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保険1番は訪問型の保険相談サービスですので、場所を選ばず都合の良い場所で相談できます。
運営しているIINA株式会社は「採用と育成に力をいれている日本の会社100社」に選ばれた信頼できる企業。
もちろんしつこい勧誘もありません。

保険1番の予約から当日まで

今回保険の見直しにチャレンジするのは、管理人ノゾミの友達タローさん(49歳男性)。
プロフィールはこちらです。

  • 既婚、子どもなし。
    会社経営者で年収は700万円前後。
    妻はフリーの編集者で年収600万円前後。
  • 保険は、20代のころ某国内大手生命保険のパッケージ型保険商品に加入。
    なんだか内容はよくわかってないけど、毎日の忙しさにかまけて
    更新時期が来るたびに生保レディーに言われるがまま更新している。
  • 現在は毎月3万円超の保険料を支払っているが、3年後の更新時には
    月8万円近くまで上がる予定。
    納得していない保険に毎月8万円も払いたくない…。

まずはパソコンから申込み。名前、住所、電話番号などの基本情報を入力して、
配偶者の有無・喫煙有無などを選択し、内容確認のページから申込ボタンを押して申込完了!
申込み後、すぐに「【保険1番】お申込みを受付ました」とのタイトルのメールを受信。
申込みから3日後、担当のファイナンシャルプランナー(FP)から
タローさんの携帯電話に日程調整の連絡が来ました。

電話で2人の予定を調整して、面談は3日後に決定!

いよいよ保険相談当日!どんな人が来るんだろう…

株式会社ベンチャーアソシエイツ FP相談場所はタローさんが指定した職場近くのカフェです。
管理人も同席。
お店についてすぐ、担当FPの石塚さんと合流しました。

株式会社ベンチャーアソシエイツ FP

保険1番がタローさんのためにチョイスした保険代理店、
株式会社ベンチャーアソシエイツという会社に所属のFPさんです。
国家資格である2級FP技能士の資格を取得されていて、FP歴は8年

「保険業界って入替りが激しいって聞きますけど、8年も続けるのはなかなか大変なんじゃないでしょうか?
いざ保険金を請求しよう!となったときに当初の担当FPさんがすでに辞められてて、
困ったっていう話もときどきあるみたいですし」
という管理人の問いかけに対し、

「そうですね。でも弊社は安定して長く勤められる体制が整っているので、
安心してお客さんを第一に考えた提案ができるんです。
私も心してこの業界に入ったので、そうそう簡単にFP辞めないですよ!ご安心くださいね。」
との頼もしい回答。FPさんそれぞれの所属している環境によって、様々なんでしょうね・・。
また、この方の取扱保険会社は生保15社、損保13社となかなか幅広いです。

一通りの自己紹介の次は、タローさんのお仕事・家計状況などについてヒアリングされます。
タローさんは会社経営者なので、事業内容、融資の有無、事業承継などの経営に関わる話から、
生活費や持家のローンに関してまで、とにかく細かーくアンケート。
これを元に、タローさんにピッタリな保険をカスタマイズして提案してくれるようです。

今入ってる保険がどういうものなのか、教えてもらいます

とにかく特約がたくさん付いている、ということ以外はタローさん自身よくわかっていなかった現在の保険。
保障内容についてFPの石塚さんからポイントをおさえた解説をしてもらいます。
それと同時に、削るべき・残すべき保障はどれか、また不足している保障はないか、併せて確認していきます。

石塚さんの解説の中で、まず驚いたのがコレ。
現在の保険、一生涯続くものは
○死亡保障10万円
○がんで入院したら1日1万円の給付

それだけしかないということ。
それ以外は全部掛け捨てなので、毎月支払う約31,000円のうち、約29,000円は捨てているという計算…。

それから毎月掛け捨てている29,000円。これらはすべて62歳で保障が一旦終了する
(更新が可能ですが、保険料が倍になってしまう)死亡保険・医療保険でした。

病気にかかる確率がグンと上がる年齢に差し掛かったところで医療保障がなくなってしまうとは!
こんな不本意な設計に毎月3万円以上も払い続けていたなんて、
今日ここに来るまで気付かなかった…と肩を落とすタローさんでした。。

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2回目の相談!具体的に保険商品を提案してもらいます

前回の相談での詳細なヒアリングを踏まえて、
FPの石塚さんが「死亡保険」「入院保険」「がん保険」の3つの保険を選び、提案書を作成してきてくれました。

保険提案書

提案1 死亡保険

まず死亡保障として提案してくれたのはオリックス生命の「keep」です。
この保険はお給料のように毎月定額を受け取れるので、残された家族が使いやすいのがメリット。
デメリットは掛け捨てであるということだそうです。

「奥さんが年金をもらい始めるまでの今後27年間、毎月20万円受け取れるように設定し、
年金をもらい始めたら保障が終わる、という仕組みです。
生命保険金額としては、今ご加入の6300万円と同等になります。」と石塚さん。

これと同等ってどういうこと??と疑問に思っていると、
提案書に印刷された数字を示しながらスムーズに説明してくれました。

保険提案書

「例えばタローさんに現在万一のことがあった場合、毎月20万が今後27年間支払われます。総受取額は6260万円。
タローさんに万一のことがなければ、支給されるはずだった月々の20万円はなかったことになるので、
総受取額は時が経つのにつれてだんだん減っていく仕組みです。
家族に対する責任の重さが軽くなるにつれて保障が減っていく、ということなんですね。」

このような仕組みの保険はとっても理にかなってるのですが、
「総受取額がだんだん減っていく」というシステムを好ましく思わない方も多くいるんだそう。
その場合を想定して、石塚さんは受取額が一定の別の保険商品も見積書を作成してきてくれましたが、
合理的に物事を考えるタローさんは最初に紹介してもらった方をチョイスしました。

また、「タローさんの場合、奥さんは安定した収入があり、定年までは生活費に困らない予定なので、
月々の20万円は全部貯金にまわし、老後資金にすると良いと思いますよ」とのアドバイスもありました。

この保険は3大疾病になったら以後の保険料の払い込み免除になり、保障はそのまま続く
というところも安心なポイントです。

提案2 入院保険

入院保険として提案されたのは、三井住友海上あいおい生命の「新医療保険A」

FPの石塚さん、以前は人気の高かったオリックス生命の医療保険に加入していたけど、内容の充実度に魅かれ、
新医療保険Aの発売開始後こちらの保険に切り替えたそうです。

入院保障は日帰り入院から入院5日目まで一律5万円給付され、6日目以降も1日につき1万円。
一回の入院につき120日、入退院を繰り返した場合には通算1095日分も保障されるんです。
しかも、3大疾病を直接の原因とした入院の場合、日にち無制限で保証。

その他のポイントとしては、
〇手術給付金は、手術の種類に関わらず受け取れる
⇒一般の医療保険は、手術の種類によって給付金が受け取れないこともあるとのこと。
〇月々98円の先進医療特約を付けた場合、医療給付金だけでなく交通費や宿泊費も受け取れる
⇒先進医療を実施している医療機関は全国に10か所程度しかないため、
遠方に出向くためにも出費がかさむこともあるそうです。

「月々たったの98円で先進医療まで保障されるのかぁ!安心だな!」というタローさんに、石塚さんは
「ただし、先進医療をつけても無敵ではないんです。先進医療以外の自由診療は全額自己負担になりますからね。
現状では、自由診療までカバーする保険はありません。」とキッパリ。
保険で対応できることと対応できないところ、加入前にしっかり線引きして教えてもらえば心構えができますね。

提案3 がん保険

最後の提案はチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアム」
最近のがん治療は抗がん剤・放射線治療が主流なので、それらの治療がなされるたびに、
毎月10万円が受け取れるこの保険はおすすめなんだそうです。

「抗がん剤治療は、一般の保険では抗がん剤を『打つ』場合に限って給付金が出る場合が一般的。
でもこの保険は飲み薬として摂取する抗がん剤でも給付金が受け取れるんです。」
とのこと。
しかも保障は一生続き、保険料の値上げもないようです。

以上提案された3つの保険と、現在の保険を表にまとめるとこんな感じです。

現在の保険 見直し後の保険
死亡保険 6,300万円(62歳で終了)
10万円(一生涯)
6,260万円~240万円(76歳で終了)

※妻が年金を受け取るまでの今後27年間、毎月20万円ずつ受け取る仕組み

3大疾病特約 一時金500万円
(62歳で更新)
3大疾病になったら以後の保険料払込み免除
入院 1日1万円
(62歳で更新)
入院5日目まで一律5万円
6日目以降 1日1万円
(一生涯)
治療 骨折等の治療:一回につき5万円
(62歳で更新)
放射線治療:一回につき10万円
集中治療ICU:一回につき20万円
手術:一回につき10万円
先進医療:2000万円まで保障
(一生涯)
がん がん入院:1日1万円
(一生涯)
放射線・抗がん剤治療:月10万円
(一生涯)
月払保険料 31,352円
(3年後の更新時:78,566円)
19,938円
(76歳まで定額、それ以降は医療・がん保険分の7,958円のみ)

保険料を見ると、ひと月11000円以上も節約に!
月11000円×12か月なので、年間13万円以上も節約になりました。これは大きい!

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現在の保険は「62歳までの保障が必要以上に手厚く、62歳を過ぎると死亡保険10万円とがん入院1日1万円以外、すべての保障が更新しなければ終了してしまう」といったものでした。

一方見直し後の保険は、
〇タローさんに万一のことがあった場合奥さんが年金を受け取る歳まで毎月20万円ずつ受け取れて、
〇タローさんが長生きして、がんやその他の病気にかかった場合にも備えられる

といった内容。

デメリットとしては「76歳以降の死亡保障がない」ことがあげられましたが、これ以降で死亡したときに必要なお金はタローさんの場合貯蓄で賄える葬式代程度でしょう、とのアドバイスでした。
確かに、貯蓄で賄えるものをわざわざ高いお金を払って保険に入る必要もない、というのには同感。

今後一回も更新がない上、今までの2/3の保険料になったのに加え、
がん保険・入院保険が一生涯続く
という点にタローさんは特に満足した様子。
「さっそく妻にも報告します!」と提案書を持ち帰りました。

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保険1番、体験後に管理人が思ったことは?

「必要な保険は追加しつつも、保険料は出来るだけ安くしたい」
というタローさんの(一見矛盾していそうな)希望を見事クリアし、大変合理的なプランで保険商品を選んでもらいました。

管理人として、今回の保険相談のよかった点をまとめると

〇がんの入院日数は短くなってきていて、現在は通院での抗がん剤・放射線治療が主流になっている。
なので、これからは入院日数で支払われる保険より、がんと診断されたら一時金がおりるもの、
もしくは抗がん剤・放射線治療をするたびに毎月支払われる保険のほうが良い
〇手術給付金は、手術の種類を限定せず、領収書の「手術」欄に点数がつけられていたら必ず給付の対象になるものが良い

など、医療の進歩を見据えて、現在49歳という年齢も考え今度できる限り見直しする必要のない保険をチョイスしてくれたこと

また、
〇自分の貯金で出せるものはわざわざ保険の特約として支払う必要はない
〇無駄に保険に入って欲しくない、きちんと社会保障を知り、不足する部分だけ民間の保険に入ればよい

そういった理念をFPさんが持っていて、それに基づいた提案の仕方だったこと

それと
提案した保険に関わるデメリットを、こちらから聞く前に繰り返し話してくれたこと
です。

一方、最初に家計のことなど細かくヒアリングされるのに抵抗がある方は、事前のヒアリングは簡単に済ませ、そのかわり保険商品をたくさん提案してもらう形の方が良いかもしれませんね。

ですが管理人としては、今回の保険相談のスタイルをおすすめします。
何年後、「こんなはずじゃなかった!」とならないためには、保険の提案者に家計の状況・将来の希望をしっかり把握してもらうことはすっごく大事ですから!

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保険マンモス管理人ノゾミの姉、アケミです。
アラフィフ・子どもなしのパート主婦です(^^)/

先日、妹に勧められた保険相談サービス「保険マンモス」で10年ぶりに夫の保険の見直しをしました。
保険見直しは結婚したときに1回、その後子どもをあきらめ夫婦ふたりで生きていく決断をしたときに1回していて、今回3回目になります。

2回も見直ししてたら、もう十分じゃないの?と思われそうですが、毎回相談相手が保険会社に勤めている友人だったため、「ちょっと高いな…」と思いつつ、それ以上深く考えずに友人が扱っている保険に加入してしまっていました。
「保険って家の次に高い買い物だよね・・・これでいいの・・?」という長年の気持ちを払拭するべく、50歳を目前に元気なうちに、本当に私たち夫婦にあった保険に、今回は最後の見直しのつもりでのぞんだのです。

今度こそきちんと比較検討して決めたかったので、ネットや友人の口コミを参考に、2社の保険相談サービスを利用しました。
実はもう1社予約していたのですが、2社目の保険マンモスで紹介されたFPさんに提案された保険があまりに気に入ったため、3社目はキャンセルすることに。(^_^;)

なぜ私はそんなにも保険マンモスの保険相談サービスが気に入ったのでしょうか?
保険マンモスでの無料相談申込から加入に至るまでの経緯など、私が体験した一部始終をご紹介します!

も く じ

保険マンモスの申込は超簡単。申込~面談日決定までわずか3日でした。

保険マンモスの申込フォームはかなりシンプル。入力に3分もかかりませんでした!

保険のビュッフェ画面その1
保険のビュッフェ画面その2

そのあと、面談希望日・希望時間を第二希望まで選びます。
面談場所も選べるようになっていました。
初めて会う人を家に入れるのも嫌だな、散らかっているし…ということで、最寄の駅の近くの喫茶店を指定しました。
入力完了をポチっと押して終わり。
数分後に、面談希望日時・場所について確認のメールが届きました。

個人情報の入力は、他社の保険相談サービスと比べて少ない印象ですね。

それから3日後には、保険マンモスから第一希望の日時で決定した旨のメールが届きました!
申込から面談日時決定までわずか3日。あっという間ですね。

さらにその数日後、保険マンモスから小冊子「保険相談はじめてガイド※」が届いたころ、相談を担当してくれるFPさん本人から連絡先を記したメールをいただきました。
どうやら、男性のFPさんが来てくれるようです。

※保険相談はじめてガイド。マンガで保険を学べるようになってます。

1回目の面談!FPさんからまさかの一言「保険はそれほど必要ないですよ」

面談開始時間より少し早めに指定の喫茶店に到着。
具体的に面談で聞きたいことをパパッと整理しておくと、

①現在加入中の夫の保険。
特約とやらが色々ついていて内容が良くわからないけど、これはうちの夫婦に適した保険なの?
②夫の保険だけで月々の支払は約20,000円。高いと思うのは気のせい?
③将来長生きした場合、年金や今の貯蓄だけで大丈夫なの?

といったところでしょうか。「なんだか漠然とした疑問だけど…大丈夫かな?」とドキドキして待っていると、FPさん到着。
保険マンモスパートナーの保険代理店に所属のFPさんです。

まずは自己紹介。この方、もともと損害保険の会社で働いていたそうです。
東北の大震災があったとき、損保社員として被災地で生存確認などの業務にあたっていたそう。被災者家族と関わり彼らの現状を目の当たりにするうち、残った家族の立ち直りのためには、生命保険がいかに重要かを実感したそうです。
そこから猛勉強の末FPの資格を取得。現在は少しでもお客様の不安をなくせるよう心掛けながらFPとして日々活動中だそうです。
一見クールな感じの方ですが、うちに秘めた仕事への熱意は強そう。話しやすい感じも気に入りました。

そのあとは、いよいよ待ちに待っていた相談開始。
まずは夫が加入している生命保険と医療保険の保険証券を見せました。すると
「この保険は一生続くけど支払いも一生続きますね。」
「もう一つの保険は、死亡保障は一生涯続くけれど、入院については65才で支払いが終わった時点で保障が切れてしまいますね」

など、私が気付かなかったそれぞれの保険の問題点をわかりやすく説明してくれました。

一通り現在の保険について聞いたあとは、家計状況についてのヒアリングです。
・ご主人のお勤め先は?
・ご自宅は持ち家ですか?
・貯蓄は?
といったことを中心に聞かれましたね。
「夫は比較的大手のサラリーマンで、会社も安定してると思います。ローンは残ってますけど、一応持ち家で…あと会社の持ち株で積立や財形もやってます。」
とこたえると、FPさんからまさかの一言が。

「正直言って勤めている間、ご主人の保険はそれほど必要ないと思いますよ。」

えっ…?これにはびっくりしました。
保険をすすめる人だと思った方が、保険は必要ないというなんてどういうこと?って。

FPさんによると、
「会社に勤めている間に長期療養になれば、会社の福利厚生で毎月の給料が保障されるでしょうし、
高額な医療費がかかっても、『高額療養費制度』という公的制度があるので、一定額を超えた分は戻ってきます。実際にかかる医療費は貯蓄からまかなえるでしょう。

また、もしご主人が亡くなってしまった場合でも、住宅ローンは払わず済むし、退職金も奥さんがもらえるでしょうから、死亡保障もそれほど必要ないでしょう。
毎月18,000円近くの支払いをしているご主人の生命保険はまず、第一に見直しするのが良いですね。
とのことでした。これには納得。
この方ならムダな保険に加入させられることもなさそうです。

あとは
「将来運よく長生きしても、がんなどの重い病気になるのが怖い。年金だけで医療費をまかなえるのか心配…」
「できればもっと保険料を減らして、その分年金の足しに貯蓄にまわしたい」
といった、面談するうちに明確になってきた私の不安や希望を伝え、

FPさんから
「では、ご主人の保険を、『今より保険料を安く、大きな病気の保障を手厚く』という方向性で設計したものを次回面談時にご提案しますね。」

と話をまとめてもらい、あっという間に2時間が過ぎました。
1週間後にふたたび会う約束をし、1回目の相談が終了。

FPさんと話をするにつれて、頭の中でモヤモヤしていた不安が、はっきりと整理できました!
これだけですでに満足(笑)相談してよかった~(^^)/

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2回目の面談【私が一目惚れした保険プラン♪】

2回目の相談では、1回目の面談内容や私の要望を踏まえて、FPさんが具体的な保険プランをもってきてくれました。

いまの保険とFPさん提案の見直し後の保険、比較するとこんな感じになります。

いまの保険 見直し後の保険
保険のタイプ 終身死亡保険(医療保険特約付)

医療保険
終身三大疾病保険

医療保険
死亡保険金額 800万円~200万円
(80歳まで段階的に減少)
なし
保険料払込期間
※医療保険分を除く
80歳まで 65歳まで
がん特約 入院日額6,000円 入院日額5,000円
放射線治療 毎月10万円
抗がん剤・ホルモン剤治療 毎月10万円
三大疾病特約 一時金100万円 一時金50万円
通院日額5,000円
三大疾病になったら以後の保険料支払免除
月払保険料 19,547円 12,490円

死亡保障の代わりに、がんなどの大きな病気への保障を追加

1回目の面談時に「夫の死亡時にまとまった金額は必要ない」ということが明確になったので、長年加入していた終身死亡保険は解約することに。
「それよりも定年後、大きな病気にかかった場合の医療費が心配」と言っていた私にFPさんが提案してくれた保険商品は、チューリッヒ生命の【三大疾病保険プレミアム】でした。

この保険に関して私が気に入ったのは
・三大疾病になったら、以後の保険料支払が免除される
・放射線治療、抗がん剤治療をした場合、毎月10万円受けとれ、回数の限度もなし
・三大疾病で入院した場合、入院前の通院も入院後の通院も1日5000円受けとれる

といった点。最近は病気になっても入院日数は短く、通院が中心ということをがん患者の旦那さんを持つ友人から聞いていたので、入院日額の保障だけだと不安だなぁと思っていたのです。
そんなところにこの保険。もう一目惚れです。

退職までに保険料払込を終わるように設計してもらいました

「定年後のお金を心配されていたので、保険料を払い終わるのは、ご主人が働いている間に終わるように考えてきました。」
とFPさん。
そうなんです。老後、特に負担が増えるであろう医療費。定年後に保険料が支払えずに解約、なんてことになるのが怖かったのです。
この設計なら65歳時点で支払が終わり、その後保障が一生涯続くことに。安心して老後をむかえられそうです。

年間約85,000円節約⇒貯蓄にまわせる!

必要のない保障を削り、足りなかった保障を追加した結果、月々7,057円も安くなりました。
月7,057円×12か月なので、年間にすると約85,000円も節約されています!

こちらは貯蓄に回すことに。定年後の夫婦ふたりの国内旅行なんかに使えたらいいな~、なんて夢が膨らみます(^^♪

「とりあえず、家に帰ってじっくり内容を検討してみます。主人にも相談してみますね。」
という形で面談終了。所要時間は2時間ほどでした。

2回目の面談で最終的に上記のような保障内容になったわけですが、実際にFPさんが作ってきてくれた設計書は、最初はもっとたくさんの特約が盛り込まれたものでした。
そこからFPさんに「ここから不要なものを削って、ご主人に最適な保障プランを作りましょう」と細かくアドバイスをもらいながら、
「その特約はいらないので削ってください」
「こっちの特約は欲しいけど保障額はもっと小さくて良いです」
と自分の要望を出しながら、必要なものだけに絞った設計書を作っていったわけです。

私のような「不要な特約満載の保険会社が儲かる保険」に加入している方は、こうした複数の保険会社の保険に詳しいFPさんへぜひ相談してみるべき。
「不要な特約を省いた、自分にピッタリな保険」への見直しで、大幅に保険料が節約できちゃう可能性が大です。

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無料相談終了。本当に勧誘ゼロでした

2回目の面談後、家に帰って夫にも今回提案してもらった内容を相談しました。
会社でも50才過ぎてからガンや脳梗塞になる方が多いらしく、三大疾病に特化した保障内容の「三大疾病保険プレミアム」を気に入ったようです。
若いころは怪我の方が心配だったようですが、最近は病気の方が心配なようですね。( ´_ゝ`)

提案してもらった保険についてもっと詳しく知りたくなったので、面談の一週間後、FPさんにメールで質問してみました。
FPさんからはその翌日に回答いただき、「また、わからないところがあれば連絡をくださいね!」とあくまでもクール。どうですか?検討いただいていますか?などとは言われません。

というのも、保険マンモスには「イエローカード制」という制度があり、しつこい勧誘があった場合には担当FPの変更や、登録抹消の措置をとってくれる仕組みをとっているようなんですね。
なので、FPさんは基本的に待ちのスタンス。自宅でゆっくり検討することができました。

実は今回、保険マンモスのFPさんの前に、もうひとり別の会社のFPさんにも保険見直し相談をしていました。
その方も感じが良くてなかなか好感触だったのですが、保険の設計書をみると、保険マンモスのFPさんが提案した保険と比べて、私には不要に思える特約がたくさんついていて値段も高い…。
私から質問しなかったのも悪いんですけど、特約の細かい内容についてもFPさんの方から積極的に開示してくれなかったことにも不信感がわきました。

その後、保険マンモス紹介のFPさんに自宅に来てもらい、今度は夫婦2人で保険の説明を受け、加入に至りました。このFPさんとは合計で3回も面談しましたが、疑問点を少しも残すことなく保険を見直すことができて満足(^^)/

第一回目の面談日からおそよ二か月後、保険マンモスからJCB商品券5,000円分が申込時の自宅住所へ送られてきました♪(私の相談時は5,000円分でしたが、今相談すると6,000円分もらえてさらにお得!)

同じ時期に保険マンモスで無料相談した友達によると、保険に加入しなかったけど商品券は送られてきたとのこと。保険相談するぞ!という意志をもって面談にのぞめば、商品券はもらえるようです。

節目節目で保険の見直しをすれば、ムダな保険料の支払をふせげるかもしれません。
長い間保険を放置してるなぁ、という方。ぜひ一度保険相談で確認してみてはいかがですか?

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保険のビュッフェで無料保険相談を体験【口コミは本当なのか?】

保険のビュッフェ管理人のノゾミです。
最近評判の良い保険相談サービス「保険のビュッフェ」で無料保険相談をして来ました。
今回は私自身が加入する保険の見直しがしたかったので3社の保険相談サービスを使いましたが、その中で管理人が保険の加入を決めたのが「保険のビュッフェ」です。

なぜ管理人は保険のビュッフェで保険加入することを決めたのか?
実際に体験してわかった「保険のビュッフェで保険相談するとどうなるの?」ということを申込~面談終了までの流れを通して詳しく解説していきますね。

も く じ

保険のビュッフェの申込は簡単?面談までの流れはスムーズなの?

保険のビュッフェに申し込もう!と決めたらまずは申込が必須ですね。
保険相談サービスの申込というと、どうしても個人情報の入力が必要になります。
入力自体も面倒だし、後から勧誘なんかに使われるんじゃないの?と心配になったりしますよね。
でも保険のビュッフェの入力フォームは、他の保険相談サービスのものに比べてずっとシンプル。
入力も簡単だし、個人情報の入力量もかなり少なめになっています。
こんな感じで入力していきます。


<申込フォーム>

保険のビュッフェ画面その1
保険のビュッフェ画面その2

面談場所は、「自宅」「自宅近くのファミレス・喫茶店」「勤務先」「勤務先近くのファミレス・喫茶店」「FP事務所」「その他」の中からクリックして選んで…

次の画面では氏名・住所・生年月日・職業などの「お客さま情報」を入力します。
入力作業は約3分で完了しました!

入力してから3日後、「面談日確定のご案内」というタイトルのメールが届きました。
面談日は申込フォームに入力した10日後です。
申込~面談まであっというまですね!

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面談当日!FPさんは信頼できる人なのか?

予約した日時に面談場所の自宅近くのファミレスに向かい、担当のFPさんと合流しました。
保険のビュッフェが管理人の担当者として選んだ「あんしんFPパートナー株式会社」という会社に所属のFPさんでした。
取扱保険会社は生命保険11社、損害保険5社とのこと。

会う前に男性のFPさんだということだけはわかっていたので、すごくキリッとして怖そうな人だったらヤダな~なんて思ってたのですが、会ってみたら「人当たりの良さそうな親切なおじさん」といった感じでちょっと安心。
「今の保険料、月々16,000円なんですが、出来るだけ安くしたいんです。それから保障内容も今のもので良いのか検討したくて…」
と相談しながら私が現在加入している生命保険証券をFPさんに見せると、

「10年以上前の特約が付いたタイプの保険ですね。この10年間で特約の保障内容はずいぶん進化しているんです。昔と比べて今はより良い保障内容が、より安い保険料で手に入るようになってますよ。
と。それが本当なら保険の見直しした方が絶対得じゃないですか。

さらに、私の保険についている入院保障特約は「がん入院時に限り入院日額2万円」となっていますが、それについても
「がんの手術も進化して、短期間で退院できるケースが増えているんです。
だから、『入院日額〇〇円』という給付のされ方よりも、『がんと診断されたら・手術したら〇〇円』という一時金が出るタイプの保険の方が、これからは役に立ってきます。」

とアドバイスがありました。

それから、「公的年金からの受取額」や「高齢者医療制度」に関しても資料を用いて丁寧に説明してくれました。
実はココが結構重要で、こういった説明をしてくれるかどうかというのは「その人が信頼できるFPかどうか」ということを見極めるポイントでもあります。
公的制度の説明をするということは、「民間の保険に加入しなくても、これだけの額が政府から支給されますよ」ということを示すわけですからね。
このFPさんはなかなか信用できる方だなぁ、と実感。

アドバイスを一通りされた後、「保険の見直しをする上で一番重視される点は何ですか?」
と質問されたので、
「保険料の負担をいまより増やさずに、より充実した保障内容のものになれば嬉しいです」と伝え、一回目の保険相談は終わり。

所要時間は1時間程度でしたが、とにかく保険知識がほとんどない相手でも理解できるように説明することに慣れているようで、解説がスムーズでしたし、質問もしやすかったです。
あくまで「よくご検討いただいて、提案に納得したら加入してください」というスタンスなので、必要以上に身構えなくて大丈夫でしょう。

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FPさんが提案してくれた保険プランはどんなもの?

2回目の相談では1回目の面談内容を踏まえて、FPさんが具体的な保険の設計プランを作ってきてくれました。

提案してくれた保険は、
・東京海上あんしん生命「家計保障定期保険就業不能保障プラン」(死亡保険)
・オリックス生命「新CURE」(医療保険)

の組み合わせです。

この保険に乗り換えると、管理人の保険はどのように変化するのでしょうか?
いまの保険と見直し後の保険、変化を一覧表にまとめてみました♪

いまの保険 見直し後の保険
保険のタイプ 定期保険特約付終身保険 家計保障定期保険就業不能保障保険+医療保険
死亡保険金額 3,000万円(更新型) 290万円~980万円(逓減タイプ)
毎月の分割給付額 なし 重度5疾病・重度要介護該当時:月額5万円が65歳まで支払
入院特約 日額5千円(60日タイプ 更新型) 主契約日額1万円+女性入院日額5千円+先進医療特約(60日タイプ 終身型)
がん特約 入院日額2万円(終身型) 同上
月払保険料 約16,000円 ※2年後に更新 10,852円※65歳まで定額、医療保険は終身払・終身保障

変更点のポイントを以下にまとめてみますね。

死亡保険金額を大幅に減らしました

そもそも管理人と夫はDINKS(子どもを持たない共働きの夫婦)なので、管理人に万が一のことがあったとしても、一括で3,000万円もの大きな保険金が必要になる人はいないわけです。
とっても当たり前のことだったんですが、FPさんに指摘されるまで何の疑問も持たずに「死亡時一括3,000万円」支払われるために高い保険料を払い続けていました^^;
(私のようによく考えず高額な保険料を払い続けている方は、きっとたくさんいるはず!!)

見直し後の死亡保険は、「逓減タイプ」となっていますが、これは要するに管理人に万が一のことがあった場合、残された家族へ「毎月5万円」が「管理人が65歳になるまで」支払われる、という内容のものです。
自分の死亡時に唯一気がかりだったのは、毎月数万円を援助している高齢の母親のこと。
この死亡保障なら、私が死亡しても65歳まで(=母親が90歳になるまで)毎月5万円が支払われ続けるわけです。そのくらいの金額を残せれば、残された母親への経済的な心配はだいぶ減ります。
保険金総額も3,000万円よりずっと小さいものとなり、保険料の節約にもつながりました。

病気や介護状態の保障を追加

病気や介護状態になって働けなくなった場合に、毎月5万円が支払われる保障を追加しました。
この保障を今回新しく追加したのは、FPさんとの面談の中で、「働けないのに治療費や生活費がかかり続ける状態」に対してある程度備えたい、ということに気付いたからです。

例えば、脳卒中になって後遺症が残った場合、自宅療養で働けなくなるかもしれません。
交通事故で介護が必要になるかもしれません。
継続的な治療費等の負担がありながらも自分の収入が途絶えた場合、旦那の収入だけでは心もとないなぁ…と感じました。そのため、そういった状態にも対応できる保険を選んでもらったのです。

年間6万円も節約になりました

ムダな保障を削り、必要な保障を追加した結果、月々5,000円も安くなりました。
月5,000円×12か月、年間でなんと6万円も節約に!!
しかも今の保険を継続した場合、2年後には保険料がアップしますが、見直し後の保険は定額です。

死亡保障のムダを大幅に削ったことが保険料節約に大きくつながったように思います。
しかし、入院保障が手厚くなった上に、交通事故や要介護状態に給付金が出る特約も追加できたのにも関わらず、保険料が安くなったのは意外でした。

また、見直し前の医療保険は更新型のため、高齢になると保険料が高額になります。
医療保険をもっとも必要とする時期、さらに収入がガクンと下がる時期に、これは大きな痛手となるはず・・。
それに対して見直し後の医療保険は、更新がないので保険料の値上がりもないし、一生涯保障が続くので安心です。

見直し前の保険は、大手保険会社が「誰にでも勧める一般的なパッケージ商品」だったのかと思います。部分部分をよく見ていくと、どうしても私に見合うものではなかった。
対して見直し後の保険は、私の経済状況をしっかり把握したFPさんが、「私にピッタリ合うようカスタマイズしてくれた保険」という感じですね。

⇒保険のビュッフェでムダな保険料の支払いを見直す!

保険相談終了!その後…しつこく勧誘されたりしないの?

2回目の面談後、保険加入を決意してこちらから連絡するまで1ヶ月ばかり間が空きました。
しかしその間、FPさんからの連絡は「じっくりご検討ください。ご質問や気になることがあればいつでもご連絡くださいね!」という内容のメールのみです。
勧誘ゼロ、です。
というのも、FPさんが激しい勧誘をしてクレームにつながると「保険のビュッフェとの提携解除」にもなりうるそうなんです(滅多にないらしいですが)。
なので、必ず保険に加入するかどうかは別として、気軽に保険相談しても大丈夫です!

管理人は2回目の面談で提案された保険内容に納得したので面談回数は2回のみでした。
もっと他の保険商品も見て決めたい!保障期間を変更して違うプランでの保険料もチェックしたい!
という相談者の方もたくさんいるそうで、3回、4回と面談を重ねるケースも多々あるようです。

また、保険相談から2か月後、保険のビュッフェからJCB商品券5,000円分が管理人の自宅住所に送られてきました~♪これは保険加入する、しないに関わらず、もらえるようです。

JCB商品券5,000円分
JCB商品券5,000円分

実は今回保険見直しをするにあたって、3社の保険相談サービスを利用してみました。
ということは3名のFPさんに保険相談したわけです。
3名それぞれに同じ要望を伝えたのですが、3名とも同じ提案をしてきたと思いますか?
実は、「3名とも異なる提案」だったんです。
では、なぜ管理人は保険のビュッフェFPさんの提案が一番良いと思ったのか?
理由は2つあります。

①保険のビュッフェのFPさんは、1回目の相談からしっかり我が家の家計状況をヒアリングし、それを元に期待以上の保険商品を提示してくれた。
他の2名のFPさんからはヒアリング自体あまりされず、提案された保険商品の保障内容は、我が家にとって必要性の低いものだった。

②保険のビュッフェのFPさんが一番話しやすく、面談中もなんでも質問できた。

保険は加入したら終わり、ではなく、保険金請求の際のアフターフォローでもFPさんにお世話になる場合もあるのです。
だから、できるだけ長く付き合っていきたい、と思える人から保険加入することも大事なんですよね。

保険料の更新がせまってる、保障内容の見直しがしたい、信頼できるFPを見つけたい・・
そういった方はぜひ一度、無料保険相談を受けてみてはいかがでしょうか?

無料相談に申し込んで5,000円商品券をもらう
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保険のビュッフェ提携FPにインタビューしました!

こんにちは!管理人のノゾミです。

最近続々と増えてきた無料保険相談サービス。
「うちも申し込もうかな~」と思いつつも、店舗を持たない出張型サービスの場合、「どんな人が来るのかわからなくて気が引ける・・・」「知らない人と二人きりで会うのもなぁ」としり込みされる方も少なくないんじゃないでしょうか?
そういった不安を少しでも減らしてもらえるよう、今回も無料保険相談サービスの実態調査のため、取材に行ってまいりました!

今回向かったのは、当サイトでおすすめしている無料保険相談サービス「保険のビュッフェ」。
保険のビュッフェが一番の強みとしているのは、ベテランのFP(ファイナンシャル・プランナー)だけと提携しているというところ。
保険のビュッフェ提携FPの平均経験年数は7年以上。知識と経験豊富な方ばかりです。

「貯蓄ができる保険」だけが持つ最大のメリットとは

今回は保険のビュッフェ提携FPの沖山さんにお話を伺います。

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(FPの沖山さん)

まずは沖山さんがFPになられた経緯を聞いてみました。

FP沖山さん:「もともと私は資産運用の仕事をしていました。『貯蓄さえあれば保険は必要ない』と思っていたところがあったんですね。
ですががんなどの大きな病気を患って、治療していく中で数百万円という金額が平気で飛んで行ってしまう人も少なからずいる、そういう現実を目の当たりにして、運用だけでなくいざという時のリスクに備えられる保険も扱わなくては、と考えるようになったんです。
投資信託や株など、資産運用のご相談もよくありますので、『貯蓄系の保険』も資産運用方法の中のひとつとしてご案内しています。」

貯蓄系の保険というと、掛け捨てではない、保険を解約したときに大きなお金が戻ってくる終身保険などのことですね。
そういった保険を使って貯蓄するのは、効率的なのでしょうか?

FP沖山さん:「大きく資産が増えるかという面で考えると効率的とは言えませんが、『貯蓄系の保険』には別の面でメリットが一つあるんです。それは、保険には『保険料免除特約』があるということ。この特約をつけておけば、がんなどの大きな病気になった場合、以後の保険料を払う必要がなくなり、代わりに保険会社が積み立ててくれるのです。

銀行にも証券会社にもそういった仕組みを持つ金融商品はありません。大きな病気になり働けなくなり、所得が落ちた、それでも保険会社だけは老後資金を貯めていってくれる。この仕組みは本当に心強いものなので、リスク回避の一環として貯蓄系の保険を一つ持っておいてください、というようにお客様におすすめしていますね。」

案外気軽に申し込める保険相談サービス

保険のビュッフェは各地でイベントを行っているそうです。
『教育費をどう備えるか』『家計節約』『貯蓄方法』などをテーマに、主婦の方向けのセミナーを行っていて、その中で20分程度の保険相談体験会を設けているとのこと。
保険のビュッフェは店舗を持たない出張型サービスなのですが、知らない人が自宅にくる、ファミレスに来る、ということに抵抗感がある方も少なくないのだそうで・・・。
まずは顔が見えるイベントを行って、不安感をぬぐってもらう努力をしているそうです。

イベントに参加できなくとも、事前に保険相談の心構えをしておきたいところですよね。
実際に保険相談を受ける際、準備しておいた方が良いものや、考えておくとよい事を聞いてみました。

FP沖山さん:「すでに加入している保険を見直したい場合、加入している保険の保険証券があると良いですね。
考えておくことは・・・特にないですね。相談内容をガチガチに決めておくと、部分的な説明になってしまうんです。例えば医療保険を見直したい、と決めて医療保険のみで考えてしまうと保障がダブってしまったりして、結果的に効率が悪くなり、また数年後見直しの必要がでてくる場合があるんです。

まずはお客様の家計状況等の全体像を把握した方がムダのないアドバイスができるので、事前にしっかりと準備する必要はないです。必要なことは相談の場できちんと考えていけるよう、ナビゲートしますので。」

FPさんは相談経験が豊富で、無料保険相談が初めての方や保険知識がない方にも慣れているので、きっちりとした事前準備は必要ないとのこと。それなら気軽に申込ができそうですね。

逆に、無料保険相談サービスを利用する前に、まずは自分で保険を選んでみよう!と思う方は、自分で保険商品を選ぶときのポイントを知りたいですよね。

FP沖山さん:「保険選びは、自分がどういう状態になったら一番つらいか、という部分をハッキリさせることがポイントですね。
例えば、『大きな病気や事故などで働けない状態になってしまい、治療費がかかる』という状態が一番つらいと思うなら、医療保険を手厚くするべきですね。
そうではなくて、『貯蓄はたくさんしているから、病気になっても治療費は自分で払える。むしろ死亡時に高額のお金が必要』、というのであれば、死亡保険に特化するのが良いということです。
お子さんがいらっしゃる方であれば、ご主人が大きな病気にかかったり、万一のことがあった場合、負担はお子さんに行ってしまいますよね。そういった状況がつらいのであれば、ご主人の医療保険や死亡保険を手厚くする、という感じです。

とはいえ自分が一番どうなったらつらいと思うのか、それを見つけるのもなかなか難しいと思います。無料保険相談のときには、そういったところをお客様自身で気付いていただけるような話し方を心がけています。」

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意外と知られていない「アフターフォロー」の重要性

保険のビュッフェは保険相談だけでなく、保険契約後のアフターフォローも無料です。
では、アフターフォローというのはどんな時に、どのくらいの頻度で行わるものなんでしょうか?

FP沖山さん:「保険契約後、私の場合は年に一度くらいご連絡させていただいていますね。子どもが生まれる、家を購入した、転職した、などライフイベントの変化に合わせて保険も見直しが必要になりますので、そのタイミングを逃さずお声掛けできればと思っています。」

アフターフォローの事例として、保険のビュッフェのウェブサイトに記載されていたのが、保険に加入し、3か月後がんで亡った被保険者にも、保険金が満額支払われた事例。
加入から亡くなるまでの期間が短かったせいで、保険会社から『加入前からがんの兆候があったのでは?』と調査が入ったのですが、結果的に審査が通って保険金が満額支払われたそうです。
保険金請求が認められた理由のひとつが「保険加入時の担当FPの事務処理の不備が活動5年間で2度しかなかったため、正確な加入手続きをしていることが認められたこと」であったとのこと。

こういう話を聞くと、信頼できるFPから保険加入することの重要性に気付かされますね・・。
また、保険を選ぶ段階ではあまり意識しないところかもしれませんが、保険金請求時にもFPさんの力を借りることになるんですね。

お客様と保険会社のあいだに立って、お客様の満足のためにベストを尽くす、というのは、保険会社の担当の方ではなく、FPさんでないと出来ないところですね。

 

沖山さん、ありがとうございました!
無料保険相談サービスというと保険加入時の入口のところばかりが注目されがちですが、今回の取材では保険金請求時にもFPさんの助けが必要になる点も詳しくうかがえました。

現在加入している保険の見直しはもちろん、保険内容について気になることがある方も、気軽に無料保険相談を利用してみてはいかがでしょうか?
当サイト経由の申し込みで、無料保険相談された方へ商品券5000円分プレゼント中です。

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→管理人の保険のビュッフェ体験談をチェックする!

保険マンモスの本社に訪問インタビュー!

管理人のノゾミです。

当サイトを訪れてくださるみなさまが少しでも保険で損をしないように、
保険や保険見直しサービスの「ホントのトコロ」をお伝えしたいっ。
そんな想いで日々保険研究をして、はや数年。
なんと今回、当サイトでおすすめしている保険見直しサービス「保険マンモス」さんの本社に訪問し、担当の方にお話をうかがえるチャンスをいただきました!

今まで、比較検討も兼ねていろんな保険相談サービスの保険相談体験をしてきましたが、保険相談サービスの会社に取材させてもらうのは初めてです・・・!

保険マンモスのFPのモチベーションが高いワケ

本社は品川駅近くの高層ビルにありました。
今回お話を伺わせていただいたのは、飯泉さん。

飯泉さん


まずは保険マンモスのサービスについて説明してもらいました。

飯泉さん:「今、保険関連のサービスってたくさんあって混乱しやすいですよね。
保険マンモスは保険の相談をしたい方々をFP(保険のプロ)に紹介する仲介業者です。
保険マンモスは保険代理店ではないので、保険の販売はしませんし、特定の保険商品への誘導もしていません。」

なるほど。CMなどで良く目にする「ほけんの窓口」や「保険見直し本舗」が保険を販売する代理店なのに対して、「保険マンモス」はあくまで保険の相談者とFPの橋渡し、ということ。

――そうすると、どんなFPさんを紹介するか、ということが重要になってきそうですね。

飯泉さん:「そうですね。保険マンモスが大きなビジョンとして考えているのは、全体的にFPのレベルを底上げしていく、ということです。
もともと弊社の代表もソニー生命で長年保険営業をやって来た人間なので、FPの質にはとことんこだわっています。FPの質や提案スキルがあがること=弊社サービスの質が上がることだと思っています。」

――そのためにはどんな努力をされているんですか?

飯泉さん:「保険相談の面談後に、相談者様に事後アンケートをとらせていただいています。良いことも悪いこともすべて、こういう傾向がありましたよ、とFPさんにフィードバックさせてもらっています。」

――アンケートはどのように活用を?

飯泉さん:「アンケート結果の上位にあがるFPさんを、保険マンモスのサイト内の『品質基準(FPQ)』というページで紹介させていただいてます。
保険だけでなく不動産や相続、法人関連の話など、広く金融領域について相談対応した経験や実績があるのか、というところまでまとめて点数をつけさせていただいてます。
そこで上位100位の方まで紹介されますで、より高い点数を得よう!そのためにより高い営業のスキルを磨いていこう!とFP自身のモチベーションに繋がるんですね。」

FPQというサイト、FPさんたちのフルネームと各評価項目(マナーや専門知識力など、10項目以上!)が点数づけ&ランキング付され、上位100位の方まで公開されています。
なかなかシビアな感じもしますが、FPさんの気概が感じられるし、本気モード全開になりそう。
とはいえ、FPの方もたくさんいるわけで、申込者側としては、相談を申し込んだらどんな人が来るのかわからなくて不安なところです。そこで質問。

――保険マンモス提携のFPさんたちに共通するところはありますか?

飯泉さん:「相談者の方に、本当に必要な保険をしっかりと提案する、という姿勢ですね。
本当に必要な保険というのは一人一人違いますので、提案の際には相談者様の家計の状況や将来の希望など、しっかり細かくヒアリングしていきます。
それから、『いい商品を世の中に広めたい』という気持ちがあるか、また『保険加入者の知識・情報不足によるお金の失敗を未然に防いでいきたい』という理念があるかどうかというところは、FP採用時にしっかり確認するようにしています。
ですので、相談者様が本当に納得の行くまできちんと説明する、という部分も保険マンモスのFPさんたちに共通する部分ですね。」

相談件数もグングン上がってます

――相談に来られるのはどのような方が多いんですか?

飯泉さん:「やはり保険料の更新のタイミングで相談に来られる方が一番多いですね。
次に結婚や子どもが産まれるのを機に、という方と、家を購入して、という方。
それから情報番組なんかで『がんの入院期間は実際は短い』といった特集をご覧になって、『あれ?うちの保険どうだったっけ?』と慌てて相談に来られる方も増えますね。」

――相談件数は月にどれくらいですか?

飯泉さん:「月に5000件ほどですね。」

5000件も!これだけ多くの保険相談サービスがある中で、かなりの数字。
保険相談サービスの申し込みといえば、個人情報を記入しないといけないのがネックなところ。

――申し込み時に個人情報を入力するのに抵抗がある人も多いと思うんですが、そのあたりはどうですか?

飯泉さん:「個人情報に関しては、保険マンモスとしては極力取らない、というスタンスにしています。年収、病気に関しても細かく入力いただかないですし。他社に比べて申し込み時の必須記入項目は圧倒的に少ないです。」

確認してみると、確かに住所や生年月日などの基本的なもの以外には、職業・配偶者・こどもの有無のみ。他社のものに比べてだいぶシンプルです。

「保険相談サービス」の本質を知ってほしい

――相談者の方は、みなさん生命保険以外の相談もしているんですか?

飯泉さん:「保険マンモスとしては生命保険が主体のサービスにはなりますが、火災保険や住宅ローンなど、会話の中で必然的にライフプランの話は出てくるので、そういったご相談をされているケースも結構あります。
最近ですと介護保険や老後のための貯蓄、老後破産の問題も、FPさんたちが保険を提案する上で考慮してますね。
掛け捨ての保険や、まったく貯蓄性のない保険のみの加入で、いざ60歳になったとき『貯蓄も保険もありません』って状態になってしまったら本当に大変ですから。

複数社の保険商品から、プロに設計してもらうのとそうでないのとでは、数十年後こんなに違うんだよ、ということはしみじみ感じますね。」

飯泉さん


――50代以上の方もよく相談に来られますか?

飯泉さん:「そうですね。50代後半くらいの方も結構いらっしゃて、介護保険系のご相談が特に多いですね。介護保険に入っていない場合、要介護認定を受けるまでの間って経済的にすごくキツイ時期があるんです。そこをしっかりカバーできる保険が、これからは必要となってきますね。」

――これからこういうサービスがどんどん広がっていくと30代のとき、40代のとき、50代のときで保険の組み方を変えていく、という方が増えそうですね。

飯泉さん:「そうですね、いいFPさんと巡り合えていれば、ずっとその方と相談を続けていただければ良いんですが・・。
保険相談、保険見直しという言葉だけが先行してしまい、『本当に必要な保険を一緒に考えていける、信頼できるFPに出会う』という、このサービスの本当の意義はまだあまり浸透していなくて。
そこはまだまだ改善の余地があるかなと思っています。
我々も今後FPを主体とした、金融知識の情報発信ができるサイトを作っていく予定です。
FPのいいところを発信していきたいんです。」

――最後に、保険マンモスさんが一番大事にしていることを教えてください!

飯泉さん:「一人でも多くの方をちゃんと面談まで導いてあげること、ですね。
保険マンモスはお陰様で10周年になりますが、我々が10年間積み上げてきたのはマッチングビジネスです。なので、どんなFPと、どのタイミングで出会ってもらうのか、ということの演出は、どこの企業にも負けたくないところですね。
そのためにいいFPさんを育てる、そしてFPさんのできることをしっかりと伝えていく、というのが我々のミッションだと思っています。
できれば今後は不動産であったりとか、生命保険の商品じゃないところでFPさんを使っていただけるようなきっかけも、我々の方で作っていけたらな、と思っています。」

飯泉さん、どうもありがとうございました!

保険マンモスのように、相談者とFPをつなぐ仲介業者って、正直ほとんどのところが「FPの質にこだわってます!」と謳ってます。
ですが実際に提携FPの情報開示をしたり、自社で育てたり、そういう発想のある会社って珍しい。
本気でFPの質を高めようとしている、という顧客志向な姿勢がすごく感じられました。
保険の見直しでも老後資金の相談でも、気になることがあればぜひ、安心して使ってみてください^^

3分で完了!無料保険相談を申し込む

保険マンモスの保険相談サービスってどうなの?

保険マンモスのサービス内容って?

保険マンモス


「保険マンモス」は、保険マンモス株式会社が運営する保険情報のポータルサイト。
提携FP(ファイナンシャルプランナー)による無料保険相談への窓口でもあります。

もともとソニー生命のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍されていた方が
「保険の正しい情報をもっと多くの人に知ってもらいたい」と起業。
全国で数百人の独立系FP(特定の保険会社に所属しない)と提携し、質の高い保険相談を展開しているのが特長です。
ちなみに、無料相談を利用した95%の人が、「とても役に立った」または「役に立った」と回答しているほどの人気サービス。

役立つ保険情報が見やすく、わかりやすく整理されているサイトも、とても便利。
管理人もあれこれ勉強させてもらってます!

あなたの都合の良い場所で面談できる!

保険マンモスのサイトから申し込むと、提携FPさんに連絡が取られ、アポイントオペレーターさん経由で面談日時を決めます。このとき、こちらの希望する場所で提携FPさんに会うことができます。
自宅はもちろん、勤務先、その周辺の喫茶店、ファミリーレストランなどでも面談が可能。面談スペースつき事務所を持つ提携FPの場合、その事務所でもOK。
けっこう便利で大きなポイントのひとつですよね。

住宅ローンや年収など、他人に聞かせたくないようなことも、ライフプランの再検討の一環ですので、FPさんには伝えなければなりません。安心できる場所で面談できるのはうれしいところ。
あ、もちろんFPさんにはもちろん守秘義務がありますので、個人情報が外部に漏れるといった心配は無用です。

平均すると、3回程度の面談が行われるようです。初回は、どのような保険に加入しているのか、
将来のマネープランはどうか、といった具体的な情報を話します。
2回目は、1回目の話からFPさんが考えるプランを提示してもらいます。そのプランに納得した場合、3回目以降で保険へ申し込み。

もちろん、ここまで無料!FPさんへの手数料が別途発生するようなこともいっさいありません。

提携FPさんは優秀な人ばかり!

保険マンモスの提携FP(ファイナンシャルプランナー)さんは、
「豊富な経験と実績をもつベテランのみを厳選」しているそうです。

これには、実際のコンサルティング能力の高さは当然クリアしつつ、誠実かつ紳士的なコミュニケーションができる点も重視。保険会社に専属の営業マンしか知らない…というあなたは、その明らかな質の差にきっとびっくりなさるのでは。
保険各社の商品のいいところを組み合わせ、より効果的かつおトクな保険設計を専門家の視点でやってくれるのです。大切な保険のことをいったい誰に相談するのか、その相手って、ほんと大事ですもんね。

基本的に、保険の提案は必要と思われた場合のみ。無理に保険の契約をする必要はありません。

イエローカード制でしつこい勧誘をシャットアウト

保険マンモスでは、相談後にしつこい勧誘などが無いよう「イエローカード制」というシステムを導入しています。
これは万が一、担当FPさんから執拗な勧誘があった場合は、イエローカード受付フォームで連絡すると担当FPの変更、登録抹消などの措置をとってくれる仕組み。

当然、そんな勧誘などはいっさい行わないという前提がありつつ、さらに万が一の場合の安心に配慮してくれてます。頼もしい!

※ただし面談後に担当FPを通じて保険契約をした後では、面談の再申込および担当FPの変更は不可。

保険マンモスの保険見直しまとめ

中立の立場である独立系FPさんたちが提案してくれる複数の保険会社の商品を、適切なガイドを受けながら選択していく。しかも無料。これはかなり気分のいい体験です。

また、ほんの一例ですが、「生命保険見直しマニュアル」「保険選びの究極のコツ」「失敗しない生命保険会社選び」「終身保険の比較研究」などなど、独学にもぴったりの充実したコンテンツを誇るホームページも魅力的。

私たち消費者に質の高い情報を広く知らせ、保険業界だけでなく、暮らしそのものを改善していこうという志の高さみたいなものが感じられるサービスになっています。

保険マンモスのお申込方法

提携の保険ショップで相談するなら、下記バナーより保険マンモスのホームページへアクセス。
「無料相談に申し込む!」というボタンから申し込みフォームに記入するか、電話にて予約を。
ちなみに、今なら当サイト経由の申し込みで商品券5000円分もらえます!

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管理人が保険マンモスに取材をした記事はコチラ
⇒保険マンモスの本社に訪問インタビュー!

なぜ無料?保険見直しサービスの謎を解説

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ショッピングモールの一角に軒を構えるショップ型のものや、インターネット上で申し込み、喫茶店や自宅に相談員が来てくれるネット型など、近年、無料の保険見直しサービスが次々に開設されています。

店舗型やネット型と業態は様々ですが、提供しているサービスは基本的に同じです。
顧客から保険見直しについての相談を受け、複数社の保険商品の中から最適なものを選びだし、契約してもらうというもので、そのすべてのサービスは無料だというのがポイントです。

専門家に無料で保険相談をしてもらえる画期的なサービスのため利用価値は高いのですが、何せ「無料」というところに訝しさを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、この保険無料見直しサービスがなぜ成立するのか、そのメリットについて解説したいと思います!

も く じ

なぜ無料で保険が見直しできるの?

博士!駅前に新しくできたショッピングモールに、「無料保険相談所」が開設されていました!

そういえばインターネット上にも同様のサイトがあるのを最近見かけますが、これって本当に無料なんですか?
「相談が無料なだけで、契約時には手数料がとられる」っていうんじゃないですよね?

うむ。顧客はその相談所や相談員には、相談から契約まで一銭も支払うことはないのじゃ。

それどころか、初回の相談時に商品券をくれる相談所もあるようじゃ。
その分、相談所は保険会社から販売手数料を受け取っておるのじゃよ。

契約手数料は、保険会社が支払っている!

ですが、当然保険無料相談サービスも、収入源がなければ業態として成り立ちません。

実はこれらの保険相談サービスは、保険会社から紹介手数料を受けとることで、収入を得ているのです。

下の図をご覧ください。

保険相談サービス図


最終的には顧客と保険会社との間で保険契約が結ばれるので、保険会社にとっては保険相談所から顧客を紹介してもらうことになります。

その見返りとして支払われる紹介手数料が、保険相談所の収入となるのです。

見ようによっては、顧客が支払っている保険料の一部が、保険会社を通過して保険相談所へ支払われていると言うこともできるの。
相談者にとっては「相談窓口」じゃが、保険会社にとっては「紹介窓口」となっていると言うこともできるかの。
私たちからは見えないところで、「紹介料」というお金が支払われていたんですね!

保険会社で保険を見直すのと何が違うの?

保険相談所(保険見直しサービス)からは、複数の保険会社の保険を契約できる!

これらの保険相談サービスの特徴は、保険会社から独立しているというところです。

この点が、いわゆる生保レディや個人代理店などの保険会社所属の販売員との違いであり、最大のメリットです。

生保レディからは所属している1社の保険商品しか契約できませんが、保険相談サービスを利用すると、複数社が扱う無数の保険商品の中から最適なものを提案してもらうことができます。

死亡保険と医療保険との組み合わせについて、簡単な例を挙げて考えてみましょう。

死亡保険 10年定期
30歳男性 保険金3000万円
医療保険 終身
30歳男性 入院給付金5000円
ひまわり生命 月額4650円(標準体)
月額3750円(非喫煙健康体)
月額1692円
・先進医療特約を付加
・三大疾病支払日数無制限特則を付加
チューリッヒ生命 月額4920円(標準体)
月額3120円(非喫煙優良体)
月額2062円
・先進医療特約を付加
・7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約を付加


定期死亡保険だけを例にとっても、標準体ならひまわり生命の方が安く、非喫煙健康体ならチューリッヒ生命の方が安いことが分かります。

また、終身医療保険を見てみると、ひまわり生命の方が保険料は割安ですが、チューリッヒ生命では7大疾病延長入院特約とストレス性疾病延長入院特約を付加することができます。

ストレス性疾病に対する保障は他社にはないユニークなものですので、保険料が割高でも加入する価値があると考える人は少なくないはずです。

2社だけを比べても以上のように差がありますが、日本では数十社の保険会社が活動しているのです。

保険会社によって、販売する保険商品は、保険料だけじゃなくて保障内容にもずいぶん差があるんですね!

これじゃあ、複数社の保険商品から選べるっていうのは、かなり重要ですよ!

そうじゃの。

加入できる条件も保険会社によって差があるから、例えば「過去の病歴が原因でA社では保険に加入できなかったが、B社では似たような条件の保険に加入できた」というようなことも考えられるぞい。

無料の保険相談サービスを利用するメリットとデメリット

顧客にとって不利な商品を提案されてしまうことも?

保険の専門家に相談できて、しかも複数の保険会社の商品から最適なものを提案してもらえるなんて、良いことづくめですね。
これじゃあ、相談者の満足度は高いのではないでしょうか?
うむ。評判や口コミを見ていると、そこは何とも言えんところじゃの。

相談者は無料で相談サービスを受け、相談員は保険会社から報酬を得ているという構造が原因で、必ずしも良質な相談サービスが行われないケースもあるようじゃ。

公的にはオープンになっていませんが、契約成立した保険商品の保険料の何%かが、無料保険相談サービスに紹介手数料として支払われていると考えられます。

そして、その紹介手数料は保険会社によって、また同じ保険会社でも商品によって異なるとも言われています。

こうなると、無料保険相談サービスの相談員は利益のために、紹介手数料が高い保険会社の保険商品の提案を優先して、顧客のニーズに合わない保険をすすめてしまう可能性もあるのです。

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無料保険相談サービスのすべてが悪質な提案をしているというわけでは、もちろんありません。
ですが、無料保険相談サービスにはその十分な動機があり、悪質な提案もしかねないような仕組みになっているのは確かなのです。

じゃから、無料保険相談サービスも、1社だけに相談するのではなく、複数社の相談を受けて提案を比較するじゃとか、なかでもより信頼できる人から保険を加入するじゃとか、相談者側にも工夫が必要かの。
なるほど。確かに複数に相談すれば、提案の全体的な信頼性はたかまりそうですね。

ところで、相談が無料ではなく有料のものもあるようですが、こちらはどう違うのでしょうか?

有料の保険相談サービスは、比較的信頼できる?

保険相談サービスの中には、数千円~数万円など相談料が有料のものもあります。

有料の相談サービスは無料のものと、次の2点で異なると考えられます。

  • 報酬を保険会社(だけ)ではなく相談者から得ているため、より相談者の側に立った提案がなされると考えられる。
  • 有料でも顧客を集められる提案能力と自信が相談員になければ成立しないビジネスモデルのため、より良質な相談や提案がなされると考えられる。

とはいえ、有料の保険相談サービスのすべてが、無料のものより良いとは言いきれません。
やはり、有料・無料含めて複数の相談サービスを利用するのが良いでしょう。

よく聞くけれど、FPってなに

FP(ファイナンシャルプランナー)は、家計管理の専門家

無料保険サービスについて調べていると、「FP」という語がよく登場します。
FPは「ファイナンシャルプランナー」の略で、家計管理の専門家のことです。
年金・税金・資産運用・住宅・相続・保険などのあらゆる面から、家計について分析・相談・提案するのがFPの仕事です。
FPからはこれらの広い知識を総動員して、家族構成やライフステージの変化、ライフプランに合わせて、単に保険にとどまらない総合的な相談を受けることができるのです。

ファイナンシャルプランナー


現在、FPには2種類の資格があります。

  • 国家資格の「FP技能士」(スキルが高い順に、1級、2級、3級がある)
  • 日本FP協会が認定する民間資格の「AFP」「CFP」(AFPが2級FP技能士と、CFPが1級FP技能士とほぼ同水準)
相談員がFPの有資格者かどうか、というのは無料相談サービス選びのポイントになりそうですね!
うむ。それに、同じFPでも経験豊かで実績がある人が多いかどうか、実際に保険の押し売りのようなことをしないかどうかというのも、事前に分かっていると安心じゃの。

良質なFPを多数抱えている無料保険相談サービスも

FPの相談実績や相談者からの事後評価をオープンにすることで、所属するFPの質を確保しようとしている無料相談サービス会社も存在します。

  • 保険マンモス:FPのスキルを点数化して公開。また、「イエロ-カード制」というシステムでしつこい勧誘を防止している。
無料保険相談サービスや相談員のFPのすべてが良質で安心なものとは言い切れんが、このような工夫をしているところじゃと安心じゃの。

まとめ

  • 無料保険相談所や無料保険見直しサービスは、相談者から相談料をとるのではなく、保険会社から紹介手数料(販売手数料)をとっている。
  • 無料保険相談サービスは、保険会社に所属する生保レディなどと違い、複数社の保険商品の中から相談者に最適なものを提供することができる。
  • 相談者の利益よりも紹介手数料を優先する悪質な無料保険相談サービスが無いとは言い切れないので、複数の無料相談サービスを受けるのがおすすめ。
  • FP(ファイナンシャルプランナー)とは、家計にまつわる広範な知識を持った専門家のこと。実績や提案能力の高いFPに相談を担当してもらうことが重要。
「無料」には理由があるけれど、その理由をきちんと理解すれば怖くないってことですね!

そういえば、駅前でポケットティッシュを配っている人がいたので、もらっちゃいました♪

うむ。そのポケットティッシュが「無料」なのにも理由があるぞい。
わかるかの?
ええと…。広告かな?

ポケットティッシュは持ち歩きますもんね。
なるほどなぁ…。