クレジットカードの作り方

初めてクレジットカードを作ることを考えているあなたは以下のような疑問や不安を抱えていませんか?

  • クレジットカードって何をどう選べばいいの?
  • カードの作成って何からどう始めたらいいの?

誰しもカードを初めて作る時にはこのような疑問や不安を抱えるものです。

カードの選び方や作り方は学校では習いませんからね。

そこで今回はそんな初めてカードを作ろうと考えているあなたのために、クレジットカードの作り方を徹底解説していきます。

自分にピッタリのクレジットカードの見つけ方から、実際のカードの作り方までをイチから丁寧に説明していきます

これを読めば自分に合ったカード選ぶことができ、失敗なくカードを作ることができますよ!

カード選びで失敗したくない人向けのオススメカード3選

まずはカード初心者の方に向けてオススメのクレジットカードを3枚紹介していきます!

何れも高スペックで使いやすいクレジットカードなので、カード初心者の方でも不満なくお得にカードを活用できます。

カード選びで失敗したくない人は以下の3枚のなかから自分のタイプに合ったクレジットカードを選択するようにしましょう。

VIASOカード

VIASOカードは年会費無料ポイント還元率0.5%(100円利用につき0.5円相当のポイント付与)のクレジットカードです。

カード利用1,000円につき5ポイントが与えられ、たまったポイントは1ポイント1円であなたの口座にオートキャッシュバック(現金として振り込まれること)されます

クレジットカードのポイントは利用先を考えたり、利用のための手続きをしないといけないことが多いですが、VIASOカードにはその手間が必要ありません。

今なら10,000円相当のポイントがプレゼントされる入会キャンペーンもやっているので、「現金が欲しい!」と思っているあなたにもオススメのカードです!

コンビニでポイント5倍!【三井住友VISAクラシックカード】

三井住友VISAクラシックカードは年会費1,250円(税抜)でポイント還元率は0.5%(1,000円利用で5円相当のポイント付与)のクレジットカードです。

年会費有料でポイント還元率は平均的な数値ですが、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの利用でポイントが5倍になります。

コンビニで毎月3万円利用した場合は年間で9,000円相当のポイントになるので、コンビニ利用が多いあなたにオススメです。

36,0000(3万円×12ヶ月) × 0,025(ポイント還元率0.5%×5倍) = 9,000円

なお、たまったポイントは三井住友VISAプリペイドへのチャージや景品との交換などに利用できます。

年会費無料の高還元カード【楽天カード】

楽天カードは年会費無料ポイント還元率1%(100円利用につき1円相当のポイント付与)の高還元カードです。

100円利用につき1ポイントが付与され、ポイントは1ポイント1円として利用することができます。

その用途は幅広く、楽天市場の買い物代金など楽天サービスで利用できるほか、デイリーヤマザキやダイコクドラグなどの楽天ポイント加盟店でも利用することができます。

基本的な還元率が高いので、特に常連となっているお店がない人には楽天カードがオススメです!

ここまでオススメのクレジットカードを紹介してきましたが、なかには「いや、それでも自分でカードを選びたい!」という方もいるでしょう。

そこで次は自分でカードを選びたい初心者の方向けに、クレジットカード選びのコツを紹介していきます。

初心者のためのカード選びの3つのコツ

ここではカード初心者の方がクレジットカードを選ぶ際のコツとして、以下の3点をお伝えしていきます。

何れも初めてクレジットカードを選ぶうえでは重要になるポイントなので、自分でカードを選びたいカード初心者の方はしっかりと目を通しておくことをオススメします。

初めてのカードを持つ人はVISAかMasterCardを選ぶのがオススメ

初めてカードを持つ人は加盟店数が多いVISAかMasterCardのクレジットカードを選ぶことをおすすめします

クレジットカードの右下にはVISAやJCBといったマークがありますが、このマークのことを国際ブランドと言います。

クレジットカードを申し込む際にはこの国際ブランドも同時に選ぶことになるのですが、どれを選ぶかによって利便性は大きく異なります。

クレジットカードはどの店でも使えるわけではなく、VISAカードならVISAの加盟店、JCBカードならJCBの加盟店でしか利用することができません。

つまり、加盟店数の差がそのまま利用可能な店舗数の差になるので、加盟店数が多いVISAやMasterCardは利便性に長けていると言えるのです。

なお、主要な国際ブランドであるVISAとMasterCard、JCB、DinersClub、AMERICAN EXPRESSの加盟店数の差は以下の通りです。

国際ブランド名 加盟店数
VISA、MasterCard 約3,810万店
JCB、DinersClub、AMRICAN EXPRESS 約2,300万店

もちろん、JCBやAMERICAN EXPRESS、DinersClubも独自の優待を展開しているので魅力的ではあります。

しかし、カードは支払いに使えることが最重要なので、まずは加盟店数の多いVISAやMasterCardのクレジットカードを作ることをオススメします。

最初の1枚目は年会費無料のカードを選ぶ

初めてクレジットカードに申し込む人はいつでも退会がしやすい年会費無料カードをおすすめします

クレジットカードは使いながら自分に足りないサービスや欲しいサービスに気づいて乗り換えていくものです。

そのため、最初の1枚目は年会費の払い損が起こらない年会費無料カードを選ぶ方が無難です。

年会費とはクレジットカードの利用者が毎年決まったタイミングでカード会社に支払う料金のことです。

年会費はいったん支払ってしまうと戻ってくることはありません

例えば4月1日に年会費を支払うと、翌日に退会してたとしても年会費は戻ってこないのです。

そのため、年会費は1回支払ってしまうと、次の年の年会費がかかるまでは使わないと損です。

一方、年会費無料カードは年会費が一切かからないので、上記のような状況は起こりえません。

特に初心者の方は次々持ちたいカードが変わっていくはずなので、何もカードのことを知らない時に選ぶ1枚目のカードは年会費無料のものがおすすめです。

大切なのはポイント!1枚目こそ節約効果の高い高還元カードを選ぶ

クレジットカードはポイント還元率が高いほど節約効果が高いので、1枚目のカードはポイント還元率の高いものを選ぶようにしましょう

ポイント還元率が高いクレジットカードほど、カード利用額に対してもらえるポイントが多いからです。

カード会社はカード利用額に応じたポイントをカード利用者に与え、カード利用者はそのポイントを商品券との交換やキャッシュバックなどに利用できます。

ポイント還元率とはこのカード利用額に応じてもらえるポイントの量を円換算したものです。

例えば、100円利用あたり1円分のポイントがもらえるならポイント還元率は1%となります。

同様に100円利用あたり0.5円分のポイントがもらえるならポイント還元率は0.5%です。

ポイント還元率はカードによって異なり、また1%以上のポイント還元率があるクレジットカードは高還元カードと呼ばれます。

そのため、最初の1枚目を選ぶのであれば、まずはポイント還元率1%以上のクレジットカードに申し込むことをオススメします

具体的には楽天カードがオススメです。

楽天カードはポイント還元率が1%で、100円利用につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円で楽天市場や楽天ポイント加盟店(マクドナルド、デイリーヤマザキなど)の買い物などに利用できます。

楽天カード

  • ポイント還元率1%
  • 年会費無料
  • ポイントは楽天市場のお買い物にも使える
  • 年収20万円から審査通過可能
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

詳細はこちら

クレジットカードは申込み資格を満たさないと作れない

クレジットカードは誰でも作れるものではなく、カード会社が定めるそのカードの年齢や年収の基準(申込み資格)をクリアしないと作ることができません

クレジットカードは契約してほしいお客の年齢や年収に制限をかけることで、それによって想定されてる客層に向けたサービスを展開する商品であるためです。

例えば、高年収の人のみが作れるブラックカードは高年収の人に見合ったハイレベルなサービスをラインナップとして用意しています。

そのため、カード会社は申込み資格を設けて、一定の客層以外は門前払いをするようにしているのです。

例えば、ACマスターカードは「年齢が20歳以上69歳以下であること」と「安定した収入を持ち返済能力があること」が申込み資格として設定されています。

この資格を満たさない人はACマスターカードを作ることができません。

クレジットカードを作る際にはまず自分が申込み資格を満たしているかどうかを確認するようにしましょう。

カードの申込みは簡単でお得なネット申込みがオススメ

クレジットカードにはネット申込み、郵送申込み、店頭申込みの3通りの申込み方法がありますが、最もオススメなのはイチバンお得で簡単なネット申込みです

カードの申込み方法
  • ネット申込み
    公式サイトで全ての手続きを行う方法
  • 郵送申込み
    手書きの書類を郵送する方法
  • 店頭申込み
    カード会社の系列店で行う方法

ネット申込みはネットだけで完結するため、書類の郵送が必要な郵送申込みやお店に足を運ぶ必要のある店頭申込みよりも簡単です。

また、ネット申込みはカード会社にとってもメリットの大きい方法で、書類受け取りの手間やお店にスタッフを配置するために発生するコストがかかりません。

カード会社はコストが浮いた分、ネット申込みによる新規入会者に対する入会キャンペーンの特典(ポイントやマイルのプレゼント)を厚くする傾向があります

そのため、ネット申込みが最もお得な申込み方法となる可能性が高いのです。

申込みに必要なものは4つ!用意できない場合は銀行口座だけで作れるカードを!

クレジットカードを申し込む際に必要なものは以下の4点です。

  • 本人確認書類
  • 銀行口座
  • 銀行印
  • 収入証明書類

クレジットカードの作成にはまず本人確認書類と銀行口座が必要になります。

また、作るカードによっては銀行口座を開設する時に利用した銀行印が必要になりますし、キャッシング機能を希望すると収入証明書類が必要になる場合もあります。

キャッシング機能とは?クレジットカードでお金を借りられる機能。コンビニや銀行のATMにカードを入れると借入をすることができる。

しかし、何れも用意するのが面倒ですよね…

できれば何も用意せずにクレジットカードを作りたいと思っている方も多いことでしょう。

そこでオススメなのが銀行口座だけでクレジットカードが作れるオンライン口座設定です。

オンライン口座設定とはカード利用代金の引き落としに使う銀行口座をネット上で設定することです。

この方法を利用すれば、銀行口座を開設する際に行った本人確認の結果をカード発行用の本人確認に利用できるため、本人確認書類の提出が必要なくなるのです。

※キャッシング機能の追加を希望すると収入証明書類が必要になる場合があります。

本人確認書類の用意も面倒な方は迷わずオンライン口座設定が可能なクレジットカードに申し込むことをオススメします。

ちなみに、オンライン口座設定が可能なおすすめのカードは三井住友VISAクラシックカードです。

三井住友VISAクラシックカードは簡易書留によるカード郵送のため、カード配達時に必要な本人確認書類提示の手間も省くことができます。

※カードの郵送形式によっては配達時に本人確認書類が必要となります。

銀行口座だけでカードを作りたいあなたはぜひ以下から詳細を確認してみてください。

三井住友VISAクラシックカード

  • コンビニ利用でポイント5倍!
  • 銀行口座のみでカードが作れる
  • 配達時の本人確認も不要
  • ステータスの高い銀行系カード
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

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これをやると審査落ち!?カード申込みでやってはいけないこと4点

ここではクレジットカードの申込みでやってはいけないことを4点紹介していきます。

何れも審査落ちにつながるので、絶対にやらないようにしましょう。

短期間にたくさんのカードを申し込まない

1ヶ月に3枚以上のカードを申し込むなどの「多重申込み」を行うと、カード会社から「お金に困っている人」と認識されてしまうため、審査における評価が低くなってしまいます。

クレジットカードの申込み記録は個人信用情報機関を通して全カード会社に共有されています。

カード会社はクレジットカードの審査の際に申込者のカード申込み記録を確認します。

この時、短期間にカードをたくさん申し込んだ記録があると、カード会社はその申込者を「お金がないからクレジットカードを作りたい人」と判断します。

そのため、申込者の評価が下がり、審査落ちの可能性が高まってしまうのです。

クレジットカードを申し込むのは6ヶ月に1回にするのが理想です。

カードの申込み履歴は6ヶ月で個人信用情報機関から削除されるためです。

虚偽申告をしない

カード会社の審査は申込者の誠実さを重視しているので、カード申込みで虚偽申告をすると100%審査落ちします

カード会社は審査の際に資力(Capacity)、資産(Capital)、性格(Character)の3つ(それぞれの頭文字にちなみ3Cと呼ばれています)を軸に申込者の信用力を判断します。

そのため、カード会社は虚偽申告者のような性格的に欠点がある人物に対しては厳しく対応し、二度とその申込者を審査に通すことはありません。

クレジットカードの契約は信頼ありきで成り立つので、くれぐれも年収や住所、勤続年数などで嘘をつかないようにしましょう。

最初からゴールドカードやプラチナカードに申し込まない

初めてカードに申し込む人はクレジットヒストリーが弱い可能性があるので、ゴールドカードなどのランクの高いカードに申し込むと審査落ちする可能性が高いです。

クレジットヒストリーというのはクレジットやローンなどの信用取引の利用履歴のことです。

カード会社は申込者のクレジットヒストリーを確認し、過去24ヶ月の支払い履歴をチェックします

これは健全な支払いが行われているかをチェックするもので、遅延のない支払いがあればあるほどプラスの評価に、滞納の履歴があるとマイナス評価になります。

クレジットヒストリーがないと、カード会社はその人が健全な支払いができる人か、それとも滞納の多いだらしない人かを見定めることができません。

そのため、カード会社はクレジットヒストリーのない申込者を敬遠してしまい、審査を厳しくしてしまうのです。

ゴールドカードやプラチナカードはまず一般カードを24ヶ月利用して、クレジットヒストリーの実績を作ってから申し込むことをおすすめします。

記入ミスを防ぐためにうろ覚えで申込みフォームを入力しない

カードの申込みページで申込みフォームに入力する際、うろ覚えの情報を入力してそれが間違いだったりすると、審査落ちの可能性が高まります

例えば、年収を入力する欄で、本当の年収は400万円なのに「だいたい300万円くらいだったかな」とうろ覚えで入力すると、審査に落ち可能性が高まります。

カード申込みの際の入力内容の間違いは虚偽申告として扱われる可能性があるためです。

カード会社は申込者が入力した間違いの情報に対して、それがミスか嘘かを判断することができません。

そのため、間違いの情報は虚偽申告として処理されてしまう可能性があるのです。

※カード会社によっては申込者に確認をとることもあります。

クレジットカードはカード会社とカード利用者の相互の信頼に基づいて利用されるものなので、虚偽申告の扱いを受ければまず審査に通ることはありません。

申込みフォームには決してうろ覚えの情報を入力しないようにしましょう。

カード審査の通過率がアップする3つのコツ

クレジットカードは申込み後のカード会社による審査に合格すると発行されますが、この審査の通過率を上げるコツがあるのをご存じでしょうか?

ここではカード審査の通過率を上げるための3つのコツを紹介していきます。

流通系・ネット系カードに申し込む

流通系・ネット系カードと呼ばれる部類のクレジットカードは審査基準が低いため、これらのカードに申し込むことで審査通過率が上がります

流通系カードはイオン銀行のような小売業系の会社が発行するカードで、ネット系カードは楽天カードなどのネット系の会社が発行するカードです。

流通系・ネット系カードの特徴は系列店舗での買い物時のポイントが優遇されることです。

例えば、イオンカードならイオンでの買い物で、楽天カードなら楽天市場での買い物でそれぞれポイント還元率が上がります。

こうすることで、流通系・ネット系カードはカード利用の売上に加え、系列店舗の売上アップも狙っているのです。

この特徴から流通系カードやネット系カードはイオンなどの小売店や楽天市場などのECサイトを利用する消費者も顧客ターゲットとしているため、審査基準は低くなるのです。

流通系・ネット系カードは年収100万円程度でも審査通過するものもあるので、低年収のあなたにオススメです。

流通系・ネット系カードで具体的にオススメなのは楽天カードです。

楽天カードは年会費無料でポイント還元率が常に1%以上のハイスペックカードですが、求められる年収は高くはありません。

年収20万円でも通過したとの報告もあるくらいなので、収入面であまり自信がないなら楽天カードに申し込むことをオススメします。

楽天カード

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • ポイントは楽天市場のお買い物にも使える
  • 年収10万円から審査通過可能
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

詳細はこちら

入会キャンペーンを行っているカードに申し込む

入会キャンペーンを行っているカードは顧客獲得に積極的なため、審査に通りやすいです。

クレジットカード会社は入会キャンペーンを行って、新規入会者にポイントやマイルといったプレゼントを行うことがあります。

これはカード会社が費用を払って行うものなので、カード会社が顧客獲得に積極的であることを示しています。

顧客獲得に積極的であれば、審査基準が通常より低く設定されている可能性が高いと推測できるので、入会キャンペーン開催中のカードは審査に通りやすいと考えられるのです。

現在、入会キャンペーンが行われているクレジットカードでおすすめなのはVIASOカードです。

VIASOカードは現在10,000円相当のポイントがプレゼントされる入会キャンペーンを開催しています

VIASOカードのポイントは1ポイントあたり1円を銀行口座にキャッシュバックしてくれるので、現金10,000円を入手しているのと変わりありません。

VIASOカード

  • 年会費無料!
  • ポイントはオートキャッシュバックで現金還元!
  • 新規入会で10,000円相当のポイントプレゼント!
  • ETC、携帯・PHS、プロバイダの支払いはポイント2倍!
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

詳細はこちら

申込みフォームを丁寧に入力する

記入ミスは審査落ちの原因となるので、クレジットカードの申込みフォームは丁寧に入力するようにしましょう

申込みフォームの記入でミスをした場合、カード会社はそれを虚偽申告として扱う可能性があります。

カード会社には申込者の入力内容の間違いがミスによるものか、或いは故意によるもの(虚偽申告)かを判断できないためです。

クレジットカードの契約はカード会社とカード利用者の信頼関係があってはじめて成り立つものです。

そのため、たとえ記入ミスであってもそれが虚偽申告として処理されてしまえば、そのカード審査に通ることは100%あり得ません。

より確実にカード審査に通るために誰でもできることなので、クレジットカードの申込みフォームは丁寧に入力するようにしましょう。

カードは到着まで1ヶ月かかることも!急ぎの人は即日発行カードを申し込もう

カードは審査と発行に時間がかかるため、急ぎでカードが欲しい人は最短で申込日に受取可能な即日発行カードを申し込みましょう

通常、クレジットカードは申込みから郵送でカードが到着するまで数日~1ヶ月近くの期間がかかります。

いくつかのカードを例に挙げると以下の通りです。

カード名 カード配達までにかかる時間
三井住友VISAクラシックカード 約1週間
JALカード 約4週間
ライフカード 約2~3週間

そのため、急ぎでカードが欲しい人は、申し込んだその日のうちに近くのお店でカードの受け取りができる即日発行カードがおすすめです。

クレジットカードの即日発行の詳しい話とおすすめの即日発行カードについては以下の記事で丁寧に紹介しています。

即日発行カードが気になる人はぜひ参考にしてください。

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カード受け取りは本人限定で本人確認書類が必要な場合もある

クレジットカードの郵送形式には様々あるため、場合によってはカード受け取りの際に以下のような条件が付くことがあります

  • 申込者本人のみ受取可
  • 本人確認書類の提示が必要

通常、クレジットカードは郵送で配達される形で申込者の自宅に届きますが、その形式はカードによって異なります。

クレジットカードの郵送形式は以下の3通りあります。

カードの申込み方法
  • 本人限定受取郵便(特定事項伝達型)
  • 受取人確認サポート
  • 簡易書留

そこで、次からはそれぞれの受け取り方法を簡単に解説してきますので、ぜひ目を通しておいてください。

そうすることでカード配達の時に慌てなくてすみますよ。

本人限定受取郵便(特定事項伝達型)

本人限定受取郵便(特定事項伝達型)は本人限定で受け取りが可能で、受け取りの際には以下の本人確認書類1点の提示が必要になります。

有効な本人確認書類
  • 運転免許証
  • 日本国旅券(パスポート)
  • 個人番号カード
  • 健康保険証

※上記以外の本人確認書類は郵便局の公式サイト「本人限定受取郵便 本人確認書類としてご利用可能なもの」で確認できます。

ちなみに本人限定受取郵便(特定事項伝達型)の場合、カードが近くの郵便局に届くと到着通知書が自宅宛に届きます。

その際に郵便窓口での受け取りを選択することもできるので、直接郵便局に取りに行きたい人は窓口での受け取りを選択しましょう。

ただし、郵便窓口で受け取る場合は、本人確認書類に加えて到着通知書の提示も必要になるので注意が必要です。

受取人確認サポート

受取人確認サポートは佐川急便の配達形式の1つで、受け取りは本人のみで、配達時には以下の公的証書1点の提示が必要になります。

有効な公的証書
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート※加えて公共料金の請求書が必要
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

簡易書留

簡易書留は家族でも受け取りが可能な郵送形式で本人確認書類や公的証書の提示も必要ありません

最も簡単に受け取ることができる郵送形式なので、簡易書留での郵送を条件にカードを探すのもアリです。

簡易書留でカードを受け取りたい人にオススメなのは三井住友VISAクラシックカードです。

三井住友VISAクラシックカードはオンライン口座設定が可能でカードの郵送形式も簡易書留なので、本人確認書類が一切必要なくカードを手に入れられます。

三井住友VISAクラシックカード

  • コンビニ利用でポイント5倍!
  • 銀行口座のみでカードが作れる
  • 配達時の本人確認も不要
  • ステータスの高い銀行系カード
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

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