持病がある人の医療保険の選び方 - お金の参考書

持病がある人のための医療保険ランキング【2016年版】

持病や病歴があると、通常の医療保険への加入が難しくなります。
でも、健康に不安がある人ほど保険が必要だと感じますよね。
そんな方のために用意されているのが「引受基準緩和型」と呼ばれる持病があっても加入できる医療保険です。

「最近3ヶ月以内に、入院や手術をすすめられたことがあるか?」などの3~4つの簡単な告知項目に該当しなければ申込ができます。
通常の医療保険よりは保険料がどうしても割高になってしまうので、安易に加入せず、必ず複数の保険を比較して検討することが大切です。

ゴールドメディワイド(AIG富士生命)

【5年ごとに健康ボーナス10万円がもらえる医療保険】

【保険料一例】

30歳 40歳 50歳 60歳
取扱無し 4745円 5445円 6655円

(男性 入院日額5000円 1入院60日型 先進医療特約を付加した場合)


この保険の最大の特長は、健康ボーナスが受けとれることです。健康ボーナスは、入院給付金と手術給付金のどちらの支払もなかったとき、5年ごとに支払われます。保険料が割高となる引受基準緩和型医療保険なのに、掛け捨てではない商品は珍しいです。
また、通常会費が年12万円かかる、T-PECという医療サービスの会社が提供するセカンドオピニオンサービス、24時間の健康相談サービスが無料で受けられるのも大きなメリットです。

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キュアサポート(オリックス生命)

【長期入院になりやすい生活習慣病に手厚い医療保険】

【保険料一例】

30歳 40歳 50歳 60歳
2860円 3460円 4305円 5535円

(男性 入院日額5000円 60日型 先進医療特約を付加した場合)


この保険の最大の特長は、60日の入院給付金の支払限度日数が、七大生活習慣病による入院については120日、三大疾病による入院については無制限へと延長される特則を付けられることです。七大生活習慣病には長期入院となることが多い疾病が含まれており、かゆいところに手が届いた特則の設定だと言えます。
持病があって長期入院になるのが心配な方に、特におすすめです。

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OKメディカル(アクサ生命)

【持病がある人でも死亡保障が付けられる医療保険】

【保険料一例】

30歳 40歳 50歳 60歳
2550円 3330円 4335円 5750円

(男性 入院日額5000円 1入院60日型の場合)


持病がある人向けの医療保険では珍しく、死亡保障の特約が用意されています。この保険は、その死亡保障の特約を、保険金額100万円・200万円・300万円の3種類から選んで付けることができます。しかも、その死亡保障も、入院・手術と同様に一生涯の保障が得られるので、契約者本人だけでなく、遺される家族にも優しい保険ですね。
保険料も、持病がある人向け医療保険の中では割安です。

5年ごとに健康ボーナス10万円が受け取れる引受緩和型医療保険【AIG富士生命ゴールドメディワイド】

ゴールドメディワイドの
メリットまとめ

5年ごとに健康ボーナス10万円がもらえる

年12万円かかる健康サービスが無料で受けられる

50代以降の人は安い保険料で加入できる


ゴールドメディワイドはAIG富士生命という生命保険会社の医療保険です。
通常の医療保険ではなく引受基準緩和型、つまり持病がある人でも加入できる終身医療保険(保障が一生涯続く医療保険)です。

引受基準緩和型では珍しく、健康ボーナスがもらえたり、医療サポートをしてくれる評判の高い健康サービスがついていたりと充実した保険商品になっています。

若い年齢で加入すると割高ですが、50代以降で加入すると保険料がお得。引受基準緩和型の医療保険を探している50代以降の方は、検討する価値のある医療保険です!

も く じ


健康ボーナスが5年ごとに10万円!掛け捨てではない持病保険

ゴールドメディワイドの最大の特長は、「無事故給付金特約」にあります。この特約を付けておくと、入院給付金・手術給付金などの保険金を受け取ることがなければ、5年ごとに無事故給付金として10万円が受けとれます。
もちろん、はじめの5年に入院給付金を受け取り無事故給付金は得られなくても、次の5年にはその権利は復活します。

【保険プラン一例】(40歳男性・終身払い・保険期間:終身の場合)

月額保険料 5,495円
入院給付金日額 5,000円
手術給付金 10万円(入院中)
2.5万円(入院外)
入院給付金支払限度日数 60日(通算限度日数:1095日)
先進医療特約 300万円
無事故給付金特約 10万円(5年ごと)

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信頼度と評判の高いT-PECのサービスが無料で受けられる!

ゴールドメディワイドに加入すると、T-PECという健康サポート企業が提供する5つのサービスが、無料で受けられます。
詳細は以下に記しますが、T-PECのサービスは盛りだくさん。個人でT-PECに登録するとなると、年間12万円(初年度で17万円)かかります。
このサービスがすべて無料で受けられるのは、かなりお得です。

【T-PEC会費】

入会金 5万円(税別)
月会費 1万円(税別)


ゴールドメディワイド加入者は無料!


T-PECのサービス内容は主に以下の5つです。

①セカンドオピニオンサービス

セカンドオピニオンとは、2つめの意見のこと。つまり、はじめに診察をうけた医師とは別の専任医師から、病状や治療法などについて意見をもらうことができるということです。面談によるセカンドオピニオンの結果より高度な医療が必要と判断された場合、優秀な専門臨床医を紹介してもらえます。

②がんトータルサポートサービス

がんについてのトータルサポートが受けられます。
まずは、通常の健康診断や人間ドックでは発見できない早期のがんを発見できるPET検診。こちらの予約代行だけでなく、優待価格で受けられます。保険に加入している本人だけでなく、同居の家族も同じサービスを受けられます。

がんと診断された後には、

  • 治療についての電話サービス
  • こころのサポートとして臨床心理士によるカウンセリング
  • 先進医療である粒子線治療ができる医療機関の紹介

など、多岐にわたるサポートが受けられます。がん治療は長い闘いで、お世話になっている病院が信用できなくなることもあります。そんなときに各方面からのサポートが受けられるのは心強いですね。

③健康医療相談サービス

日頃の健康管理や緊急時に、24時間・年中無休体制で電話で健康相談をすることができます。

④こころのサポートサービス

こころの悩みについて全国のカウンセリングルームで、専門カウンセラーと面談ができます。また、臨床心理士や精神保健福祉士と電話で相談することができます。

⑤糖尿病トータルサポートサービス

電話相談サービスを始めとして、保健師や看護師による面談、必要に応じて優秀な糖尿病専門医・医療機関の紹介も受けられます。糖尿病にかかっていても加入できる引受基準緩和型医療保険なので、対象の方は利用価値ありですね。

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50代以降では保険料が安くなる!

40歳時点での保険料を比較すると、他の保険会社の引受基準緩和型医療保険に比べやや割高な感のあるゴールドメディワイド。しかし、50歳以降には保険料が割安になっていきます。

「先進医療特約」を付加した男性の月額保険料で比較してみようと思います。

ゴールドメディワイド みんなのほすピタる 思いやり医療保険
40歳保険料 4745円 4510円 4310円
50歳保険料 5445円 5810円 5480円
60歳保険料 6655円 7855円 7555円
70歳保険料 8390円 1万1220円 1万455円


表からわかる通り、ゴールドメディワイドは40歳時点で契約すると、確かに他社の保険に比べて保険料は割高です。しかし、50歳代以降の保険料は他社の引受緩和型医療保険にくらべて割安になります。

ちなみに、入院や手術がなければ5年後とに10万円を受け取れる無事故給付金特約をつけても、70歳以降の保険料は他社と比較して安くなります。
50代以降で持病のある方がこれから医療保険に加入するのなら、ゴールドメディワイドは必ず検討すべき保険です。

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持病がある人の医療保険の選び方は?

最近、テレビCMなどで、「持病があっても加入できる保険」をよく見かけますね。「持病があって、医療保険に入ることができなかった(入れないと思っていた)」という人にはうれしい保険でしょう。

けれども、「持病があっても加入できる」ということだけで、加入する医療保険を選んでしまうのはよくありません。かなり保険料が高くついてしまったり、思っていたよりも受け取る保険金が少なくなってしまったりすることもあります。

それに、持病があっても「普通の医療保険」に加入する方法もあるんです。

今回は、持病がある人が知っておきたい医療保険の仕組みについてお話しますね。

も く じ


持病があっても加入できる医療保険は保険料が高い!

持病があっても加入できる医療保険は、正式には「引受基準緩和型医療保険(以下、『持病保険』)」と言います。
持病保険は、通常の医療保険では加入を断られてしまう人でも加入できるよう健康状態などの条件が甘く設定されていますが、その分だけ保険料が高くなります。

どうして、持病がある人は通常の医療保険に加入したくても断られてしまうんですか?

持病がある人こそ、医療保険があれば安心して生活できると思うんですが…

確かにその通りじゃ。
しかし、持病がある人とない人とでは、入院や通院する日数に大きな差が出てしまうじゃろ?
つまり、その分だけ、持病がある人は保険金が支払われる可能性が高いということになる。
もしも、持病があるとわかっている人と健康な人を同じ保険料で加入させてしまうと、健康な人にとっては不公平な保険になってしまう。
だから、通常の医療保険では、持病がある人の加入を断っているんじゃ。


保険料が高いだけでなく、保障内容もせまくなります

では、持病保険は通常の医療保険とどれくらいの差があるのでしょうか?
オリックス生命の通常の医療保険「新キュア」持病がある人のための引受基準緩和型医療保険「キュアサポート」を使って、保険料と保障内容の差を見てみましょう。

新キュア
(通常の医療保険)
キュアサポート
(引受基準緩和型医療保険)
保険料 2,187円 3,460円
入院給付金日額 5,000円 5,000円
入院限度日数 1入院60日・通算1,000日
※七大生活習慣病は1入院120日まで、三大疾病は日数無制限
1入院60日・通算1,000日
先進医療特約 通算2,000万円まで 通算2,000万円まで
手術給付金 10万円(入院)
2.5万円(外来)
5万円(入院)
2.5万円(外来)
備考 ※「生活習慣病充実プラン」では、約款記載の七大生活習慣病・三大疾病での入院限度日数を新キュアと同等にすることができる。
ただしその場合、保険料は3,920円。
※契約日から1年以内に支払う保険金は、通常の半額になる。
保険料の支払方法 契約年齢によっては、60歳・65歳での払済も可。
60歳払済での保険料は3,832円
支払方法は終身払のみ

(40歳の男性、入院日額5,000円、保険料を一生涯支払う「終身型」の場合)


持病保険は通常の医療保険と比べて、保険料がかなり割高だということがわかりますね。
保険料が高いにも関わらず、手術給付金の額も半分になるなど、保障範囲がせまくなっています。

また、持病保険は基本的に、契約日から1年以内は「支払削減期間」とされます。この期間は保険金の支払額が通常の半額に抑えられてしまうのです。
例えば、保険に加入して半年後に入院したとすると、入院給付金は1日あたり5,000円の半額の2,500円、入院時の手術給付金は5万円の半額の25,000円となってしまう、ということです。

引受基準緩和型医療保険に加入できる条件は?

このような持病保険ですが、加入するための条件はかなり低く設定されています。
それぞれの保険で多少の差はありますが、「直近の一定期間内に入院・手術・治療などを行ったことがあるか」といったいくつかの告知事項に該当しなければ加入することができます。
上記のオリックス生命のキュアサポートでの加入条件となる告知事項は次のようになっています。

①最近3か月以内に、医師から入院、手術、検査のいずれかをすすめられたことがありますか。または、現在入院中ですか。

②最近3か月以内に、がんまたは上皮内新生物・慢性肝炎・肝硬変で、医師の診察、検査、治療、投薬のいずれかを受けたことがありますか。

③過去2年以内に、病気やけがで入院をしたこと、または手術を受けたことがありますか。

④過去5年以内に、がんまたは上皮内新生物で、入院をしたこと、または手術を受けたことがありますか。

(引用元 オリックス生命ホームページ)

キュアサポートの場合は、この4つの告知項目が「いいえ」であれば、加入することができます。
精神科・心療内科への通院歴があって通常の医療保険に加入するのが難しい人でも、持病保険であれば加入ができるのです。

持病があっても、通常の医療保険に加入できるかを検討しましょう

加入できる保険があるとはいえ、やっぱり持病があると保険料も高くなるし、保障内容も不利になってしまうんですね。
そうじゃな。確かにそれは仕方のないことなんじゃが、他にも方法があるんじゃ。

まずは、通常の医療保険に加入できないかを検討しなおす。
それでもだめなら、「部位不担保」という条件で通常の医療保険に加入するという方法もあるんじゃよ。

通常の医療保険に加入しやすくするには?

通常の医療保険に加入できるかどうかは、「持病があるかどうか」で判定されますが、持病の種類によって審査に通りやすいかどうかの差があります。
ガンなどの三大疾病や糖尿病・うつ病といった病歴や入院歴があると、加入しにくくなります。

一方、詳細に告知することで、持病があっても通常の医療保険に加入できる可能性があがることもあります。病気が完治したことを証明する診断書や、服用している薬が軽いタイプのものであることなどを伝える告知書を提出することで、保険会社が「加入しても問題ない」と判断してくれる場合もあります。

ただ、その基準は保険会社によって異なるので、「無理かもしれないけど、ダメ元で…」くらいのつもりで考えておきましょう。通常の医療保険に加入できた方が保険料も保障内容もずっと有利なので、試してみる価値は十分にあります!

「部位不担保」で通常の医療保険に加入する手もあります

「持病があるから通常の医療保険には加入できない。けれども、持病が原因で入院したときなどに限っては保険金はなしという条件で、通常の医療保険に加入する」
これが「部位不担保」での通常の医療保険です。持病以外の病気だけを保障する仕組みになり、引受基準緩和型よりも保険料を大幅に安く抑えることができます。

例えば、「子宮内膜症」で治療中の女性が、

「今後数年間、子宮の病気で入院や手術をしても保険金がおりません。それ以外の病気やケガは保障されます。」

という条件付きで、通常の医療保険に加入する、というのが部位不担保ですね!

部位不担保で契約した場合、その部位(持病)が原因となる入院などでの保険金はもらえませんが、その期間は限定されています。その期間を「不担保期間」と言いますが、不担保期間は一般的に5年程度となっています(ただし、保険によってその期間は異なります)。

つまり、持病が原因である場合でも、不担保期間を過ぎていれば保険金が受け取れるようになるのです。

持病保険と部位不担保の医療保険、どっちがいいの?

では、部位不担保で通常の医療保険に加入することができる場合、持病保険か通常の医療保険、どちらに加入するのがいいのでしょうか?
判断するポイントをご紹介しますね。

持病保険に加入するほうがいい場合

  • 現在、持病で入院する可能性が十分にあり、契約から1年間は通常の半額になってもいいから入院給付金を受け取りたいと考えている
  • 将来は、持病が完治し、そうなれば通常の医療保険に加入できる見込みがある(持病の改善具合を見て、そのときには部位不担保でない通常の医療保険へ見直しをする)

部位不担保で通常の医療保険に加入するほうがいい場合

  • 持病では保険金が受け取れなくても仕方がないが、それ以外のことが原因で入院したときには備えておきたい
  • 現在の持病に関する医療費については心配ないが、不担保期間が終わった後、持病が再発して医療費がかさむのが心配

持病保険が良いのか、部位不担保が良いのかは、あなたがどの保障に備えたいのか、が判断ポイントになります。もし、部位不担保で通常の医療保険に加入できるのであれば、持病保険とどちらにするのがいいか、慎重に判断するようにしましょう。

まとめ【持病がある場合の医療保険を選ぶ手順】

  • 持病があっても、通常の医療保険に加入できるかを確認する
  • 通常の条件で加入できなくても、「部位不担保」なら加入できるかを確認する
  • 持病保険にするか、部位不担保の通常の医療保険にするかを考える
「持病がある=持病保険」とは限らないわけですね。
そうじゃ。
持病保険は、「通常の医療保険に加入できないが、持病での入院などに備えておきたい場合に加入する」というのが正しい使い方なんじゃよ。
なるほど…。保険は奥が深いですね。。
うむ。
もし、キュアサポートに40歳で加入して85歳まで生きたとすると、1か月では3,460円じゃが、45年では180万円を超えてしまう。

それだけの高い買い物なんじゃから、慎重に考えて決めたいものじゃ。

アクサ生命OKメディカルの評判は?【3ヵ月以内にガン治療をしていても加入できる!】

OKメディカルの
メリットまとめ

持病がある人向け医療保険の中では保険料が安い!

3ヵ月以内にガン治療をしていた人も加入できる!

持病がある人でも、死亡保障が付けられる!


アクサ生命のOKメディカルは、持病や既往症のある人(今は治っているが、前に病気にかかっていた人)のための保険です。
持病がある人向け医療保険の中では保険料が安いので、通常の医療保険に加入できなかった人はぜひ検討してみてください!

も く じ


持病がある人向けの医療保険の中では保険料が安い!

保険料が安い! 持病があってもOK


アクサ生命『OKメディカル』の最大の長所は、他の引受基準緩和型医療保険(持病がある人向けの保険)に比べて保険料が割安なことです。
他の引受基準緩和型医療保険と比べてみましょう。

【引受緩和型医療保険の保険料比較表】

月額保険料 備考
OKメディカル
(アクサ生命)
3330円 手術給付金5万円
キュアサポート
(オリックス生命)
3460円 手術給付金5万円
先進医療特約を付加(必須)
ゴールドメディワイド
(AIG富士生命)
5575円 手術給付金10万円
みんなのほすピタる
(アメリカンホームダイレクト)
4315円 手術給付金5万円

(40歳男性、入院日額5000円、入院給付金支払金限度日数60日の場合)


入院日額5000円と5万円(または10万円)の手術給付金を得るための保険料が、他の保険会社に比べて十分に割安であることが分かります。

最近3ヵ月以内にガン治療していた人も加入できる!

先ほどの表を見ると、オリックス生命のキュアサポートもOKメディカルと同じくらい安いですよね。OKメディカルに先進医療特約を付加して保障内容を同じにすると3509円。
むしろ月々50円くらいOKメディカルの方が高くなります。

しかし、これはOKメディカルの加入条件が甘い(=簡単に加入できる)からなのです。2つの保険の加入条件を比較してみましょう。

【加入条件表】4つの質問すべてに「いいえ」なら加入できます

OKメディカル キュアサポート
過去
5年以内
①ガン・悪性新生物および上皮内新生物で、入院をしたこと、または手術を受けたことがあるか。
過去
2年以内
②病気やけがで入院をしたこと、または手術をうけたことがあるか。
最近去
3か月以内
③医師の診察または検査により入院または手術をすすめられたことがあるか。現在入院中か。
最近
3か月以内
④ガン・悪性新生物および上皮内新生物)、慢性肝炎、肝硬変で、医師の診察・検査・治療・投薬をうけているか。
現在 ④ガン・悪性新生物および上皮内新生物)、慢性肝炎、肝硬変で、医師の診察・検査・治療・投薬をうけているか。


表を見ると一目瞭然ですね。両保険の4項目とも、①~④の内容には違いは見られません。違うのは、④の期間です。④についてOKメディカルでは「現在」の状況のみが問題となっているのに対し、キュアサポートでは「最近3か月」と期間が長くなっています。

ということは、最近3ヵ月以内にガンなどで医師の診察を受けていても、(現在は治療を終えているという人は)OKメディカルなら加入できるのです。

最近3ヵ月以内にガン治療していた人も加入できる!


持病があっても、特約として終身保険の保障が持てる!

アクサ生命『OKメディカル』の最大の特長は、「限定告知型終身保険特約」の存在です。
「限定告知型終身保険特約」とは、死亡した場合に死亡保険金が支払われる特約です。保険金額は3種類から選択することができます。

死亡保険金の額 100万円 200万円 300万円
月額保険料 プラス2658円 プラス5316円 プラス7974円


持病があって終身保険に加入できなかった、という人も、OKメディカルの加入条件を満たしていれば付加できます。
通常の終身保険や他の引受基準緩和型終身保険に加入できない人でも、OKメディカルなら終身保険に加入できる可能性があるのです!


また、OKメディカルの限定告知型終身保険特約は、契約者が55歳を過ぎた時点で、一生涯の死亡保障に代えて、終身年金や確定年金という形の年金払いに移行することができます。

一生涯の死亡保障:亡くなった場合に死亡保険金が支払われる

55歳を過ぎると、どちらかを選択できる

終身年金:生存している限り年金が支払われる 確定年金:5年・10年・15年・20年から選択した期間に限り年金が支払われる

終身保険は、死亡保障を得ながら将来の資産形成もできる保険です。
持病がある人の場合、なかなか加入できる終身保険を見つけるのは難しいので、医療保険の特約として持つのも賢い方法です。

持病があっても、特約として終身保険の保障が持てる!


先進医療特約は技術料全額プラス15万円

先進医療とは、公的医療保険制度の対象にはならないが「高度な医療技術を用いた療養」として厚生労働大臣が定めたもののことです。公的医療保険が効かないので、費用は全額自己負担となります。その技術料は高額なものだと300万円にもなります。そんな大金はなかなか負担できませんが、かといって生命にかかわるものです。諦めたくないですよね。

OKメディカルでは、そんな先進医療の技術料が179円の特約保険料(40歳男性の場合)で全額保障されます。
しかも、先進医療はどこでも受けられるものではなく、行っている医療施設は全国でも限られています。そのため、交通費や宿泊費などの実費負担が発生することが多いのです。OKメディカルの「限定告知型先進医療給付特約」は、そのことも考えて、プラス15万円の先進医療一時金まで保障します。

世界NO.1の保険ブランド アクサ生命保険

アクサ生命保険会社の母体であるAXAグループは、ヨーロッパを拠点として世界に事業を拡大する多国籍企業です。
世界最大のブランド社によるグローバルブランドランキングにおいて、保険会社の分野で7年連続世界第1位に選ばれています。
つまり、アクサ生命は強力経営基盤を持つ外資系保険会社なのです!

2015年5月26時点での主な指標を見てみましょう。

ソルベンシーマージン比率
(保険金支払い能力を測る指数。200%以上あれば十分だとされる)
695.3%
S&P格付け
(AAA~Cで表される。BBB以上で安定しているとされる)
A+


持病保険『OKメディカル』の他に、医療保険やがん保険、死亡保険(終身保険・定期保険)、介護保険などを扱い、個人保険の保有契約件数は393万件に達しています。

まとめ【商品内容をよく検討して、自分に合った医療保険選びを!】

アクサ生命の『OKメディカル』は、引受緩和型保険でありながら、終身の死亡保障を特約として付けられるのが特長の商品です。
一般の保険に加入できない人でも加入できる可能性がある一方、他の商品よりは保険料が割高になっているので注意しましょう。

また告知項目の内容には「最近3か月」「2年以内」など期間が決まっているものがあります。ですからもし現在ひっかかっても、その期限を過ぎれば加入できることもあります。

持病があって通常の医療保険に加入できなかった人は、ぜひ詳細を確認してみてください。