おすすめのクレジットカードをタイプ別に紹介!

これからクレジットカードを持とうと思っているあなたは今こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

「自分に合ったクレジットカードってどうやって選べばいいの?」

日本にはクレジットカードが500種類以上もあるため、その中から自分に合ったカードを選ぶのは大変ですよね。

そこで今回は、カードの利用目的や職業、ライフスタイルなど、さまざまなタイプ別におすすめのカードを紹介していきます。

また、カードの作り方や審査通過のコツなども合わせて解説しているので、カードの作り方に自信のない人は参考にしてください。

ポイント高還元のおすすめカード

オリコカード・ザ・ポイント

  • ポイント還元率1%
  • 入会後6ヶ月間はポイント2倍
  • ポイントのオリコプリペイドカード利用で実質還元率1.25%
  • 年会費無料
  • 多彩なポイントの使い道

オリコカード・ザ・ポイントはカード利用額の1%円分(ポイント還元率1%)のポイントがもらえる高還元カードなので、ポイント重視の人におすすめです。

というのも、クレジットカードの平均的なポイント還元率が0.5%(カード利用額の0.5%円分のポイント付与)のなか、オリコカード・ザ・ポイントはその2倍の還元率となっているからです。

さらに、オリコカード・ザ・ポイントは入会後6ヶ月間はポイントが2倍になります。

ポイントはTポイントなどのポイント類やAmazonギフト券などのオンラインクーポンなどと交換できますが、オリコプリペイドカードへのチャージを利用すればさらにお得になります。

オリコプリペイドカードはクレジットカードと同じように使えるプリペイドカードですが、利用額400円につき1円のキャッシュバックを受けることができます。

オリコカード・ザ・ポイントのポイント還元率と合計すると、実質的な還元率は1.25%となります。

コンビニでポイント超高還元(2%~)のおすすめカード

三井住友VISAクラシックカード

  • ポイント還元率0.5%
  • コンビニとマクドナルドでポイント5倍
  • ステータスの高い銀行系カード
  • ネット入会で年会費初年度無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

三井住友VISAクラシックカードはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの利用でポイントが5倍となるので、コンビニをよく利用する人におすすめです。

というのも、三井住友VISAクラシックカードのポイント還元率は0.5%(1000円利用で5円分のポイント付与)なので、ポイント5倍になると2.5%の超高還元を実現できるからです。

例えば、コンビニで毎月3万円利用するような人は年間9,000円相当のポイントをもらうことができます

36,0000(3万円×12ヶ月) × 0,025(ポイント還元率0.5%×5倍) = 9,000円

貯まったポイントも以下のように利用できるので、用途に困ることはありません。

  • 楽天ポイントなどのポイント類への移行
  • VJAギフトカードなどの商品券との交換
  • Amazonギフト券などのオンラインクーポンとの交換
  • 三井住友VISAプリペイドへのチャージ

スーパーの買い物が割引になるおすすめカード

セディナカードJiyu!da!

  • 毎週日曜はマルエツや魚悦などで5%割引
  • 年会費無料
  • ポイント還元率0.5%
  • イオンやセブンイレブンなどでポイント3倍
  • 最高1,000万円の国内旅行傷害保険付帯

セディナカードJiyu!da!は国内最大規模の店舗数を誇る食品スーパーの「マルエツ」をはじめ、多彩なお店で割引を受けられるカードなので、スーパーをよく利用する人におすすめです。

具体的には、セディナカードJiyu!da!を利用することで以下の店舗で割引を受けることができます。

対象店舗 割引率 割引日
マルエツ 5%OFF 毎週日曜日
マルエツ プチ
リンコス
魚悦
三春屋 毎月第2・第4日曜日
中合福島
今治デパートグループ
(ショッパーズ・ライフショップ・ショッピングセンター保内・フジマート野村)
スーパーストア
東武イーストモール 毎月1日
東武サウスヒルズ

さらに、セディナカードJiyu!da!はカード利用1,000円につき5円相当のポイントが貯まり(ポイント還元率0.5%)、ダイエーやイオン、セブンイレブンならポイントは3倍になります。

普段から夕飯の買い物などでスーパーやイオンなどに足を運ぶ人は必見の1枚です。

20代の若者と未成年におすすめのカード

イニシャルカード

  • 29歳以下の若者専用カード
  • 5年後にゴールドカードにランクアップ
  • ステータスの高い銀行系カード
  • 年会費初年度無料
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険自動付帯

20代と未成年の人には若者限定(29歳以下)で発行可能なイニシャルカードがおすすめです。

というのも、イニシャルカードは若者向けのカードなので、若い人がより利用しやすいように作られているからです。

例えば、イニシャルカードは最初のカード更新時(5年後)に「MUFGカード・ゴールド」に自動ランクアップするため、ライフステージに合わせて別のカードに申し込む必要がありません。

また、「MUFGカード・ゴールド」は年会費が1,905円と若い人にも利用しやすいゴールドカードなので、この点でもイニシャルカードが若い人を考慮して設計されたカードであることがわかります。

年会費は1,250円かかるものの、年間20万円の利用で翌年度無料となるので、実質的には年会費無料と考えて良いでしょう。

学生限定のおすすめカード

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)

  • 学生専用のハイスペックカード
  • ポイント還元率1%
  • 入会後3ヶ月間はポイント5倍
  • 大手コンビニとマクドナルドならポイント還元率3%
  • 満26歳以降になると「プライムゴールドカード」にランクアップ

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)は学生が最もお得に利用できるクレジットカードの1つなので、すべての学生におすすめです。

というのも、三井住友VISAデビュープラスカード(学生)は、三井住友カードが将来社会人となり収支が右肩上がりに伸びる学生を顧客として囲い込むために作った、破格の優遇カードだからです。

例えば、年会費は年1回の利用で翌年度無料となりますし、ポイント還元率は常時1%と高還元(1,000円利用につき10円相当のポイント付与)です。

加えて入会後3ヶ月間はポイントが5倍

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用ならポイント還元率は常時3%と超高還元になります。

なお、貯まったポイントはベルメゾンポイントなどのポイント類やAmazonギフト券と交換したり、三井住友VISAプリペイドへのチャージなどに利用できます。

また、満26歳以降の最初のカード更新時に20代専用のゴールドカードである「三井住友VISAプライムゴールドカード」にランクアップするのも大きなメリットです。

学生がここまでの待遇が受けられるカードはほとんどないので、学生の人は三井住友VISAデビュープラスカード(学生)に申し込むことをおすすめします。

マイルを貯めたい学生ならJALカードnaviがおすすめ
JALカードnavi

  • 年会費無料
  • 100円利用につき1マイル貯まる
  • 6,000マイルで国内線往復チケットと交換できる
  • ファミリーマートなどのJALカード特約店ならマイル2倍

飛行機のチケット代を無料にするためにマイルを貯めたいと考えている学生の人にはJALカードnaviがおすすめです。

というのも、JALカードnaviは年会費無料の学生専用カードで、100円利用につき1JALマイルが貯まる、非常にマイルの貯めやすいカードだからです。

社会人用のJALカードが年会費2,160円で200円利用につき1JALマイルが貯まることを考えると、いかにJALカードnaviがマイルの貯まりやすいカードがお分かりいただけると思います。

また、JALカードnaviには通常より少ないマイルで特典航空券を入手できる「マイル減額キャンペーン」(国内線6,000マイル~、国際線7,500マイル~)もあるので、マイルの使いやすさでもメリットがあります。

飛行機を年1回でも利用する予定のある学生の人はJALカードnaviが圧倒的にお得です。

ガソリン代が安くなるおすすめカード

ENEOSカード

  • ENEOSのガソリン代が最大7円引き/L
  • ロードサービス付帯
  • カーコンビニ倶楽部が5%OFF
  • オリックスレンタカーが10%OFF
  • 年会費初年度無料

ガソリン代を抑えたいドライバーの人には、ENEOSのガソリン代が最大で7円に引き/LになるENEOSカードがおすすめです。

なぜなら、ENEOSのサービスステーションの数は国内NO1の10,200ヶ所なので、どこでもガソリン代を割引価格で購入することができるためです。

ENEOSカードは「S」「C」「P」の3種類があり、何れもENEOSユーザーのドライバーにメリットのあるカードとなっています。

サービスの内容は「S」「C」「P」で以下のように異なります。

カード種 サービス内容
ENEOSカード S ガソリン・軽油が2円引き/L
・灯油が1円引き/L
カーメンテ商品の購入でカード利用1,000円ごとに20ポイント(20円相当)
※通常は1,000円利用ごとに6ポイント(6円相当)
※ポイントはENEOSでの利用か商品との交換の何れかを選べます
ENEOSカード C 毎月のカード利用金額に応じて、ガソリン・軽油が最大7円/L引き
ENEOSカード P ENEOSならカード利用1,000円ごとに6ポイント(6円相当)貯まるポイントが5倍
※ポイントはENEOSでの利用か商品の交換に利用できます

何れもENEOSをお得に利用できるので、ドライバーの人におすすめできます。

ほかにも、ENEOSカードには全国9,500の出動拠点から24時間年中無休で駆けつけてくれるロードサービスや「カーコンビニ倶楽部」5%OFF、「オリックスレンタカー」10%OFFといったサービスも付帯しています。

旅行好きにおすすめのカード

JTB旅カードスーパーロード

  • ポイント還元率1%の高還元カード
  • 国内10,000カ所で優待が受けられる
  • JTBグループ販売店やJTBホームページでの利用はポイント1.5倍
  • JTBホームページの国内宿泊事前決済ならポイント2倍
  • 海外・国内旅行傷害保険が付帯

旅行が好きな人には旅行関連サービスが充実しているJTB旅カードスーパーロードがおすすめです。

JTB旅カードスーパーロードが旅行関連のサービスに強いのは旅行会社であるJTBのクレジットカードだからです。

例えば、ポイントはカード利用額100円につき1ポイント(1円相当)貯まります(ポイント還元率1%)が、JTBグループ販売店やJTBホームページの利用ならさらに1.5倍貯まります。

また、JTBホームページの国内宿泊事前決済の場合は2倍のポイントが貯まります。

ポイントはJTBホームページやるるぶトラベル、JTBグループのお店で旅行代金や旅行用品の代金に利用することができます。

また、優待も豊富に用意されており、国内約10,000ヶ所のグルメ施設などで特典を受けることができます

保険は最高2,000万円の海外旅行傷害保険と最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しているので、旅行先の万一の場合に備えることができます。

旅好きなあなたにはJTB旅カードスーパーロードをおすすめします。

マイルが貯まるおすすめカード

JALカード【JCB/VISA/MasterCard】

  • カード利用でJALマイルが貯まる
  • ショッピングマイルプレミアムに入会すると100円につき1マイル貯まる
  • JALカード特約店でマイルが2倍貯まる
  • 6,000マイルから往復チケットに交換可
  • フライト毎のボーナスマイルあり

クレジットカードでマイルを貯めるならJALカードがおすすめです。

なぜなら、JALカードにはマイルが貯まるサービスが豊富に用意されているからです。

カード利用額200円につき1マイルが貯まるほか、JALカードショッピングマイルプレミアム(年会費3,000円+税)に入会すると、マイル還元率が2倍になります(100円につき1マイル)

また、ファミリーマートなどのJALカード特約店ならさらに2倍のマイルが貯まります

フライト毎のボーナスマイルや毎年初回搭乗ボーナスなどのボーナスマイルもあるので、JALマイルを貯めるなら必須の1枚といえます。

貯まったマイルは特典航空券のチケットとの交換や座席のアップグレードに利用できるほか、電子マネーWAONとの交換などにも利用できます。

おすすめのマイルの利用方法は「どこかにマイル」で、行き先はおまかせとなりますが、通常12,000マイル以上かかる国内線の往復券を6,000マイルで入手することができます

飛行機に無料で乗りたい、ランダムでもいいから年に1回は飛行機で旅がしたい、という人にはJALカードをおすすめします。

ANAマイルを貯めるならMileagePlusセゾンカードがおすすめ
MileagePlusセゾンカード

  • 1,000円利用で5マイル貯まる
  • 追加年会費5,000円でマイルが3倍貯まる
  • マイルの有効期限は実質無期限
  • マイルはANAの特典航空券と交換可能

ANAの特典航空券を目当てにマイルを貯めるならMileagePlusセゾンカードがおすすめです。

MileagePlusセゾンカードはユナイテッド航空の「マイレージプラス」のマイルが貯まるクレジットカードですが、ANAの特典航空券(片道5,000マイルから)との交換に利用できます。

カード利用1000円ごとに5マイルが貯まります。

また、追加で5,000円(税別)の年会費を支払うとマイルアップメンバーズに入会でき、1,000円利用ごとに貯まるマイルが15マイルにアップします。

MileagePlusセゾンカードのマイルは有効期限が18ヶ月ですが、この18ヶ月の間にマイルの増減があれば有効期限はその都度18ヶ月まで延長されるため、実質的には有効期限はありません。

この点は有効期限が3年となっているANAマイルやJALマイルと比べると大きなメリットといえます。

ステータスが高いおすすめカード

ダイナースクラブカード

  • 利用枠に一律の制限なし
  • 予約困難な高級料亭をダイナース経由で予約できる
  • 利用実績でブラックカードにランクアップ
  • 会計でカード提示&サイン不要の「サインレス・スタイル」
  • 最高1億円の旅行保険付帯

「クレジットカードで部下や恋人、友人から尊敬の眼差しを得たい」という人にはステータスの高いダイナースクラブカードをおすすめします

というのも、ダイナースクラブカードは年収が高くないと持てないことで有名なハイステータスカードであるため、多くの人から認められるのにもってこいの1枚だからです。

※年収の目安はかつては1,000万円以上でしたが、現在は400~500万円となります。

また、ダイナースクラブカードにはハイステータスカードならではの優待が目白押しで、特にダイニング関連のサービスが充実しています。

ダイナースクラブカード優待例
  • フレンチレストラン「ひらまつ」での食事代10%OFF
  • レストランなどの会計でサインとカード提示が不要な「サインレス・スタイル」
  • 一般客では予約困難な高級料亭の予約ができる「料亭プラン」

ダイナースクラブカードは利用実績によって「ダイナースクラブ プレミアムカード」というクレジットカードにランクアップします。

ダイナースクラブ プレミアムカードはアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードに次ぐ世界で2番目にステータスの高いクレジットカードです。

即日発行のおすすめカード

ACマスターカード

  • 最短即日発行
  • 年会費無料
  • 利用額の0.25%自動キャッシュバック
  • パート・アルバイト申込みOK
  • 公式サイトなら3秒診断が可能

ACマスターカードを申し込む

急ぎでクレジットカードを手に入れたい人には、最短で申込当日にカード受け取りができるACマスターカードがおすすめです。

というのも、ACマスターカードはネットから申込みをして最短30分の審査に通過すれば、すぐに近くのむじんくん(自動契約機)でカードを受け取ることができるからです。

※ACマスターカードの受け取りが可能なむじんくん一覧は、アコム公式サイトのこちらのページで確認できます。

通常、クレジットカードは郵送で送られてくるため、申込日当日のカード受け取りは不可能なのですが、ACマスターカードを発行するアコムは全国600台以上の自動契約機(むじんくん)でのカード受け取りを可能とすることで、申込日当日のカード引き渡しを実現しているのです。

ACマスターカードはスペックも悪くなく、年会費無料でカード利用額の0.25%が自動キャッシュバックされるカードなので、急いでいる人にはピッタリの1枚といえます。

郵送で早く届くおすすめカード

JCB一般カード

  • 最短翌日にお届け
  • ポイント還元率0.5%
  • スターバックスでポイント10倍
  • セブンイレブンでポイント3倍
  • 年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が最大0.7%

JCB一般カードを申し込む

郵送で早く届くカードが欲しい人には最短で翌日に届くJCB一般カードがおすすめです。

なぜなら、JCB一般カードはネット完結の申込みに対応しており、最短で即日に審査が完了するため、申込日の発送が可能だからです。

JCB一般カードの最短翌日発行は以下の手順で行うことができます。

JCB一般カード翌日お届けの流れ
JCB一般カードの公式サイトから申込みを行う(平日11:00まで)

申込みの際に「今すぐオンラインで口座設定をする」を選択

インタ―ネットでオンライン口座設定を行う

(審査後カードが発行されれば)カード受け取り

※金融機関によってはオンライン口座設定に対応していない場合があります。
※北海道や沖縄などの一部地域は最短翌々日以降に届きます。

JCB一般カードはカード自体のクオリティも高く、ポイント還元率は0.5%(1,000円利用で5円相当のポイント付与)で、セブンイレブン(3倍)やスターバックス(10倍)などの利用なら、ポイント倍率がアップします。

また、年間の利用額に応じて翌年のポイント還元率が決まるので、利用すればするほどお得になります。

年間利用額 還元率
30万円以上 0.55
50万円以上 0.6
100万円以上 0.7

貯まったポイントはブルーノ コンパクトホットプレートなどの商品やベルメゾンポイントなどのポイント類と交換できるほか、カード利用代金からの値引き(ポイント払い)にも利用できます。

ポイントキャッシュバックのおすすめカード

VIASOカード

  • 年会費無料
  • ポイント還元率0.5%
  • ポイントは現金としてオートキャッシュバック
  • 携帯・ETC・プロバイダの料金はポイント2倍
  • 最大10,000円分のポイントプレゼント実施中

VIASOカードを申し込む

「クレジットカードのポイントは面倒なので、ポイント分の現金を振り込んで欲しい」という人には、ポイントキャッシュバックが受けられるVIASOカードがおすすめです。

というのも、VIASOカードはカード利用額に応じたポイント分の現金を、銀行口座に自動で振り込んでくれるためです。

VIASOカードはポイント還元率が0.5%で、1,000円利用すると5ポイントが貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円としてあなたの銀行口座にオートキャッシュバックされるので、手間なく現金を手に入れることができます。

また、ETCや携帯、プロバイダ料金ならポイントは2倍貯まります。

VIASOカードはポイントの管理や利用が面倒な人や現金主義者の人にピッタリの1枚です。

審査に通りやすいおすすめカード

楽天カード

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場でポイント3倍
  • 楽天ポイント加盟店で最大ポイント3倍
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

楽天カードを申し込む

審査に自信がない、とにかく確実にカードが欲しい、などの理由で審査通過率の高いカードを探している人には、審査基準が低い楽天カードがおすすめです。

というのも、楽天カードは途上与信(カード発行後に行う審査)を重視するクレジットカードなので、入会審査自体は簡単になっているからです。

つまり、楽天カードは申込者にとりあえずカードを利用させてみて、質の悪いカード利用者は容赦なく強制解約を行うなどの厳しい対応をとる方針を採用しているということです。

実際、楽天カードの審査に年収10万円代で通過したという口コミもあります

ここまで入会審査の基準が低いと楽天カードのスペックやサービスを心配する人もいるかもしれませんが、その点は心配不要です。

楽天カードは年会費無料で、100円利用につき1円分のポイントが貯まる(ポイント還元率1%)高還元カードです

また、貯まったポイントは楽天市場やウエルシアなどの楽天ポイント加盟店で利用できるため、使いやすいです。

楽天カードは審査基準が低いカードですが、スペックやサービスの質は高いため、審査に自信のない人やより確実にカードを入手したい人におすすめします。

現金払いにはないクレジットカードの4つのメリット

クレジットカード会社は競合他社よりも多くの顧客を獲得するために、カードに様々な機能やサービスを付帯させているので、現金払いよりも便利でお得なものとなっています。

というのも、カード会社はより多くの顧客を獲得することで、カード利用を受けた店舗からの加盟店手数料を増やすことができるからです。

ここでは現金払いにはないクレジットカードの代表的なメリットを4点紹介していきます。

お金と同じように使えるポイントが貯まり、生活がお得になる

クレジットカードを利用すると利用金額に応じたポイントが貯まるため、ポイントサービスの無い現金払いよりもクレジットカード払いの方がお得といえます

なぜなら、クレジットカードのポイントは以下のように現金とほぼ同じ価値を持つ商品に交換できるためです。

  • 他社ポイント(Tポイントなど)
  • 航空会社のマイル(ANAマイルなど)
  • 商品券(UCギフトカードなど)
  • アイテム(家電など)
  • キャッシュバック

貯まるポイントはカードによって異なり、平均で100円利用あたり0.5%円分のポイントが貰え、1%円以上貰えるカードは高還元カードと呼ばれます。

ポイント還元率が高還元のカードでおすすめなのは楽天カードです

楽天カードはポイント還元率1%と高還元で年会費は無料です。

さらに楽天市場やウエルシア、ミスタードーナツ、大戸屋などが加盟する楽天ポイント加盟店なら、最大でポイントが3倍になります。

ポイントは楽天市場や楽天ポイント加盟店の支払いなどで利用できるので、用途に困ることはありません。

楽天カード

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場でポイント3倍
  • ネット不正あんしん制度付帯
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

分割払いで支払いを数ヶ月かけて行うことができる

通常、クレジットカードはカード決済日の翌月に支払いを行いますが、支払い金額を複数回(複数月)に分ける分割払いでの支払いも可能なので、高い商品を購入する際の負担を分散することができます

ただし、分割払いはその回数に応じて手数料がかかります。

例えば、ライフカードで分割払いを利用すると、以下のように手数料がかかります。

回数 3回 5回 6回 10回
手数料率(%) 12.2 13.5 13.8 14.5

5万円の商品をライフカードで5回払いにした場合の返済シュミレーションは以下の通りです。

回数 支払い金額
1回目 1万500円
2回目 1万300円
3回目 1万300円
4回目 1万300円
5回目 1万300円
合計 5万1700円(手数料分1700円)

分割払いを利用する前には「毎月の支払いはいくらか?」「毎月の収入で支払いは滞りなく行えるか?」「近々大きな出費は控えていないか?」といったことを確認するようにしましょう。

ボーナス一括払いで支払いを6ヶ月以上先延ばしにできる

クレジットカードには支払いをボーナス月まで先延ばしにできる、ボーナス一括払いという支払い方法があるので、商品を購入しても6ヶ月以上支払いを待ってもらうこともできます

たとえば、ライフカードのボーナス一括払いの場合は、ボーナス一括払いを利用した日に応じて以下のように支払い月が決まります。

取扱期間 支払い月
夏季 12月16日~7月15日 8月
冬季 7月16日~12月15日 1月

利用に手数料はかからず、利用方法も店頭で「ボーナス一括払いでお願いします」と言うだけなので簡単です。

ただし、購入する商品やサービスによってはボーナス一括払いは対象外になるので、利用前には必ずお店側に確認を取ることをおすすめします。

サービスや商品を優待価格で購入でき、節約につながる

クレジットカードには特定のお店で割引などの優待を受けられるサービスが付帯しているものがあるため、毎日の買い物やお店でのサービス利用時の節約に役立てることができます

なぜこのようなサービスが付帯しているかというと、カード会社各社は魅力的な割引サービスをカードに付帯させることで、他社よりも1人でも多くの顧客を獲得したいと考えているからです。

たとえば、全国10,000店舗以上で優待が受けられるエポスカードならシダックスのルーム料金を30%OFFで利用するなどの優待を受けることができます。

クレジットカードに付帯するこうした優待は節約につながる大きなメリットといえます。

エポスカード

  • 年会費無料
  • 全国10,000店舗で優待が受けられる
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険自動付帯
  • 年会費無料のゴールドカードへのランクアップあり
  • 最短即日でのカード受取りが可能

クレジットカードを作るのに必要なものは最大4つある

申込み方法や申し込むカードなどによって、クレジットカードの作成に必要となるものは異なりますが、最大では以下の4つとなります。

  • 銀行口座
  • 銀行印
  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

銀行口座はカードの利用代金の引き落とし用に必要となるもので、銀行印はその銀行口座を開設する際に届けたものです。

本人確認書類は運転免許証やパスポートなどの身分証明書のことで、具体的には以下のような書類をカード会社から求められます。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

※顔写真の無いもの、現住所のものではない場合は追加書類として公共料金の領収証などが求められます

収入証明書類はコンビニATMなどでお金を借りられる「キャッシング機能」を申し込む際に必要となるもので、申込時に希望する上限金額次第ではカード会社から以下の書類の提出を求められます。

働き方 有効な本人確認書類
直接雇用の方(会社員・パート・アルバイト) ・給与明細書
・納税通知書(証明書)
・源泉徴収票
・課税証明書(所得証明書)
自営業の方 ・納税通知書(証明書)
・確定申告書
・支払調書
・課税証明書(所得証明書)
年金受給者 ・納税通知書(証明書)
・年金証書
・年金通知書
・課税証明書(所得証明書)

おすすめのカードの作り方は最も簡単でお得なネット申込み

クレジットカードの作り方にはネット(ネットで完結する申込み方法)、郵送(書類を郵送する申込み方法)、店頭(カード会社提携店舗の窓口で申込む方法)の 3つの申込み方法がありますが、書類の郵送や店舗への移動といった手間がないネット申込が最も簡単なのでおすすめです。

ネットによる申込みはカードの公式サイトから申込みページに飛び、そこで氏名や年収といった本人情報や代金引き落とし用の口座情報を入力するだけで完了します。

所要時間は30分程度で、申込みに必要となるものは銀行口座のみです。

おすすめの審査通過率アップのコツ3選

クレジットカードを手に入れるためにはカード会社による審査を通過する必要がありますが、この審査の通過率はちょっとしたコツで上げることが可能です。

ここでは、クレジットカードの審査通過率を上げるコツとして以下の3つを紹介していきます。

審査基準が低い流通・ネット系カードを選ぶ

クレジットカードは発行する会社によっていくつかのジャンルに分けることができますが、イオン銀行などの小売業系のカード会社が発行する流通系カードや楽天カードなどのネット系のカード会社が発行するカードは審査基準が低い傾向にあるため、カード審査に通過しやすいです


※カードのジャンル別の難易度イメージ図

というのも、銀行や信販会社の発行するカードと違い、小売業系のカード会社は系列店舗(イオンなど)の、ネット系のカード会社は系列会社のECサイト(楽天市場など)の売上アップを目的にカードを発行しているので、普段自社の店舗で買い物をしてくれる人にカードを発行したいと考えているからです。

クレジットカードは年会費などのカード利用者からの手数料とカード利用を受けた加盟店からの手数料という2つの収益を目的に発行されるため、カード会社は申込者の年収などを厳しく審査します。

しかし、例えばイオン銀行が発行するイオンカードなら、系列店舗であるイオンの売上をアップするためにカードを発行するため、主婦や学生、年金受給者の人などのイオンユーザーもカード発行の対象としたいと考えるので、結果的に審査基準は低くなる傾向が強まるのです。

イオンカードはイオンでカード利用をしたユーザーに対してポイントを優遇しますが、これは自社を繰返し利用してくれるお客さんになってもらい、その結果としてイオンの売上を増加させるための施策なのです。

もし、カードの審査には絶対に通過しておきたいという人は流通系カードかネット系カードに申し込むことをおすすめします。

具体的には楽天カードがおすすめです。

楽天カードは年会費無料でポイント還元率が1%のハイスペックカードなのに、年収が10万円台でも通る審査基準の低いカードだからです。

楽天カード

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1%
  • 楽天市場利用でポイント3倍
  • ネット不正あんしん制度付帯
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

入会キャンペーンで顧客獲得に積極的なカードに申し込む

クレジットカードには新規入会者に対してマイルやポイントなどをプレゼントをする「入会キャンペーン」を行っているものもありますが、こうしたカードの審査通過率は高いと考えられます

なぜなら、マイルやポイントのプレゼントをするのはカード会社の負担であり、それは顧客を積極的に獲得したいカード会社の姿勢の表れだからです。

例えば、三菱UFJニコスのVIASOカードは年会費無料にも関わらず新規入会者に対して10,000ポイントのプレゼントを行っていますが、VIASOカードのポイントは1ポイント1円でオートキャッシュバックされるため、三菱UFJニコスは1万円分の負担をしていることになります。

このように新規入会者に対してプレゼントを行っているクレジットカードは狙い目といえます。

VIASOカード

  • 年会費無料
  • ポイントは銀行口座に自動キャッシュバック
  • 入会キャンペーンで最大10,000円分のポイントがもらえる
  • ポイント還元率0.5%
  • ETC・携帯・プロバイダの料金はポイント2倍

クレジットヒストリーを作成する

クレジットやローンの審査では申込者のクレジットやローンなどの利用履歴であるクレジットヒストリーを審査材料とするため、クレジットヒストリーで実績を作っておくと審査通過率が上がります

というのも、クレジットヒストリーにはクレジットやローンなどの毎月の返済履歴も残るため、滞りなく支払いを行っている実績があれば、カード会社もしっかり返済してくれる人と認識して信頼してくれるからです。

しかし、何故カード会社は申込者のクレジットヒストリーを確認することができるのでしょうか?

クレジットヒストリーはカード会社や消費者金融会社といったクレジットやローンなどの返済が伴う商品を提供している会社を、加盟企業とする個人信用情報機関によって管理されています。

個人信用情報機関は法人であり、日本には主に銀行を加盟企業とするKSC、カード会社などを加盟企業とするCIC、消費者金融会社などを加盟企業するJICCの3つがあります。

個人信用情報機関は消費者への過剰な貸し付けを防止するために、加盟企業から利用者ごとのクレジットやローンなどの申込み履歴、利用履歴を集め、加盟企業全体に共有しています。

そのため、クレジットカード会社はカード審査の際には申込者のクレジットヒストリーを確認できるのです。

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