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当サイトが選ぶ!人気の生命保険ランキング【2017年版】

2015.01.22

最近ネットや雑誌、CM等でによく目にする話題の生命保険。
名前に馴染みのない保険会社も多いけれど、肝心の保険の内容はどうなのでしょう?

このページでは、
●返戻率(解約したときに戻ってくる金額の割合)はどれくらいなのか?
●本当に使える保険なのか?
ということを踏まえてランキング形式にてご紹介しています。

ご紹介する生命保険は “更新がない(保険料がずっと変わらない)” & “掛け捨てではない(貯蓄ができる)” 終身保険です。
※2位に掲載の「ファインセーブ」に限り、掛け捨ての定期保険です。

「月々〇円の保険料で、〇年後に解約したら〇円戻ってくる」といったように、保険の内容も国内大手生保のものよりもわかりやすくできています。

オリックス生命 RISE


保険料がお得!無理なく貯蓄しやすい保険です

おススメ度

ファインセーブは保険料が掛け捨ての定期保険です。

途中で解約しても解約返戻金がゼロですが、その分保険料は激安(30歳男性で月々1,830円)です。

通常の定期保険は80歳で保障が終了するところ、ファインセーブは日本人の平均寿命を上回り90歳まで保障が続くので、一生涯保障が続く“格安の終身保険”として使うことができます。

保険金額は200万円~設定できるので、葬儀代の用意にも最適です。

オリックス生命 ファインセーブ


「格安の終身保険」代わりに使える定期保険

おススメ度

ファインセーブは保険料が掛け捨ての定期保険です。

途中で解約しても解約返戻金がゼロですが、その分保険料は激安(30歳男性で月々1,830円)です。

通常の定期保険は80歳で保障が終了するところ、ファインセーブは日本人の平均寿命を上回り90歳まで保障が続くので、一生涯保障が続く“格安の終身保険”として使うことができます。

保険金額は200万円~設定できるので、葬儀代の用意にも最適です。

東京海上日動あんしん生命 長割り終身


50代からの加入で保険料が安い、貯蓄性の高い終身保険

おススメ度

長割り終身は月々の保険料が安く、貯蓄性の高い低解約返戻金型終身保険です。

特に、40代後半~50代で加入した場合、ランキング上位の保険よりも保険料の安さや返戻率の高さで有利になるので老後資金の準備を視野に入れ始めた世代の方にまず検討してほしい終身保険です。

大規模な東京海上グループの生命保険なので、経営面での信頼性・安全性の高さもポイントです。

ソニー生命 バリアブルライフ


高リターンが期待できる人気の変額保険

おススメ度

資産の運用実績次第で保険金額が変動する変額保険です。

変額保険と聞くと一見手を出しづらそうですが、予定利率が3.5%とダントツに高く、月々の保険料も割安。

例えば、30歳男性が500万円の保障に加入した場合、30年間の保険料総支払額は約278万円で済んじゃうんです!

元本割れの可能性や、解約返戻金の最低保証はない点には要注意。

ですが死亡保険金には最低保証があるし、充分検討の余地ありです。

中途解約はせず、相続税対策や葬式代など、死亡保険金受取が目的の方におすすめな保険です。

メットライフ生命 つづけトク終身


インフレにも対応できる死亡保険

おススメ度

終身保険に加入し、将来のために月々の保険料をコツコツと支払ってもこの先、少しずつでも物価が上がれば「今の500万円」は20年・30年後には価値が低くなってしまいますよね?

そんなインフレの不安に対応するのがこの商品。

解約返戻金が市場金利にあわせて増減する「積立利率変動型」の保険です。

増減すると言っても、最低保証利率が1.5%に設定されてるのでそれ以上には下がりません。

ただし、どんなに市場金利が上昇したとしても積立利率の見直しは10年に一度だけ・・。

この辺をどう考えるか、ですね。

東京海上日動あんしん生命 長生き支援終身


介護保障もカバーする終身保険

おススメ度

「長生き支援終身」は、同保険会社の「長割り終身」を改良した終身保険。

死亡・高度障害の保障だけでなく、要介護状態(公的介護保険で要介護2以上)になった場合にも死亡保険金として掛けた額が一時金として支払われるのが「長生き支援終身」です。

若いうちの事故、また長生きした場合の介護のリスクに備えられるということ。

ただし、この介護保障がつく分、保険料はかなりアップしますし返戻率が大きく下がってしまう点は痛いところ。

とはいえ、健康祝金を受け取るパターンを選択することもできますし、保障範囲の広さを優先させたい方には人気なようです。

三井生命 ドリームクルーズ


豪ドル建ての終身保険

おススメ度

一生涯の死亡・高度障害保障を準備しつつ、豪ドル建てで毎月積み立て資産形成ができる商品です。

予定利率の最低保証は2.5%で15年ごとに更改。

一見高めに設定されていますが、やはり毎月毎月為替手数料がかかるのはネックですね。

また「15年で解約返戻金が保険料合計額を上回る」というのも「クルーズボーナス」と呼ばれる生存給付金を据え置いた場合のみです。

メットライフ生命USドル建IS終身保険


米ドル建てで資産形成したい方向けの終身保険

おススメ度

最低保証利率は3.0%でインフレリスクに対応できます。

ですが・・・この商品も保障利率を15年ごとに更改ですので、その間どれだけ市場金利が上昇しても、その分は還元されません。

将来的に円に比べて米ドルの価値が大きくに上がる、と予測し「米ドル建てで資産形成するぞ!」というのもありかもしれませんが、為替リスクで痛い目を見ないよう、くれぐれもご注意を。

終身保険と定期保険、どちらを選んだらよいの?

生命保険(死亡保険)は、契約者が死亡や高度障害状態になった場合に、「死亡保険金」が支払われ、遺された家族が生活費の心配をすることなく暮らしていくための保険です。

死亡保険には大きく分けて

  • 終身保険(終身死亡保険)
  • 定期保険(定期死亡保険)


の2種類があり、目的や予算に応じて、使い分けることになります。

【死亡保険の分類】

定期保険 終身保険
保険期間 一定期間のみ 一生涯
保険料 安い 高い
解約返戻金 なし(掛け捨て) あり(貯蓄ができる)

一定期間の保障を安く持てる“定期保険”

定期保険で得られる保障は一定期間のみ、月々の保険料も掛け捨てになりますが、その分終身保険に比べてかなり保険料が安くなります。

そのため、子育て期間中など数千万円の多額の保障金額が必要な一定期間のみ、死亡保障額を上乗せして加入するといった使い方がよくされています。

また、定期保険には「標準体」「喫煙優良体」など、加入者の健康状態によって保険料に差をつけている商品が多数あることも特徴の一つです。

老後資金の準備もできる“終身保険”

一定期間を保障する定期保険に対して、一生涯の保障をするのが終身保険です。

終身保険は定期保険に比べて保険料もかなり割高になりますが、保険料の払込満了後には、いつ解約しても「解約返戻金」として支払った合計額以上の金額が受け取れます。

そのため、貯蓄できる金融商品のひとつとして、若いうちから老後資金を貯める目的で加入する人も多いです。

なお、このランキングで紹介している生命保険は、すべて終身保険になります。

無料相談で保険のプロに相談するのも賢い方法

保険を選ぶ際には、必ず「複数の商品を比較する」ことがマストです!

気になった商品を資料請求などして詳細を確認したあとは、無料の保険相談サービスを利用して保険の専門家に聞いてみると、漠然としていた保険に対する疑問が明確になります。

また、比較サイトや口コミで評判の保険も、加入者の年齢・性別など条件によっては、さらに保険料の安いものや有利なものがあることは珍しくありません。

自分ですべての商品の保険料を調べるのは多くの時間と手間がかかりますが、無料相談サービスでまとめて見積りをお願いしてしまうことも可能なのです。

こうしたサービスは相談料がかからないうえ、商品券をもらえるものもあります。

相談したからといって必ず保険に申し込みしなければいけないことは一切ないので、保険選びの一環として一度利用してみることをおすすめします。

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