50代におすすめの生命保険ランキング

2016.06.10

50代になると、子どもの独立などで、今までのような大きな死亡保障が必要なくなることがあります。

このタイミングで保険を見直して必要な保障だけに絞れば、保険料の節約につながります。

また、病歴が多くなると新しい保険に加入しなおすことが難しくなるため、50代は最後の保険見直しのチャンスと言われています。

ここでは、50代の方に特におすすめしたい生命保険を紹介しています。

老後生活に向けて貯蓄に励んでおくべき年代だからこそ、毎月かかる固定費である保険料が少しでも安くならないか、確認してみましょう!

オリックス生命 ファインセーブ


終身保険代わりに使える定期保険

おススメ度

【モデルプラン】
月額保険料:2,740円
死亡保険金:200万円
保険期間:定期
(50歳男性、90歳満了の場合)

◆保険料が高くなりがちな50代でも、安く保障が持てる
ファインセーブは保険料が掛け捨てとなる、定期保険(定期死亡保険)です。

“定期保険”は「30歳から40歳までの10年間」などといった形で一定期間のみ保障が続くため、一生涯保障が続いて掛け捨てでなく貯蓄もできる“終身保険”と比べると、保険料がずっと安くなります。

生命保険は基本的に、加入時の年齢が高くなるにつれ保険料も高くなっていくので、50代から終身保険に加入しようとすると保険料が割高になります。例えば、50歳男性がオリックス生命の終身保険ライズに上記と同額の死亡保険金で加入すると、保険料は月々4,646円。

それが定期保険ファインセーブの場合、半額くらいの保険料支払いで同額の保障を持つことができるのです。

◆90歳まで保障が続くから、終身保険の代わりにもなる
定期保険は保険料が安く使い勝手の良い保険ですが、通常は長くとも80歳までしか保障が続きません。ですが、ファインセーブは例外で、90歳まで保障を持ち続けることができます。

日本人の平均寿命は厚生労働省によると『男性:80.5歳』『女性86.83歳』。ファインセーブは平均寿命を上回るので、一生涯を保障する終身保険の代わりとして加入することが可能です。

ただし、終身保険は掛け捨てでなく、保険料払込期間が終了し解約すると、払込保険料の合計額以上の金額が解約返戻金として戻ってくるため、貯蓄性を重視する人は終身保険を選んだ方が良いでしょう。

そうではなく、自分の葬儀代をできるだけ安く準備したい人や、保険金を家族に遺したい人など、保険を解約する予定のない人にはファインセーブがおすすめです。

東京海上日動あんしん生命 長割り終身


【50歳前後からの加入で保険料が安い!貯蓄性の高い終身保険】

おススメ度

【モデルプラン】
月額保険料:33,475円
保険金額:500万円
保険期間:終身
(50歳男性、60歳払い済みの場合)

◆40代後半~50代の方の保険料が安い!

現在販売中の終身保険の中で、40代後半から50代で加入した場合に保険料が安いのが「長割り終身」です。
逆に、20代や30代で加入する場合は、オリックス生命やアフラックなど他社の保険を選んだ方が保険料が安くなります。

生命保険は、どの保険会社の保険商品も年齢が若ければ若いほど保険料が安くなりますが、商品によって「20代の保険料は他の商品と比べて安いけど、50代の保険料は他と比べて高い」といったことがあるため、少しでも保険料を節約したい場合は自分の年代に有利な商品から選ぶと良いでしょう。

◆老後資金を貯める目的で加入する人にも人気

長割り終身は掛け捨てでなく、貯蓄に適した「低解約返戻金型終身保険」です。

月々の保険料が安く、しかも保険料をすべて支払い終わり一定期間おいた後に保険を解約すると、支払った保険料より多い額の解約返戻金が受け取れるので、銀行の定期預金を使うよりも、効率よく貯蓄することができます。
また、長割り終身は解約返戻金を一括で受け取るだけでなく、その全部または一部を年金形式で分割して受け取ることもできます。

●年金のように毎年分割して受け取ることで、その分保険会社が長く保険料を運用できるため、一括で受け取るよりも最終的には大きな額を受け取ることができる
●国からもらえる年金が足りない場合に、年金の足しとして受け取り計画的に使うことができる

といったメリットがあります。
一括で受け取るか年金形式で受け取るかは、将来保険を解約するときに決められます。今は予測できない、将来その時の状況に応じて対応することができるのも長割り終身の魅力です。

ライフネット生命 かぞくへの保険


インターネットで申し込めるシンプルな掛捨て死亡保険

おススメ度

【モデルプラン】
月額保険料:6,221円
死亡保険金:500万円
保険期間:定期
(50歳男性、80歳満了の場合)

◆保障額が小さくなりがち50代でも、しっかりした保障プランが組める
50代になると加入時に選べる保障額が少なくなることがありますが、この「かぞくへの保険」では500万円から最高1億円まで100万円単位で申し込むことができます。

一般的なインターネット専売保険のなかでは保険金額の上限が高いため、50代でもまだ子どもが小さい方にはおすすめです。


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