、「こんなはずじゃなかった!」とならないためには、保険の提案者に家計の状況・将来の希望をしっかり把握してもらうことはすっごく大事ですから!


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