【チューリッヒ生命/終身医療保険プレミアムDX】ストレス性疾病も保障する医療保険

終身医療保険プレミアムDXはこんな人におすすめ!

  • 超長期入院になりがちなストレス性疾病(精神疾患)に備えたい

    精神障害の患者の平均入院日数は約300日。終身医療保険プレミアムDXは入院日額が365日分まで保障されます

  • 一般的な医療保険で保障されない“早期のがん”に備えたい

    放射線治療でも給付金が受け取れます。

終身医療保険プレミアムDXの保障内容

保険プラン一例

 内容保険料
Aプラン〈主契約30日型〉
〈先進医療特約〉
〈7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約〉
1,557円
Bプラン〈主契約30日型〉
〈先進医療特約〉
〈7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約〉
〈退院後通院特約〉
1,927円

(30歳男性、入院日額5000円、終身払)

チューリッヒ生命では、おすすめプランとして上の2つを薦めていますが、カスタマイズプランとして自由設計もできます。

主契約

入院給付金

  • 病気やけがで入院したとき、入院日額5000円が支払われます。
  • 1入院の支払限度日数は、30日型、60日型から選べますが、120日型や365日型もあります。通算支払限度日数はいずれの場合も1095日です。
  • 手術給付金

  • 病気やけがで手術を受けたとき、または所定の骨髄移植術を受けたとき、1回につき5万円が支払われます。回数は無制限ですが、60日間に1回までとなります。
  • 放射線治療給付金

  • 放射線治療給付金:病気やけがのために所定の放射線治療を受けたとき、1回につき5万円が支払われます。回数は無制限ですが、60日間に1回までとなります。
入院限度日数保険料
30日型1260円
60日型1425円

※月払保険料1500円未満、年払い保険料15000円未満の契約はできません。特約を付けるなどする必要があります。

現在販売されている医療保険は1入院60日型が主流ですが、厚生労働省の平成23年の調査によると平均入院日数は32.8日となっています。

「入院したとしても短期で退院する可能性の方が高いから、病気やケガの1入院の保障日数は30日で十分。その分保険料を安くしたい!」と考える人も増えています。1入院30日型の選択も合理的です。

特約

特約名特約内容保険料
30日型60日型
先進医療特約病気やけがで所定の先進医療による療養を受けたとき、通算2000万円を限度に技術料と同額の給付金プラス15万円の支援給付金が一時金として支払われます。+132円
7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約7大疾病(がん、 糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患)のために入院した場合、入院給付金の支払限度日数が無制限となります。
所定のストレス性疾病で入院した場合、1入院の給付金支払限度日数が365日に延びます。
この2種類の特約を分割して契約することはできません。
+670円+565円
3大疾病診断給付金特約がん、急性心筋梗塞、脳卒中と診断されて入院を開始したとき、50万円の給付金が一時金として支払われます。主契約の入院日額が10000円以上なら給付金100万円も選択できます。+1090円
3大疾病保険料払込免除特約がん、急性心筋梗塞、脳卒中と診断されて入院を開始したとき、以後の保険料払込が免除されます。+115円+130円
退院後通院特約入院給付金が支払われた入院からの退院後、その入院の原因となった病気やけがの治療を目的として、翌日から120日以内に通院したとき、給付金が支払われます。金額は入院給付金日額以下1000円単位で選択できます。1通院の支払限度日数は30日(通算1095日)です。入院給付金日額が5000円のとき
+335円

“手術”と認定されない早期がん治療にも対応

博士!基本保障についている“放射線治療給付金”って何ですか?

放射線治療”は、全身に転移していない悪性腫瘍、つまり早期のがんに対する治療法として一般に使われておる。

だが、この治療は一般的な医療保険の手術給付金の対象となる“手術”としては扱われないのじゃ。

それゆえ“放射線治療給付金”として別に給付金制度が設定されているのは親切と言えるのう。

日本人のおおよそ2人に1人は生涯にがんに罹患することが知られています。厚生労働省による調査では、がん患者の32.3%が放射線療法を受けています。

この放射線治療は公的医療保険の対象ですが、公的医療保険制度においては“手術”として扱われないため、民間の医療保険でカバーする場合には、手術給付金ではなく“放射線治療給付金”が必要になるのです。

この“放射線治療給付金”で“手術”として認定されない早期のがん治療に対応できるってわけですね!

超長期入院になりがちなストレス性疾病の入院も365日分まで保障

特約の“ストレス性疾病延長入院給付金”は必要ですか?
7大疾病で1入院の限度日数が延びる保険は、見たことがあるけど…。

ストレス性の疾病による入院は、7大疾病に含まれる脳血管疾患や高血圧性疾患よりも長期間になるのじゃ。

ストレス性の病気が心配な人にとっては、保険で備えておく必要は十分にあるぞ。

厚生労働省の『患者調査』(平成23年)によると、傷病分類別の平均入院日数は、以下のようになります。

脳血管疾患:93.0日

高血圧性疾患:41.2日

神経系の疾患:76.2日

精神及び行動の障害:296.1日

中でも、「精神及び行動の障害」に含まれる統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害の平均入院日数は561.1日にも上ります。

561.1日!1年半も入院するってこと?
精神疾患が重症化すると大変なことになるんですね・・・。

ストレス性疾病は意外に発症しやすい!?

…だけど統合失調症って、あんまり身近に感じないなぁ。そんなにかかる可能性が高い病気なんでしょうか?
う~む、起こる可能性が高くない事態にこそ、保険で備えるという考えもあるんだがな。
だが実際、統合失調症は、脳血管疾患に匹敵するくらいかかりやすい病気なのじゃよ。

先ほどの『患者調査』によると、平成23年の傷病分類別の入院患者数は以下のようになります。

脳血管疾患:17万2200人

高血圧性疾患:7100人

神経性無食欲症:700人

統合失調症:16万5300人

脳血管疾患と同様、国民の1000人に1人以上が統合失調症のために入院していることになります。

国民の1000人に1人以上…、これは無視するわけにはいかないですね。
さっきの放射線治療のこともそうだけど、終身医療保険プレミアムDXは、私たちのかゆいところにまで手がとどく、親切な保険みたいですね!

長期入院の可能性がある病気に、幅広く備える医療保険だと言えるな。

入院日数の短い病気やケガには1入院の限度日数を30日と短く抑え、入院が長期化しやすい七大疾病と精神疾患には長期入院にも備える

他の医療保険ではなかなか保障されないストレス性疾病が心配な人は一度検討してみた方が良い医療保険じゃよ!


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