生命保険 - お金の参考書

非課税枠を使って節税もできる!生命保険の贈与税を解説

生命保険はいざという時に備えられるという本来の目的に加えて、税金でも優遇されるという特徴があります。よく知られているのは、「生命保険料控除で所得税・住民税が軽減されること」と「相続税が非課税になる部分があること」です。

ただ、それ以外にも「贈与税の非課税枠」を活用した節税方法もあるんです。今回は、生命保険を活用した贈与についてお話しします。

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年末調整で税金が戻ってくる!生命保険の確定申告で生命保険料控除を受けるには

「保険に加入すると税金で得をする」という話を聞いたことはありますか?

生命保険や医療保険に加入すると、その保険料に応じて所得控除が受けられ、所得税と住民税が安くなるんです。会社員の方は年末調整で還付され、自営業者などの方は確定申告のときに税額を減らすことができます。

この生命保険料控除のしくみについてのポイントを説明します。

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保険は貯蓄目的だけじゃない。掛け捨て保険も活用して充実した生活を

【ファイナンシャルプランナーからの寄稿記事】

保険に加入するメリットといえば、「万が一の場合に備えられること」です。多くの人が加入している終身保障の生命保険は、万が一の場合の保障に加えて貯蓄性もある商品で、貯蓄性を目当てに終身保険に加入する人も少なくありません。

しかし、近年、保険の貯蓄性はかなり低下しています。むしろ、貯蓄性のある保険に加入しすぎることがリスクになりかねない可能性もあります。

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保険で資産運用は正しい?正しくない?変額保険を検討する際のポイント

【ファイナンシャルプランナーからの寄稿記事】

変額保険とは、保険金の受取額が資産運用の成果で増加することもある保険です。死亡保障と資産運用をあわせもった金融商品であるため、興味を持つ人もいるのではないでしょうか。

死亡保障の最低額が保証されているためメリットが大きい保険だと思えるかもしれませんが、個人的には「投資のために」変額保険に加入するのはおすすめできません。

今回は、変額保険に加入する意義について考えてみたいと思います。

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生命保険料控除はどこまで使うべき?節税を保険加入の目的にしてはいけない

【ファイナンシャルプランナーからの寄稿記事】

生命保険の加入メリットのひとつに「節税」があります。生命保険料の一部が所得控除となり、所得税と住民税が軽減されるためです。税金が安くなるのはうれしいことですが、そのためには保険料をたくさん支払わなければなりません。

節税目的にばかりとらわれていると、知らないうちに今の生活を犠牲にしてしまっているかもしれません。

今回は、生命保険料控除の節税効果と、どの程度活用すべきかの参考になる考え方をお話しします。

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一時金でも受け取れる?収入保障保険の保険金受取方法と税金について

万が一のことがあった場合、遺された家族の生活費として毎月保険金を受け取ることができるのが「収入保障保険」です。

死亡時に一括で保険金が支払われる定期保険と比べるとあまりなじみがないかもしれませんが、収入保障保険には保険金の受け取り方を後から変更することができるというメリットがあります。

今回は、収入保障保険の受取方法と、それに関する税金についてお話しします。

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保険×IT新時代到来。生命保険と確定申告の現状、未来はどうなるのか

会社員から、数年前に一念発起して独立し個人事業主となったAさん。
会社員の時は毎年秋に保険会社から届く「生命保険料控除申告書」を会社の人事部に届けていたものの、独立してから書類をどうしていいかわからず、そのままにしています。
周囲で勉強した人に聞くと、どうやら確定申告時に書類を出すと会社員時代と同じ節税効果が得られるとのこと。

生命保険料控除、そして確定申告と、なかなか今さら聞けない知識。今さら聞けない生命保険と確定申告の関係から、今後、Technologyの力で確定申告がどのように変わっていくかの「見通し」までをお伝えします。

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今さら聞けない相続と生命保険の関係とは?

「生命保険」といえば病気やケガに対する保障性がある一方、長期間にわたって払い込んだ保険料総額に対する貯蓄性があります。

もうひとつ、意外に知られていませんが、生命保険は「相続対策」としての側面もあります。相続のとき、加入していた生命保険はどうすればいいのでしょうか。

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【年代別 保険の選び方】既婚・未婚、状況別の30代・40代編

皆さんこんにちは、ファイナンシャルプランナーの藤です。今回は、既婚者、未婚者など状況に応じた30代・40代の保険の選び方について解説いたします。

30代となると、職場内での立場は明確になり、転職を考えている方もいらっしゃるとは思いますが、ある程度、将来について考えている時期でしょう。

ここでは、結婚して間もない場合や子どもが一人いる場合、未婚である場合について見ていきます。年齢より状況が合えば参考になると思います。ですので、40代で結婚したばかりの方なども想定しております。

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