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医療保険もがん保険もまとめて安く済ませたい人に最適!評判のオリックス生命「新キュア(新CURE)」

2015.07.22

新キュア(新CURE)のおすすめポイント

とにかく保険料が安い

がんや生活習慣病の保障も手厚いのに保険料は月々1500円台!

三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の特約を付けても保険料が安い

三大疾病一時金が1年1回限度、回数無制限で受け取れるのは新キュアだけ!

資金繰りの信頼性が高いオリックス生命の医療保険

雑誌やネットで最近目にすることの多いオリックス生命の医療保険「新キュア(CURE)」。

オリックス生命のHPによると、「週刊ダイヤモンド 2016年4月号」、「プロ100人が厳選!最新保険ランキング2016下半期」、「週刊東洋経済 2015年7月号」など、発売が開始された2013年から、3年連続で数々の雑誌で保険の専門家が選ぶ医療保険ランキングの1位を獲得しているのです。

なぜこんなに多くの専門家に選ばれているのでしょうか?

人気のヒケツを他の医療保険と比較しながら探ってみましょう。

新キュアの保険料はどのくらい安い?他医療保険と比較!

新キュアは終身医療保険、つまり、保険料がずっと上がることなく一生涯保障が続く医療保険です。

人気の一番の理由は、必要な保障を一生涯確保しながら保険料を圧倒的に安くしたことにあります。

【新キュア 保険プラン一例】
(30歳男性・終身払いの場合)

月額保険料 1,582円
入院給付金日額 5,000円
手術給付金 10万円(入院中)
2.5万円(外来)
先進医療特約 2000万円
入院日数 60日(病気・ケガ)
120日(七大生活習慣病)
無制限(三大疾病)

新キュアと保障内容が類似する、割安な終身医療保険(一生涯続く医療保険)を比較してみました。

月額保険料 新キュアとの主な違い
新キュア 1,582円
新健康のお守り(ひまわり生命) 1,742円 ●手術給付金:内容により2.5~20万円
メディフィットA(メディケア生命) 1,605円 ●入院中の手術給付金:5万円
●ガンでの入院支払限度日数:無制限
七大生活習慣病での入院支払限度日数:120日
フレキシィ(メットライフ生命) 1,817円 ●三大疾病・七大生活習慣病での入院支払限度日数:無制限

保障内容の類似する他社の医療保険と比較しても、新キュアの保険料はかなり安くなっています。

メディフィットAの保険料も新キュアとあまり変わらないように見えますが、

  • メディフィットAの手術給付金は5万円(新キュアの半額)
  • 入院支払限度日数が無制限になるのはガンのみ
  • (新キュアはガンだけでなく三大疾病〈ガン・心疾患・脳血管疾患〉で無制限)

と、保障内容にこれだけの違いが出ます。

月々1,500円~1,800円程度の保険料であれば、あまり大きな差がないように感じがちですよね。

でも実際は、月々の保険料が200円違うと、一生涯の保険料は積もり積もって15万円近く安くなるのです。(現在30歳、90歳まで生きた場合)

自分に必要な保障内容を決めた後は、他社の保険と保障内容をそろえ、必ず保険料比較をするのがお得に医療保険に加入するコツです!

新キュア 資料請求はこちら


※ちなみに、保険料をさらに安く抑えたい場合は、七大生活習慣病特約(〈がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全〉で入院した場合、入院日数120日分まで入院給付金が支払われる特約)をはずすこともできます。

安いながらも充実の保障内容

保険料がいくら安くても、保障内容が自分にとって合ったものでなければ意味がありませんよね。新キュアの保障内容についても詳しく把握しておきましょう。

入院保障範囲と平均入院日数

通常の入院 60日
三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患) 無制限
七大生活習慣病(糖尿病・高血圧性疾患・肝疾患・慢性腎不全) 120日
(通算支払限度日数) (1000日)

新キュアは、基本的に1入院につき60日まで入院給付金が保障されています。

厚生労働省の「患者調査」(平成23年)によると、入院患者全体の平均入院日数は32.8と短めなので、最近の医療保険は1入院60日(1回の入院で60日間まで保障されるもの)が主流です。

ただし病気別に平均入院日数を確認すると、

  • 脳血管疾患(三大疾病のうちのひとつ)は93日
  • 高血圧性疾患(七大生活習慣病のうちのひとつ)は41.2日

など、三大疾病や七大生活習慣病の中には平均入院日数を大きく上回る病気も。

そのため、新キュアでは三大疾病による入院は入院支払限度日数が無制限となり、たとえ入院期間が通算支払限度日数の1000日を超えたとしても、入院した日数分支払われることになります。

また、七大生活習慣病による入院は120日まで保障されます。

手術給付金

日額5,000円コースを契約した場合、病気・ケガで入院した時(入院日額保障)は1日につき5,000円、入院して手術を受けた時(手術給付金)は1回につき10万円の給付を受けることができます。

給付対象となる手術は、公的医療制度の対象となる手術約1000種類。

つまり、健康保険が適用される手術をした場合はいつも給付金が受け取れるわけです。

なので「健康保険連動型」と呼ばれます。

今までの医療保険は「約款で定められた88項目の手術」つまり、あらかじめ決められた88項目(約600種類)の手術をした場合のみで給付金が受け取れるものが中心でした。

88項目(約600種類)の医療保険では給付金が受け取れず、健康保険連動型(約1000種類)の医療保険で給付金が受け取れる手術は、「ものもらい」「中耳炎」「痔」など。

治療費がとてつもない額になるわけではないけど、どれも身近な病気です。

より幅広い保障を持っておきたい、という方は、健康保険連動型の医療保険を持っておいた方が、給付金を受け取れる確率が高くなります。

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先進医療特約

先進医療の技術料は、公的医療保険制度の対象外です。

健康保険がきかないため高額な治療費が全額自己負担となってしまう、その自己負担分を保障するのが先進医療特約です。

実際に先進医療の治療費がどれくらいになるか、一部を抜粋してみました。

  • がん治療の「陽子線治療」:約260万円
  • 白内障や老眼治療の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」:約50万円

以前の医療保険には先進医療費の保障がされないものや、されても保障が通算1,000万円までの保険が主流でした。

新キュアでは、通算2000万円までの先進医療での治療費が保障されます。

先進医療特約は月々わずか100円程度。付いていても保険料は高額にはなりません。

医療保険を何年も見直していない方は、先進医療特約がついているのかどうか、保険証券を確認してみると良いかもしれませんね。

ガン・三疾病一時金特約が2015年10月よりグレードアップ

新キュアは、特約を付加することにより三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する保障をさらに手厚くすることもできます。

手厚い重度三疾病一時金特約

新キュアでは以下の特約を付加できます。

  • がん一時金特約(がんと診断されたら一時金が受け取れる)※1年1回限度・回数無制限
  • 重度三疾病一時金特約(「がん一時金」に加え、急性心筋梗塞または脳卒中の入院時に一時金が受け取れる)※1年1回限度・回数無制限
  • がん通院給付金特約(がんで通院をしたとき日数に応じて給付金が受け取れる)

保険料の安さがウリの新キュアですが、これらの特約を付けた場合の保険料はどうなのでしょうか?

重度三疾病一時金特約とがん通院給付金特約を付加した場合の保険料と保障内容の充実度を、他社の医療保険(アフラック「EVER(エバー)」、メットライフ「Flexi(フレキシィ)」)と比較してみます。

新キュア エバー フレキシィ
月額保険料 2,717円 3,032円 3,208円
入院支払限度日数
・病気ケガ
・三大疾病
・七大生活習慣病
 
60日
無制限
120日
 
60日
60日
60日
 
60日
無制限
無制限
手術給付金 10万円(入院中)
2.5万円(外来)
5~20万円(入院中)
2.5万円(外来)
10万円(入院中)
2.5万円(外来)
三大疾病一時金 50万円
(1年に1回限度・回数無制限)
50万円
(2年に1回限度・回数無制限)
50万円
(1年に1回限度・通算5回まで)
通院日額 がん通院:5,000円 退院後のみ:3,000円 退院後のみ:3,000円

三大疾病の特約を付加した場合でも、新キュアが圧倒的に安くなりました。
さらに保険料が安いだけでなく、保障内容も有利です。

業界初の給付条件

新キュアのがん一時金特約、重度三疾病一時金特約は2015年10月より内容が改正され、給付金を受け取れるのが「1年に1回限度・回数無制限」となりました。

がん一時金特約、重度三疾病一時金特約はどこの保険会社も「2年に1回」もしくは「通算5回」を限度とされているので、「1年に1回限度・回数無制限」で給付金が受け取れるのは業界初の試みになるとのこと。

今後、他社の医療保険も新キュアの後を追って給付金の回数を「1年に1回・回数無制限」とする可能性はありますが、現時点で「がんや三大疾病で一時金がもらえる医療保険」を選択するなら新キュアがベストでしょう。

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オリックス生命の信頼性は?

オリックス生命は比較的新しい保険会社ですが、格付投資情報センターR&Iによって2015年時点で「保険金支払能力A+ 保険金支払能力が高い」と格付けされています。

また、大災害や株の大暴落など、通常では予測できないリスクに対応できる「支払余力」を判断するためのソルベンシー・マージン比率は、200%あれば経営が健全とされる中、オリックス生命は単体で746.4%、連結で2422.4%。

世界36か国で展開する大規模なオリックスグループの一員なので、資金繰りについても高く信頼されています。

まずはパンフレットで詳細を見てみたい!という方はこちら。

オリックス生命の人気の終身保険・がん保険もまとめて資料請求することもできます。

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