【評判のオリックス生命リリーフ・ダブル】死亡保障付医療保険はセットで格安!

リリーフ・ダブル(Relief W)は
こんな人におすすめ!

一生涯必要な「医療保障」と「死亡保障」を格安で確保したい

リリーフ・ダブルなら、医療保険と死亡保険を別々に加入するより100万円以上安く済む!

七大生活習慣病に手厚い保障が欲しい

がん、脳血管疾患、高血圧性疾患、慢性腎不全、心疾患、糖尿病、肝硬変では1入院120日まで保障

リリーフ・ダブルは終身保険がセットになった医療保険

博士!リリーフ・ダブルってどんな医療保険なんですか?
一言で表現するなら、一般的な医療保険と終身保険(終身死亡保険)が合体した保険じゃな。
七大生活習慣病※での入院にも手厚い保険なんじゃ。

※七大生活習慣病:がん、脳血管疾患、高血圧性疾患、慢性腎不全、心疾患、糖尿病、肝硬変

オリックス生命のリリーフ・ダブルは、死亡保障と医療保障の両方がひとつになった医療保険です。主契約や各種特約は下の表のようになっています。

10,000円5,000円3,000円
コースコースコース
主契約七大生活習慣病
入院給付金(日額)
10,000円5,000円3,000円
死亡保険金(一括)500万円250万円150万円
入院医療特約
※1
疾病入院給付金(日額)10,000円5,000円3,000円
災害入院給付金(日額)10,000円5,000円3,000円
手術給付金(1回あたり)20万円10万円6万円
先進医療特約
※2
技術料と同額
(ただし、総額2000万円まで)

このように、リリーフ・ダブルは主契約と入院医療特約がセットになった医療保険です。

これに先進医療特約を基本的には付加することになります(オリックス生命の保険料シミュレーションページでは、先進医療特約をつけない保険料の試算ができないようになっています)。

ただし、すでに「新キュア」などのオリックス生命の医療保険に加入して先進医療特約が付加されている場合は、重複して加入することはできません。

リリーフ・ダブルは、七大生活習慣病には特に手厚い保障が用意されています。

支払限度日数が通常の入院では1入院60日まで(つまり1回の入院で60日を超えた日数は保障されない)となっていますが、七大生活習慣病による入院の場合は1入院120日まで保障を受けることができます。

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リリーフ・ダブルの保険料は圧倒的に安い

死亡保険と医療保険、別々に加入するより保険料は安くなるんでしょうか?
かなり安くなるぞ。
リリーフ・ダブルだけに加入する場合と、死亡保険と医療保険に別々で加入する場合とを比較した結果、なんと100万円以上差がでるのじゃ。

それでは、リリーフ・ダブルと他の保険とを比較してみましょう。次の3タイプに分けて、それぞれの月額保険料と総払込保険料を試算してみました。

①リリーフ・ダブルの10,000円コース
②一般的な医療保険に終身保険(一生涯死亡保障が続く保険)を組み合わせた場合
③一般的な医療保険に定期保険(保険に加入の一定期間のみ死亡保障される保険)を10年ごとに加入した場合
※加入するのは30歳男性で、医療保障1日10,000円、死亡保障は500万円としています。

①リリーフ・ダブルだけに加入した場合(60歳払済)

月額保険料総払込保険料
リリーフ・ダブル10,426円3,753,360円

②一般的な医療保険と終身保険(ともに60歳払済)に加入した場合

月額保険料総払込保険料(60歳時の解約返戻金)
医療保険10,426円4,689円
終身保険9,050円3,258,000円(3,786,175円)
合計13,739円4,946,040円

③一般的な医療保険(60歳払済)と定期保険(10年ごとに再加入)に加入した場合

月額保険料総払込保険料
医療保険4,689円1,688,040円
定期保険30歳1,190円142,800円
40歳1,805円216,600円
50歳3,355円402,600円
60歳6,800円816,000円
70歳16,640円1,996,800円
合計5,262,840円

※80歳以後は加入できる定期保険がないため、死亡保障なし

この結果をみると、リリーフ・ダブルの保険料が圧倒的に安いことがわかります。②や③と比べても、総払込保険料で100万円以上の差があります。

「それなら絶対にお得な保険じゃない」と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
見逃せないデメリットもあるのです。

デメリット①リリーフ・ダブルには解約返戻金がない!?

医療保険に死亡保障がついていて保険料も安いならお得な気がするんですけど、なにがデメリットなんでしょうか?
まず、解約返戻金(保険を解約したときに戻ってくるお金)がほとんどないことがデメリットじゃ。
医療保障特約をつけた終身保険ではなく、死亡保障がついた掛け捨ての医療保険だからな。

リリーフ・ダブルは、毎月の保険料を安くするために、解約返戻金を抑制する仕組みになっています。③で比較した「定期保険」には解約返戻金のしくみはありませんが、②比較した「終身保険」は「保険料の払込が終わる60歳時点」で解約した場合、支払った保険料総額よりも大きい解約返戻金が戻ってくることになります。

ですが、リリーフ・ダブルには支払った保険料総額よりも大きい解約返戻金が戻ってくる仕組みはありません。
そのため、先程の保険料試算でも、リリーフ・ダブルは圧倒的に安かったのです。

では、リリーフ・ダブル解約返戻金はどうなっているのでしょうか。

終身払いを選択した場合は、全て掛け捨てで解約返戻金はありません。

60歳や65歳で払済となるように加入していた場合にはわずかですが解約返戻金があります。

ただ、その場合でも、保険料を全額払い終えるまでは解約返戻金がありません。全額保険料を支払い終えている場合に限り、「入院給付金日額の10倍の解約返戻金」が発生すると決められています。

つまり、10,000円コースでも解約返戻金は10万円ということになります。

これでは、解約返戻金がない掛け捨て保険とほぼ同じです。

途中で解約するかもしれないと考えるのであれば、リリーフ・ダブルに加入するのはやめておいた方がいいかもしれません。

デメリット②リリーフ・ダブルは保険の見直しがしにくい

死亡保障と医療保険がセットになっていることには、他にもデメリットがあるんですか?
死亡保障と医療保険がセットになっているってことは、死亡保障だけを解約するということもできないのじゃ。将来保険の見直しがしたいと思っても、かなり難しくなるぞ。

死亡保険は、被保険者に万が一のことがあった場合に、遺された家族のために備えておくためのものです。死亡保障は、子供が小さいうちは手厚く、大人になったら最低限でというのが原則です。

そのため、子供が独立するタイミングにあわせて死亡保障額を減らす人も少なくありません。しかし、リリーフ・ダブルでは死亡保障の見直しをすることができません。

はじめにまとめた保障内容をみてみると、「七大生活習慣病入院給付」と「死亡保険」が主契約となっています。特約ではなく主契約なので、死亡保障または入院給付のみを解約することができないのです。

しかし、もしも子供が独立した後、60歳頃にリリーフ・ダブルを見直すとどうなるでしょうか。

リリーフ・ダブルを解約して他の保険に加入しなおすことになりますが、解約返戻金はほとんどないうえ、代わりの保険の保険料は高額になってしまうでしょう。

リリーフ・ダブルを一番賢く活用する驚きの方法とは?

ここまでのお話を聞くと、せっかく保険料が安くても、自由がきかない保険ですよね。あまり使えない保険のような気がしてきました…
自由度が低い保険であることは否めんな・・。
だが実は、リリーフ・ダブルは少額で加入すると大変賢く活用できるんじゃ!

これまでのことをまとめると、リリーフ・ダブルは保険料が格段に安いけれども、途中で解約や見直しをすると損をしてしまう保険だと言えます。

けれども、そのデメリットを逆手に取って考えると、リリーフ・ダブルの活用方法が見えてきます。

「解約や見直しをすると損」ということは、「ほぼ確実に見直さない分だけ加入する」と保険料を安く抑えることができるということなんです。

そこで、推奨するのが以下のようなプランです。

保障額月額保険料総払込保険料(60歳時の
解約返戻金)
リリーフ・ダブル5,000円/日5,281円1,901,160円
終身医療保険5,000円/日2,528円910,080円
終身保険300万円5,490円1,976,400円(2,271,705円)
合計13,299円4,787,640円

※どの保険も、30歳男性が加入し60歳で払済となる条件で試算

この場合、トータルでの保障は、

  • 死亡保障が550万円(リリーフ・ダブル250万円+終身保険300万円)
  • 入院保障が日額10,000円(リリーフ・ダブル5,000円+終身医療保険5,000円)

となります。

被保険者が60歳で子供が独立しているとすると、子供が小さかったころに必要だった高額な死亡保障は不要になります。それ以降は、必要な死亡保障額は一般的には葬式代程度になるので、リリーフ・ダブルの死亡保障250万円のみで十分になります。

そこで、終身保険だけを解約します。すると、以降の保険料支払いはなく、250万円の死亡保障と日額10,000円の医療保障が残り、220万円程度の解約返戻金を受け取ることができます。

実質的には、保険料250万円程度(4,787,640円-2,271,705円)です。

上記は加入方法の一例ですが、要するに、「老後に必要な医療保障と死亡保障」を保険料が圧倒的に安いリリーフ・ダブルで備えておき、それにプラスする形で別の医療保険や死亡保険を現役時代のうちだけ加入しておく、ということです。

【現役時代の保険】 【60歳以降の保険】
リリーフ・ダブルは他の保険と組み合わせて、かなり割安な保険料で「現役時代の手厚い保障」と「老後に必要な最低限の医療保険と死亡保険」を同時に確保する使い方がおすすめじゃ!
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