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【オリックス生命ファインセーブ】葬儀代の保障を格安で確保できる定期保険

2016.05.17

ファインセーブ(FineSave)の
おすすめポイント

掛け捨てで貯蓄性はないが、その分保険料が安い!

保険金額が200万円から設定できるので葬儀代の用意にも最適

90歳まで保障が続くから終身保険代わりにもなる!

定期保険が役立つ3つの状況とは?

オリックス生命から発売されているファインセーブは、死亡や高度障害状態になったときに保険金が受け取れる定期死亡保険です。

死亡保険は定期型、終身型、養老型の3種類。

その中で定期死亡保険は保障期間が限定されていて、積み立て部分をなくすことで保険料が安くなるのが特徴です。

主なメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】
・保険料が安い
・必要な期間に必要な保障を準備できる
・結婚や子供の誕生など、ライフプランに合わせて見直しができる
・健康状態に関わらず、所定の年齢まで自動的に更新できる

【デメリット】
・満期保険金がない
・解約返戻金は全く無いか、あってもわずか
・保険期間を1日でも過ぎると、保証は全くない
・更新する際、更新時の年齢や保険料率で保険料が再計算される

これらのメリット・デメリットを踏まえると、定期保険は

  • 独身などライフプランがまだ明確でなく、将来保険の見直しが必要な可能性が高い人
  • 小さな子どもがいるなど、一時的に大きな保障が欲しい人
  • お葬式費用など、目的に合わせた保障が必要な人

が検討すべき保険ということになります。

ファインセーブ 資料請求はこちら

保険料が安く、保障内容を自由にカスタマイズできるファインセーブ

ファインセーブは保険料の安さと、保険期間と死亡保険金額が自由に設定できる保障内容が特徴です。

年齢別の保険料が以下のようになります。

■「ファインセーブ」年齢・保険期間別保険料(男性 保険金額 1,000万円)

年齢 10年定期
月払保険料
90歳満了
月払保険料
30歳 1,830円 5,010円
40歳 2,990円 8,130円
50歳 5,980円 13,700円
60歳 12,590円 23,790円

ファインセーブは解約返戻金(保険を解約したときに戻ってくるお金)をなくすことで、ネット生保並みの手頃な保険料になっています。

10年定期は、10年間加入時のまま保険料が変わらず保障が続くので、「子どもが小さいうちだけ保障を上乗せしたい」など、一定期間のみ保障が必要な場合に便利です。

ですが10年ごとに(解約しなければ)自動で更新され、更新されるごとに保険料が上がっていきます。

「10年」定期だけでなく、「15年、20年、25年、30年、35年」の中から必要な保障期間に応じて選ぶことができます。

90歳満了で契約した場合は更新がなく、加入時から90歳まで保険料が変わりません。

こちらも「90歳」満了だけでなく、「60歳、65歳、70歳、75歳、85歳、90歳」の中から選べます。

「○歳まで保障が必要」と決まっているのであれば、歳満了を選択したほうが結果的に保険料は安くなる仕組みです。

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葬儀代など、200万円程度の小さな保険金額の用意に最適

定期保険は多くの生命保険会社で通常500万円からしか保険金額(保障額)を設定できないのですが、オリックス生命のファインセーブは200万円から保険金額を設定できるようになっているため、葬儀代など、少額の死亡保障が欲しい場合に最適な保険商品です。
※日本消費者協会のアンケートによると、葬儀代の平均金額は約200万円です。

まだ独身で「結婚後にはしっかりした保険に加入したいが、万一それまでに自分が死亡した場合に葬儀代などで親に迷惑をかけたくない」という若い人など、例えば30歳男性であれば月々366円(10年定期)の保険料で200万円の死亡保障を持つことができるのでおすすめです。

ちなみに、ファインセーブ以外の定期保険で200万円から保険金額を設定できるのは大手の生命保険ではアフラックの定期保険「lightフィットプラン」のみになります。保険料の安さはファインセーブに軍配が上がるので、悩まずファインセーブを検討しましょう。

<保険料比較> (保険金額200万円・10年定期・男性の場合)

ファインセーブ lightフィットプラン
30歳 366円 476円
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90歳まで更新可能なので、終身保険の代わりに使うことも可能

葬儀代として一生涯の死亡保障を準備する場合、定期保険では保障期間が限定される(長くても80歳までで保障が終了)ため、通常は一生涯保障が続く終身保険を使いますが、終身保険は定期保険に比べてずっと割高になります。

ですがファインセーブは通常の定期保険と異なり、90歳まで保障が継続されます。

日本人の平均寿命は厚生労働省の平成26年のデータによると【男性80.5歳】【女性86.83歳】
90歳まで保障が続くファインセーブは、終身保険として検討することも可能なのです。

終身保険と定期保険、保険料はどのくらい違うのか?

現在販売中の終身保険の中でも保険料が安くて人気の、オリックス生命の終身保険「ライズ」と保険料を比較してみます。

<保険料比較> (保険金額200万円の場合)

(定期保険)ファインセーブ (終身保険)ライズ
60歳男性 4,758円
(1年で57,096円)
7,078円
(1年で84,936円)

※保険料払込期間:ファインセーブは90歳まで、ライズは一生涯

200万円の死亡保障を得るために、終身保険のライズより定期保険のファインセーブのほうが1年で3万円近く保険料が安くなります。

終身保険は掛け捨てではないので貯蓄性を求める場合は終身保険のほうがおすすめですが、「死亡した場合の葬儀代を可能な限り安い値段で用意しておきたい人」など、貯蓄性を求めない格安な死亡保障を準備したい人には、ファインセーブを一度検討してみることをおすすめします。

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